MOLESKINEを使い始めました

MOLESKINE (モレスキン)

読書やセミナーの記録には、基本的にA4サイズのマインドマップを用いています。最近ではこれ以外にMOLESKINEを使って、ちょっとした学習・思いつきをまとめるようにしています。今日はそんなMOLESKINEについて。

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書いている内容

今までA5ノートに思いついたことを書き殴っていましたが、MOLESKINEはちょっと違った使い方を試しています。それは、「メモ書き+マインドマップ」のノートです。

マインドマップをノートに描くときはたいてい裏を白紙にしています。これは裏写りを避けるため。つまり、見開きにすると片側のページが真っ白になります。見やすいことは見やすいのですが、ちょっともったいない感じもあります。

そこにちょっと目を付けて、「思いついたことは左側ページに書き殴る」「あとで右側ページにマインドマップでまとめ直す」という使い方をテスト中です。直線的な普通のノートと、マインドマップを用いたノート。両者とも得意・不得意分野はあるわけで、どうせなら共存させてみよう…と、思い立ったのが今回のノート術です。

※例えば本の内容を簡単にまとめるときには、ページ数や引用句だけを左側に書いておいて、右側にマインドマップ…というような使い方。

本当の意味で殴り書きしたいときはA5ノートに。ある程度内容を整理して、知識化する際にはMOLESKINEに。うまく二つを使い分けてみます。

「高級品を使っている」という気持ち

さて…なぜ高価なMOLESKINEを選んだか。それは、その高級な雰囲気を味わいたかったからです。

先日エリエスの3周年パーティー(セミナー)に出席したとき、よいスーツを着る意義についてお話がありました。一言で言うなら「上の世界を知る」事が目的。高級なスーツを自分でも着ることで、そのユーザ層が持つ雰囲気を体験し、今後に活かすことができる。そんな意味が込められています。

多分このお話を聞いていたからだと思いますが、MOLESKINEにするか普通のノートにするかを考えたとき、同じような事が頭に浮かびました。

どうせ使うなら、偉大な人たちが愛用していたノートにしてみよう。少しでもその雰囲気を味わってみよう。

こんな思いで購入したのが、現在使っているMOLESKINEです。

創造のタネ

今回はノートのお話ですが、途中で例に出したスーツ、あるいは車など、簡単には手が出ないくらい高額な物も多々あります。特にこれらの物を買うとき、いきなりトップクラスの物を選ぶのは困難だと思います。…ですが、だからといって毎回同じ物ではなく、節目節目で1ランク上を目指してみるのはいかがでしょうか。

それまでとは違った雰囲気を味わえるのは当然ですが、それと併せて「分相応になるように頑張ろう!」という気持ちも沸いてきます。

時には一歩上の環境を作り上げてみる。

自分を成長させるには、環境を変えてみるのも大切なことと言えそうです。

編集後記

学内で、廃棄物品の整理中です。…物によっては、掘り出し物も捨てられていたりします…。