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	<title>創造マラソン &#187; メール</title>
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	<description>読書録、マインドマップ、その他アイデアメモなど。</description>
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		<title>メール集客をする際のちょっとしたコツ</title>
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		<comments>http://yasada.biz/2007/mail_customer/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 26 Nov 2007 23:03:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>淺田 義和</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑記帳／コラム]]></category>
		<category><![CDATA[CLA]]></category>
		<category><![CDATA[メール]]></category>
		<category><![CDATA[集客]]></category>

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		<description><![CDATA[CLAの朝MTGで何度か紹介した内容ですが、ウケがよかったのでブログでも紹介してみます。「メール集客の際のちょっとした心がけ」。何かのご参考になれば幸いです。 ちなみにこの方法は、「とにかく大量にまとめて送る」ようなやり &#8230; <a href="http://yasada.biz/2007/mail_customer/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href='http://yasada.biz/wp-content/uploads/2007/11/seminar_071127.jpg' title='メール集客術' rel="lightbox[27149]"><img src='http://yasada.biz/wp-content/uploads/2007/11/seminar_071127.thumbnail.jpg' alt='メール集客術' class="photo"/></a></p>
<p><a href="http://www.cla.vc"><abbr title="CarriageWay Leaders Academy">CLA</abbr></a>の朝MTGで何度か紹介した内容ですが、ウケがよかったのでブログでも紹介してみます。「メール集客の際のちょっとした心がけ」。何かのご参考になれば幸いです。</p>
<p>ちなみにこの方法は、「とにかく大量にまとめて送る」ようなやり方には適していません。…もっとも、そんなやり方（＝売り込むことだけに特化したようなやり方）ではお客さんの心をつかむこと自体、難しいと思いますが…。</p>
<p><span id="more-27149"></span></p>
<p>最近、僕が集客メールを送る際に取り組みはじめてきたことです。</p>
<ol>
<li>まず、レター本文を作り込む。</li>
<li>始めと終わりには相手を思いやる一言を。</li>
<li>相手に特化した挨拶やPSを加える。</li>
<li>「その人にとっての利点」も、可能なら加える。</li>
</ol>
<p>だいたいこの流れで行っています。</p>
<h3>レターの作り込み</h3>
<p>第一ステップ、レターの作り込み。基本的には自分の思いを込めつつ、メールレターを書き直しています。場合によってはメールレター作成担当の人が書いたものを（講師の意向にそぐわない程度に）書き直して使います。</p>
<p>原案より悪いものに変えてしまう可能性も十分ありますが、「自分の言葉で書いた方が思いを伝えやすい」ので、あえてこのような作業をとっているわけです。</p>
<h3>思いやりの一言を</h3>
<p>どんなに急ぎの時でも、ここまでは含めます。</p>
<p>「忙しい中、集客宣伝のメールを読んでもらえるという感謝の気持ち」、「時間を割いてくれたことへのお礼」。宣伝させてもらう以上、<strong>礼儀としても当然</strong>と言える内容です。</p>
<p>※もちろん、レターそのものの文体にもできる限り気を配るようにします。</p>
<p><img src="http://yasada.biz/wpdata/wp-content/plugins/wp-tegaki/wp-tegaki-img.php?tegaki_id=27149-0&amp;page=1" alt="本番はここから。" width="204" height="36" /></p>
<h3>相手に特化した挨拶やPS</h3>
<p>「普段から楽しいブログありがとうございます」でも、「この前はセミナーに来ていただきありがとうございました」でも。これによって、<strong>私信</strong>としてのイメージが強くなります。可能なら、その人1人に限定した挨拶（結婚おめでとうございます！とか）が最高です。</p>
<p>メルマガやステップメールの「<strong>セグメント配信</strong>」に近いですが、僕の場合はシステムを持っていないため、実際に全部手書きで行っています…。仮にツールを使った配信になったとしても、これが入っていたら読みたい気持ちが増すと思います。</p>
