どうせ読むならまとめて読もう(本は10冊同時に読め!)

本は10冊同時に読め!―生き方に差がつく「超並列」読書術 本を読まない人はサルである! (知的生きかた文庫 な 36-1)

さすがに三日連続でiMindMapはどうかと思ったので(笑)、今日は読書録。成毛眞さんの「本は10冊同時に読め!」です。タイトルに惹かれて即、購入した本。書き方が少々過激なので、合わない人もいらっしゃると思いますが…書かれていることはうなずける部分も多いです。

大量に 読めば読むほど 強くなる

…これじゃ酔拳だなorz

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並列読書術

1日に何冊もの本に目を通す、という成毛さんの読書法。とにかく「アイデアの引き出しを増やす」ことに重点をおいた読書です。知識を増やすため、勉強のための読書とは一線を画すると思うので、その辺は考慮したうえで読むとよさそう。

知識のInputに重点を置くのではなく、何かをOutputしたり、コミュニケーションの役に立てたりするための読書法です。

平行読書マインドマップ

さて、本書の中では「読書メモなんか書くな!」と語られていましたが(汗)、その理由の一つは「並列して読むのに1冊ごとの読書メモを付けたって意味がない」ということ。1冊ずつにしたら、関連性が失われてしまいますしね。

…ならば、

  • まとめて数冊分
  • ごちゃ混ぜに
  • 本にある情報だけじゃなく、思ったことを好き勝手に

という書き方なら、結果も変わってくるだろう…ということで。現在、こんなマインドマップメモを作成中です。

並列読書マインドマップ

見ての通り、4冊分を1枚にまとめ、さらにアイデアをつないだり好き勝手に発想を広げたりしてみようというマインドマップ(powered by iMindMap)です。どちらかというと読み終わってから一気に描いてみる方が、妙なアイデアにつながって面白いと思います(笑)。

まだこの本しか描かれてませんが、すでに「ネットワーク」以降の枝が暴走を始めてるのがおわかりでしょう…。4冊といわず、2冊くっつけるだけでも面白いものが出てくるかもしれません^^;

次回以降をお楽しみに!

※残り3本の枝はとりあえず適当に本のタイトル書きましたが、変わる可能性もあります。

関連ブログ

そういえば、ブログやRSSリーダーも並列読書並列Web?)しますよね。面白そうな記事を拾い読みして、複数のブログを渡り歩いて…。Web上では当たり前のように行っている読書術。それを読書に当てはめたのが「超並列読書」、と考えてもいいのかもしれません。

編集後記

さりげなくiMindMapの宣伝までしました(´・ω・)b

本日はマインドマップのミニフォーラムがあります。添削サービスまでしてくれるそうなので、ちょっと楽しみ。