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	<title>創造マラソン</title>
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	<description>読書録、マインドマップ、その他アイデアメモなど。</description>
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		<title>iOSが支える次世代教育について考えた：AcademiX2012に参加してきたよ</title>
		<link>http://yasada.biz/2012/academix2012/</link>
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		<pubDate>Sun, 11 Mar 2012 13:10:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>淺田 義和</dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー・勉強会]]></category>
		<category><![CDATA[AcademiX]]></category>
		<category><![CDATA[Apple]]></category>
		<category><![CDATA[教育]]></category>

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		<description><![CDATA[六本木のアカデミーヒルズで開かれたAppleのイベント、AcademiX2012に参加してきました。このイベントは教育機関所属の人を対象とした物になっています。 開催に気づいたのがちょっと遅く、当初はキャンセル待ちの登録 &#8230; <a href="http://yasada.biz/2012/academix2012/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>六本木のアカデミーヒルズで開かれたAppleのイベント、<a href="http://www.apple.com/jp/education/events/academix_2012/">AcademiX2012</a>に参加してきました。このイベントは教育機関所属の人を対象とした物になっています。<br />
開催に気づいたのがちょっと遅く、当初はキャンセル待ちの登録だったのですが、無事に参加可能となったので喜んで出席してきた次第です。<span id="more-27797"></span><br />
<h2>内容について</h2>
<p>今回のイベントは六本木会場に加えて、銀座AppleStoreでも放送をされていたようです。参加者が #AcademiX2012 でツイート中継をしていますので（含 自分）、それがtogetterにまとめられた物をリンクしておきます。</p>
<p><a href="http://togetter.com/li/270619">togetter: AcademiX 2012　のツイートまとめ　#AcademiX2012</a></p>
<p>詳細はツイートを見てもらった方が分かりやすいと思うので割愛しますが、</p>
<ul>
<li>前半（英語プレゼン）の方が内容としては刺激的だった</li>
<li>iPad（mobile connections）、iBooks &#038; iBooks Author（digital contents）、iTunes U（Learning Communications）による新しい学び</li>
<li>工業製品の生産（画一的な物を作る必要がある）を重視した時代では画一的な教育も必要だったが、今はそうではない</li>
</ul>
<p>などの話がありました。</p>
<h2>One More Thing ならぬ Two More Things</h2>
<p>オープニングの時から、「最後にちょっとしたエキサイティングなお知らせがあるよ」と言われていたので楽しみにしていた、クロージングの告知。</p>
<p>ここでの内容は2つ、</p>
<ul>
<li>iOSの活用、学習者用のデジタル教科書、iPadが選択（文科省の事業として）</li>
<li>東京書籍とコラボ、学習者用の教材作成へ</li>
</ul>
<p>ますますAppleが教育に力を入れて行く事が見えてきました。と同時に、今後の大学の在り方、教育の在り方なども考え直す必要がある時期に来ている事も痛感。</p>
<p>早速、大学にも持ち帰って学内での活用などを議論してみたいと思っています。</p>
<h2>参加景品</h2>
<p>写真はWeb公開禁止ということで、残念ながら会場の風景等は載せられませんが･･･</p>
<p><img src="http://yasada.biz/wpdata/wp-content/uploads/2012/03/IMG_1746.jpg" alt="IMG 1746" title="IMG_1746.jpg" border="0" width="300" height="224" /></p>
<p>Appleロゴ入りのモレスキンっぽいノート（あと、ペン）もらったよ！　(・ω・)</p>
]]></content:encoded>
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		<title>タスクBar：タスク話で盛り上がろうの会</title>
		<link>http://yasada.biz/2012/task-bar-120307/</link>
		<comments>http://yasada.biz/2012/task-bar-120307/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 08 Mar 2012 12:36:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>淺田 義和</dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー・勉強会]]></category>
		<category><![CDATA[タスク管理]]></category>
		<category><![CDATA[ライフログ]]></category>

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		<description><![CDATA[都内で開催されたタスクBarに参加してきました。「タスクの話を肴に酒を飲もう」というテーマで10人以上が集まるというのもなかなか濃い物ですｗ タスク管理、いつからやってた？？ これは話のネタになったテーマの一つ。自分の場 &#8230; <a href="http://yasada.biz/2012/task-bar-120307/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>都内で開催されたタスクBarに参加してきました。「<strong>タスクの話を肴に酒を飲もう</strong>」というテーマで10人以上が集まるというのもなかなか濃い物ですｗ</p>
<h2>タスク管理、いつからやってた？？</h2>
<p>これは話のネタになったテーマの一つ。自分の場合、まともに「管理しよう」と取り組み始めた最初はGTD。大学院生の頃ですね。</p>
<p>百式の田口さんの記事を読んで、ITmediaでやっていたGTD勉強会に参加。そこからツール探し、Remember the milkを使い、toodledoを使ってみたり、タスクシュートに触れてみたり、Nozbeに浸かってみたり、iTaskChuteを作ってみたり・・・。</p>
<p>紆余曲折した挙げ句、今はOmniFocusに落ち着いた次第です。</p>
<p>※ITmediaの記事、掘り起こしてみました。「<a href="http://bizmakoto.jp/bizid/articles/0608/24/news015.html">GTD徹底研究会でわかったこと</a>」</p>
