時間を浪費しないで投資する(年収10倍アップ時間投資法)

読書マインドマップ:年収10倍アップ時間投資法

年収10倍アップ勉強法」でおなじみ、勝間さんの著作。こちらは時間投資法。勉強しようにも時間がなければどうにもならない…と考えると、こちらの方がよりベースになる技術かもしれませんね。

本田さんの「レバレッジ時間術」で紹介されている時間家計簿にも通じる考え方など、応用性も抜群です。

その時間 「浪費」?それとも 「投資」かな?

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時間マトリクスを使った分析については、レバレッジ時間術の紹介をしたときにも少し触れてしまったので…今回は別の視点から。

いい人になりすぎない

頼まれたことを次々受け入れてしまうと、結果として自分の時間が無くなってしまう…ということで、あまりにいい人になりすぎると自由時間が減ってしまい、投資に回すこともできなくなるという欠点が生じます。

※最近、色々とやることを増やしてますが…一部、「引き受けすぎたかも」という部分があります…。もちろん、やるといった以上はしっかりとこなすつもりですが、今後さらに忙しくなっていった時に同じような失敗をしないように、肝に銘じておきたいところです。

すべてを断るのもNGですが、すべてを了承してしまうのもNG…過ぎたるは及ばざるがごとし、って感じに近いかもしれませんね。

「やらない」事を決める

いい人になりすぎない=やらない部分を決める、とも言えます。これに限らず、自分の中で「やらない」と決めること(中毒性のあるような物は特に)で、浪費時間や空費時間を削ることができ、結果として投資に回すことができる…というわけです。

100%止められないとしても、時間を制限する、回数を決めるなど、方法は色々。あとは実行できるかどうか…です。

どうしても「できない」事はやらない

例えば「○時間睡眠をする」と実行しようとしてもできなかった場合、もしかすると「体質的に無理」という可能性だってあります。その場合、無理にやることはマイナスにしかなりません。

挑戦しようとするのは確かに大事ですが、物によっては挑戦することがマイナスにしかならない…と、ちょっと逆説的でもある内容です。いつもいつも気にしてしまっては何もできなくなりますが、どうしてもうまく行かないときは一歩上から見つめ直してみるのも大切ですよね。

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創造のタネ

以前もちょっと書いた、時間管理件日記のマインドマップ。量が増えてきたところでパラパラと見返してみると、「週の初めはまじめなんだけど後半は…」とか、単に時間と内容をメモした結果から色々な特徴が見えるようになってきます。

マインドマップで書くのが大変なら、最初に4マスのマトリクスを作ってそこに日記を書き込む、というのも一つの手です。

時間管理+自分の成長記録という感じでどんどん記していくと、あとで見返したときに面白い示唆が得られるし、ちょっと感傷に浸ったりもできるかもしれません。

普段から日記を書いてる方、あるいは普段から時間記録・作業記録をつけている方なら特に、ちょっとの工夫を加えることで新たな発見に繋がっていきます。

編集後記

マインドマップが描き途中でも記事の下書きはできる
という当たり前の事に気づきました。ペースアップの兆しに。