<p>さらに、ちょっと姑息かもしれませんが、「返事を出そうかな、と思ってもらえる」という利点があります。</p>
<p>仮にセミナー宣伝のみの場合（自動配信されているようなものは特に）、「ごめんなさい」と断りのメールを入れるのも面倒になることはあります。そして場合によっては、嫌悪感だけが残ることもあり得ます。</p>
<p>ですが、私信的なアプローチも含まれている場合、少なくともそちらに対する返信だけはしてもいいかな、と思えてきます。仮に返信するほどのことでなくとも、「読んで損した」という気持ちにさせることは避けやすくなります。</p>
<p><em>相手のことを思いやって、コミュニケーション</em>を行おうという気持ちがあるのならば、こうした私信的アプローチをとるのは自然な流れになると思います（仮に、その人のことを「単に集客するだけの相手」と考えていたりするなら話は別ですが…）。</p>
<h3>その人にとっての利点</h3>
<p>最後の「<strong>その人にとっての利点</strong>」。</p>
<p>例えば会計力のセミナーなら、独立した人には「自分の会社の運営に役立つから」、営業系なら「営業先の会社を選ぶのに役立つかも」など…そんな感じの一言を加える、という意味です。</p>
<p>「誰にでも通用する利点」はレター本文に含まれているため、さらに＋αの内容を加えてみることがポイントです。レター本文で良さを伝え、読み手に特化した（場合によってはちょっと秘密な）価値を伝える、という二段構えになるわけです。</p>
<h3>ここまで行った場合…</h3>
<p>もちろん、相手の予定や都合もありますし、これだけ手の込んだメールを作ったとしても断られてしまうことは当然あります。…ですが、断られ方が違ってきます。</p>
<p>仮に無理であっても、次につながる連絡を貰えたり、そこから別な案件に話が発展したり…お互いにとってプラスになることが発生してくることもあります。</p>
<p>「<strong>個人と個人の関係</strong>」が様々な場所で意味を持つ時代。集客一つを例にとっても、お互いの関係をプラスにできるような方法を心がけていきたいものです。</p>
<h3>編集後記</h3>
<p>…どうやら週末の予約投稿が間に合わなさそうです（汗）。ホテル宿泊の日はネットが使えそうですが、最悪の場合、木・金・土・日と4日間、更新が止まります…。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ビジネスメールセミナーの再受講にいってきました</title>
		<link>http://yasada.biz/2007/biz_mail_071122/</link>
		<comments>http://yasada.biz/2007/biz_mail_071122/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 22 Nov 2007 22:13:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>淺田 義和</dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネスメール]]></category>
		<category><![CDATA[メール]]></category>
		<category><![CDATA[平野友朗]]></category>

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		<description><![CDATA[平野友朗さんによる、ビジネスメールのコミュニケーション講座。今回はJカレッジスタッフの友人を誘いつつ、再受講してきました。 半年ぶりに受講すると頭からすっかり抜けていた所もあり…よい復習となりました。2点、ちょっとした感 &#8230; <a href="http://yasada.biz/2007/biz_mail_071122/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href='http://business-mail.jp/mail/manner.html' title='ビジネスメール'><img src='http://yasada.biz/wp-content/uploads/2007/11/biz_mail_1122.thumbnail.jpg' alt='ビジネスメール' /></a></p>
<p>平野友朗さんによる、<a href="http://business-mail.jp/mail/manner.html">ビジネスメールのコミュニケーション講座</a>。今回はJカレッジスタッフの友人を誘いつつ、再受講してきました。</p>
<p><span id="more-27144"></span></p>
<p>半年ぶりに受講すると頭からすっかり抜けていた所もあり…よい復習となりました。2点、ちょっとした感想を取り上げておきます。</p>
<h3>Gmailを使ったストレージ</h3>
<p>送信メールをBCCで自分のGmailに送る。受信メールを自動的にGmailへ転送する。この二つの設定ができれば、自分の<strong>メールバックアップ</strong>としてGmailを使うことが可能になります。</p>
<p>さすがに普段送信するメールもGmailにしてしまうと、「この人は重要な話もフリーメールで済まそうとするのか」とマイナスイメージになりかねませんので、その辺は気を付ける必要があります。</p>
<p>参考までに…自分の中では、</p>
<ul>
<li>送受信は原則、大学のメールor独自ドメインメール</li>
