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	<title>創造マラソン &#187; ブログ</title>
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	<description>読書録、マインドマップ、その他アイデアメモなど。</description>
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		<item>
		<title>「創造マラソン2008」を考えてみる</title>
		<link>http://yasada.biz/2007/blog_2008/</link>
		<comments>http://yasada.biz/2007/blog_2008/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 16 Dec 2007 22:22:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>淺田 義和</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑記帳／コラム]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[マインドマップ]]></category>
		<category><![CDATA[目標]]></category>

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		<description><![CDATA[なんだかんだで今年も残すところ2週間。実現の可能性は無視して、「創造マラソン 2008」を思いつくままに描いてみました。年越しギリギリの頃に、もう少し考えて描き直す予定ですが…とりあえず掲載。 …豆電球、影の付け方を大失 &#8230; <a href="http://yasada.biz/2007/blog_2008/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href='http://yasada.biz/wp-content/uploads/2007/12/blog_2008.jpg' title='創造マラソン2008' rel="lightbox[27178]"><img src='http://yasada.biz/wp-content/uploads/2007/12/blog_2008.thumbnail.jpg' alt='創造マラソン2008' /></a></p>
<p>なんだかんだで今年も残すところ2週間。実現の可能性は無視して、「創造マラソン 2008」を思いつくままに描いてみました。年越しギリギリの頃に、もう少し考えて描き直す予定ですが…とりあえず掲載。</p>
<p>…豆電球、影の付け方を大失敗したような orz</p>
<p><a href="http://sudeni.todai.in/ranklink.cgi?id=ater"><img src="http://sudeni.todai.in/img/banner3.gif" border="0" alt="東大生ブログランキング" /></a></p>
<p><span id="more-27178"></span></p>
<h3>何を発信？</h3>
<p>この部分はあまり変わらず、</p>
<ul>
<li>ビジネス書＋仕事術系</li>
<li>Web系</li>
<li>研究系</li>
</ul>
<p>の3本柱で。ただ、2007年はWeb系に関してリブログ的な物が多かったので（汗）、もう少し練った記事を書いたり、<strong>Webサービス作ったり</strong>できたらいいかな〜と。どうせ研究でテキストマイニング系のツールを作る必要はあるので、それと絡めて。</p>
<h3>何で発信？</h3>
<p>ブログで、というのはもちろんですが、<strong>Podcast</strong>もうまく使っていきたいです。時流に乗るなら動画にしたいところですが、「ながら作業ができない」ため、ちょっと否定的。仮にやるとしても、ピンポイントで使う（作業の様子を見せたり）くらいでしょうね。</p>
<p>ただ、「<strong>音声＋静止画</strong>」でニコ動にUPして、「<strong>コメントが付けられるポッドキャスト</strong>」なんていうのはアリかも。</p>
<p>あとは携帯向け、ですかね。アクセス解析をしてみるとモバイル経由の閲覧も結構な数ですので、そこをうまく活かしたいな〜と。今後<span class="yshortcuts" id="lw_1197822114_0">iPhone</span>が発売されたり、料金が改定されたりしたら、さらにモバイル利用が増加するのは目に見えています。今はプラグインを入れてあるだけですが、携帯向けに特化したブログを書いてみるのも一案。</p>
<h3>なぜ発信？</h3>
<p>さて…ここをあまり考えていなかったのが問題でした(´・ω・｀；</p>
<p><strong>自己満足</strong>のため…と言ってしまえばそれまでですが、あまりに寂しいのでもう少し突っ込んでみます。</p>
<p>例えばSBMで面白い情報を共有したり、ツールを提供してwin-winを構築（自分はフィードバックが得られる、ユーザは便利に使える）するのは<strong>集合知</strong>的な効果を期待してのこと。</p>
<p>最近、<strong>研究もオープンソースみたいに</strong>したら面白いかな、とか考えることがありますが、これも一種の集合知です。</p>
<p>他、「自分のブランディングとして」という考えも。</p>
<p>今でこそ「<strong>東大生マインドマッパー</strong>」なんて掲げてますが、卒業しちゃったらこの表現は使えません。東大卒マインドマッパー、なんてただのイヤミです。</p>
<p><img src="http://yasada.biz/wpdata/wp-content/plugins/wp-tegaki/wp-tegaki-img.php?tegaki_id=27178-0&amp;page=1" alt="生と卒では大違い。" width="231" height="37" /></p>
<p>ということで、卒業までに（＝あと二年ちょっとで）それに変わるブランディングをしておきたい…というのも一つの思い。このブログが名刺代わりになるくらい、良質なものに仕上げていきたいな〜とおぼろげながら考えております。。</p>
<h3>創造のタネ</h3>
<p>この「タネ」もイマイチ内容が定まらずにいますが、<strong>アイデア用のお題</strong>的な存在にしていこうと思います。今回でいうなら、</p>
<p><img src="http://yasada.biz/wpdata/wp-content/plugins/wp-tegaki/wp-tegaki-img.php?tegaki_id=27178-1&amp;page=1" alt="来年は何を、何のために発信しますか？" width="482" height="35" /></p>
<p>って感じですかね。既に情報発信している方は、その方向性の見直しを。まだ発信していない方は、発信するならどんなテーマにするか。ちょっと空き時間なんかで考えてみて下さい〜。</p>
<h3>編集後記</h3>
<p>このブログも含め、3つのWordPressを更新中。…しかもよりによって同じ管理画面。…どこかでミスりそうで怖い(´・ω・｀；</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>デザインで変わる！　あなたのブログを読みやすくする30の方法</title>
		<link>http://yasada.biz/2007/blog_readable_30points/</link>
		<comments>http://yasada.biz/2007/blog_readable_30points/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 04 Nov 2007 07:50:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>淺田 義和</dc:creator>
				<category><![CDATA[記事紹介 / lifehack]]></category>
		<category><![CDATA[デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[読みやすさ]]></category>

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		<description><![CDATA[ブログを読みやすくと言っても、2通りの変え方があります。１つは文章構造や表現など、文章そのものを直す方法。もう一つは、文字飾りや行間など、デザイン面で体裁を整える方法。今回は後者のデザイン寄りの部分をまとめてみます。Pr &#8230; <a href="http://yasada.biz/2007/blog_readable_30points/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.problogdesign.com/"><img src='http://yasada.biz/wp-content/uploads/2007/11/reading_1104.thumbnail.jpg' alt='読みやすさ。' class="photo" /></a></p>
<p>ブログを<strong>読みやすく</strong>と言っても、2通りの変え方があります。１つは文章構造や表現など、文章そのものを直す方法。もう一つは、文字飾りや行間など、デザイン面で体裁を整える方法。今回は後者のデザイン寄りの部分をまとめてみます。<a href="http://www.problogdesign.com/">Pro Blog Design</a>より、「<a href="http://www.problogdesign.com/blog-usability/30-ways-to-improve-readability/">30 Ways to Improve Readability</a>」。</p>
<p>30を箇条書きでまとめてから、いくつかポイント整理をしてみたいと思います。</p>
