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	<title>創造マラソン &#187; 研究</title>
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	<description>読書録、マインドマップ、その他アイデアメモなど。</description>
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		<title>再び情報処理学会＠筑波大</title>
		<link>http://yasada.biz/2008/000109/</link>
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		<pubDate>Sat, 15 Mar 2008 00:01:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>淺田 義和</dc:creator>
				<category><![CDATA[研究]]></category>
		<category><![CDATA[学会]]></category>
		<category><![CDATA[情報処理学会]]></category>

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		<description><![CDATA[再び筑波大に来ております。 今日は午前中に野望の会の人も発表するようで、それを聞くのもちょっと楽しみ。で、おそらく午後はテキストマイニング系を聞くはず。…本当はブログやらコミュニティのお話も色々と聞いてきたいんですけどね &#8230; <a href="http://yasada.biz/2008/000109/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>再び筑波大に来ております。</p>
<p>今日は午前中に<a href="http://www.yabooo.org/">野望の会</a>の人も発表するようで、それを聞くのもちょっと楽しみ。で、おそらく午後はテキストマイニング系を聞くはず。…本当はブログやらコミュニティのお話も色々と聞いてきたいんですけどねぇ…。</p>
<p>学会発表をYouTubeに流したりUSTREAMに流したり、とかってできないものなのでしょうかね。あるいはニコ動にアップしてコメントもらうとか。…カオス化しますね、きっと(笑)。</p>
<p>※相変わらずモバイル経由で更新のため、日記状態になってます…orz</p>
]]></content:encoded>
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		<title>情報処理学会＠筑波</title>
		<link>http://yasada.biz/2008/004445/</link>
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		<pubDate>Fri, 14 Mar 2008 00:44:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>淺田 義和</dc:creator>
				<category><![CDATA[研究]]></category>
		<category><![CDATA[学会]]></category>
		<category><![CDATA[情報処理学会]]></category>

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		<description><![CDATA[筑波大学で行われている、情報処理学会に来てます。詳しくは後ほど〜。 大量の読みたい（聴きたい）ものがあるので、iMindMapでも使ってまとめてみる予定です。これも一つの事例として（笑）。 …アドエスがうまくつながらない &#8230; <a href="http://yasada.biz/2008/004445/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>筑波大学で行われている、情報処理学会に来てます。詳しくは後ほど〜。</p>
<p>大量の読みたい（聴きたい）ものがあるので、iMindMapでも使ってまとめてみる予定です。これも一つの事例として（笑）。</p>
<p>…アドエスがうまくつながらないです…。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>情報処理学会の研究会（FI-89・NL-183）に行ってきました</title>
		<link>http://yasada.biz/2008/nl_workshop_183/</link>
		<comments>http://yasada.biz/2008/nl_workshop_183/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 22 Jan 2008 21:20:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>淺田 義和</dc:creator>
				<category><![CDATA[研究]]></category>
		<category><![CDATA[情報処理学会]]></category>
		<category><![CDATA[研究会]]></category>
		<category><![CDATA[自然言語]]></category>

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		<description><![CDATA[月・火と二日間、情報処理学会の研究報告会に出席してきました。内容は「情報学基礎」と「自然言語処理」。研究にも関係しているという理由が半分。ブログやWeb情報を扱った研究だからという理由が半分。若干、公私混同かもしれません &#8230; <a href="http://yasada.biz/2008/nl_workshop_183/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>月・火と二日間、情報処理学会の研究報告会に出席してきました。内容は「情報学基礎」と「自然言語処理」。<strong>研究にも関係している</strong>という理由が半分。<strong>ブログやWeb情報を扱った研究だから</strong>という理由が半分。若干、公私混同かもしれませんが（汗）、そこは目をつぶっておきます。。</p>