<li>Gmailはバックアップ&#038;メルマガを中心</li>
<li>アドエスなどを使って外からメールを送るときは、臨時でGmail経由</li>
</ul>
<p>と分けて使用しています。</p>
<h3>添付ファイルの件</h3>
<p>メールへの添付ファイル。容量が大きすぎるものを添付しない、特殊な形式で保存したファイルを送信しない…といった基本的なマナーの中で、「<strong>保存形式</strong>」についてちょっと触れておきます。</p>
<p>Microsoftオフィスでファイル保存する際、<strong>オフィス2007</strong>を使うとdocxやxslx、pptxといった形式で保存されます。これは2007以前のオフィスを使っていると開くことができません。</p>
<p>もちろんMicrosoftの配布するパッチを充てたりすれば読み込むことはできますが、これはあくまで「<strong>相手に余計な手間をかけさせる</strong>」ことになります。</p>
<p>まだ2007シリーズのオフィスを使っていない方も多いかと思いますし、個人的にはあとしばらくは（1年くらい…でしょうか？）旧形式での保存を心がけるといいかな、と考えています。</p>
<h3>創造のタネ</h3>
<p>「<strong>読み手のことを思って書く</strong>」のは、メールに限らず文章を作るときは常に考えるべきことになります。情報の内容に気を使うのはもちろん大事ですが、まずはその前提として「伝え方そのもの」が注意事項です。</p>
<p>一日10通程度のメールしか扱わないならばそこまで体裁を気にしなくても読んでもらえたと思いますが、今や100通を越えるメール処理もザラです。文字通り桁違いのメールと付き合う必要も出てきています。</p>
<p>そんな大量の（しかも、スパムも数多く含まれている）メールを処理している中に一通送るわけです。せめて受け取った相手が少しでも気持ちよく読めるような心遣いは加えておきたいですよね。</p>
<p>「マナーです」と一言で済ますこともできますが、それ以前に「<strong>相手にメール処理の時間を割いてもらっている</strong>」と考えることも大切。相手の立場にたったメール作成できたら、その中身も自然と読みやすいものになると思います。</p>
<h3>編集後記</h3>
<p>連休です。少し体を休めて来週に備えられるようにします＾＾；</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>メルマガ発行のお知らせです（英語で学ぶlifehack）</title>
		<link>http://yasada.biz/2007/magmag_eng_lifehack/</link>
		<comments>http://yasada.biz/2007/magmag_eng_lifehack/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 14 Nov 2007 00:15:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>淺田 義和</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑記帳／コラム]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[メール]]></category>
		<category><![CDATA[英語]]></category>

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		<description><![CDATA[宣伝続きで申し訳ないのですが…メルマガ発行のお知らせです。 まぐまぐ経由で「英語で学ぶlifehack」というメルマガを創刊しました。既にVol.6まで発行済で、だいたい週1～2（おそらく週1の方が増えそう）のペースで発 &#8230; <a href="http://yasada.biz/2007/magmag_eng_lifehack/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href='http://blog.mag2.com/m/log/0000250106' title='メルマガ：英語で学ぶlifehack'><img src='http://yasada.biz/wp-content/uploads/2007/11/email_071114.thumbnail.jpg' alt='メルマガ：英語で学ぶlifehack' class="photo" /></a></p>
<p>宣伝続きで申し訳ないのですが…メルマガ発行のお知らせです。</p>
<p>まぐまぐ経由で「<a href="http://blog.mag2.com/m/log/0000250106/">英語で学ぶlifehack</a>」というメルマガを創刊しました。既にVol.6まで発行済で、だいたい週1～2（おそらく週1の方が増えそう）のペースで発行しています。タイトル通り、テーマは「<strong>英語</strong>×<strong>lifehack</strong>」。</p>
<p>このブログでも海外の記事紹介をすることは結構ありますが、少し趣向を変えてメルマガにしてみたものです。バックナンバーもすべて公開してありますので、興味ありましたら覗いてみて下さいm(_ _)m</p>
<div class="to_form"><a href="http://blog.mag2.com/m/log/0000250106/">メルマガ：バックナンバー</a></div>