<p><a href="http://blog.with2.net/link.php?175328" target="new"><img alt="rank.gif" src="http://yasada.biz/img/rank.gif" border="0" width="88" height="31" /></a></p>
<p><span id="more-27114"></span></p>
<h3>30のチェックポイント</h3>
<p>まずは簡単に箇条書きで。</p>
<ol>
<li>リンクには下線を付ける</li>
<li>行間は見やすくあける</li>
<li>投稿とその他の境界を明確に</li>
<li>引用（pull-quote）の際は目立つように</li>
<li>短くまとめる</li>
<li>文字と背景の色彩バランスに注意</li>
<li>階層構造をしっかり持たせる</li>
<li>広告を記事の真ん中に挟まない</li>
<li>太字や斜体を使うなら、色はそのままで</li>
<li>H1やStrongなどで、意味のある構造化をする</li>
<li>イメージ画像を置く</li>
<li>文字の固まりはNG</li>
<li>左端揃えが基本</li>
<li>行送りに注意</li>
<li>見出しは特に力を入れる</li>
<li>箇条書きを○で書くか番号で書くか再考する</li>
<li>箇条書きのインデントを整える</li>
<li>画像はセンタリングして、上下の境界は入れない</li>
<li>印刷されたときの見やすさも考慮</li>
<li>フォントを指定するなら、一般的に使われている物を選ぶ</li>
<li>追記するなら、目立つように斜体を使う</li>
<li>強調文字も大きさは変えない</li>
<li>大文字だけで書かない</li>
<li>ポップアップ画像は避ける</li>
<li>1行の長さを長すぎないように</li>
<li>段落は少なすぎるより多すぎる方がいい</li>
<li>サイドバーは短めに</li>
<li>記事を分割する場合、ナビゲーションは見やすく</li>
<li>薄いグレーの使い道に注意</li>
<li>略語もHTMLとCSSで記述</li>
</ol>
<h3>いくつか注釈</h3>
<h4>色彩バランス</h4>
<p><a href="http://snook.ca/technical/colour_contrast/colour.html">Colour Contrast Check</a>というサービスが紹介されていました。これは、文字の色と背景の色を指定することで、明るさや色そのものの違いを計算し、読みやすいかどうかを3段階（Yes, sort of, No）で判定してくれるというもの。</p>
<p>このブログでも本文、記事タイトル、記事見出しの配色チェックをしてみましたが、どうにか合格っぽい感じでした。</p>
<h4>PCモニタ以外で見る時を考える</h4>
<p>今回は「<strong>印刷した場合</strong>」というのを例に挙げていましたが、iPod touch（またはiPhone）や携帯電話などのモバイル機器で見る場合のスタイル、RSSリーダーなどの極端に幅が低い画面で表示したときのスタイルにも注意を払うと親切になります。</p>
<p>ちなみに、画面の幅が足りないときに省略されるのは右側です。サイドバーを右に置けばサイドバーが消えやすくなるし、サイドバーを左に置けば記事（の一部）が消えやすくなります。</p>
<h4>表記に注意する</h4>
<p>英語の場合でしたら、 THIS BLOG IS ABOUT &#8230;. のように大文字だけで書くのは厳禁です（叫んでるイメージになってしまいます）。日本語の場合、半角カタカナやギャル文字を避けるというのもありますが、<em>漢字だけが続かないようにする</em>事も重要です。</p>
<p>例えば、<br />
<img src="http://yasada.biz/wpdata/wp-content/plugins/wp-tegaki/wp-tegaki-img.php?tegaki_id=27114-0&amp;page=1" alt="新規契約事務手数料相当" width="296" height="36" /><br />
なんて言葉があります。携帯電話のパンフレットなんかに載ってますよね。この言葉、漢字が11文字も続いていて読みづらいです。ここにひらがな2文字を加えて、</p>
<p><img src="http://yasada.biz/wpdata/wp-content/plugins/wp-tegaki/wp-tegaki-img.php?tegaki_id=27114-1&amp;page=1" alt="新規契約の事務手数料に相当" width="350" height="36" /><br />
とすると…結構読みやすくなると思います。</p>
<p>特に専門用語になると、こういう漢字の羅列がよく見られます。内容をかみ砕く意味でも、せいぜい漢字6文字くらい（できれば2～4文字くらい）で区切れるとよさそうです。</p>
<h4>略語をHTMLで記述</h4>
<p>HTMLタグの中には、略語を記述するためのabbrタグやacronymタグがあります。</p>
<p>Hnタグ（見出し）やStrongなどの強調タグよりちょっと知名度が低いかもしれませんが、<strong>SEO的にも</strong>読みやすさ的にも便利です。使い方は、</p>
<p>＜abbr title=&#8221;CarriageWay Leaders Academy&#8221;＞CLA＜/abbr＞</p>
<p>のように記述します（表記の問題で、＜＞は全角になっています）。</p>
<p>画面には<abbr title="CarriageWay Leaders Academy">CLA</abbr>の用に略語が表示され、マウスを重ねると「CarriageWay Leaders Academy」という正式名が見える、という感じです。</p>
<p>abbrとacronym、一応違いはあるらしいですが…そこまで気にしなくてもよさそうなので、僕はabbrで統一してます。</p>
<h3>創造のタネ</h3>
<p>デザインを調整することで読みやすさは変わってきますが、やり方によっては質素になりすぎて寂しくなることもあります。一つのポイントは、「<em>他人のサイトを見ていて、邪魔だと思ったり見づらいと感じた物は取り入れない</em>」という事でしょうね。</p>
<p>例えばポップアップを避けるようにしたり、横に長すぎる画面を避けたり、小さすぎる文字を避けたり、etc。自分が見づらいと思うものをわざわざ取り入れても、マイナス効果になるだけです。</p>
<p>また、文字サイズ一つをとっても、人によっては小さい文字を好む人もいるでしょうし、最終的には<strong>個人差</strong>が生じてきます。Web上で無数に紹介されている物を全て取り入れるのではなく、自分に合う物を組み合わせて使うのも重要ですね。</p>
<h3>編集後記</h3>
<p>気分転換も兼ねて記事投稿。たまには1日2記事で…。</p>
<p>余談ですが、<a href="http://yasada.biz/about">プロフィール</a>を更新しました。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>ブログの見栄えを整理して読みやすくする８つのチェックポイント</title>
		<link>http://yasada.biz/2007/%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0%e3%81%ae%e8%a6%8b%e6%a0%84%e3%81%88%e3%82%92%e6%95%b4%e7%90%86%e3%81%97%e3%81%a6%e8%aa%ad%e3%81%bf%e3%82%84%e3%81%99%e3%81%8f%e3%81%99%e3%82%8b%ef%bc%97%e3%81%a4%e3%81%ae/</link>
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		<pubDate>Wed, 31 Oct 2007 00:04:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>淺田 義和</dc:creator>
				<category><![CDATA[記事紹介 / lifehack]]></category>
		<category><![CDATA[デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[ブログにいろんな情報を張り付けていくと、だんだんゴチャゴチャして見づらくなったり、読込速度も遅くなってしまったり、悪いことばっかりです。そんなブログをすっきりさせるため方法をご紹介。skelliewag.orgより「50 &#8230; <a href="http://yasada.biz/2007/%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0%e3%81%ae%e8%a6%8b%e6%a0%84%e3%81%88%e3%82%92%e6%95%b4%e7%90%86%e3%81%97%e3%81%a6%e8%aa%ad%e3%81%bf%e3%82%84%e3%81%99%e3%81%8f%e3%81%99%e3%82%8b%ef%bc%97%e3%81%a4%e3%81%ae/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.skelliewag.org/50-tips-to-unclutter-your-blog-44.htm"><img src='http://yasada.biz/wp-content/uploads/2007/10/books_1031.thumbnail.jpg' alt='ブログの整理、本棚も整理。' class="photo" /></a></p>
<p>ブログにいろんな情報を張り付けていくと、だんだんゴチャゴチャして見づらくなったり、読込速度も遅くなってしまったり、悪いことばっかりです。そんなブログをすっきりさせるため方法をご紹介。<a href="http://www.skelliewag.org/">skelliewag.org</a>より「<a href="http://www.skelliewag.org/50-tips-to-unclutter-your-blog-44.htm">50 Tips to Unclutter Your Blog</a>」という記事を参考にしました。</p>
<p>元記事ではTipsが50個もありますが、独断と偏見でまとめながら減らしてあります。貼るリンクの数を厳選していくと、訪問者に対する見やすさ向上以外にSEO対策にもなります。</p>