<p><a href="http://sudeni.todai.in/ranklink.cgi?id=ater"><img src="http://sudeni.todai.in/img/banner3.gif" border="0" alt="東大生ブログランキング" /></a></p>
<p><span id="more-27245"></span></p>
<h3>興味を持ったところとか</h3>
<p>研究に応用できそうなところを、キーワード中心にメモ。</p>
<ul>
<li>TimeML</li>
<li>副分類器で「相対的に」類似チェック</li>
<li>クラスタリング手法</li>
<li>事実性解析</li>
</ul>
<p>などなど。。</p>
<p>他、殴り書きしたメモを書き起こしたらUPするかもしれません＾＾；</p>
<h3>インシデントレポートに関連して…</h3>
<p>「<strong>ブログの解析</strong>」に関する研究を聞いていてふと思ったのが、インシデントレポートの解析においてもブログを利用できないか、ということ。さすがに航空機パイロットのインシデントでは難しいですが、医療インシデントの場合、患者さん（インシデントの被害者）がブログなどを通じてWeb上に情報公開している可能性があります。</p>
<p>原子力の時は企業側Onlyのインシデントだったのですっかり忘れていましたが、ユーザ側も関わったインシデントであれば「病院側」「患者側」の双方向からインシデント事例を分析してみるのもアリかな〜と。</p>
<ul>
<li>病院側で把握（レポートに時間はかかるが詳しい）</li>
<li>患者側で把握（即時性はあるが内容は荒い）</li>
</ul>
<p>両者を組み合わせて、何かできないか…ちょっと空き時間にでも考えてみます。</p>
<h3>編集後記</h3>
<p>某アルファブロガーさんに会場でバッタリ出会いました。まさかこんな研究会で知り合いに会うとは…ｗ</p>
<p>世間は狭いですね(´・ω・｀)</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>サービスサイエンス：「サービス」を「科学」する？</title>
		<link>http://yasada.biz/2008/whati_is_service_science/</link>
		<comments>http://yasada.biz/2008/whati_is_service_science/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 17 Jan 2008 01:52:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>淺田 義和</dc:creator>
				<category><![CDATA[研究]]></category>
		<category><![CDATA[SC]]></category>
		<category><![CDATA[サービス]]></category>
		<category><![CDATA[サービスサイエンス]]></category>
		<category><![CDATA[サービス工学]]></category>

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		<description><![CDATA[RSSリーダーに登録してあるSciencePortalで「【2008年1月15日　サービス科学の必要性 】」という記事が出ていました。今の研究に少し関連する内容ですし、SC活動の一環として、たまにはこんな話題も取り上げて &#8230; <a href="http://yasada.biz/2008/whati_is_service_science/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>RSSリーダーに登録してある<a href="http://scienceportal.jp/">SciencePortal</a>で「<a href="http://scienceportal.jp/news/review/0801/0801151.html">【2008年1月15日　サービス科学の必要性 】</a>」という記事が出ていました。今の研究に少し関連する内容ですし、<abbr title="Science Communication">SC</abbr>活動の一環として、たまにはこんな話題も取り上げてみます。…少しは研究ネタも出しておかないと、本業サボってると思われそうですし（苦笑）。</p>
<p>まだまだ僕も学んでいる途中なのですが、こんな研究分野もあるんだ〜、って感じで読んでもらえれば幸いです。</p>
<p><span id="more-27235"></span></p>
<h3>サービスサイエンス？</h3>
<p>「<strong>サービスサイエンス</strong>」、あんまりなじみのない言葉かもしれません。この言葉自体、誕生してまだ間もないので無理もないと思います。</p>
<p>実際にどんなものか、というのは、「サービス」と「サイエンス」、二つの言葉の特徴を考えてみると分かります。</p>
<h4>サービス</h4>
<p>前半の「サービス」というのは、一般的な市場におけるサービス。流通業、セミナー…まあ、世の中サービスだらけですので、対象はだいたい何でもOKです。このような業界の特徴として、経験や勘などのいわゆる<strong>暗黙知</strong>が用いられる事が多い、という点が挙げられます。</p>
<p>言い換えれば、再現性が難しい。市場の環境も刻一刻と変化しているので、困難なのは当然なのですが…技術革新、イノベーションがなかなか発生しない（ベンチャーが失敗しやすいのも？）という原因にもなっています。</p>
<h4>サイエンス</h4>
<p>一方の科学。別に小難しい数式を並べてどうのこうの言うつもりはありません。ここで言う科学とは、「再現性のあるように」「法則性を見出して」「体系化する」といった特徴を満たすもの、くらいにとらえておけばOKです。</p>
<p>数式がよく使われるのも、「数式で示せる＝再現性があり、法則としてまとめやすい」といった特徴があるからでしょうね。（言い換えれば、理論が本当にしっかり通っていれば、数式が無くても科学にはなります。…大変だけど。）</p>
<h4>サービスサイエンス</h4>
<p>上記二つをくっつけると、こんな感じの定義になります。</p>
<dl>