<p><a href="http://blog.with2.net/link.php?175328" target="new"><img alt="rank.gif" src="http://yasada.biz/img/rank.gif" border="0" width="88" height="31" /></a></p>
<p><span id="more-27133"></span></p>
<h3>どんなテーマか？</h3>
<blockquote><p>
海外のブログから、日常の生活を豊かにする知恵をご紹介。単に知識を得るだけでなく、同時に英語の勉強になる、一粒で二度おいしいメルマガです。
</p></blockquote>
<p>メルマガのカテゴリは「英語」。単純に記事を訳した物だけを紹介するのではなく、単語の訳などを交えながら<em>英語を読む</em>ような感覚でlifehackに触れられるようなメルマガを目指しています（本来はこのブログで使いたかった形式なのですが…更新頻度との折り合いがつかず断念してました…）。</p>
<p>以下、創刊号で紹介したメルマガのコンセプトを載せてみます。</p>
<p>海外のブログに目を通していると、「○○をするための7つの方法」といったタイトルで、生活に役立つ知恵や仕事を進めるポイントをまとめたもの、いわゆるlifehack（ライフハック）の記事がよく見られます。</p>
<p>内容的にはとても面白いのですが、日本人から見た欠点は「<strong>英語である</strong>」という事。言語の壁が立ちはだかるために、せっかくの面白い内容も敬遠されてしまいがちです。</p>
<p>しかし、見方を変えれば、「英語を読めるようになったら、日本ではあまり読まれていない有益な情報が得られる」と言えます。</p>
<p>最近では海外の記事を訳しているブログも増えてきましたが、記事の割合を考えたらまだまだ足りません。また、受け身的に読んでいるだけでは（訳された物を眺めるだけでは）他人と同じような情報しか得られず、ちょっと物足りなくなります。</p>
<p>もし、自分で英語の記事を読めたら…</p>
<p>自分で読みたい記事を探して、自分のペースで読んでいける。より積極的な読み方ができるようになります。</p>
<p>そこでこのメルマガは</p>
<ul>
<li>英語のブログからライフハックものを紹介する　→　便利な知恵が得られる！</li>
<li>「英語を読む」という過程も含めて記事内容を紹介する　→　英語の勉強になり、読解力が身につく！</li>
</ul>
<p>という内容を目指していきます。</p>
<p>…と、だいたい雰囲気は伝わったでしょうか。</p>
<p>まだ構成の面で色々と試行錯誤も入ってますが、うまくブログと連携をとりつつ続けていきますので、よろしくお願いします。</p>
<form action="http://regist.mag2.com/reader/Magrdop" method="POST" style="margin:0px;">
<table border="0" cellspacing="1" cellpadding="0" bgcolor="#666666">
<tr>
<td>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="3" bgcolor="#ffffff">
<tr>
<td nowrap bgcolor="#77bbdd" style="filter:alpha(style=1, opacity=60, finishopacity=100, startx=0, starty=0, finishx=0, finishy=100);"><strong>メルマガ登録・解除</strong></td>
<td align="right" nowrap bgcolor="#77bbdd" style="filter:alpha(style=1, opacity=60, finishopacity=100, startx=0, starty=0, finishx=0, finishy=100);"> <span style="font-size:small;">ID: 0000250106</span></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2" bgcolor="#bbddee">
		<a href="http://www.mag2.com/m/0000250106.html" target="_blank">英語で学ぶlifehack　～より良い人生を創るヒント</a></p>
<table border="0" cellspacing="2" cellpadding="0" align="right">
<tr>
<td nowrap><label for="op_reg6"><br />
<input type="radio" id="op_reg6" name="op" value="reg" style="vertical-align:middle;" checked="checked"/>登録</label>&nbsp;</td>
<td nowrap><label for="op_unreg6"><br />
<input type="radio" id="op_unreg6" name="op" value="unreg" style="vertical-align:middle;"/>解除</label>&nbsp;</td>
<td nowrap>
<input id="email6" type="text" size="35" name="rdemail" value="メールアドレスを入力してください" onfocus="this.value=''"/></td>
<td nowrap>
<input type="hidden" name="magid" value="0000250106"/>
