快適な朝を迎えるために(「朝がつらい」がなくなる本)

早起きしたい、朝の時間を快適に使いたい…そう思いながら、なかなか実行できない方へ。本書では、睡眠の質を高めるために役立つ、「寝る前」・「起きるとき」の二つについての手頃な方法がまとめられています。

佐藤伝さんの「朝の習慣」「夜の習慣」に近い感じもありますね。

深く寝て 次の一日 快適に

読書マインドマップ:「朝がつらい」がなくなる本

寝る前のコツ

以外と難しいのが、「TVやPCを見ない」こと。画面の明るさ、視覚刺激などが関連して、脳が昼間と勘違いして活性化してしまうことになるようです。

そうは言っても、普段から寝るギリギリまでPC使ってる人間としては、なかなか難しい…。とりあえず応急処置として、「就寝時間が近づいたらPCの画面を少し暗くする」くらいの事は行うようにしてみました。暗くしすぎると目に悪いのでほどほどに…。まだ始めたばっかりなので、効用は分かりませんが…しばらく続けてみます。

寝起きのポイント

こちらは比較的簡単なところで、布団の中での簡単な運動(伸びとか)、なんか噛む(ガムとか)という辺りから実践してみようかな、と。寝るときと寝起き、両方をうまく実践できれば、少しは睡眠の質も上がるでしょう…(苦笑)。

創造のタネ

「睡眠」って、無くてはならないものですが…それと同時に、切羽詰まったときにはつい、捨てて(減らして)しまうもの、ですよね。食事なんかも同じような傾向、あると思います。こういう生活、あんまり続けちゃうと身を滅ぼしますよね…。仕事その他、「やるべき事」をこなすのも大切ですが、それ以上に「命に関わること」は大事にしましょうね^^;

ショートスリーパーやロングスリーパー等、睡眠一つとっても個人差はいっぱい。まずは自分を知って、自分に最適な睡眠ができるようにしたいものです。

編集後記

下書きしたはずなのに無いな~と思ったら、ネタ帳を移動したために置き去りになっていた模様(汗)。