百式企画塾「ブロガーに効く!本の付録を考える!」に応募です。

毎度おなじみ、百式企画塾。2007年最後のお題は『ブロガーに効く!本の付録を考える!』。今回は「」に関するお題なので、答えないわけにはいきません(笑)。

さっそく回答いってみます。

お題

2008年、書籍はますますブログを通じて売られるようになりました。そのトレンドを受け、「ブログで書いてもらうためには、この付録は外せない!」という付録のアイディアが広まるようになりました。その付録について次のことを教えてください。その付録は、ブロガーが(A)なときにブログを書きたくなるという習性を利用し、本文中にある(B)とも連動した(C)なる画期的な機能を搭載していた。その付録の名前は(C)。 ※ もしよろしければ図解もどうぞ。

…付録の名前は「D」ですよね、きっと。

回答

  • A:lifehackを見つけたとき
  • B:○○をするための法則
  • C:「これはすごい!」という法則は、増刷時に追加される
  • D:みんなのlifehack(笑)

BとCについて、ちょっと補足。

例えば今回の本で言えば、「ケーススタディ100」が付録としてついています。これに対して、ブロガーは101番目のケーススタディを考えます。そして、ブロガーの考えたケーススタディについて人気投票などを行い、勝ち残った優秀作品は増刷時に追加される、というわけです。

ブロガーは「自分のアイデア、実体験をネタにして投稿を作れる」という利点、さらには「本に載れるかも!」という利点があります。一方の出版者側としては、「増刷時に最新の内容が加わる」ということで、「読者の手で進化する本」を作り上げることができます。

そして著者は…

売れる=印税イパーイ(・∀・)

まさにWin-Win関係。

※ 小冊子的に作って宣伝用に配布する、なんてのもありかもしれません。

…と、こんな所で。

書評ブロガーの投稿を見ていると「その考えもあったか!」とうなずかされるものも多々あります。それを出版につなげられたら…という思いで考えてみました。

…ぇ、名前が悪い?…知りません(´・ω・`)

編集後記

今日はちょっと栃木の方まで移動。おそらくこの記事が投稿される頃には栃木県内でしょう。