<p><a href="http://blog.with2.net/link.php?175328" target="new"><img alt="rank.gif" src="http://yasada.biz/img/rank.gif" border="0" width="88" height="31" /></a></p>
<p><span id="more-27105"></span></p>
<h3>サイドバーの整頓</h3>
<p>ここが最も整理すべき場所…ではないでしょうか。</p>
<h4>1．個別ページにするべき物を除去</h4>
<p>例えばアーカイブやブログのリンクリスト。個別のページを作ってしまって、サイドバーからはリンクだけ作っておけばすっきりします。</p>
<h4>2．トラックバックやコメントリストを削除</h4>
<p>個別の記事に飛べば参照できるので、それぞれの記事ごとに「何個のコメントがあるか」が分かれば十分、という考え方です。</p>
<h4>3．ウィジェットやバッジは極力減らす</h4>
<p>twitterの情報表示、参加しているコミュニティなど。「あとで読む」なんかもそうでしょうかね。さすがに全部削るのは難しいかもしれませんが、一部だけ残してあとは個別ページに。自己紹介のページに混ぜればバランスがいいはず。</p>
<h4>4．RSSアイコンの整理</h4>
<p>まず一点目。livedoorやGoogleなど、RSSリーダーはたくさんあります。その一つ一つに対する登録用リンクを個別に張るのではなく、それを統合したものを使った方が見やすくなります。</p>
<p>続いて二点目、RSSアイコンの大きさ。ある程度目立つ大きさにする必要はありますが、度を超えると逆効果に。</p>
<p><img src="http://yasada.biz/wpdata/wp-content/plugins/wp-tegaki/wp-tegaki-img.php?tegaki_id=27105-0&amp;page=1" alt="過ぎたるは及ばざるがごとし。" width="368" height="34" /></p>
<h3>記事ページの整理</h3>
<p>続いて個別記事のページ。</p>
<h4>5．記事情報としてのリンクは最小限に</h4>
<p>Permalinkとしてのリンクが2個も3個もあったり、SBMへの投稿ボタンが多すぎたりすると混乱の元になります。ダブっている物は削ってみたり、<a href="http://www.addclips.org/">Add Clips</a>のようなサービスを使って統合するのがコツ。</p>
<h4>6．消せる物は消す</h4>
<p>WordPressのプラグイン「<a href="http://wp.mmrt-jp.net/plugin-japanization-project/20x/wp20-popularity-contest/">Popularity Contest</a>」を使ったとき、デフォルトで表示される「Popularity ●％」の表示を消すことや、複数のタグサービスへのリンクを整理する事などが挙がっています。</p>
<p>ちなみにPopularityの表示は</p>
<pre><code>
@define('AKPC_SHOWHELP', 0);
</code></pre>
<p>の部分で 0　を 1に書き換えてあげると消すことができます。</p>
<h3>全体を通して</h3>
<p>最後にブログ全体を通した整理。</p>
<h4>7．広告</h4>
<p>目障りになる広告は消す。…これは賛否両論あるかと思いますが、広告は広告であって、バナーやリンクがそこら中にあるような状況はできれば避けましょう。</p>
<h4>8．ユーザ視点で考える</h4>
<p>今までの物を総括すると「<strong>ユーザの目線で</strong>」というキーワードに集約されそうです。例えば管理画面へのログイン機能。閲覧者からみたらまったく無意味な物ですよね。</p>
<p>以上です。より詳しくチェックしたい方は<a href="http://www.skelliewag.org/50-tips-to-unclutter-your-blog-44.htm">原文</a>に当たってみてください～。</p>
<h3>創造のタネ</h3>
<p>8つのポイントを見てきましたが、どれを消すか、どれを残すかはそのブログによって大きく異なってきます。特にコメント・TBへのリンクや広告については<strong>運営者のスタンス</strong>によっても変わってくるでしょう。</p>
<p>そこでおすすめなのは、アクセス解析を使ってみること。以前に紹介した<a href="http://yasada.biz/note/tools/894">Crazy Egg</a>など、視覚的に確認できるものだと見やすいと思います。このブログの場合で言えば、広告は比較的クリックされるのでコンテンツとしての存在意義はありそうです。一方、最近のコメント・最近のTBについてはあまり（ほとんど？）クリックされていません。なので、まずはこの辺りから消してみて、その影響を調べてみようかと思います。</p>
<p>他、例えばサイドバーからおすすめブログのリンクを完全に消すのではなく、<strong>ランダムで5個表示したうえで個別ページへのリンクを作る</strong>なんていう方法も考えられます。</p>
<p>最終的には地道に一つずつチェックしていく事が必要になります。面倒ではありますが、<strong>積み重ねていくことが結果として最善の方法</strong>になるんですよね。</p>
<h3>編集後記</h3>
<p>今日で10月終了です。2007年も残すところ60日ちょっと。</p>
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		<title>ネット社会、集団行動の行く末（ウェブ炎上）</title>
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		<pubDate>Sun, 28 Oct 2007 22:06:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>淺田 義和</dc:creator>
				<category><![CDATA[読書]]></category>
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		<category><![CDATA[炎上]]></category>
		<category><![CDATA[荻上チキ]]></category>

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		<description><![CDATA[荻上式BLOGのchikiさんによる「ウェブ炎上」読了。 炎上そのものについての考察というより、どのような仕組みで炎上が広がっていくか、どのような対応を取っていくべきかという部分に重きを置いた1冊となっています。サブタイ &#8230; <a href="http://yasada.biz/2007/%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88%e7%a4%be%e4%bc%9a%e3%80%81%e9%9b%86%e5%9b%a3%e8%a1%8c%e5%8b%95%e3%81%ae%e8%a1%8c%e3%81%8f%e6%9c%ab%ef%bc%88%e3%82%a6%e3%82%a7%e3%83%96%e7%82%8e%e4%b8%8a%ef%bc%89/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href='http://yasada.biz/wp-content/uploads/2007/10/071028.jpg' title='読書マインドマップ：ウェブ炎上' rel="lightbox[27100]"><img src='http://yasada.biz/wp-content/uploads/2007/10/071028.thumbnail.jpg' alt='読書マインドマップ：ウェブ炎上' /></a></p>
<p><a href="http://d.hatena.ne.jp/seijotcp/">荻上式BLOG</a>のchikiさんによる「<a href="http://d.hatena.ne.jp/seijotcp/20071006/p1">ウェブ炎上</a>」読了。</p>
<p>炎上そのものについての考察というより、どのような仕組みで炎上が広がっていくか、どのような対応を取っていくべきかという部分に重きを置いた1冊となっています。サブタイトルにある「<strong>ネット群衆の暴走と可能性</strong>」という言葉の方が、内容を端的に示しているかも。</p>
<p><img src="http://yasada.biz/wpdata/wp-content/plugins/wp-tegaki/wp-tegaki-img.php?tegaki_id=27100-0&amp;page=1" alt=" ウェブ社会 特徴理解し 「良く」使う " width="492" height="36" /></p>
<p><a href="http://sudeni.todai.in/ranklink.cgi?id=ater"><img src="http://sudeni.todai.in/img/banner3.gif" border="0" alt="東大生ブログランキング" /></a></p>
<p><span id="more-27100"></span></p>
<h3>Webの特徴と接し方</h3>
<p>Webの2大特徴として挙げられているのが、以下の二つ。</p>
<ul>
<li>可視化</li>
<li>つながり</li>
</ul>
<p>Webを通じて、情報を見つけやすくなり、さらに不特定多数の人と繋がる事も容易になった、というわけです。この特徴と、さらにもう一つのキーワードになるのが<strong>サイバーカスケード</strong>。各人が自分の思うままに情報を集め、発信し、議論を重ねていくことでどうなるか…。</p>
<p><strong>極論的な所に陥りやすくなる</strong>、というのがその答え。これがポジティブな結果として現れてくれれば嬉しいですが、ネガティブな結果になることも当然あります。</p>
<p>しかも、ネガティブな方が印象に残りやすく、メディアなども喜んで取り上げてしまうので、結果として<strong>よくない効力ばかりが目立ってしまう</strong>というのが現状です。集合知によって、問題が解決する事もネットの世界ではよくあることです。…ですが、マイナスの局面ばかりが目立ってしまうため、その良さがかき消されてしまう…ちょっと悲しいですよね。</p>
