六本木のアカデミーヒルズで開かれたAppleのイベント、AcademiX2012に参加してきました。このイベントは教育機関所属の人を対象とした物になっています。
開催に気づいたのがちょっと遅く、当初はキャンセル待ちの登録だったのですが、無事に参加可能となったので喜んで出席してきた次第です。 続きを読む
iOSが支える次世代教育について考えた:AcademiX2012に参加してきたよ
タスクBar:タスク話で盛り上がろうの会
都内で開催されたタスクBarに参加してきました。「タスクの話を肴に酒を飲もう」というテーマで10人以上が集まるというのもなかなか濃い物ですw
タスク管理、いつからやってた??
これは話のネタになったテーマの一つ。自分の場合、まともに「管理しよう」と取り組み始めた最初はGTD。大学院生の頃ですね。
百式の田口さんの記事を読んで、ITmediaでやっていたGTD勉強会に参加。そこからツール探し、Remember the milkを使い、toodledoを使ってみたり、タスクシュートに触れてみたり、Nozbeに浸かってみたり、iTaskChuteを作ってみたり・・・。
紆余曲折した挙げ句、今はOmniFocusに落ち着いた次第です。
※ITmediaの記事、掘り起こしてみました。「GTD徹底研究会でわかったこと」
課題というか悩みというか・・
OmniFocus自体の使い方にもだいぶ慣れて、自然に回るようにはなったのですが・・どうも最近、「集中すると集中しすぎて、予定通りに進まない」という状況が増えてます。
例えば、「論文の執筆、30分くらい取り組もう」と取りかかって、調子に乗って書いていると2時間くらい経過していたり。もちろん、ちゃんと2時間分作業が進んでいるので時間の無駄にはなっていないのですが、予定が予定として機能していないのはちょっと不安ではあります。
一方で、締め切り的が今日明日に迫っているわけでもなく、ダラダラせずに取り組んで、一応はタスク処理が進んでいる・・・という意味では、もしかすると自分にはこっちの方が合っているのかもしれません。長い目で(一週間スパンくらいで)見れば、タスクをこなす順番が変わるだけで、しっかり処理してるわけですし。
・・となると、自分のモチベーションに合わせて、1個に集中するのか並行して色々と手をつけるのか決めた方がいいのだろうか・・?でもそれだと、進まないときはとことん進まないプロジェクトも出てくるだろうし・・・など、考えはじめると止まりません。
この辺はあれこれ考えていても進まないので、まずは気楽にTry & Errorしながら進めていこうと思います。本末転倒して、「タスク管理方法に気を取られすぎてタスクが消化されない」事にならないよう、注意しつつ・・・。
本、もらった〜
ここ最近、本をもらいまくっていますw 佐々木正悟さんより新刊「記録するだけでうまくいく」を頂きました!・・ちなみに数ページ、僕も寄稿してます。よろしかったら是非。
・・・タスク管理して作業記録を残すのも、ライフログの1つですね。
何が「小さい変化」なのか知るためにも、ライフログ。:iPhone習慣術
先日のEvernote User Meetupで手に入れた1冊。…立ち読みで済ませててゴメンナサイ(汗)。
Evernote User Meetup 行ってきたよ— #enmeetup
学会の合間を縫ってEvernote日本語化2周年記念のイベントに参加してきました。・・・なんかちょうど1年前も同じ学会終わってからシゴタノ主催のEvernoteセミナー出たなぁ、などと思い出しつつ。
なお、当日のUstreamはこちらから見られるようです。
学部生に(できれば入学前に)読んで欲しい1冊:大学で勉強する方法
単に「単位を取るため」といった勉強や小手先のテクニックなどを紹介しているわけではなく、「効果的な勉強のためにまず何が必要か」「読み方を効率的にするには」「記憶力を高めるには」など、学び方に焦点を充てて書かれている1冊。