<h2>課題というか悩みというか・・</h2>
<p>OmniFocus自体の使い方にもだいぶ慣れて、自然に回るようにはなったのですが・・どうも最近、「<strong>集中すると集中しすぎて、予定通りに進まない</strong>」という状況が増えてます。</p>
<p>例えば、「論文の執筆、30分くらい取り組もう」と取りかかって、調子に乗って書いていると2時間くらい経過していたり。もちろん、ちゃんと2時間分作業が進んでいるので時間の無駄にはなっていないのですが、予定が予定として機能していないのはちょっと不安ではあります。</p>
<p>一方で、締め切り的が今日明日に迫っているわけでもなく、ダラダラせずに取り組んで、一応はタスク処理が進んでいる･･･という意味では、もしかすると自分にはこっちの方が合っているのかもしれません。長い目で（一週間スパンくらいで）見れば、タスクをこなす順番が変わるだけで、しっかり処理してるわけですし。</p>
<p>・・となると、自分のモチベーションに合わせて、1個に集中するのか並行して色々と手をつけるのか決めた方がいいのだろうか・・？でもそれだと、進まないときはとことん進まないプロジェクトも出てくるだろうし・・・など、考えはじめると止まりません。</p>
<p>この辺はあれこれ考えていても進まないので、まずは気楽にTry &#038; Errorしながら進めていこうと思います。本末転倒して、「<strong>タスク管理方法に気を取られすぎてタスクが消化されない</strong>」事にならないよう、注意しつつ・・・。</p>
<h2>本、もらった〜</h2>
<p>ここ最近、本をもらいまくっていますｗ　佐々木正悟さんより新刊「<strong>記録するだけでうまくいく</strong>」を頂きました！・・ちなみに数ページ、僕も寄稿してます。よろしかったら是非。</p>
<div class="mm-middle" style="margin-bottom:0px;">
<div class="mm-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4799311360/yasadabiz-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51I2HS-vX3L._SL160_.jpg" alt="記録するだけでうまくいく" title="記録するだけでうまくいく" width="107" height="160" border="0" /></a></div>
<div class="mm-content" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%">
<div class="mm-title" style="line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4799311360/yasadabiz-22/ref=nosim" target="_blank">記録するだけでうまくいく</a></div>
<div class="mm-detail" style="margin-top:10px;">佐々木 正悟, 富 さやか<br />ディスカヴァー・トゥエンティワン ( 2012-03-12 )<br />ISBN: 9784799311363
<div style="margin:7px 0px"><a href="http://mediamarker.net/u/ater/?asin=4799311360" target="_blank">淺田義和の本棚で詳細を見る</a></div>
</div>
</div>
<div style="clear:left"></div>
</div>
<p>･･･タスク管理して作業記録を残すのも、ライフログの1つですね。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>何が「小さい変化」なのか知るためにも、ライフログ。：iPhone習慣術</title>
		<link>http://yasada.biz/2012/iphone-habit/</link>
		<comments>http://yasada.biz/2012/iphone-habit/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 05 Mar 2012 11:43:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>淺田 義和</dc:creator>
				<category><![CDATA[読書メモ]]></category>
		<category><![CDATA[iPhone]]></category>
		<category><![CDATA[習慣]]></category>

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		<description><![CDATA[iPhone習慣術 堀 正岳, 佐々木 正悟インプレスジャパン ( 2011-12-09 )ISBN: 9784844331179 淺田義和の本棚で詳細を見る 先日のEvernote User Meetupで手に入れた1 &#8230; <a href="http://yasada.biz/2012/iphone-habit/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="mm-middle" style="margin-bottom:0px;">
<div class="mm-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4844331175/yasadabiz-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51RtiyC50LL._SL160_.jpg" alt="iPhone習慣術" title="iPhone習慣術" width="109" height="160" border="0" /></a></div>
<div class="mm-content" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%">
<div class="mm-title" style="line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4844331175/yasadabiz-22/ref=nosim" target="_blank">iPhone習慣術</a></div>
<div class="mm-detail" style="margin-top:10px;">堀 正岳, 佐々木 正悟<br />インプレスジャパン ( 2011-12-09 )<br />ISBN: 9784844331179
<div style="margin:7px 0px"><a href="http://mediamarker.net/u/ater/?asin=4844331175" target="_blank">淺田義和の本棚で詳細を見る</a></div>
</div>
</div>
<div style="clear:left"></div>
</div>
<p>先日の<a href="http://yasada.biz/2012/evernote-user-meetup/">Evernote User Meetup</a>で手に入れた1冊。…立ち読みで済ませててゴメンナサイ（汗）。</p>
<p><span id="more-27523"></span></p>
<h2>「小さな」習慣が「小さい」と分かるには？</h2>
<p>この本の基本スタンスは、「ライフログを取る事で、小さな変化をも見逃さないようにして、習慣を少しずつ変えていけるようにする」所にあります。この「小さな目標を少しずつクリアして、習慣を変えていく」という方法は「<a href="http://mediamarker.net/u/ater/?asin=4062144700" target="_blank">脳が教える！１つの習慣</a>」なんかでも紹介されてます。</p>