<input type="hidden" name="reg" value="hakkou"/>
<input type="submit" value="送信"/>
		</td>
</tr>
</table>
</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://blog.mag2.com/m/log/0000250106/" target="_blank" style="font-size:small;">バックナンバー</a></td>
<td align="right" nowrap><span style="font-size:x-small;">powered by</span> <a href="http://www.mag2.com/" target="_blank"><img src="http://img.mag2.com/pb_regform/logo_mini.gif" width="60" height="19" border="0" alt="まぐまぐトップページへ" style="vertical-align:middle;"/></a></td>
</tr>
</table>
</td>
</tr>
</table>
</form>
<h3>創造のタネ</h3>
<p>メルマガの発行をしてからふと思ったことに、「<em>洋書と違って1記事で完結</em>するため、読みやすい？」ということがあります。</p>
<p>英語を多読してみよう…と洋書を買っても、テーマが自分と合わなかったり、読み進めていくうちに興味がずれていることに気づくと、少々もったいないことになります。また、1冊というボリュームに対して構えてしまい、結果としてペースを崩してしまうこともあります（体験談）。</p>
<p>その点、Web上の記事なら短くまとまってますし、お気に入りのブログを1つか2つ作ってRSSに入れておくだけでも読み続けていくことができます。もちろん書籍と比べた場合の「情報の質」は落ちてしまうかもしれませんが、ブログを一気に斜め読みするというのも<em>Web時代の多読スタイル</em>として成り立っていきそうです。</p>
<h3>編集後記</h3>
<p>若干風邪気味のため、今日は軽く済ませました…。明日は普通に戻せるはずです＾＾；</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>au以外でも使えるGmailベースのメール：au oneメール</title>
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		<pubDate>Fri, 28 Sep 2007 22:28:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>淺田 義和</dc:creator>
				<category><![CDATA[ツール・ガジェット]]></category>
		<category><![CDATA[au]]></category>
		<category><![CDATA[Gmail]]></category>
		<category><![CDATA[メール]]></category>
		<category><![CDATA[携帯]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://yasada.biz/note/tools/1222</guid>
		<description><![CDATA[Gmailをベースにしたau oneメールのサービスがスタートしました。…実はつい先日まで、auでしか使えない機能だと思ってました（苦笑）。PCやその他の携帯からでも登録はできるので、さっそくアカウント登録。 既に多くの &#8230; <a href="http://yasada.biz/2007/au%e4%bb%a5%e5%a4%96%e3%81%a7%e3%82%82%e4%bd%bf%e3%81%88%e3%82%8bgmail%e3%83%99%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%83%a1%e3%83%bc%e3%83%ab%ef%bc%9aau-one%e3%83%a1%e3%83%bc%e3%83%ab/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Gmailをベースにしたau oneメールのサービスがスタートしました。…実はつい先日まで、auでしか使えない機能だと思ってました（苦笑）。PCやその他の携帯からでも登録はできるので、さっそくアカウント登録。</p>
<p>既に多くのアカウントが登録されているため、望みのアドレスが使えるか分かりませんが…今のうちに登録しないと、どんどんアドレスが無くなってしまうので…早めに入手した物勝ちです。</p>
<p>Gmailとしてのサブアドレス生成機能が働くかどうかも実験してみました。</p>
<p><a href="http://sudeni.todai.in/ranklink.cgi?id=ater"><img src="http://sudeni.todai.in/img/banner3.gif" border="0" alt="東大生ブログランキング"/></a></p>
<p><a href='http://yasada.biz/wp-content/uploads/2007/09/auone.png' title='au oneメール' rel="lightbox[27044]"><img src='http://yasada.biz/wp-content/uploads/2007/09/auone.thumbnail.png' alt='au oneメール' /></a></p>