<dt>サービスサイエンス</dt>
<dd>これまで暗黙知が多く用いられてきたサービス業界において、その仕組みの法則性を見出し、体系化することで<strong>形式知化</strong>を目指すもの。</dd>
</dl>
<p>かなり短くまとめてますが、だいたいの雰囲気はつかめるかと思います。</p>
<h3>例えばどんなところで使えるか</h3>
<p>頭に思いつくままに書いてみると、</p>
<ul>
<li>イノベーションの方向性を定める（上でも触れましたが）</li>
<li>より顧客のニーズに合ったものを生み出せる</li>
<li>時代背景の変化があっても、とるべき手段に迷わなくなる</li>
</ul>
<p>などなど。それぞれの業界に絞り込んで考えていけば、適用できそうな部分は無数に出てくるかと思います。</p>
<h3>言うは易く…</h3>
<p><img src="http://yasada.biz/wpdata/wp-content/plugins/wp-tegaki/wp-tegaki-img.php?tegaki_id=27235-0&amp;page=1" alt="そんなに便利なら、さっさとやればいいじゃん" width="571" height="34" /></p>
<p>…その通りですが、それが難しいのが現状。</p>
<p>サービスサイエンスと一般のサイエンス、最大の違いは「人」が大きく関わる事です。しかも、1人や2人ではなく、「市場」という集団が関わってきます。これを理論的にどう扱うことができるのか、が一番の壁。シミュレーションするにもモデル化が難しい、実験なんぞできるものでもない（というか、それは現状と一緒）。</p>
<p>実際の研究においても、個別分野ごとの研究で手一杯、一般論には踏み込めず…というのが現状です。</p>
<p><strong><wiki>銀の弾丸</wiki>は無い</strong>、のでしょうか…？あまり悲観的になりたくはないですが、この分野はまだまだこれから、です。</p>
<h3>サービス工学</h3>
<p>サービスサイエンス以外に「<strong>サービス工学</strong>」というものもあります。最後にこの話を簡単に。</p>
<p>サービス工学では、主に「<strong>サービス設計の支援</strong>」を行うことを目的に掲げます。あるいは、モデル化の手法を考えるのもこの部分。実際にサービスを運営していく中での手助けになるような部分に重きを置くわけです。</p>
<p>例えば「アンケートの分析」を例にとってみます。</p>
<p>サービスサイエンスの立場から言えば「顧客とはA、B、Cという3つのタイプが存在するものである」とあらかじめ分類方法を定義しておくもの。社会の風潮が変わっても平気なように、サービスをできるだけ普遍的に、体系的に分類したものがサービスサイエンス。</p>
<p>一方のサービス工学では、「アンケートの内容から、今回の顧客はa、b、cという3つのタイプがあるようだ」とモデルを自分で作る立場。このモデル作成をどう進めるか（項目の組み合わせ方とか）の手助けになるのがサービス工学、というわけです。</p>
<p>以上、かけ足で見てきましたがいかがでしたでしょうか。</p>
<p>これからは「文系」「理系」といった既成概念を越えて、新しい学問領域も増えてくるかと思います。サービスサイエンス、サービス工学もその一端になっているのでしょうね。</p>
<h3>編集後記</h3>
<p>SCといえば、国立科学博物館でのサイエンスコミュニケータ養成実践講座、無事に後半も受けることが決定しました。2，3月もスケジュールきつそ〜…。でも頑張る(｀・ω・´)</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>21世紀型科学教育の創造V（キャリアを拓く科学教育）：2日目</title>
		<link>http://yasada.biz/2007/21_science_5_2/</link>
		<comments>http://yasada.biz/2007/21_science_5_2/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 09 Dec 2007 22:41:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>淺田 義和</dc:creator>
				<category><![CDATA[研究]]></category>
		<category><![CDATA[サイエンスコミュニケータ]]></category>
		<category><![CDATA[科学技術]]></category>

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		<description><![CDATA[「21世紀型科学教育の創造V」、2日目は基調講演とグループディスカッション。ディスカッションは「科学系人材育成におけるキャリア教育・企業が求めるポスドク像」「科学系博物館が行なうキャリア教育」「学校におけるキャリア教育・ &#8230; <a href="http://yasada.biz/2007/21_science_5_2/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href='http://www.sci-edu21.org/' title='21世紀型科学教育の創造'><img src='http://yasada.biz/wp-content/uploads/2007/12/science_21_071210.thumbnail.jpg' alt='21世紀型科学教育の創造' class="photo"/></a></p>
<p>「<a href="http://www.sci-edu21.org/">21世紀型科学教育の創造V</a>」、2日目は基調講演とグループディスカッション。ディスカッションは「科学系人材育成におけるキャリア教育・企業が求めるポスドク像」「科学系博物館が行なうキャリア教育」「学校におけるキャリア教育・サイエンスコミュニケータのキャリア教育」という3つのグループがあり、僕は「<strong>学校におけるキャリア教育・サイエンスコミュニケータのキャリア教育</strong>」に参加してきました。</p>
<p><a href="http://university.blogmura.com/graduateschool/"><img src="http://university.blogmura.com/graduateschool/img/graduateschool88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 大学生日記ブログ 大学院生へ" /></a></p>
