ブログのネタに困ったときに使える(?)、6つの対策方法

毎日ブログを書き続けていると、日によっては書く時間が取れなかったり、体調が悪かったり、思うように書けない事も出てきます。ブログは書きたい。でも、時間もない、ネタも思いつかない…。そんなときの対処法をいくつか考えてみましたので、ご紹介します。

応急処置的な物ですので、いつも使ったりはしないように(苦笑)。

ネタがないときの対処法

レビュー

過去のブログ投稿をレビューしてまとめる事。このブログでやってる創造のタネコーナーなんかもその一例ですね。読者にとっても、要点をまとめてレビューできるので価値があると思います。自分でも学びを見返す事になるので、一石二鳥。

もっとも、毎回まとめばっかりやってると新しい事が入ってこないし、つまらなくなりますが…。

ニュース

時事ネタとか、ニュースサイトから面白そうな物を探し出してきて紹介する。これでも一応、コンテンツとしては成立します。ただし、丸写しにするとつまらないし、読み手からの評価も下がってしまいがちです。

これの対処としては、短くてもいいから自分の意見・感想を書き加える事。このブログで英語記事を紹介するときなんかもそうですが、全訳して載せるのではなく、一部訳しつつ、一部意見を書き加えつつ…という形をとっています。せめてこのくらいは、価値を加えないと申し訳なく感じますので…。

ブレスト

今回の記事はこれです。アイデアマラソンを実施してみたり、マインドマップでなんか書き出してみたり。テーマを決めて案を出しまくってみる。質より量になっても構わないから、とにかく出す。単にネタを出すだけでなく、読み手にとってのネタを提供する、というスタンスとも言えますね。

つらつらと

日々の思いをつらつらと、日記的な感じに。…まあ、これも一手段としてはあるのですが、浅沼さんが「ブログのネタが尽きたときは」という記事で、ほぼ日の糸井さんを例に挙げて、無理にネタを書き上げる事への警句について書かれています。

日常的な事を書くときは特に、テーマへの触れ方・意見の出し方に気を付けた方がいいですよね。

防止策

あらかじめ予防線を張っておく、という事です。例えば、いざというときはアイデアマラソン系で逃げると決めておくとか、自分の得意分野を知っておくこと。あるいは、書けるときにネタ帳へ書き留めておいて、時間がどうしても足りないときはそこから引っ張ってくる、など。

ただし、防止策に時間を取られすぎてブログが書けない、なんていう本末転倒は止めましょうね。

休んじゃう

諦めて休む。いさぎよいです。もちろん、読者の方への気持ちを込めて、「○○という状況なので今日はお休みします」などのお詫びを書くのもいいでしょう。

…でも、あまり休みすぎるとサボり癖がつきます。1ヶ月に1回まで、とか、自分の中でしっかり制約を決めておかないと、そのままダラダラ続いてそのうちブログが休載してしまう恐れもありますので、ご注意を…。

創造のタネ

マインドマップに書き出した方法、合計6個を取り上げてみました。自分で書きながら思ったのですが、1ヶ月に1回は休息日を入れる、というのはアリでしょうね。よく「携帯電話を使わない日を作ろう」みたいな運動があったりしますが、「今日はブログを書かない/読まない日」なんてのを作ってみるのも、発想の転換としていいかもしれませんね。

編集後記

Twitterにブログ更新を自動的に送ってくれる、TwitBackerを導入してみました。…これ、予約投稿はどうなるんだかすごく不安…(苦笑)。