<p>・・・で、そんな事を読みながら、ふと思ったこと。</p>
<blockquote><p>自分にとって「小さな」変化って言っても、どうやって「小さい」って分かるんだろう・・・？変化する前の、今の「自分を知る」ためにも、ライフログって必要だよな・・・？
</p></blockquote>
<p>まあ、当たり前と言えば当たり前なのですが。</p>
<p>例えばダイエット。「小さな変化」といっても、自分が毎日どれだけの物を食べているか、あるいは今何キロくらいなのか、ちゃんと分かっていなければ「小さな」変化には結びつきません。まずはログを取ることで、自分の中で変えたい習慣に、自然に気づく。そして、そのままログをとり続けながら、習慣も一緒に変えていく。こんな流れができます。</p>
<h2>記録で可視化：より具体的な目標に</h2>
<p>ログを取って状況を可視化することで、単に「やせたい」といった抽象的な目標を「年間10kg落とそう」といった具体的な目標に変えていくきっかけにもなるでしょう。</p>
<p>自分の場合は、「習慣」とはちょっと違うかもしれませんが、原稿執筆時間とか論文を読むのにかかっている時間なんかが関連します。最初は単に「タスクシュートの利用＋読んだ内容のログ残し」の結果で時間も一緒に記録していただけでした。でも、続けて記録しているうちに、今では「○ページ読むのに30分かぁ・・あと5分くらい縮まるかな？」なんてゲーム感覚になりながら読んだりしています。</p>
<p>もともと、「もうちょっと早く読めたら（書けたら）なぁ・・」という思いはあったのですが、この<strong>「もうちょっと」が具体的なログ取りを通じて明確になった</strong>、という感じです。</p>
<p>まずは、何はともあれライフログ。</p>
<p>そして、記録することで、何気なくやっていた物が１つの「具体的な習慣」に変わって、そこから「習慣を変える」事に意識が向くようになる。</p>
<p>そんな流れを作るきっかけが、iPhone習慣術・・といったところでしょうね。</p>
<h2>おまけ：落書き的マインドマップ</h2>
<p>こちらは、本をゲットした翌日に電車で立ち読みしながらモレスキンにメモったマインドマップ。今日の記事の元です。･･･字が汚いのはご愛敬。</p>
<p><img src="http://yasada.biz/wpdata/wp-content/uploads/2012/03/IMG_1732-1024x660.jpg" alt="" title="IMG_1732" width="640" height="412" class="aligncenter size-large wp-image-27525" /></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>Evernote User Meetup 行ってきたよ— #enmeetup</title>
		<link>http://yasada.biz/2012/evernote-user-meetup/</link>
		<comments>http://yasada.biz/2012/evernote-user-meetup/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 03 Mar 2012 14:38:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>淺田 義和</dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー・勉強会]]></category>
		<category><![CDATA[Evernote]]></category>

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		<description><![CDATA[すべてを記憶する &#124; Evernote via kwout 学会の合間を縫ってEvernote日本語化2周年記念のイベントに参加してきました。・・・なんかちょうど1年前も同じ学会終わってからシゴタノ主催のEvernote &#8230; <a href="http://yasada.biz/2012/evernote-user-meetup/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="kwout" style="text-align: center;"><a href="http://www.evernote.com/"><img src="http://kwout.com/cutout/7/uh/dn/ife_rou_sha.jpg" alt="http://www.evernote.com/" title="すべてを記憶する | Evernote" width="229" height="73" style="border: none;" /></a>
<p style="margin-top: 10px; text-align: center;"><a href="http://www.evernote.com/">すべてを記憶する | Evernote</a> via <a href="http://kwout.com/quote/7uhdnife">kwout</a></p>
</div>
<p>学会の合間を縫ってEvernote日本語化2周年記念のイベントに参加してきました。・・・なんかちょうど1年前も同じ学会終わってからシゴタノ主催のEvernoteセミナー出たなぁ、などと思い出しつつ。</p>
<p>なお、当日のUstreamは<a href="http://www.ustream.tv/channel/evernotemeetup2012">こちらから見られるようです</a>。</p>
<p><span id="more-27506"></span></p>
<p>久しぶりにイベント参加してユーザー間交流をしすぎていた結果、スピーチ内容の記憶が飛んでいます・・・。そちらの内容は、詳しくはUstream動画にて。</p>
<h2>「モノ」と「思い」の保管はご一緒に</h2>
<p>代わりに自分なりのEvernoteの使い方、というか考え方でも書いてみます。当たり前と言われるかもしれませんが、何かを保存する際、「対象とするモノそのもの」と「それに対する思い」はセットで残すようにしています。</p>
<p>例えば、Webクリップとそれを保存した理由（なんでそのサイトを見てたか？とか、それをどう使いたいのか？とか）。例えば、名刺とその人に関する記録（いつどこで会ったか？とか、どんな仕事が進められそうか？とか）。</p>
<p>要は「情報そのもの」に「自分のフックに引っかかった理由」を残しておくということです。その理由は大きく分けて2つ。</p>
<p>１つは、後々探し出すときは検索するわけだし、情報そのものを引っ張り出すためならGoogleで検索するかEvernoteで検索するかの違いでしかないから。もう１つは、本当に忘れてはいけないのは「<strong>自分のその時の思い</strong>」だということ。</p>
<p>「○○みたいな話あったけど、あれって何だっけ〜？」というのは、自分一人で探せなくても、人力検索的に探せば何とか見つかる事もあります。</p>
<p>でも、「○○の話を聞いたとき、俺がどう思ってたか教えてよ。」・・なんて聞かれても、直接その話を聞いた人ならともかく、その場にいなかった人は見つける事はまず不可能です。自分が考えた事なんて、自分しか分からないですから。</p>
<p>・・・なんて事を考えながら、最近はEvernoteを使うようにしてます。まあ、Evernoteに限らず写真なんかも同じだと思います。「あのときの思いを残したい」と思うなら、写真という映像情報だけじゃなく、気持ちも一緒に残しておきたいですしね。</p>
<h2>いろいろもらったよー</h2>
<p>さて、話変わって参加賞。</p>
<p><img src="http://yasada.biz/wpdata/wp-content/uploads/2012/03/IMG_1716-300x224.jpg" alt="" title="IMG_1716" width="300" height="224" class="aligncenter size-medium wp-image-27507" /></p>