<h4>どのように接する？</h4>
<p>こうすればOK！…という決定打はありませんが、</p>
<ul>
<li>ウェブ社会の特徴と構造を理解する</li>
<li>自分と異なる意見が存在することも認める</li>
<li>自分を主張しすぎない</li>
</ul>
<p>といった辺りが打開策でしょうか…。一部のユーザだけでなく、ウェブ社会に暮らす人間として1人1人がその意味を考えていく必要がありそうです。</p>
<h3>創造のタネ</h3>
<p>突然ですが、<a href="http://miau.jp/">MiAU</a>（Movements for the Internet Active Users）という組織は聞いたことがあるでしょうか。「<strong>ダウンロードの違法化</strong>」が話題になったことで発足に至った組織で、</p>
<blockquote><p>
利用者がより創造的に活動でき、そして技術自身が発展できるような環境。<br />
既存のシステムを守るための制度が、技術の発展を制限しない環境。
</p></blockquote>
<p>といった目的のために活動をしています。</p>
<p>「ウェブ炎上」を読みながらふと思ったのが、ダウンロード違法化に対する議論の行く末。これもなんとなく両極端の意見が強化されるだけになりそうで、ちょっと不安です…。二つの団体が意見をぶつけ合うだけではなく、周りの人たち（＝国民全体）が参加していく必要性は大きいと思います。</p>
<p>ウェブ社会における法律（というか環境）がどのように整備されていくか。専門家だけでなく、多くの意見を集めていくことが大切でしょうね。</p>
<div class="amazon">
<dl>
<dt><a href="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41zdkTmni6L.jpg" title="拡大画像を表示" rel="lightbox[27100]"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/11YewdwtsML.jpg" width="100" height="160" alt="ウェブ炎上―ネット群集の暴走と可能性 (ちくま新書 683)" /></a></dt>
<dd><a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4480063919/mindmapofbook-22/ref=nosim">ウェブ炎上―ネット群集の暴走と可能性 (ちくま新書 683)</a></p>
<ul>
<li>荻上 チキ</li>
<li>ASIN: 4480063919</li>
<li>[新書]</li>
<li>価格: ￥ 735</li>
<li>筑摩書房</li>
</ul>
</dd>
<dd><a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4480063919/mindmapofbook-22/ref=nosim">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></dd>
</dl>
</div>
<h3>編集後記</h3>
<p>日曜を半分犠牲にすることで、どうにか体調復帰。…これで無理すると危ないので、今日は少し様子見しておきます…。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://yasada.biz/2007/%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88%e7%a4%be%e4%bc%9a%e3%80%81%e9%9b%86%e5%9b%a3%e8%a1%8c%e5%8b%95%e3%81%ae%e8%a1%8c%e3%81%8f%e6%9c%ab%ef%bc%88%e3%82%a6%e3%82%a7%e3%83%96%e7%82%8e%e4%b8%8a%ef%bc%89/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://yasada.biz/2007/%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88%e7%a4%be%e4%bc%9a%e3%80%81%e9%9b%86%e5%9b%a3%e8%a1%8c%e5%8b%95%e3%81%ae%e8%a1%8c%e3%81%8f%e6%9c%ab%ef%bc%88%e3%82%a6%e3%82%a7%e3%83%96%e7%82%8e%e4%b8%8a%ef%bc%89/" />
	</item>
		<item>
		<title>「書く」習慣を身につけるために役立つ7つの方法　＋　α</title>
		<link>http://yasada.biz/2007/%e3%80%8c%e6%9b%b8%e3%81%8f%e3%80%8d%e7%bf%92%e6%85%a3%e3%82%92%e8%ba%ab%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%91%e3%82%8b%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ab%e5%bd%b9%e7%ab%8b%e3%81%a47%e3%81%a4%e3%81%ae%e6%96%b9%e6%b3%95/</link>
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		<pubDate>Fri, 26 Oct 2007 23:11:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>淺田 義和</dc:creator>
				<category><![CDATA[記事紹介 / lifehack]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[書く]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://yasada.biz/news/1295</guid>
		<description><![CDATA[新しい習慣を始めようとしても、長続きしないことはよくあります（汗）。今日ご紹介するのは、Freelance Folderより「7 Can’t-Miss Ways To Kick-Start The Writing Hab &#8230; <a href="http://yasada.biz/2007/%e3%80%8c%e6%9b%b8%e3%81%8f%e3%80%8d%e7%bf%92%e6%85%a3%e3%82%92%e8%ba%ab%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%91%e3%82%8b%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ab%e5%bd%b9%e7%ab%8b%e3%81%a47%e3%81%a4%e3%81%ae%e6%96%b9%e6%b3%95/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href='http://freelancefolder.com/7-cant-miss-ways-to-kick-start-the-writing-habit/' ><img src='http://yasada.biz/wp-content/uploads/2007/10/writing_1027.thumbnail.jpg' alt='Writing' class="photo" /></a></p>
<p>新しい習慣を始めようとしても、長続きしないことはよくあります（汗）。今日ご紹介するのは、<a href="http://freelancefolder.com/">Freelance Folder</a>より「<a href="http://freelancefolder.com/7-cant-miss-ways-to-kick-start-the-writing-habit/">7 Can’t-Miss Ways To Kick-Start The Writing Habit</a>」という記事。「<strong>書く</strong>」という行為（ブログでも日記でも作業記録でも）を続けていくために役立つ7つのTipsです。</p>
<p><a href="http://university.blogmura.com/graduateschool/"><img src="http://university.blogmura.com/graduateschool/img/graduateschool88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 大学生日記ブログ 大学院生へ" /></a></p>
<p><span id="more-27097"></span></p>
<h3>その方法とは</h3>
<p>気を付けるポイントは以下の7つです。</p>
<ol>
<li>まずは<strong>見出しだけでも</strong>書く</li>
<li><strong>くだらないことでも</strong>いいから堂々と書く</li>
<li><strong>スケジュール</strong>を決めて、やる気が無くても書く</li>
<li>何かの<strong>問題解決方法</strong>について書く</li>
<li>古い記事を<strong>焼き直す</strong></li>
<li>他人の<strong>記事を写して</strong>みる（※1）</li>
<li>この記事（※2）に<strong>リストを追加</strong>してみる</li>
</ol>
<p>ちょっと補足コメントを。</p>
<h4>他人の記事を写す？</h4>
<p>これは「盗作をしろ」というわけではありません（苦笑）。他人の書いた記事を丸写しして書いてみることで、<strong>準備運動的な作業</strong>になり、さらに<strong>色々な人の書き方を学ぶ</strong>事ができる…と、一石二鳥になっています。</p>
<h4>リストを追加</h4>
<p>元記事に英語で書いてみてもいいですし、この記事のコメントに追加して下さっても結構です（笑）。</p>
<p>と、7つ書いてみましたが、元記事は最後に</p>
<blockquote><p>
But above all, write something right now.
