Author Archives: 淺田 義和
朝起きたらカーネルパニックに! MacBook復旧までの作業をザッとまとめてみた。
カーネルパニックは突然やってくる 昨日の朝、MacBook(OS X 10.6)をスリープから立ち上げると、嫌な画面が・・・。 "You need to restart your computer" (kernel panic) message appears (Mac OS X v10.5, 10.6) via kwout
第1回見える事例検討会全国フォーラムに行ってきました
第1回 見える事例検討会© 全国フォーラム via kwout 見える事例マッピング? この見える事例マッピングは、イギリスで生まれた思考ツール、マインドマップ(C)を参考に、より使いやすく開発したもの。事例検討会で使用することで、提供された情報をわかりやすく8つに分類し、視覚的に情報を整理することができます。マップで情報を整理することにより、事例を客観的に見ることができます。さらに、登場人物の関係図や、短時間で情報を理解する工夫がされているため、その事例に関わっていない人も的確に意見を出すことができ、より効果的に解決の糸口を導き出すことができるのです。
プロジェクト管理とタスク管理を切り分けたら、「その日のタスク」にフォーカスしやすくなった
クラウド時代のタスク管理の技術―驚くほど仕事が片付いてしまう! 佐々木 正悟東洋経済新報社 ( 2011-11-25 )ISBN: 9784492580943 淺田義和の本棚で詳細を見る タスク管理≠プロジェクト管理 佐々木正悟さんの書籍。 toodledo、OmniFocusといったツールを使いながらのタスク管理術を紹介されていますが、一番のポイントはそれぞれの使い方と言うより、全体としての「タスク管理システム」の提案、特に「プロジェクト管理とタスク管理のツールを区分する」事にあると思います。 実際にこのやり方に移行してから2週間以上経ちますが、確かにプロジェクト管理ツールからタスク管理ツールに転記する手間は発生しますが、全体のマネジメントはしやすくなったと思います。その理由として、プロジェクト管理をNozbeからOmniFocusに変更し、さらにタスク管理とプロジェクト管理のツールを分けた事で、「ルーチンタスクや後で始める予定のタスクでリストが埋まってしまう状況を回避できる」事です。
iTaskChute 1.1 & 1.2 開発状況
無事にiTaskChute(有料版)もAppStoreに並びました。twitter上でも早速の利用コメントなどが見かけられ、開発者としても嬉しい限りです:) ・・と、言うことで。今日は申請中のiTaskChute (&Lite)の1.1、および次期1.2の簡易お知らせです。
iPhone版タスクシュートアプリ iTaskChute (Lite) 1.0 リリース
タスクシュートをiPhoneで使えたら・・・。 そんなことを考えて、慣れないObjective-Cと格闘し、Google先生に頼りつつコーディングを進めたiTaskChute。 審査が終了して、ようやく(Lite版の方が)リリースされました! メイン画面のイメージはこんな感じ。Lite版にはタスク5個までという制限を付けてしまっていますが、使い勝手を調べる程度には使えると思います。 ※ちょっと無理矢理感ありますが、セミナーとか会議とかの進行時間チェックくらいなら、タスク5個でも何とかなる・・かも? タスク数の制限なし&追加機能(外部連携も一部追加)ありのiTaskChuteも現在審査待ちなので、早ければ今週中には使えるようになるでしょう。・・・なるといいな。 ちなみに外部連携に関しては、元祖デスクトップ版タスクシュート(Dropbox経由で連携)の他、Nozbe、toodledo辺りを考えて少しずつ作ってます。その他、作ろうかどうしようか迷っている機能は 横にしたら時間帯別のグラフが表示される機能 見積もり時間が過ぎたらアラートを出す機能 25分をデフォルトにしてポモドーロ的に使える機能 などなど。やりたいことは結構いろいろとあるんですが、何せObjective-Cを学びつつ、iPhoneのアプリ作成方法を学びつつの作成なので、 ○○をやりたい! ・・で、それってどうやって実装するんだ? (しばらく検索) (調べた事を元にコーディング)こうかな・・・? (動けば終了。動かなければ3に戻るw) (調べた結果をEvernoteにクリップして、次に備える) なんて流れもしょっちゅうです。早ければ10分、長ければ1日・・・一難去ってまた一難、なんて調子で進めているので、本当の意味での完成はいつになるか自分でも不安はありますが、生暖かく見守っていてくださればと思います。