「楽」の経営・二人会に行ってきました

楽天大学で行われた「二人会」に行ってきました。講師は阪本啓一さん田中靖浩さん。お話しする順番は「当日のじゃんけん」。実際には田中さん→阪本さんの順番で行われました。

今日はマインドマップなしですが、文章でお楽しみくださいw

数字は見るな! 簿記があなたの会計力をダメにする リーダーこれだけ心得帖 (日経ビジネス人文庫 ブルー さ 7-2)

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「楽」と書いてなんと読む?

楽

この字は「らく」とも「たのしい」とも読めます。では、「楽しい」仕事とは何か。「楽な」仕事とは何か。

前半の田中さんはそんなテーマでのお話。楽しい仕事とは、自分で価値判断ができる仕事。自己責任で行う仕事、とも言えますね。さらにそのための大きな「首輪」である「恐怖」を外すためにはどうするか、といったところにお話が進みました。

自分の中でも、やっぱり「恐怖」はあります。特に失敗に関する恐怖。これ、よくよく考えてみると、小中学校の頃にいじめられっ子だったりした嫌な記憶がトラウマにでもなってたのかなぁ…と、ふと思いつきました。

※ええ、色々ありましたとも。逆上がりできなくて自転車できなくて登り棒上れなくて跳び箱飛べなくて何が悪い(´・ω・`)

…と、少し吹っ切れついでに軽くこの場でカミングアウト。こうやって表にネタとして出せること自体、吹っ切れた証拠ですw

例え金銭的にちょっと苦しくなっても、最後には笑って終われる人生。そんな人生、自分も歩んでみたいものです。

…余談ですが、音楽の「がく」と読んだ僕は異端児でしょうか(´・ω・`)

イメージと欲と、他。

続いて後半、阪本さんのお話。楽しく仕事を行っていくコツとして、いくつか紹介されました。

例えばイメージ。自分が楽しくしている状況、「○○したい」という状況を、できるだけ詳細にビジュアル化、イメージ化するというお話。…これ、マインドマップのセントラルイメージを描く理由と見事にかぶりますね。

他、意識を丹田に集中して体自体はゆる〜くリラックス…とか、自分の欲に素直になる、とか…ちょっとずつ生活に取り入れてみようというところも盛りだくさん。何事も「やらなければ変わらない」わけですし、ね。

おまけ:クレープのお店

Petit Quatorze(プティ キャトルズ)。

六本木ヒルズ側にあるクレープの店。そば粉で作ったクレープという珍しいものを食べることができます。店の雰囲気もよく、オススメ。

編集後記

順番だけでなく、

「誰が」話すかも当日にじゃんけんで決める

なんて無茶振りも面白そうですね(´・ω・`)