マインドマップ教育カンファレンスに行って来ました。

トニーブザン来日記念の教育カンファレンスに行って来ました。マインドマップと簡単な感想(?)を掲載してみます。

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MM2枚

MMカンファレンス1

神田さんのあいさつ、トニーブザンのプレゼンから作成した1枚。…ブザンのお話は同時通訳もあったのですが、あえて英語で聞くようにしたため…マインドマップもかなり英語になってます。ご了承ください :cool:

MMカンファレンス2

続いてパネルディスカッションから。やっぱり教育のお話ということで、藤原さんのお話が目立った気もします。

本当の「頭の良さ」とは

トニーブザンのお話のうち、多くの部分はマインドマップ基礎講座で聞いている内容と被っています。しかし、今回の収穫としては「ブザン自身からお話を聞けたこと」があります。マインドマップの提唱者自身からその背景を聞くことができたので、どこに重きを置いて考えるべきかがより明確に分かりました。

特に印象に残っているのは、幼少期の体験談。

蝶に関する知識(自然の知識)を豊富に持っている友人が学校の成績では最下位になり、トニーの方が学年トップになってしまった、という話。トップになったトニー自身からすれば、自分よりもっと賢い子がいる。…でも、学校の中ではそれが評価されない。

これは本当に正しい評価なんだろうか。そもそも「頭の良さ」って誰が決めたんだろうか。

マインドマップへと続く教育に関する取り組みの、出発点となった出来事のお話です。今の時代だと、さらにこの傾向は顕著な気もします。例えば、プログラミングはものすごくできるけど社会とか苦手…なんて小学生とかは、学校の中では正しく評価されていない、ということになるでしょう。

こういった点も踏まえて、パネルディスカッションで議論がされていました。

お会いできた人、多数

さて、本題とは変わって。

ブログつながりの方、マインドマップインストラクターの方、等々。多くの方にお会いでき、「ブログ読んでます」の一言がとっても励みになりました。ありがとうございます!初対面の人、再会した人…30人近くいたかな?という感じです。会場が800人ということを考えたら、かなりの割合ですね :mrgreen:

後日、改めてリンク集を整理してご紹介していきたいと思います :smile:

…しかし、あれですね。認知度としては 「淺田 << 創造マラソン」らしいですね(´・ω・`)

ブログタイトルかサブタイトルあたりに、名前入れておこうかな〜…。

編集後記

さをんさん、素晴らしい受賞おめでとうございます!