</p></blockquote>
<p>と締めくくってます。結局、「<strong>まずは書きなさい</strong>」という事ですね～。…いくらいい方法があったところで、<strong>実行に移さなければ効果は無い</strong>ので。</p>
<h3>創造のタネ</h3>
<p>では、さらにリストを追加してみます。他力本願っぽいのもありますが。</p>
<ul>
<li>短くてもいいから書く。書かないよりはマシ、塵も積もれば…。</li>
<li>誰かと一緒に続ける</li>
<li>読み手を見つける</li>
<li>筆が進む時はストックを作っておく（※ 逆効果になることも…）</li>
<li>続かなかった失敗談・続いた成功談を書いてみる</li>
<li><strong>まずは書く</strong></li>
</ul>
<p>色々と思いつくままに出してみましたが、他にも何かアイデアがありましたら出してみてください～。</p>
<p>今日は軽めに、こんなところで。</p>
<h3>編集後記</h3>
<p>落雷で常磐線が遅れました…2日連続遅れるってのもどうかとorz</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ネタ帳ブログを設置するポイントをまとめてみました</title>
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		<pubDate>Thu, 25 Oct 2007 22:40:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>淺田 義和</dc:creator>
				<category><![CDATA[アイデアマラソン]]></category>
		<category><![CDATA[ネタ帳]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://yasada.biz/ideamarathon/1291</guid>
		<description><![CDATA[アイデアマラソンのノート的な使い方ができるスペースをどこに作るか、ローカルPCに保存する、メーラーを使うなど、これまで色々と試してきましたが…ようやく一つの結論に到達。そこで一度、考えの整理も踏まえてポイントをまとめてみ &#8230; <a href="http://yasada.biz/2007/%e3%83%8d%e3%82%bf%e5%b8%b3%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0%e3%82%92%e8%a8%ad%e7%bd%ae%e3%81%99%e3%82%8b%e3%83%9d%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%88%e3%82%92%e3%81%be%e3%81%a8%e3%82%81%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%81%be/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src='http://yasada.biz/wp-content/uploads/2007/10/20071026.thumbnail.jpg' alt='アイデアメモ' class="photo" /></p>
<p>アイデアマラソンのノート的な使い方ができるスペースをどこに作るか、ローカルPCに保存する、メーラーを使うなど、これまで色々と試してきましたが…ようやく一つの結論に到達。そこで一度、考えの整理も踏まえてポイントをまとめてみます。これがベストというわけではありませんが、一つの案として受け入れてもらえればと思います。</p>
<p>結論としては…<strong>ローカルとオンラインの併用＋アナログ、いいとこどり</strong>をする感じです。</p>
<p>※なんとなくアイキャッチ用の画像、付けてみました。</p>
<p><a href="http://sudeni.todai.in/ranklink.cgi?id=ater"><img src="http://sudeni.todai.in/img/banner3.gif" border="0" alt="東大生ブログランキング" /></a></p>
<p><span id="more-27094"></span></p>
<p>発想を生むまでの思考過程は後半に回して、まずは結論。</p>
<h3>解決案・自己流アイデアメモ帳</h3>
<ol>
<li>データ保存用に、オンライン上にブログを置く。</li>
<li>携帯やブログエディタからも投稿できるようにしておく。</li>
<li>オフラインで保存が利くブログエディタを用意する（<a href="http://www.scribefire.com/">ScribeFire</a>とか）</li>
<li>データの入力は以下の形で。
<ul>
<li>ネットが繋がるなら、直接ブログに。</li>
<li>繋がらなければ、ブログエディタ上に保存。</li>
<li>携帯や他人のPCしか無いときは、メールで投稿。</li>
<li>会議中などは紙に。この場合、必ず打ち直すorスキャナで取り込む。</li>
</ul>
</li>
<li>タグがあるとさらにデータ整理がしやすいので便利。</li>
</ol>
<p>こうすることで、<strong>オンライン上にデータが集約</strong>でき、ネットが繋がらない環境でもそれなりに対処することができます。あとは定期的にバックアップするなり印刷するなりしておけば、保存も完璧。</p>
<p>公開か非公開かは、個人の自由にします。パスワード付きで知り合いにだけ公開、なんて形でもいいかもしれませんね。</p>
<p>いろんな場面で思いついたアイデア、うまく集約して使いこなしましょう！</p>
<h3>創造のタネ</h3>
<p>ちょっとダラダラ書く感じになりますが、今回のアイデアが生まれるまでの思考過程でも書いてみますね。</p>
<p>メモ帳を持ち歩く、Gmailに貯める等、色々あると思いますが、<strong>どこにアイデアを集約させるか</strong>が一番のポイントになります。そこで、「<strong>アイデア帳の設置場所</strong>」という観点から少しずつ掘ってみました。</p>
<h4>A.　アナログ式の場合</h4>
<p>まず、メモ帳やノートなど、アナログ式で用意して持ち歩く場合。まず利点を考えると、</p>
<ul>
<li>イラストが描きやすい</li>
<li>保存の安全性は高い</li>
<li>どこでも持ち歩ける</li>
</ul>
<p>などがあります。手描きのマインドマップなんかもここに入りますね。一方、欠点は、</p>
<ul>
<li><strong>検索性が悪い</strong></li>
<li>共有が大変</li>
<li>だんだん場所を取るようになる</li>
</ul>
<p>特に最初の一つが致命的。仮に100万個のネタがあったとして、「●●ってネタはどこだっけ」と探すのは至難の業です。まとめると次のようになります。</p>
<ul>
<li>一番自由に作成できる</li>
<li>検索性が悪く、再利用が困難</li>
</ul>
<p>よってアナログはNG…とは結論づけません。デジタルのアナログを2本柱として、<strong>メモを取る場面に応じて使い分けられる</strong>用にするのがベストでしょう。</p>
<p>個人的には<strong>検索性</strong>を重視したいので、基本はデジタルにし、アナログデータは適宜デジタルに直す（文字で入力し直す、スキャナーを使う、etc）ようにします。</p>
<h4>B.　デジタル式の場合</h4>
<p>続いてデジタル式の特徴を考えていきます。デジタルの場合、大きく分けて</p>
<ul>
<li>ネットワーク上に置く</li>
<li>ローカルPCに置く</li>
</ul>
<p>という特性があります。…この二つが以外とくせ者。まず前者の特徴は、</p>
<ul>
<li>ネットが繋がらないと役立たず</li>
<li>ネットが繋がればどこからでも見れる、更新できる</li>
</ul>
<p>となります。これが悩みの種。続いて後者の場合、</p>
<ul>
<li>ネットは繋がらなくとも、PC（PDAや携帯でも可）があればOK</li>
<li>機器を変えるとデータが見れなくなる</li>
</ul>
<p>となります。入力すること自体は簡単だし、ノートPCがあれば電車や飛行機でも容易にメモできます。ただ、PCを忘れたりするとまったく見えなくなるのが問題。</p>
<p>この2者をうまく組み合わせされたら最高なんですが…と、少し試行錯誤してみました。</p>
<p>その結果、いいとこどりをして生まれたのが冒頭の方法、というわけです。</p>
<h3>編集後記</h3>
<p>帰り、常磐線が信号機トラブルで遅延。…1時間以上立ち乗りしてましたよorz</p>
<p>最近、鼻風邪です…。早く治したいです。</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
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	</item>
		<item>
		<title>広告を掲載する事の是非（AMNブログイベント「ブログと広告」）</title>
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		<pubDate>Thu, 18 Oct 2007 23:13:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>淺田 義和</dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー]]></category>
		<category><![CDATA[AMN]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[広告]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://yasada.biz/seminar/1269</guid>
		<description><![CDATA[AMN（アジャイルメディアネットワーク）のブログイベントに行って来ました。今回のテーマは「ブログと広告」。Ad Innovatorの織田浩一さん、音楽配信メモの津田大介さんをパネラーとしたパネルディスカッション形式のイベ &#8230; <a href="http://yasada.biz/2007/%e5%ba%83%e5%91%8a%e3%82%92%e6%8e%b2%e8%bc%89%e3%81%99%e3%82%8b%e4%ba%8b%e3%81%ae%e6%98%af%e9%9d%9e%ef%bc%88amn%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0%e3%82%a4%e3%83%99%e3%83%b3%e3%83%88%e3%80%8c%e3%83%96/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://agilemedia.jp/">AMN</a>（アジャイルメディアネットワーク）のブログイベントに行って来ました。今回のテーマは「<a href="http://agilemedia.jp/blog/2007/10/amn_21.html">ブログと広告</a>」。<a href="http://adinnovator.typepad.com/">Ad Innovator</a>の織田浩一さん、<a href="http://xtc.bz/">音楽配信メモ</a>の津田大介さんをパネラーとしたパネルディスカッション形式のイベントでした。</p>