<p><span id="more-27168"></span></p>
<h3>グループディスカッション</h3>
<p>グループディスカッションでは、特に「メディアを通して情報発信、コミュニケーションする」という立場で必要となる能力について議論しました。Webや本、TV、ラジオなど様々なメディアはありますが、プッシュ式かプル式か…あるいは、主観が入るか否か（ジャーナリスト的かライター的か）…と、自分の立場によってもそのスキルは変わってきます。</p>
<dl>
<dt>ジャーナリスト</dt>
<dd>正確な情報に加え、自分の意見を発信。幅広い視野も必要。</dd>
<dt>ライター</dt>
<dd>他人の意見を的確に伝える。その意向を読みとる能力や正確に書く力が必要。</dd>
</dl>
<p>大雑把に分けるとこんな感じに。サイエンスコミュニケータがジャーナリスト寄りになるかライター寄りになるかは、人それぞれの考えに依存しますが…個人的にはジャーナリスト的な立場で活動できればいいな、と思ってます。</p>
<p>まとめの段階では<strong>サイエンスコミュニケータは一種のクリエイター</strong>である、なんて意見も出てきました。</p>
<p>全体的に時間が足りなかったのが心残り…。というか、ちょっと短すぎます。</p>
<h3>基調講演より</h3>
<p>基調講演も複数個あったのですが、最後の講演が特に印象深かったです。内容は、「<strong>専門知と社会性</strong>」。大学院、特に博士課程終了後のキャリアについてのお話。</p>
<p>一言でいうなら、「専門の勉強だけでなく、<strong>社会リテラシー</strong>的な物も身につける必要がある」ということ。学会（学会誌、ジャーナル）の文化によって科学の正確性が守られる一方、タコツボ化（<strong>タコツボスパイラル</strong>）が発生しているのが現状。</p>
<p>この状況を打破するには、専門的な知恵以外に科学における社会リテラシーが必要になる、ということです。具体的には以下の4つが挙げられていました。</p>
<ul>
<li>メタレベルの知識（科学史、科学哲学など）、<abbr title="Science Technology Strategy">STS</abbr></li>
<li>非専門家に対する説明力、自己相対化</li>
<li>不確実性への対処、予防原則</li>
<li>専門家の質の判断、勤勉性</li>
</ul>
<p>科学の負の側面も隠さずに伝えるようにする、なんてのも「社会リテラシー」の一種。</p>
<p>研究とリテラシー、うまくバランスをとれるようにしたいものです。</p>
<h3>創造のタネ</h3>
<p>科学技術に限らず、「タコツボ化した文化」の中にいると</p>
<ul>
<li>利点：その文化をしっかり守ることができる</li>
<li>欠点：外が見えなくなる</li>
</ul>
<p>という特徴が出てきます。自分の行っている普段の活動に関しても、気づかないうちにタコツボ化していた…なんてことがあるかもしれません。たまには一歩引いて、<strong>広い視点で見渡す</strong>ことも重要ですよね。</p>
<h3>編集後記</h3>
<p>なんだかんだで土日も出かけてたわけで…少し疲れがたまってきました・・。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>21世紀型科学教育の創造V（キャリアを拓く科学教育）：1日目</title>
		<link>http://yasada.biz/2007/21_science_5_1/</link>
		<comments>http://yasada.biz/2007/21_science_5_1/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 08 Dec 2007 23:16:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>淺田 義和</dc:creator>
				<category><![CDATA[研究]]></category>
		<category><![CDATA[サイエンスコミュニケータ]]></category>
		<category><![CDATA[科学技術]]></category>

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		<description><![CDATA[週末の二日間、「21世紀型科学教育の創造V」というワークショップに参加しています。初日はこのワークショップの趣旨解説、およびポスター発表が行われました。まず今日は簡単にまとめて、明日の後半の内容が終わったところでもう一度 &#8230; <a href="http://yasada.biz/2007/21_science_5_1/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>週末の二日間、「<a href="http://www.sci-edu21.org/">21世紀型科学教育の創造V</a>」というワークショップに参加しています。初日はこのワークショップの趣旨解説、およびポスター発表が行われました。まず今日は簡単にまとめて、明日の後半の内容が終わったところでもう一度しっかりまとめてみます。</p>
<p><a href="http://sudeni.todai.in/ranklink.cgi?id=ater"><img src="http://sudeni.todai.in/img/banner3.gif" border="0" alt="東大生ブログランキング" /></a></p>
<p><span id="more-27167"></span></p>
<h3>趣旨</h3>
<p>まずはワークショップの趣旨について。</p>
<p>ワークショップは今後の科学教育のあり方について議論をする場として、2003年に「交流」をテーマに開始されました。その後、「科学コミュニケーション」や「人々と科学のかかわり」、「21世紀におけるサイエンスリテラシー」といった内容に関する議論を経て、2007年は「<strong>キャリアを拓く科学教育</strong>」をテーマとしています。</p>
<p>博士課程を修了した後のキャリアプラン、そのための知識やスキル(サイエンスコミュニケータなど)を身につけるための枠組みなど、自分のこれからを考える上でも役立ちそうなテーマです。…もちろん、単純な興味も。</p>
