マインドマップ(の一部)を携帯で持ち歩いてみる

携帯でマインドマップ持ち歩き

ちょっとした思いつきで書いてみます。

先日、MOLESKINEでマインドマップのメモを取り始めた事を書きましたが、どうせならA4サイズの紙に書いたものもコンパクトに持ち歩けないかな…と考えてみました。そこで一つ思いついたのが、携帯の利用。

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具体的には、「セントラルイメージだけを写真に撮って保存しておく」作業をします。BOIまで入れてもいいんですが、この辺は好みで。

こうすることで、マインドマップ全体を持ち歩く事はできませんが、根幹部分であるイメージだけはいつでも見ることができます。あとはそこからマインドマップ全体が想起できるまで、しっかり頭に叩き込んであげればOK。

BOIを付けた場合と付けない場合

先ほど「BOI(メインの枝)」を写真に入れるか入れないか、という事に触れましたが、どちらも長所はあります。BOIまで写真に入っている場合、「何を思い出せばいいか」という一つの目安になります。そのため、特に学習用で使う場合、BOIまで見えた方が思い出しやすくなります。

一方、セントラルイメージだけの場合、そこから想起する以外に、「新しいもの(最初に描いた時には無かった枝)を思いつく」という利点が生まれます。マインドマップを創発に使うなら、こちらの方法も便利だと思います。

以上、簡単にまとめると、「中央部分だけ写真で持ち歩き、あとはそこから内容を思い出せるように記憶する」という手法です。紙で書いた物を100枚持ち歩くのは大変ですが、携帯に入れるなら1000枚でも簡単です(笑)。

創造のタネ

今回の発想、実は「鞄の中を軽くしたかった」のがそもそものきっかけです(笑)。

いつでも見返せるようにと持ち歩いていたのですが、それはそれで枚数が多くて邪魔になってしまいます。かといって、全部家に置いてくるのもちょっと不安、というか心許ない…。どうやら、

「できるだけ鞄に物を詰め込みたい」

という心理が、ついつい働いてしまっていたようです(汗)。そこで今回のように、一時的に携帯に避難させる事で、うまく状況改善ができないかと考えてみたわけです。

片づけの時もそうですが、一度に捨てず、

まずはバッファー(PCの「ゴミ箱」的な物)に

入れるようにすると、安心感を残しながら捨てる事ができます。これと似たようなものですかね。

編集後記

今日は百式さんの忘年会議。詳細は明日にでも載せまっす。