<p>日本で流行ったPayPerPost型（1記事書けばいくら、という形式）に対する意見、副収入ではなく、生活の収入源とする（＝ブログだけで食べて暮らしていく）事の是非、広告を掲載するようなブログを書いていくうえでのポイントなどがテーマとして出ていました。</p>
<p><a href="http://blog.with2.net/link.php?175328" target="new"><img alt="rank.gif" src="http://yasada.biz/img/rank.gif" border="0" width="88" height="31" /></a></p>
<p><span id="more-27082"></span></p>
<p>触れたいことは数多くあるのですが、要点を絞って書きます。</p>
<h3>広告収入と記事内容</h3>
<p>「お金がもらえるならどんな記事でも書く」「主張することより収入を得ることが目的」という<strong>収入第一</strong>の考え方か、「たとえ収入にならなくとも、自分の意見を全面に出す」「他人によって書く内容を指定されたくない」という<strong>情報発信が第一</strong>の考え方か。この二つはやや両極端ですが、どちらに近いスタンスでブログの活動をしていくべきか、ということが一つの話題になりました。</p>
<p>個人的には後者のスタンスです。Yahoo!の<a href="http://brplus.yahoo.co.jp/brplus/pc/">BR+</a>といったPayPerPost的なサービスにも登録はしていますが、「○○というサービスを通した、広告のための記事です」と書けるもの以外は使う気がありません。ブログは自分のメディアである以上、<strong>扱う記事内容について細かく指定されたくはない</strong>という考え方でこれからも続けていく予定です。</p>
<p>広告主からは、あくまで「○○というものについて書いて下さい」という対象だけ指定してもらって、使ってみた感想、善し悪しなどは思った通りにすべて表現する…そんな形の記事を提供できるシステムなら、喜んで参加したいと思います。そういう意味では、AMNのスタンスとも近いような気がしますね。</p>
<h3>自分が書きたいと思うことを書く</h3>
<p>会場には「<a href="http://www.akibablog.net/">アキバBlog</a>」の作者の方もいらっしゃいましたが、月間1700万PV（！）を誇り、ブログが収入源となる方でさえ、「<strong>自分が書きたいと思ったことを書く</strong>」というスタンスでブログを更新しています。ブログの場合、本や雑誌と比べて読者と書き手の立場が近い分、相互の信頼が持つ力はかなりのものになります。</p>
<p>収入を得るために自分の意見を捨てて記事を書き、その結果として信頼が損なわれたりすると、途端に読者が離れていってしまう事も珍しくありません。安易に収入に結び付けようとして読者が離れてしまい、その結果としてブログの価値がなくなってしまう…そんな事態も想像できますよね。</p>
<p>ちなみに、書きたいことを…といっても、あまりに主観ばかりの記事だと嫌がる読み手が増える恐れもあります。客観的な事実を中心にして、自分の意見は短くまとめる（だいたい７：３くらい）のも一つの手、らしいです。</p>
<h3>創造のタネ</h3>
<p>広告に関連して、Googleアドセンスと一般のアフィリエイトの違いについて思ったことを書いてみます。</p>
<p>普通のアフィリエイトは「まず商品ありき」です。内容までは指定されずとも、どの品物について書くかは絞られてしまうわけですから、100％自由な記事とは言えません（興味のないものを無理に扱わなければ、特に問題は無いですが）。</p>
<p>一方のGoogleアドセンスは、どんなテーマでも<strong>中心となるのは記事</strong>。ブロガーが自由に書いた記事に対して、広告主側がそれに合ったものを掲載するような形です。</p>
<p>自分の読んだ書籍の紹介や、自分と関連性の強い業種についての紹介広告ならば記事内容も豊富に書けるでしょうから問題ないですが、あまり興味・関心の無いものについては無理に広告を作らない方がよさそうです。それよりは何か興味深いニュースを取り上げて、それに関連する広告をアドセンスに表示してもらった方が読み応えのある記事になると思います。</p>
<h3>編集後記</h3>
<p>客観：主観を7：3くらい、というところがさっそく守られていない記事になりました（汗）。こればっかりは何度か意識して書くようにしないとダメなんでしょうね…。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ブログの価値を失う40のポイント</title>
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		<pubDate>Sat, 13 Oct 2007 23:51:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>淺田 義和</dc:creator>
				<category><![CDATA[WordPress＆Blog]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://yasada.biz/note/blog/1257</guid>
		<description><![CDATA[ブログを書いていくうえで、ちょっとしたミスによって価値が下がってしまうことは多々あります。記事内容に限らず、デザイン的な面、ユーザビリティなども含めて、その原因は色々。今日はそんなマイナス原因をまとめた記事を紹介します。 &#8230; <a href="http://yasada.biz/2007/%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0%e3%81%ae%e4%be%a1%e5%80%a4%e3%82%92%e5%a4%b1%e3%81%8640%e3%81%ae%e3%83%9d%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%88/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ブログを書いていくうえで、ちょっとしたミスによって価値が下がってしまうことは多々あります。記事内容に限らず、デザイン的な面、ユーザビリティなども含めて、その原因は色々。今日はそんなマイナス原因をまとめた記事を紹介します。</p>
<p><a href="http://performancing.com/">PERFORMANCING</a>より、「<a href="http://performancing.com/41-reasons-why-your-blog-probably-sucks-common-blogging-mistakes">41 Reasons Why Your Blog Probably Sucks</a>」。</p>
<p>ちょっとしたチェックリスト的に使ってみて下さい。なお、原文は41個ですが、一部まとめたので40個になってます。</p>
<p><a href="http://blog.with2.net/link.php?175328" target="new"><img alt="rank.gif" src="http://yasada.biz/img/rank.gif" border="0" width="88" height="31" /></a></p>
<p><span id="more-27073"></span></p>
<h3>デザインや構造の問題</h3>
<ol>
<li>バナーやヘッダー画像がない</li>
<li>ブログツールがショボい</li>
<li>広告が溶け込んでいない</li>
<li>サーバが弱い（アクセス増に耐えられない）</li>
<li>テーマ・テンプレートの質が悪い</li>
<li>見た目がごみごみしてる</li>
<li>人気記事が目立っていない</li>
</ol>
<p>さっそく減点がorz</p>
<p>ヘッダー画像があった方が、ブランド化に繋がるようです。ただし、altタグを入れ忘れるとSEO的に大損しますので注意。</p>
<h3>コンテンツ＆スケジュール</h3>
<ol>
<li>内容が個人的（私的）すぎる</li>
<li>トピックが絞れていない</li>
<li>キーワードが欠落している</li>
<li>外部リンクが無い</li>
<li>リンクを埋めすぎない</li>
<li>投稿が不定期</li>
<li>「ブログを書く」ことについて書く</li>
<li>お金について書く</li>
<li>記事の再利用をする</li>
<li>タイトルにインパクトがない</li>
<li><a href="http://www.01club.org/59log/detail983.html">リンクベイティング</a>を無視する</li>
<li>リンクベイティングが弱い</li>
<li>文法やスペリングを無視する</li>
<li>大量のブログを一度に始める</li>
<li>何でも知ってるように振る舞う</li>
<li>バラエティが無い</li>
<li>不適切なリンク（リンク先 / 書き方）</li>
</ol>
<p>いくつか解説を…。</p>
<h4>不定期な投稿がまずい理由</h4>
<p>二つ挙げられています。</p>
<p>一つは、読み手のスケジュールと書き手のスケジュールがずれた場合、意欲を失わせる原因となること（RSSを使っていない人もいます）。Aさんのブログは昼前には更新されている、とか、Bさんのブログは深夜に更新される、とか、だいたいの時間が分かると読みやすいって事ですね。</p>
<p>もう一点は、検索エンジン対策。単純に、新しい投稿をすればするほど、検索エンジンのロボットが登録する頻度は高まります。検索エンジンのロボットにチェックしてもらう頻度を上げるためにも必要、というわけです。</p>
<h4>リンクベイティングって？</h4>
<p>いわゆる<strong>釣り</strong>です。</p>
<p>特にdiggやはてブ、del.icio.usやlivedoor クリップなどに登録されやすいような記事を作ったり、2chに取り上げられやすいような記事を書いたりする行為なんかが目を引きます。</p>