<p>根底にあるのは、タイトルにもある「21世紀型の科学」。これも色々な考え方ができますが、「<strong>文化としての科学</strong>」というのが一つの柱です。単純に一つのことを深く掘り下げるだけでなく、横に広げる視点、社会との関わりを考える視点…このあたりの内容を取り入れつつ、科学を考えていこうというわけです。</p>
<h3>ポスターセッション</h3>
<p>ポスターでは、「サイエンスコミュニケーション」や「科学教育」に関連する発表が行われました。発表者の中には、大学2年生なども含まれており…ちょっと驚き。自分が2年生の頃はこういう場に出ようなんてこれっぽっちも思わなかったです(苦笑)。</p>
<p>国立天文台で行われている<strong>科学文化形成ユニット</strong>（ポスドクが自立していくための支援プログラム…のようなもの）の解説など、興味ある物もいくつかありました。</p>
<h3>編集後記</h3>
<p>二日目は基調講演とグループディスカッション。こちらもしっかり参加してきます。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>「表現の未来へ」シンポジウムに行ってきました</title>
		<link>http://yasada.biz/2007/expression_future_jst/</link>
		<comments>http://yasada.biz/2007/expression_future_jst/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 19 Nov 2007 22:56:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>淺田 義和</dc:creator>
				<category><![CDATA[研究]]></category>
		<category><![CDATA[JST]]></category>
		<category><![CDATA[デジタルメディア]]></category>
		<category><![CDATA[メディア]]></category>
		<category><![CDATA[表現]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://yasada.biz/research/1371</guid>
		<description><![CDATA[JSTの戦略的創造研究推進事業による「デジタルメディア作品の制作を支援する基盤技術」のシンポジウムが東大で開かれていたので、足を運んできました。タイトルは「表現の未来へ」。 自分の研究とは残念ながらちょっとずれていたので &#8230; <a href="http://yasada.biz/2007/expression_future_jst/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href='http://www.media.jst.go.jp/sympo_H19/index.html' title='表現の未来'><img src='http://yasada.biz/wp-content/uploads/2007/11/expression_1120.thumbnail.jpg' alt='表現の未来' class="photo"/></a></p>
<p><a href="http://www.jst.go.jp/">JST</a>の戦略的創造研究推進事業による「<strong>デジタルメディア作品の制作を支援する基盤技術</strong>」のシンポジウムが東大で開かれていたので、足を運んできました。タイトルは「<a href="http://www.media.jst.go.jp/sympo_H19/index.html">表現の未来へ</a>」。</p>
<p>自分の研究とは残念ながらちょっとずれていたのですが、簡単に紹介してみたいと思います。</p>
<p>※あくまで研究分野としては門外漢なコメントなので、本質とずれている可能性はあります。</p>
<p><span id="more-27141"></span></p>
<p>特に興味を惹かれた所について簡単に…。</p>
<h3>「意図的なランダムな行為」の創出方法の解明</h3>
<p>「<strong>意図的なランダムな行為</strong>」とは「ゆらぎ」的なもの。ある程度枠組みを決めた中で自由に動く、といったものをひっくるめて考えたもの、と言えばいいでしょうか。即興劇なんかはその最たるものでしょうね。</p>
<p>この研究では劇団の人の協力を得て、モーションキャプチャや音声記録を使った解析を行っています。結論部としては、発話タイミングに「2つの習熟段階」がある、としています。</p>
<p>まず、無秩序な段階から集団で規則的に発話するようになる「<strong>序</strong>」の段階（第一段階）があります。時間などを計ってしっかりトレーニングした状態、でしょうね。その後、一度築き上げた秩序を意図的にずらす「<strong>破</strong>」の段階（第二段階）が出てきます。「<strong>場の空気を読む</strong>」といった動きはここに含まれてきそうです。</p>
<h3>情報デザインによる市民芸術創出プラットフォームの構築</h3>
<p>「<strong>表現が編みあがる社会</strong>」というキーワードを設定している研究。</p>
<p>市民が活発にメディア表現を行い、それをネットワーク化することでさらに創造的な物を生み出していこう、というもの。創造のスパイラルとでも言えるでしょうか？</p>
<p>既に市民参加のワークショップを通じた活動も行っているようで、今後が注目です。いわゆる「情報が溢れかえった状態」をどうにかする、という問題意識が根底にあり、国外との連携も計画されている研究となっています。</p>
<p>市民参加から「情報教育」といったところまで発展していくと面白そうですが。</p>
<h3>創造のタネ</h3>
<p>所感的に…「デジタルメディア作品」という区切りではありますが、ブログのような「文字情報中心」のメディアではなく、画像や音声、動画といったコンテンツに着目した研究となっているようです。</p>
<p>Flickr、Podcast、YouTubeにニコニコ動画と、これらのコンテンツを後押しするサービスも一般化していますし、この研究の方向性は理解できます。</p>