<p>無料イベント＆飲み放題で、しかも参加記念のおみやげ付き。さらにこれだけでは無く、抽選でさらに景品が！ScanSnap当たった人なんかもいましたね。さて自分はというと、繰り上げ当選が続きに続いた結果・・・</p>
<p><img src="http://yasada.biz/wpdata/wp-content/uploads/2012/03/IMG_1717-300x224.jpg" alt="" title="IMG_1717" width="300" height="224" class="aligncenter size-medium wp-image-27508" /></p>
<p>本キター(・∀・)！　しかも持ってない本キター！！　・・・これはあれですね、「さっさと読んでブログにまとめなさい」って事ですかね。</p>
<h2>編集後記</h2>
<p>東ラ研メンバーに久しぶりにお会いできたのは嬉しかったんですが、某氏にいきなりお腹いじられたのは・・・ｗ　・・・これでも体重的には減ったんですよ？ orz</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>学部生に（できれば入学前に）読んで欲しい1冊：大学で勉強する方法</title>
		<link>http://yasada.biz/2012/how-to-study-3rd-jp/</link>
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		<pubDate>Tue, 28 Feb 2012 10:25:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>淺田 義和</dc:creator>
				<category><![CDATA[読書メモ]]></category>

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		<description><![CDATA[大学で勉強する方法―シカゴ大学テキスト A.W.コーンハウザー玉川大学出版部 ( 1995-09-20 )ISBN: 9784472097317 淺田義和の本棚で詳細を見る 単に「単位を取るため」といった勉強や小手先のテ &#8230; <a href="http://yasada.biz/2012/how-to-study-3rd-jp/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="mm-middle" style="margin-bottom:0px;">
<div class="mm-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4472097311/yasadabiz-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/516SSARTHAL._SL160_.jpg" alt="大学で勉強する方法―シカゴ大学テキスト" title="大学で勉強する方法―シカゴ大学テキスト" width="116" height="160" border="0" /></a></div>
<div class="mm-content" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%">
<div class="mm-title" style="line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4472097311/yasadabiz-22/ref=nosim" target="_blank">大学で勉強する方法―シカゴ大学テキスト</a></div>
<div class="mm-detail" style="margin-top:10px;">A.W.コーンハウザー<br />玉川大学出版部 ( 1995-09-20 )<br />ISBN: 9784472097317
<div style="margin:7px 0px"><a href="http://mediamarker.net/u/ater/?asin=4472097311" target="_blank">淺田義和の本棚で詳細を見る</a></div>
</div>
</div>
<div style="clear:left"></div>
</div>
<p>単に「単位を取るため」といった勉強や小手先のテクニックなどを紹介しているわけではなく、「効果的な勉強のためにまず何が必要か」「読み方を効率的にするには」「記憶力を高めるには」など、<strong>学び方</strong>に焦点を充てて書かれている1冊。</p>
<p><span id="more-27488"></span></p>
<h2>How to Study</h2>
<p>　もともとはシカゴ大学経営学部の1年生に向けて書かれた小冊子という事ですが、上記のように「大学で専門的な知識を付けるにはどうするか？」という視点ではなく、言ってみれば「学び方を学ぶ」ためのアドバイス本。また、章によっては勉強時間の記録を通じた見積など、ある意味GTD、仕事術まで通じるような記載もあります。</p>
<p>　わずか100ページ弱の本であり、お値段も税込み1020円とお手頃。それぞれのアドバイスが広く浅い感じはありますが、知っていると知らないとでは大きな違いになりそう。このくらいの厚さなら、合格が決まってから入学までの短期間でも読めるような内容ですし、できることなら全ての学生に読んでもらいたい所です。</p>
<p>　既存知識との関連付けとか、マインドマップに通じるところもあるので、「大学での学びの手法」として合わせて学んでもらうのも良いかもしれません。もし自分が新入生のオリエンテーションとか担当になったら、1日かけてでもこの本の内容を身につけさせたいところ。・・・できれば、マインドマップと合わせてｗ</p>
<h2>大学だけでなく、高校も？！</h2>
<p>　本書の原著タイトルは&#8221;How to study : Suggestions for high school and college students&#8221;。つまり、大学生のみならず、高校生も対象読者に入っています。確かに、本の内容そのものは高校生でも読み進められる平易なものですし、こうした学び方が身についていれば詰め込み的な受験勉強は避けられるのかも。・・・極端な話、「無償で学生に配って、これを理解する事を入学の前提条件にする」方が、入試問題とか解かせるより意義があるかもしれない・・・なんて考えたりもしました。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>朝起きたらカーネルパニックに！　MacBook復旧までの作業をザッとまとめてみた。</title>
		<link>http://yasada.biz/2012/macbook-kernel-panic-fix/</link>
		<comments>http://yasada.biz/2012/macbook-kernel-panic-fix/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 26 Feb 2012 01:46:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>淺田 義和</dc:creator>
				<category><![CDATA[ツール・ガジェット]]></category>
		<category><![CDATA[MacBook]]></category>
		<category><![CDATA[OS X]]></category>

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		<description><![CDATA[カーネルパニックは突然やってくる 昨日の朝、MacBook（OS X 10.6）をスリープから立ち上げると、嫌な画面が・・・。 &#34;You need to restart your computer&#34;  &#8230; <a href="http://yasada.biz/2012/macbook-kernel-panic-fix/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h2>カーネルパニックは突然やってくる</h2>