<p>例えば、「<strong>○○する10の方法</strong>」というように数字を含めて目立つようにしたり、「<strong>○○しないのは間違い</strong>」のように不安を煽ってみたり。</p>
<p>この手法については賛否両論あります。毎回毎回、週刊誌みたいなタイトル付けてたら嫌がられるのは当然ですしね。「ブログ誌」は避けましょう（笑）。</p>
<h3>スキル＆プランニング</h3>
<ol>
<li>長期的なプランを立てない</li>
<li>練習していない（書き方とか）</li>
<li>情熱が欠けている</li>
<li>ブログの貨幣化をよく思わない</li>
</ol>
<p>貨幣化について簡単に。</p>
<p>100％趣味で書いているだけとしても、「誰かがお金を払って読んでくれるほどの価値が提供できるか？」と考えて書くことは、質の向上に繋がります。実際にお金が入ってくるかどうかというより、心がけが大事です。</p>
<h3>最適化＆統計</h3>
<ol>
<li>URLが不親切（?P=○○のようなURLとか）</li>
<li>ディレクトリ構造の意味が不明確</li>
<li>問題点の正当化（＝ちゃんと対策をしなさい）</li>
<li>標準化問題（URLの統一など）</li>
<li>アクセス解析を怠る</li>
<li>自分の領域外の事は（重要でも）無視する</li>
</ol>
<p>URLに関しては、できればパーマリンクを設定して、記事の内容が分かるようにする方がいいです。数字だけ見てもなんの記事か分かりませんからね（墓穴）。</p>
<h3>宣伝＆ネットワーク</h3>
<ol>
<li>RSSに全文を表示しない</li>
<li>pingやトラックバックをしない</li>
<li>RSSを1種類しか送らない</li>
<li>ネットワーク（人脈）を作らない</li>
<li>ソーシャルメディア（SBM, SNSなど）を使わない</li>
<li>我慢強さが足りない</li>
<li>他のブロガーに無礼な事をする</li>
</ol>
<p>RSS全文表示についてはちょっと別意見があります（タネの欄、参照）。</p>
<p>pingやトラックバックに関しては、無差別に送っちゃいけないのは当然です。まあ、常識をわきまえた行為ができていれば問題ない、ってことです＾＾；</p>
<h3>創造のタネ</h3>
<p>さて、RSS全文表示の是非について。RSSで取得したあと、わざわざページをクリックしなければいけないというのは確かに煩わしいです。何度もクリックさせていると、読み手の意欲を失わせてしまいますからね。</p>
<p>ただ、RSSで全文配信していると、ちょっと困ったことも起きます。それは、RSSを取得して自動的に記事を生成するツールを使っている人に、文章をまるまるコピペされる恐れがある、ということ。</p>
<p>たとえば、平野さんの<a href="http://yasada.biz/seminar/1237">ビジネス実践塾に参加した記録</a>を書いたときの記事。</p>
<p>このときの出だしは、</p>
<blockquote><p>
今回のテーマはブランド作り。メルマガコンサルとしてパーソナルブランドを確立し
</p></blockquote>
<p>と書いています。この出だしを<a href="http://blogsearch.google.co.jp/blogsearch?hl=ja&#038;q=%E4%BB%8A%E5%9B%9E%E3%81%AE%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%81%AF%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E4%BD%9C%E3%82%8A%E3%80%82%E3%83%A1%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%82%AC%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%AB%E3%81%A8%E3%81%97%E3%81%A6%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%BD%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%92%E7%A2%BA%E7%AB%8B%E3%81%97&#038;lr=lang_ja&#038;ie=UTF-8&#038;scoring=d&#038;filter=0&#038;sa=N">Googleでブログ検索して、日付順に並べると…</a></p>
<p><a href='http://yasada.biz/wp-content/uploads/2007/10/rss_get_page.png' title='RSSで取得された例。' rel="lightbox[27073]"><img src='http://yasada.biz/wp-content/uploads/2007/10/rss_get_page.thumbnail.png' alt='RSSで取得された例。' /></a></p>
<p>こんな感じになるわけです。「<strong>パーソナルブランド</strong>」について書いた記事なのに、「<strong>ブランド</strong>」というキーワードのせいでヴィトンとかのブランドと混ざっちゃったわけですね。</p>
<p>…これ、<strong>内容を読まずに自動取得した</strong>のがバレバレです。del.icio.usのようにブックマークをしているとしても、手動で読みながらまとめていたら、</p>
<p><img src="http://yasada.biz/wpdata/wp-content/plugins/wp-tegaki/wp-tegaki-img.php?tegaki_id=27073-0&amp;page=1" alt="格安ブランド" width="167" height="34" /></p>
<p>なんてタイトルのページには入れませんよね。</p>
<p>一応断っておきますが、これらのサイトにpingを送った覚えはまったくありません。</p>
<p>まだこれは一部しか取得していないからいいですが、これが全文取得されていたら…丸ごと記事が出てしまっていたら…と思うと、ちょっと嫌な感じです。</p>
<p>ユーザのためを思えば、全文RSSで配信して読みやすくしたい…でも、一方で丸ごと記事を取られてしまうのはちょっと悔しい…そんな思いが交錯してます。</p>
<p>そんなわけで、RSS全文配信には問題点もあるよ…と、お伝えしておきます。</p>
<h3>編集後記</h3>
<p>最近、ちょっと肌寒いですね～。体調管理が危ないです（汗）。</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
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	</item>
		<item>
		<title>普段RSSで巡回しているサイトの紹介（２）：国内ニュースとSBM</title>
		<link>http://yasada.biz/2007/%e6%99%ae%e6%ae%b5rss%e3%81%a7%e5%b7%a1%e5%9b%9e%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%84%e3%82%8b%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%88%e3%81%ae%e7%b4%b9%e4%bb%8b%ef%bc%88%ef%bc%92%ef%bc%89%ef%bc%9a%e5%9b%bd%e5%86%85/</link>
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		<pubDate>Sat, 06 Oct 2007 22:52:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>淺田 義和</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑記帳／コラム]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://yasada.biz/note/1242</guid>
		<description><![CDATA[先週に引き続き、RSSの登録サイト紹介。今日は国内ニュース系（一般、IT、SBM）の登録サイトを紹介します。全部まじめに読んだらかなりの量です。時間つぶしには最適かもしれませんが、「30分だけ」とか時間を区切って読む方が &#8230; <a href="http://yasada.biz/2007/%e6%99%ae%e6%ae%b5rss%e3%81%a7%e5%b7%a1%e5%9b%9e%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%84%e3%82%8b%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%88%e3%81%ae%e7%b4%b9%e4%bb%8b%ef%bc%88%ef%bc%92%ef%bc%89%ef%bc%9a%e5%9b%bd%e5%86%85/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先週に引き続き、RSSの登録サイト紹介。今日は国内ニュース系（一般、IT、SBM）の登録サイトを紹介します。全部まじめに読んだらかなりの量です。時間つぶしには最適かもしれませんが、「30分だけ」とか時間を区切って読む方がいいかもしれません。</p>
<p>前回の記事はこちら：<a href="http://yasada.biz/note/1225">普段RSSで巡回しているサイトの紹介（１）：海外ブログ</a></p>
<p><img src='http://yasada.biz/wp-content/uploads/2007/09/rss.thumbnail.jpg' alt='RSS' /></p>
<p><a href="http://sudeni.todai.in/ranklink.cgi?id=ater"><img src="http://sudeni.todai.in/img/banner3.gif" border="0" alt="東大生ブログランキング" /></a></p>
<p><span id="more-27060"></span></p>
<h3>一般ニュース</h3>
<ul>
<li><a href="http://news.google.co.jp/news?ned=jp&#038;oe=utf8">Google News トップニュース</a></li>
<li><a href="http://mainichi.jp/">毎日jp</a></li>
<li><a href="http://sankei.jp.msn.com/">MSN産経ニュース</a></li>
