石黒健吾さん「犬がいたから」:出版記念の交流会に行ってきました

わんこ。

100冊倶楽部でお世話になっている石黒健吾さんが、小説「犬がいたから」を出版。犬にまつわる7つのショートストーリーが楽しめます。笑いあり、涙あり、感動ありの7つのお話。

犬がいたから
犬がいたから

  • 石黒 謙吾
  • ASIN: 4087813894
  • [単行本]
  • 価格: ¥ 1,260
  • 集英社
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今回は丸の内にて出版記念のサイン会・交流会・朗読会(!)が開催。大半が(いや、全員が)100冊倶楽部のメンバーというかなり内輪な会でしたが、一時の交流を楽しんできました。

パーティー内容

全体的な流れとしては、全7章中4章について、

  • 石黒さんから簡単な紹介コメント+BGM
  • 100冊倶楽部メンバー・みかみさんの朗読

という内容。文字で読むのとは一味違った「朗読を聞く」という味わい方。丸の内の会場が大人の雰囲気だったのと併せて、ワイワイ楽しく過ごすのとはまた違ったよさを体験してきました。

みんな内輪と言うことで、ややグダグダ感(?)もあり、それがまた和やかさを醸し出してGoodでした。

読書談義

100冊倶楽部のメンバー…すなわち読書好きが集まったということで、本の話も飛び出すのはお約束。

だいたい好みは一致するようで、「なぜ、週4時間働くだけでお金持ちになれるのか?」とか、本田さんの「レバレッジシリーズ」とか、勝間さんの「年収10倍アップシリーズ」とかの話が飛び交いました。

…あ、そういえば「週4時間〜」の書評まだだったorz

創造のタネ

ちょっと粋なものを感じたので。会も終わりに近づいたとき、石黒さんへ花束とプレゼントが渡されました。

…なのですが。

石黒さん、もらった花束は「朗読をしていただいた貢献者へ」ということで、みかみさんへのプレゼントに早変わり。なんだかこういう心配りっていいですよね。

開催者からのサプライズプレゼントも嬉しいですが、講師側・ゲスト側でもこっそりサプライズを用意するのって面白いですよね。

あなたがゲストで招かれたら、何をサプライズに用意しますか?

出版記念に限らず、サプライズパーティ(誕生日とか)へのサプライズ返し、なんてのも面白いかも(笑)。…ただし、あまりに用意周到だと帰って怪しまれるのでご注意を(´・ω・`)

編集後記

先日、投稿した百式企画塾「画期的な商品パッケージを考える!」。上位三名には鯖寿司が当たるという嬉しい企画。これまで圏外→6位→圏外と来て…今回はなんと2位!

鯖寿司当たった〜(・∀・)〜

一足早いクリスマスプレゼントとして、ありがたく頂きたいと思います!…次は圏外にならないように気を付けよう…(´・ω・`)