<p>ただ、一点気になるのは、「美しくするための技術」に偏らないだろうか…というところ。もちろん見た目の良さは大切ですが、最も重要なのは「<strong>作者がどのような思いでコンテンツを作り上げたか</strong>」、そして「<strong>その思いが受け手に伝わるかどうか</strong>」という2点だと思います。</p>
<p>単に「面白そうだから作ってみよう」と感じる人が増えていくと、結局は情報の洪水になるだけで、文字情報と違って検索が困難な分、余計に扱いづらくなるのでは…というのがちょっと危惧です。</p>
<p>マインドマップのような画像主体のものをデジタル世界で広めるには発展して欲しい分野ですが、研究のニーズとシーズ（求められているのか、やってみたいのか）がずれないようにという注意は必要そうですね。</p>
<h3>編集後記</h3>
<p>12月1日に<a href="http://www.cla.vc">CLA</a>で<a href="http://www.cla.vc/event-detail.php?eid=00022&#038;top_show=show">「自立」したビジネスパーソンになるための会計力セミナー</a>をしていただける田中靖浩さん。（会場決定です：渋谷のT&#8217;s東宝ビル別館、平野さんのセミナーでいつもお邪魔してるところ。）</p>
<p>ご自身のブログにて、一夜づけでどこまで数字に強くなれるのか、という「<a href="http://blog.y-force.jp/2007/11/post_d123.html">大人の一夜漬け講座</a>」の宣伝が書かれていました。…出たい（笑）。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>研究室でのサイエンスライティングを考えてみました</title>
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		<pubDate>Sat, 01 Sep 2007 23:22:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>淺田 義和</dc:creator>
				<category><![CDATA[研究]]></category>
		<category><![CDATA[サイエンスコミュニケータ]]></category>
		<category><![CDATA[サイエンスライティング]]></category>

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		<description><![CDATA[SC講座での経験を生かしてサイエンスライティングを少し行おうと考え中です。以前、「研究室紹介のFlash作って」と言われたこともあったので（汗）、それとも関連して。まずは頭の中を整理するためにマインドマップを作ってみまし &#8230; <a href="http://yasada.biz/2007/%e7%a0%94%e7%a9%b6%e5%ae%a4%e3%81%a7%e3%81%ae%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%82%92%e8%80%83%e3%81%88%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%81%be/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>SC講座での経験を生かしてサイエンスライティングを少し行おうと考え中です。以前、「研究室紹介のFlash作って」と言われたこともあったので（汗）、それとも関連して。まずは頭の中を整理するためにマインドマップを作ってみました。</p>
<p><a href="http://sudeni.todai.in/ranklink.cgi?id=ater"><img src="http://sudeni.todai.in/img/banner3.gif" border="0" alt="東大生ブログランキング"/></a></p>
<p><span id="more-26991"></span></p>
<p><a href='http://yasada.biz/wp-content/uploads/2007/09/sciencewriting.jpg' title='サイエンスライティング' rel="lightbox[26991]"><img src='http://yasada.biz/wp-content/uploads/2007/09/sciencewriting.thumbnail.jpg' alt='サイエンスライティング' /></a></p>
<p>伝える内容や対象は色々考えられますが、まずは高校生や大学生といった比較的近い年代に向けて研究内容を紹介する所から初めてみようかな～と思います。</p>
<p>量や内容は、講座で行った内容を焼き直す感じからスタートして、色々なバージョンを作ってみたいところです。自分の研究だけでなく、研究室紹介に関しても余裕があったら書きたいですが…これは他人の研究を紹介するという事にもつながるので、一段レベルが高くなりそうですね。</p>
<h3>創造のタネ</h3>
<p>この対象を選んだのは、自分が学部生だったら研究室を選ぶきっかけになるかな～と思ったから。大学院生の視点から書かれた研究紹介の方が、先生方による解説より（学生にとっては）分かりやすい、ということも多々あります。ちょっとした研究の裏話とかも含めて、<strong>「こんな研究もあるんだ～！」「思ったより面白い研究だな」</strong>という思いを与えられたら嬉しいかな、と考えてます。</p>
<p>もちろん、「学び」という観点で考えるなら、成り行きで選んでみて、配属先で修行してみるというのも一つの手です。でも、できることなら自分に合った研究室を探し出したいですよね。その先の人生にも大きく関わり得る事ですし＾＾；</p>
<p>研究室ごとに冊子を作って配布してみたり、学部で公式に印刷するパンフレット以外にも自主的に学生の手で作ってみたり…そんな流れで作って行けたらよさそうです。まずは一人一人が「書こう」という意識を持ってくれるまでが大変そうですが（汗）。</p>
<h3>編集後記</h3>
<p>今日はGTD勉強会いってきま～す。あとで内容ご紹介します。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>国立科学博物館でのディスカバリートーク（サイエンスコミュニケータ養成実践講座）</title>