</ul>
<p>大まかに流れを捉えられたらよいので、メインはGoogle一個だけ。各新聞の総合で、トップニュースがまとまっていて便利。毎日jpとMSN産経ニュースについては、とりあえず様子見のために入れてます。しばらく使ってみて、微妙だったら外すかも…。</p>
<h3>IT系・Web系</h3>
<p>合計4つ。重複する内容もあるのですが、その場合は一気に流し読みです。</p>
<ul>
<li><a href="http://japan.cnet.com/">CNET Japan</a></li>
<li><a href="http://www.atmarkit.co.jp/">＠IT</a></li>
<li><a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/index.html">ITPro</a></li>
<li><a href="http://www.itmedia.co.jp/bizid/">ITmedia Biz.ID</a></li>
</ul>
<p>Biz.IDのニュースはほとんど<abbr title="Social Bookmark">SBM</abbr>でカバーできるので、外しちゃってもいいのかも。</p>
<h3><abbr title="Social Bookmark">SBM</abbr>系</h3>
<p>最後に<abbr title="Social Bookmark">SBM</abbr>関連。本当は<abbr title="はてなブックマーク">はてブ</abbr>の新着も入れたかったのですが、数が恐ろしいことになりそうだったので断念。</p>
<p>livedoor クリップからの情報をメインにして、<abbr title="はてなブックマーク">はてブ</abbr>は余裕があるときに。</p>
<p>つい最近からは「あとで新聞」も見るようにしてます（あとで新聞の英語版も結構面白いです）。</p>
<ul>
<li><a href="http://clip.livedoor.com/recent/">livedoor クリップ（新着）</a></li>
<li><a href="http://b.hatena.ne.jp/entrylist?url=http%3A%2F%2F&#038;sort=hot">はてブ（注目）</a></li>
<li><a href="http://news.atode.cc/">あとで新聞</a></li>
</ul>
<h3>創造のタネ</h3>
<p>ニュースサイトの流し読みをしていて、複数のサイトで同一のものを見かける事は多々あります。色々な見解を読むことができるという意味では便利ですが、Biz.IDで読んだものをlivedoorで見て、さらにはてブでも…なんて事が続くと、ちょっと嫌になります。</p>
<p>新着情報だけをざっと見渡したい時なんかは、これを軽減してくれるサービスがあったら便利です。例えば、<strong>RSSをテキストマイニングして、共通の話題は1つに削る</strong>…とか。</p>
<p>言うは易く、行うは難し…でしょうか（汗）。</p>
<h3>編集後記</h3>
<p>今日は<abbr title="Getting Things Done">GTD</abbr>勉強会。詳しくは明日にでも書きますが、僕がスピーカーしてきまっす。</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://yasada.biz/2007/%e6%99%ae%e6%ae%b5rss%e3%81%a7%e5%b7%a1%e5%9b%9e%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%84%e3%82%8b%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%88%e3%81%ae%e7%b4%b9%e4%bb%8b%ef%bc%88%ef%bc%92%ef%bc%89%ef%bc%9a%e5%9b%bd%e5%86%85/" />
	</item>
		<item>
		<title>普段RSSで巡回しているサイトの紹介（１）：海外ブログ</title>
		<link>http://yasada.biz/2007/%e6%99%ae%e6%ae%b5rss%e3%81%a7%e5%b7%a1%e5%9b%9e%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%84%e3%82%8b%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%88%e3%81%ae%e7%b4%b9%e4%bb%8b%ef%bc%88%ef%bc%91%ef%bc%89%ef%bc%9a%e6%b5%b7%e5%a4%96/</link>
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		<pubDate>Sat, 29 Sep 2007 22:53:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>淺田 義和</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑記帳／コラム]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[現在、RSSリーダーには100件弱のサイトを登録してあります。その中からいくつかサイトをご紹介。実はRSSの登録サイトを整理している最中なので、その作業が進むたびに少しずつ載せていこうかと思います。 まず今日は英語ブログ &#8230; <a href="http://yasada.biz/2007/%e6%99%ae%e6%ae%b5rss%e3%81%a7%e5%b7%a1%e5%9b%9e%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%84%e3%82%8b%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%88%e3%81%ae%e7%b4%b9%e4%bb%8b%ef%bc%88%ef%bc%91%ef%bc%89%ef%bc%9a%e6%b5%b7%e5%a4%96/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>現在、RSSリーダーには100件弱のサイトを登録してあります。その中からいくつかサイトをご紹介。実はRSSの登録サイトを整理している最中なので、その作業が進むたびに少しずつ載せていこうかと思います。</p>
<p>まず今日は英語ブログ。記事紹介のカテゴリでよく取り上げているサイトです。</p>
<p><a href='http://yasada.biz/wp-content/uploads/2007/09/rss.jpg' title='RSS' rel="lightbox[27046]"><img src='http://yasada.biz/wp-content/uploads/2007/09/rss.thumbnail.jpg' alt='RSS' /></a></p>
<p><a href="http://sudeni.todai.in/ranklink.cgi?id=ater"><img src="http://sudeni.todai.in/img/banner3.gif" border="0" alt="東大生ブログランキング"/></a></p>
<p><span id="more-27046"></span></p>
<p>順不同でいきます。</p>
<h3>RSS巡回サイト集：海外ブログ編</h3>
<h4><a href="http://www.copyblogger.com/">Copyblogger</a></h4>
<p>丸写しのコピーではなく、「コピーライティング（広告）」。Web上でのコピーライティングやマーケティングなどについての情報があります。</p>
<h4><a href="http://freelanceswitch.com/">Freelance Switch</a></h4>
<p>フリーランス、すなわち自由契約者になって活動していく事を目的に。こういった雇用形態、日本よりも一般的に行われてるらしいですね。</p>
<h4><a href="http://www.readwriteweb.com/">Read/Write Web</a></h4>
<p>Web技術やニュースなどを取り上げる事も多いブログ。先日はSemantic Webに関する記事なんかもありました。毎回毎回ではありませんが、興味のある記事はじっくり読みたくなります。</p>
<h4><a href="http://www.dailyblogtips.com/">Daily Blog Tips</a></h4>
<p>名前のまんまです。ブログの活用法について、高頻度で書かれることが多いですね。このブログでも取り上げていることは多いので、見覚えがある名前でしょうか。</p>
<h4><a href="http://www.techcrunch.com/">TechCrunch</a></h4>
<p>テクノロジー系、Web系。日本語の翻訳ブログもあるので、そちらを読んでもいいのですが…原著（？）に当たった方が早く情報と出会えます。</p>
<h4>ソーシャルブックマーク系</h4>
<ul>
<li>Digg</li>
<li>del.icio.us</li>
</ul>
<p>有名どころを二つ、登録しています。del.icio.usでは国内の記事がランクインすることもあります。ユーザが結構いる証拠ですね～。この辺はざっと流すような感じで、じっくり読むのは諦めることが多いです。…時間ないし…。</p>
<p>他にもいくつかありますが、この辺で区切っておきます～。</p>
<h3>創造のタネ</h3>
<p>ちょっと上でも触れましたが、英語サイトから情報を収集する一つの利点は、<strong>日本語の翻訳を末より早く情報を得られる</strong>という事。海外ニュースを取り上げるブログも多いので、数日待てば翻訳版も出てきますが…より早く情報と出会えるわけです。</p>
<p>一字一句、ご丁寧に訳そうとするとかなり大変ですが（というか、ほとんどやりませんが）大意をつかむ程度ならそれほどの苦はありません。むしろ、そうやって自分で読んでみた方が、頭に入りやすくなってくると思います。</p>
<p>また、実際にブログを覗いてみると、デザイン性の違い、コメントの活発さ（TBではなく、サイト上のコメントで議論が盛り上がることも多い）といった日本との違いを楽しむこともできます。ただ単に情報を受け取って終わらせるより、こうやって楽しむのもいい学びになりますよ。</p>
<h3>編集後記</h3>
<p>気温の変化に体がついていってないかもしれません（汗）。皆さん、健康には十分気を付けましょう。…もう9月も終わりですね。</p>
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