<p>昨日の朝、MacBook（OS X 10.6）をスリープから立ち上げると、嫌な画面が・・・。</p>
<div class="kwout" style="text-align: center;"><a href="http://support.apple.com/kb/TS3742"><img src="http://kwout.com/cutout/x/c3/z6/t94_bor_w450.jpg" alt="http://support.apple.com/kb/TS3742" title="&quot;You need to restart your computer&quot; (kernel panic) message appears (Mac OS X v10.5, 10.6)" width="450" height="244" style="border: none;" /></a>
<p style="margin-top: 10px; text-align: center;"><a href="http://support.apple.com/kb/TS3742">&quot;You need to restart your computer&quot; (kernel panic) message appears (Mac OS X v10.5, 10.6)</a> via <a href="http://kwout.com/quote/xc3z6t94">kwout</a></p>
</div>
<p><span id="more-27477"></span></p>
<p>心臓に良くないですね、これ。「おきのどくですが　ぼうけんのしょ１はきえてしまいました」みたいな。</p>
<h2>パニック対応にパニック・・・</h2>
<p>書かれたとおり、しぶしぶ再起動すると・・・</p>
<p><img src="http://yasada.biz/wpdata/wp-content/uploads/2012/02/20110409011126-300x235.png" alt="" title="20110409011126" width="300" height="235" class="aligncenter size-medium wp-image-27478" /></p>
<p>5分・・10分・・・30分・・・立ち上がらない・・（汗</p>
<p>これはちょっとまずい。プライベートの写真など、バックアップできていない物が残っていたこともあり、何とか復元しようと奮闘しました。・・以下、MacBookが立ち上がらなくなった際、取ったプロセスの簡易まとめです。参考にしたサイトは以下。</p>
<ul>
<li><a href="http://d.hatena.ne.jp/glass-_-onion/20110125/1295960871">Mac が立ち上がらなくなった時の対処方法 &#8211; A Day In The Life</a></li>
<li><a href="http://docs.info.apple.com/article.html?path=Mac/10.6/jp/8177.html">Mac OS X 10.6 Help 再インストールする</a>
</li>
</ul>
<ol>
<li>まずはセーフモードの立ち上げ（起動音後、Shift押しっぱなし）<br/>　→　立ち上がらず。</li>
<li>インストールディスクから起動（起動後C押しっぱなし）して、ディスクユーティリティ<br/>　→　成功したけど、立ち上がらず。</li>
<li>シングルユーザモード（AppleキーとSを押しっぱなしで起動）にてfsckコマンド<br/>　→　2度やって修復箇所が無くなっても、立ち上がらず。状況変わらず。</li>
</ol>
<p>・・・雲行きが怪しくなってきた・・・。</p>
<h2>再インストール実行！　そして・・</h2>
<p>次に行ったのがOS再インストール。Appleのサポートページによれば「既存のファイルとユーザ設定を残す事ができます」との事なので、実行。これで動いてくれれば、きっとデータは残ってくれるはず・・・。</p>
<p>Windowsでの経験からいえば、「ディスクまっさら再インストール」という印象が強いので、少々ビクビクしながら行いましたが・・・無事、OS復活！データも復活！</p>
<p>最後に、OSX 10.6.3から10.6.6に更新して完了。結局、色々やったけど、<strong>ディスクが無事ならOS再インストール</strong>というのが早道だったようです。</p>
<p>久しぶりに冷や汗物でした。なんか似たような事、iPhoneの同期でもあったなぁ・・・。</p>
<p>とはいえ、このままでは後が怖いので、まずは大急ぎでプライベートのデータをDropboxに転がして、バックアップ。・・・Time Machineをさっさと導入しよう、と心に決めた一日でした。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>第1回見える事例検討会全国フォーラムに行ってきました</title>
		<link>http://yasada.biz/2012/mieru-zirei-forum-1st/</link>
		<comments>http://yasada.biz/2012/mieru-zirei-forum-1st/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 24 Feb 2012 15:11:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>淺田 義和</dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー・勉強会]]></category>
		<category><![CDATA[マインドマップ]]></category>
		<category><![CDATA[見える事例検討会]]></category>

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		<description><![CDATA[第1回 見える事例検討会© 全国フォーラム via kwout 見える事例マッピング？ この見える事例マッピングは、イギリスで生まれた思考ツール、マインドマップ(C)を参考に、より使いやすく開発したもの。事例検討会で使用 &#8230; <a href="http://yasada.biz/2012/mieru-zirei-forum-1st/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="kwout" style="text-align: center;"><a href="http://suzukitakae.com/mierujirei/"><img src="http://kwout.com/cutout/n/wx/kc/36t_bor_w450.jpg" alt="http://suzukitakae.com/mierujirei/" title="第1回 見える事例検討会© 全国フォーラム" width="450" height="194" style="border: none;" /></a>
<p style="margin-top: 10px; text-align: center;"><a href="http://suzukitakae.com/mierujirei/">第1回 見える事例検討会© 全国フォーラム</a> via <a href="http://kwout.com/quote/nwxkc36t">kwout</a></p>
</div>
<h2>見える事例マッピング？</h2>