		<link>http://yasada.biz/2007/%e5%9b%bd%e7%ab%8b%e7%a7%91%e5%ad%a6%e5%8d%9a%e7%89%a9%e9%a4%a8%e3%81%a7%e3%81%ae%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%83%90%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%88%e3%83%bc%e3%82%af%ef%bc%88%e3%82%b5%e3%82%a4/</link>
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		<pubDate>Wed, 29 Aug 2007 03:40:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>淺田 義和</dc:creator>
				<category><![CDATA[研究]]></category>
		<category><![CDATA[サイエンスコミュニケータ]]></category>

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		<description><![CDATA[サイエンスコミュニケータ養成実践講座での発表実習をしてきました。今回の発表の趣旨は、「自分の研究分野についてお客さんに伝える」という観点からのトークを行うというものになっています。 追加の条件 24人の受講生は4グループ &#8230; <a href="http://yasada.biz/2007/%e5%9b%bd%e7%ab%8b%e7%a7%91%e5%ad%a6%e5%8d%9a%e7%89%a9%e9%a4%a8%e3%81%a7%e3%81%ae%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%83%90%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%88%e3%83%bc%e3%82%af%ef%bc%88%e3%82%b5%e3%82%a4/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>サイエンスコミュニケータ養成実践講座での発表実習をしてきました。今回の発表の趣旨は、「<strong>自分の研究分野についてお客さんに伝える</strong>」という観点からのトークを行うというものになっています。</p>
<p><a href="http://sudeni.todai.in/ranklink.cgi?id=ater"><img src="http://sudeni.todai.in/img/banner3.gif" border="0" alt="東大生ブログランキング"/></a></p>
<p><span id="more-26983"></span></p>
<h3>追加の条件</h3>
<p>24人の受講生は4グループに分かれて、それぞれ担当の先生によって指導されながら発表を作り上げることになりました。僕の所属していたグループでは、できるだけ「<strong>展示を使って話す</strong>」ということを重視。</p>
<p>その理由としては、</p>
<ul>
<li>どんな展示であったとしても、自分の研究につなごうとすればつながる。</li>
<li>PowerPointの発表は便利だが、トラブルで使えなくなってしまうと無力。</li>
</ul>
<p>といったことなどが挙がりました。</p>
<h3>選んだ展示と発表内容</h3>
<p>実はかなり紆余曲折があって、前日（いや、当日か）まで内容の手直し連続でした（汗）。</p>
<p>当初は事故分析でお話しようかとも思ったのですが、M1の時に扱った社会シミュレーションを題材に扱おうと思い、ネットワークやコミュニケーション系のお話をすることに決定。</p>
<p>…しかし、どちらにしても「これ！」という展示が無いのは事実。電話機があれば</p>
<ol>
<li>電話</li>
<li>インターネット</li>
<li>ネットワーク</li>
</ol>
<p>という流れで持って行けそうだったのですが、電話ではなくFAXしか無い状態（苦笑）。さらに、ネットワークの細々したお話をするよりも「今なら<strong>Second Life</strong>」ということで、テーマの視野をさらに広げてSecond Lifeを題材にお話することに。</p>
<p>…だんだん専門から離れてきております（汗）。</p>
<p>最終的な流れとしては、</p>
<ol>
<li>PCの歴史</li>
<li>計算が目的のPCから、目的が多様化</li>
<li>ツールとしてのPCという立場を離れる</li>
<li>現実世界に浸透：その例がSecond Life</li>
<li>セカンドライフでできること…
<ul>
<li>お話をする</li>
<li>ものを作る</li>
<li>買い物をする</li>
</ul>
</li>
<li><strong>PCの中に旅行できるような感覚</strong></li>
</ol>
<p>と、こんな感じの流れを使って、ネットワークが広がってきた世界において目立ってきたポイント・失われつつあるポイントについて提案するというスタイルをとってみました。</p>
<h3>創造のタネ</h3>
<p>今回のトークに込めたメッセージは、「<strong>一つの見方ではなく、複数の観点から物事を見ましょう</strong>」ということと、「<strong>何か失われてしまっているものがないか、何か気づかずに過ごしていることが無いか、日常の中でも注意してみましょう</strong>」ということ。</p>
<p>15分のお話で何か知識を伝えようとするよりも、物の見方・考え方を提案する方が役に立つかな～と思ったからです。</p>
<p>以下、当日にお話した内容の抜粋。</p>
<p>（ここから）</p>
<p>例えばSecond Lifeで「旅行」という例えを出しました。Second Lifeではボタンクリック一つでログインして、その中の世界でも自由自在にテレポートすることができます。一方、現実世界で旅行、例えば日本からアメリカに飛ぼうとしたら、飛行機で10数時間かけて行く必要があります。</p>
<p>時間が10時間も短縮されるなんて便利ですよね！・・・・と言いたいところですが、ちょっと待って下さい。</p>
<p>旅行の楽しみって、行った先だけのことだけではないですよね。<strong>車窓からの眺め、旅の途中での会話…そんな楽しみもあります。</strong>移動時間が０になるということは、この楽しみも一緒に失ってしまうことになります。</p>
<p>これをよしとするか悪いとするかは、僕は触れません。どちらがよいかは個人個人、みなさんの判断にゆだねるのが一番だと思うからです。</p>