<blockquote><p>この見える事例マッピングは、イギリスで生まれた思考ツール、マインドマップ(C)を参考に、より使いやすく開発したもの。事例検討会で使用することで、提供された情報をわかりやすく８つに分類し、視覚的に情報を整理することができます。マップで情報を整理することにより、事例を客観的に見ることができます。さらに、登場人物の関係図や、短時間で情報を理解する工夫がされているため、その事例に関わっていない人も的確に意見を出すことができ、より効果的に解決の糸口を導き出すことができるのです。</p></blockquote>
<p><span id="more-27471"></span></p>
<p>　一言で言えば、「マインドマップを参考に、「事例検討」のために情報整理をしやすくするために作られたもの」。自分としては医療安全の事例検討にも使ってみたいな〜と思っています。この場合、今回の切り口とはちょっと違ってきそうなので、まずは情報の分類軸を作ってみるのが最初でしょうか。で、その後、事例検討ミーティングで使いながら、内容を改善して、1つのテンプレートとして作り上げる・・・と。・・・今年の医療の質・安全学会はこれで行こうかな？ｗ</p>
<h2>雑感とか</h2>
<p>　見える事例検討会そのもののデモを行った第2部に関して、ファシリテーターの動きを中心に観察させてもらいました。基本は「ファシリテーターが事例提供者に質問、それに答えた内容をマップに整理する」という流れの繰り返しだったのですが、ポイントはこの「インタビュー形式」かな、と。</p>
<p>　単に「事例を話して下さい」では、話があちらこちらに発散して整理するにも困難になりそうですが、ファシリ役が<strong>切り口のみ</strong>を提供し、それに対して話し手が答えていくため、内容がほどよく広がって、かつ整理しやすいという利点があるように感じました。</p>
<p>　おそらく、事例提供者がマインドマップを使って整理できればベストなのでしょうが、それではハードルが高くなってしまうので、ファシリの形にしているのかな〜と思います。・・この辺、<a href="http://www.l-process.jp/bussinessmaster_2.html">視覚会議</a>のスタンスにも似てるかも。</p>
<h2>今後は？</h2>
<p>　自分の中での使い道、応用現場としては、前述のように医療安全の事例分析に使えるかな〜と考えている所。問題は、普段の事例検討より時間がかかってしまうので、見える化する検討会の時間を別に設けてもらってトライアルする・・などの提案は必要になりそう。悩ましい・・・。</p>
<h2>マインドマップメモ</h2>
<p>久しぶりに掲載。・・かなり殴り書き。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/yoshikazu-a/6925838717/" title="第1回見える事例検討会全国フォーラム by Yoshikazu.A, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7048/6925838717_c48500c605_z.jpg" width="640" height="478" alt="第1回見える事例検討会全国フォーラム"></a></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>プロジェクト管理とタスク管理を切り分けたら、「その日のタスク」にフォーカスしやすくなった</title>
		<link>http://yasada.biz/2012/cloud-task-sasaki/</link>
		<comments>http://yasada.biz/2012/cloud-task-sasaki/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 23 Feb 2012 11:49:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>淺田 義和</dc:creator>
				<category><![CDATA[読書メモ]]></category>
		<category><![CDATA[OmniFocus]]></category>
		<category><![CDATA[タスク管理]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://yasada.biz/?p=27461</guid>
		<description><![CDATA[クラウド時代のタスク管理の技術―驚くほど仕事が片付いてしまう! 佐々木 正悟東洋経済新報社 ( 2011-11-25 )ISBN: 9784492580943 淺田義和の本棚で詳細を見る タスク管理≠プロジェクト管理 佐 &#8230; <a href="http://yasada.biz/2012/cloud-task-sasaki/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="mm-middle" style="margin-bottom:0px;">
<div class="mm-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492580948/yasadabiz-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41Uk63c9VWL._SL160_.jpg" alt="クラウド時代のタスク管理の技術―驚くほど仕事が片付いてしまう!" title="クラウド時代のタスク管理の技術―驚くほど仕事が片付いてしまう!" width="106" height="160" border="0" /></a></div>
<div class="mm-content" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%">
<div class="mm-title" style="line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492580948/yasadabiz-22/ref=nosim" target="_blank">クラウド時代のタスク管理の技術―驚くほど仕事が片付いてしまう!</a></div>
<div class="mm-detail" style="margin-top:10px;">佐々木 正悟<br />東洋経済新報社 ( 2011-11-25 )<br />ISBN: 9784492580943
<div style="margin:7px 0px"><a href="http://mediamarker.net/u/ater/?asin=4492580948" target="_blank">淺田義和の本棚で詳細を見る</a></div>
</div>
</div>
<div style="clear:left"></div>
</div>
<h2>タスク管理≠プロジェクト管理</h2>
<p>佐々木正悟さんの書籍。</p>
<p>toodledo、OmniFocusといったツールを使いながらのタスク管理術を紹介されていますが、一番のポイントはそれぞれの使い方と言うより、全体としての「タスク管理システム」の提案、特に「プロジェクト管理とタスク管理のツールを区分する」事にあると思います。</p>
<p>実際にこのやり方に移行してから2週間以上経ちますが、確かにプロジェクト管理ツールからタスク管理ツールに転記する手間は発生しますが、全体のマネジメントはしやすくなったと思います。その理由として、プロジェクト管理をNozbeからOmniFocusに変更し、さらにタスク管理とプロジェクト管理のツールを分けた事で、「<strong>ルーチンタスクや後で始める予定のタスクでリストが埋まってしまう状況を回避できる</strong>」事です。</p>
<p><span id="more-27461"></span></p>
<p>例えば、年度末のこの時期だと「4月以降、来年度からの企画として実施しよう」というプロジェクトがいくつか出てきます。こうしたプロジェクトは登録こそしておきますが、実際には開始しない（開始できない）ため、ある時期まで放置する事になります。これが続くと、リストがだんだん膨れあがってきます。</p>
<p>本来は開始日でフィルタリングできれば良いのですが、Nozbeでは「開始日」のセッティングができないので「いつかやる」プロジェクトを作って無理矢理管理していました。OmniFocusではプロジェクトの状態管理が細かく指定できるため、Nozbeの頃より柔軟にプロジェクト管理が可能になっています。</p>
<p>そして、「その日のタスク」を管理するツールを別に用意した事で1日のタスクによりフォーカスしやすくなり、全体の見通しもしやすくなったという利点ができました。タスク管理とプロジェクト管理を一度切り離して統合し直した事で、全体がだいぶスッキリしたと思います。</p>
<p>OmniFocus上でタスクシュートっぽい使い方できたらなぁ・・とか、OmniPlan（ガントチャートでの管理）とも連携して、使いこなせたらなぁ・・という考えもありますが、とりあえずしばらくはOmniFocusにどっぷり浸かってみます。</p>
<p>ちなみに、Nozbeですが全く使わなくなったわけではなく、現在は「チェックリストおよびルーチンタスクの管理ツール」として利用中。長くなってきたので、こちらは後ほど。</p>
<h2>OmniFocus使い分け</h2>
<p><a href="http://itunes.apple.com/jp/app/omnifocus/id402835630?mt=12&#038;uo=4" rel="nofollow" target="_blank"><img align="left" hspace="6" src="http://a2.mzstatic.com/us/r1000/069/Purple/7e/4e/15/mzi.ziwyzien.60x60-50.png" width="75" style="margin-right: 6px;" /><b>OmniFocus</b> <img alt="App" src="http://ax.phobos.apple.com.edgesuite.net/ja_jp/images/web/linkmaker/badge_macappstore-sm.gif" style="vertical-align: text-bottom;" /></b><br />
</a>カテゴリ: 仕事効率化<br />
価格: &#65509;6,900<br clear="all" /></p>
<p><a href="http://itunes.apple.com/jp/app/omnifocus-for-iphone/id284885288?mt=8&#038;uo=4" rel="nofollow" target="_blank"><img align="left" hspace="6" src="http://a5.mzstatic.com/us/r1000/069/Purple/49/dc/ef/mzi.mwzjlxnl.png" width="75" style="margin-right: 6px;" /><b>OmniFocus for iPhone</b> <img alt="App" src="http://ax.phobos.apple.com.edgesuite.net/ja_jp/images/web/linkmaker/badge_appstore-sm.gif" style="vertical-align: text-bottom;" /></b><br />
</a>カテゴリ: 仕事効率化<br />
価格: &#65509;1,700<br clear="all" /></p>
<p><a href="http://itunes.apple.com/jp/app/omnifocus-for-ipad/id383804552?mt=8&#038;uo=4" rel="nofollow" target="_blank"><img align="left" hspace="6" src="http://a2.mzstatic.com/us/r1000/063/Purple/d9/22/47/mzi.sffyfngd.png" width="75" style="margin-right: 6px;" /><b>OmniFocus for iPad</b> <img alt="App" src="http://ax.phobos.apple.com.edgesuite.net/ja_jp/images/web/linkmaker/badge_appstore-sm.gif" style="vertical-align: text-bottom;" /></b><br />
</a>カテゴリ: 仕事効率化<br />
価格: &#65509;3,450<br clear="all" /></p>
<p>OmniFocusはちょっとお高いですが、上記全部（Mac版、iPhone版、iPad版）買ってしまいました。使い分けとして、</p>
<p>Mac版：普段の仕事をしながらの利用。<br />
iPhone版：主に外出中に。<br />
iPad版：家で。特に週次レビューなどには、レビューモードが大活躍。</p>
<p>という感じ。</p>
<h2>編集後記</h2>
<p>10ヶ月も間空けるな、自分。・・ということで、近況報告いろいろ。</p>
<ul>
<li><strong>マインドマップフェロー</strong>、および<strong>マインドマップアドバイザー</strong>の資格を取得しました。・・権利関係色々ありますが。</li>
<li>2011年度後期から、<strong>熊本大学大学院　教授システム学専攻</strong>で科目等履修生としてお勉強してます。2012年度も継続予定。</li>
<li>AHA（アメリカ心臓協会）のBLS（Basic Life Support, 一言で言えば心肺蘇生法の基礎）に関してインストラクター取りました。</li>
</ul>
<p>ブログデザインもちょと直さないとな。。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>iTaskChute 1.1 ＆ 1.2 開発状況</title>
		<link>http://yasada.biz/2011/itaskchute-1-1-and-1-2/</link>
		<comments>http://yasada.biz/2011/itaskchute-1-1-and-1-2/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 14 Apr 2011 13:36:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>淺田 義和</dc:creator>
				<category><![CDATA[iPhone・iPad]]></category>
		<category><![CDATA[iTaskChute]]></category>

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		<description><![CDATA[無事にiTaskChute（有料版）もAppStoreに並びました。twitter上でも早速の利用コメントなどが見かけられ、開発者としても嬉しい限りです:) ・・と、言うことで。今日は申請中のiTaskChute （＆L &#8230; <a href="http://yasada.biz/2011/itaskchute-1-1-and-1-2/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>無事にiTaskChute（有料版）もAppStoreに並びました。twitter上でも早速の利用コメントなどが見かけられ、開発者としても嬉しい限りです:)</p>
<p><img src="http://yasada.biz/wpdata/wp-content/uploads/2011/04/screenshot-300x114.png" alt="" title="screenshot" width="300" height="114" class="alignnone size-medium wp-image-21857" /></p>
<p>・・と、言うことで。今日は申請中のiTaskChute （＆Lite）の1.1、および次期1.2の簡易お知らせです。</p>
<p><span id="more-21856"></span></p>
<h2>Ver 1.1について</h2>