<p>ですが、見方をちょっと変えるだけでこのような側面も見えてくるわけです。一般的に「便利だ」と思われている物事に対しても、見方を変えると色々な発見があると思いますので、ぜひ試してみて下さい。</p>
<p>（ここまで）</p>
<h3>編集後記</h3>
<p>とりあえず疲れは回復。今日も残り頑張るぞ、っと。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>コミュニケーションとプレゼンテーション（サイエンスコミュニケータ養成実践講座）</title>
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		<pubDate>Thu, 16 Aug 2007 22:30:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>淺田 義和</dc:creator>
				<category><![CDATA[研究]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニケーション]]></category>
		<category><![CDATA[サイエンスコミュニケータ]]></category>
		<category><![CDATA[プレゼンテーション]]></category>

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		<description><![CDATA[久しぶりにSC講座の内容から。 今回は講義として行ったものではなく、月末に予定されているプレゼンの発表練習を行った際に話題になったことです。 「プレゼンテーション」と「コミュニケーション」。その違いは・・？ そもそも、こ &#8230; <a href="http://yasada.biz/2007/%e3%82%b3%e3%83%9f%e3%83%a5%e3%83%8b%e3%82%b1%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3%e3%81%a8%e3%83%97%e3%83%ac%e3%82%bc%e3%83%b3%e3%83%86%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3%ef%bc%88%e3%82%b5%e3%82%a4/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>久しぶりにSC講座の内容から。</p>
<p>今回は講義として行ったものではなく、月末に予定されているプレゼンの発表練習を行った際に話題になったことです。</p>
<p>「プレゼンテーション」と「コミュニケーション」。その違いは・・？</p>
<p><a href="http://sudeni.todai.in/ranklink.cgi?id=ater"><img src="http://sudeni.todai.in/img/banner3.gif" border="0" alt="東大生ブログランキング"/></a></p>
<p><span id="more-26967"></span></p>
<p>そもそも、この二つの違いを意識して考えたこと自体、ほとんどなかった…というのが第一印象です。実際、普段から当たり前のように挨拶したり、会話をしたり…自分以外の誰かと接点を作ろうとしている時点で<strong>コミュニケーションは無意識に行っています</strong>。</p>
<p>自分が伝えたいメッセージがあり、それをいかにして相手と共有するか。一方的に話して行くのではなく、双方向性を出し、相手に気づきを与えることが大切…と、色々な意見は出てきたのですが、そもそも<strong>コミュニケーションとは自分の中に根付いてい</strong>るもの。改めて学ぶスキルではなく、普段から意識するようになるだけでも大きく変わってくる…というのが目から鱗でした。</p>
<p>ちなみにプレゼンは、というと…コミュニケーションを行うためのスキルの一つ。コミュニケーションという集合の中に、プレゼンテーションが入っている…という位置づけで考えればいいでしょうか。</p>
<p>逆に言えば、プレゼンスキルは相手をコピーすることで身につくけれど、それでは「自分」が入らないコミュニケーションになってしまいます。自分の中の引き出しを増やすことも重要ですが、それだけで終わってしまっては不十分、というわけですね。</p>
<h3>創造のタネ</h3>
<p>引き出しを増やす、という意味では、今まで自分が見てきた・読んできた・聞いてきた中で、特に印象に残っている発表や本などを思い返してみるのが一番の近道、とのこと。</p>
<p>例えばAppleのスティーブ・ジョブズが印象的だとしたら、それはなぜかを考えてみます。どのような話し方で、どのような話の展開があったことで、自分が引き込まれていたのか。</p>
<p>さらに一歩発展して、<strong>自分が伝えたいこと（研究発表でも何でも）をその人が話すとしたら、どのような組立て方をするだろうか…</strong>と考えてみることが大切です。これによって、自分を客観視すること、その人のスキルを自分の中に吸収すること、という二つのことを行うことができます。</p>
<p>普段からJカレッジなどのセミナーで多くの人のプレゼンを見ている身としては、こういう引き出しはやたらと多いのでちょっと有利なのかな…と考えると同時に、今までそうやって活用していなかったことをちょっと後悔。出会った人、一人一人の長所をうまく取り入れ、自分オリジナルのスタイルを作っていけるようにしたいですね。</p>
<p>さて、完全にオマケですが…プレゼンのアイデア出しに使ったマインドマップを載っけておきます。発表の時に使うカンペとしてのマップは作り直し中です（笑）。</p>
<p><a href='http://yasada.biz/wp-content/uploads/2007/08/sc1.jpg' title='SC1_発表練習用のブレスト' rel="lightbox[26967]"><img src='http://yasada.biz/wp-content/uploads/2007/08/sc1.thumbnail.jpg' alt='SC1_発表練習用のブレスト' /></a></p>
<h3>編集後記</h3>
<p>今日はジェイカレッジスタッフ用にプチセミナー。微妙に緊張してます…。</p>
]]></content:encoded>
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