<p>1.1 はとにかくバグフィックスのために速攻で申請を出しました。そのため、機能追加はほとんどしてありません。</p>
<p>ちなみにそのバグというのは、「<strong>先送りした時、見積もり時間の合計がすぐに更新されない事がある</strong>」というもの。･･･原因は単純。画面の更新命令を1カ所入れ忘れたがために発生していたバグなので、大急ぎで修正して提出してあります。</p>
<p>なお、画面を切り替えたり（タスク入力・編集画面に移動してから戻る）一回閉じて再起動したりすると正しく更新されるので、審査が終わるまではこの対処法でしのいでいただければと思います。</p>
<p>･･･ご迷惑おかけしております･･･。</p>
<h2>Ver1.2での機能追加</h2>
<p>続けてリリース予定の1.2では、タスクのリピート機能と外部連携あたりを少し整備しようかと思ってます。というかやりたいことや要望が色々と増えてきてるので、頭の中がグッチャグチャに。</p>
<p>・・・こういうときこそ1回マインドマップでもかいて整理した方が良さそうだ。</p>
<h2>裏話</h2>
<p>実は機能追加と合わせて動作テストもしているので、手元のiTaskChuteは1.4か1.5くらいまで開発が進んでいます･･･ｗ 一気にリリースしちゃってもいいのですが、同期中とかに挙動がおかしくなることがあるのでもう少しメンテナンスしてから出そうと思ってます。</p>
<p>DropboxとかNozbeとか、完全な同期はまだ無理ですが一部インポート＆エクスポートには対応させられそうなので、今しばらくお待ちください〜。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>iPhone版タスクシュートアプリ iTaskChute (Lite) 1.0 リリース</title>
		<link>http://yasada.biz/2011/itaskchute-lite-1/</link>
		<comments>http://yasada.biz/2011/itaskchute-lite-1/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 12 Apr 2011 14:29:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>淺田 義和</dc:creator>
				<category><![CDATA[iPhone・iPad]]></category>
		<category><![CDATA[iTaskChute]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://yasada.biz/?p=21715</guid>
		<description><![CDATA[タスクシュートをiPhoneで使えたら･･･。 そんなことを考えて、慣れないObjective-Cと格闘し、Google先生に頼りつつコーディングを進めたiTaskChute。 審査が終了して、ようやく（Lite版の方が &#8230; <a href="http://yasada.biz/2011/itaskchute-lite-1/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://cyblog.jp/modules/weblogs/195">タスクシュート</a>をiPhoneで使えたら･･･。</p>
<p>そんなことを考えて、慣れないObjective-Cと格闘し、Google先生に頼りつつコーディングを進めたiTaskChute。</p>
<p>審査が終了して、ようやく（Lite版の方が）リリースされました！</p>
<p><a href="http://yasada.biz/wpdata/wp-content/uploads/2011/04/36c8c9261c98e7c1b7d7d5e14410cdda.jpg" rel="lightbox[21715]"><img src="http://yasada.biz/wpdata/wp-content/uploads/2011/04/36c8c9261c98e7c1b7d7d5e14410cdda-200x300.jpg" alt="" title="iTaskChute Lite 1.0 操作イメージ" width="200" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-21716" /></a></p>
<p>メイン画面のイメージはこんな感じ。Lite版にはタスク5個までという制限を付けてしまっていますが、使い勝手を調べる程度には使えると思います。<br />
※ちょっと無理矢理感ありますが、セミナーとか会議とかの進行時間チェックくらいなら、タスク5個でも何とかなる・・かも？</p>
<p>タスク数の制限なし＆追加機能（外部連携も一部追加）ありのiTaskChuteも現在審査待ちなので、早ければ今週中には使えるようになるでしょう。・・・なるといいな。</p>
<p>ちなみに外部連携に関しては、元祖デスクトップ版タスクシュート（Dropbox経由で連携）の他、Nozbe、toodledo辺りを考えて少しずつ作ってます。その他、作ろうかどうしようか迷っている機能は</p>
<ul>
<li>横にしたら時間帯別のグラフが表示される機能</li>
<li>見積もり時間が過ぎたらアラートを出す機能</li>
<li>25分をデフォルトにしてポモドーロ的に使える機能</li>
</ul>
<p>などなど。やりたいことは結構いろいろとあるんですが、何せObjective-Cを学びつつ、iPhoneのアプリ作成方法を学びつつの作成なので、</p>
<ol>
<li>○○をやりたい！</li>
<li>・・で、それってどうやって実装するんだ？</li>
<li>（しばらく検索）</li>
<li>（調べた事を元にコーディング）こうかな・・・？</li>
<li>（動けば終了。動かなければ3に戻るｗ）</li>
<li>（調べた結果をEvernoteにクリップして、次に備える）</li>
</ol>
<p>なんて流れもしょっちゅうです。早ければ10分、長ければ1日･･･一難去ってまた一難、なんて調子で進めているので、本当の意味での完成はいつになるか自分でも不安はありますが、生暖かく見守っていてくださればと思います。</p>
<p><a href="http://yasada.biz/wpdata/wp-content/uploads/2011/04/iTaskChute-iconLite114.png" rel="lightbox[21715]"><img src="http://yasada.biz/wpdata/wp-content/uploads/2011/04/iTaskChute-iconLite114.png" alt="" title="iTaskChute-iconLite114" width="114" height="114" class="alignnone size-full wp-image-21730" /></a> <a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=fIbvGGZqnFw&#038;offerid=94348&#038;type=3&#038;subid=0&#038;tmpid=2192&#038;RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Fitaskchute-lite%252Fid430231473%253Fmt%253D8%2526uo%253D4%2526partnerId%253D30" target="itunes_store"><img src="http://ax.phobos.apple.com.edgesuite.net/images/web/linkmaker/badge_appstore-lrg.gif" alt="iTaskChute Lite - yasada.biz" style="border: 0;"/></a></p>
]]></content:encoded>
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