<p><span id="more-27044"></span></p>
<p>auユーザの場合、au oneメール（○○@auone.jp）のメールをezweb.ne.jpメールのサブアドレスとして使うことも可能。ドコモ2.0のように電話番号2つ…とまではいきませんが、無料でアドレスを簡単に作れるのは嬉しいところ。</p>
<p>なお、画面を見ての通り、Gmailベース…というかそのものです。設定画面の中身も同じですので、普段からGmailを使い慣れている人にとっては非常に扱いやすいものになるでしょう。また、Gmailベースということで、<strong>強力なスパムフィルター</strong>も機能します。そのため、ちょっとくらい迷惑メールが届くようになったとしても、フィルターがうまく振り分けてくれます。</p>
<p><strong>無料で高性能なサブアドレス</strong>が簡単に手に入る…便利でいいですね。</p>
<h3>サブアドレスのサブアドレス</h3>
<p>Gmailといえば、「 .　」や「　＋　」を使ったアドレス生成機能があります。果たしてauoneでも使えるのだろうか…と、ちょっと実験。結果、hogehoge@auone.jpというアドレスに対し、</p>
<ul>
<li>hoge.hoge@auone.jp（ . つき）は送信不可</li>
<li>hogehoge+test@auone.jp（＋つき）は送信可</li>
</ul>
<p>となりました。個人的には、＋付きアドレス（＋mag2とか）をよく利用するので、こちらがうまく動いてくれたのは嬉しい限り。</p>
<p>システム的にはほとんど変わっていないはずなので、もしかすると要望メールが集まれば「 . 」付きのアドレスも使えるようになるかもしれませんね。</p>
<h3>創造のタネ</h3>
<p>ドコモ2.0との比較をちょっと触れましたが、auとドコモで大きく違う点があります。</p>
<p>ドコモは<strong>自社ユーザだけ（ドコモユーザだけ）</strong>にお得なサービスとして「番号・メール2つ」というものを提供しましたが、auは<strong>誰でも気軽に（softbankユーザでもウィルコムユーザでも、携帯を持っていなくても）</strong>au oneメールが使える、ということでしょう。</p>
<p>あくまで自社に囲い込もうとしているドコモと、外へ開こうとしているau。どちらがより好ましいかは…改めて言うまでもありませんよね？</p>
<h3>編集後記</h3>
<p>少しブログを軽くしようと奮闘中です＾＾；</p>
]]></content:encoded>
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	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://yasada.biz/2007/au%e4%bb%a5%e5%a4%96%e3%81%a7%e3%82%82%e4%bd%bf%e3%81%88%e3%82%8bgmail%e3%83%99%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%83%a1%e3%83%bc%e3%83%ab%ef%bc%9aau-one%e3%83%a1%e3%83%bc%e3%83%ab/" />
	</item>
		<item>
		<title>Outlookにさようなら。　Thunderbirdを勧める１０の理由 ＋　α</title>
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		<pubDate>Thu, 27 Sep 2007 22:35:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>淺田 義和</dc:creator>
				<category><![CDATA[記事紹介 / lifehack]]></category>
		<category><![CDATA[GTD]]></category>
		<category><![CDATA[Thuderbird]]></category>
		<category><![CDATA[メール]]></category>

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		<description><![CDATA[Marketing Pilgrimより、「10 Reasons You Should be Using Thunderbird」。メールソフト「Thunderbird」を使うべき10の理由、です。＋αで自分なりの応用も書 &#8230; <a href="http://yasada.biz/2007/outlook%e3%81%ab%e3%81%95%e3%82%88%e3%81%86%e3%81%aa%e3%82%89%e3%80%82%e3%80%80thunderbird%e3%82%92%e5%8b%a7%e3%82%81%e3%82%8b%ef%bc%91%ef%bc%90%e3%81%ae%e7%90%86%e7%94%b1-%ef%bc%8b%e3%80%80%ce%b1/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Marketing Pilgrimより、「<a href="http://www.marketingpilgrim.com/2007/09/10-reasons-you-should-be-using-thunderbird.html">10 Reasons You Should be Using Thunderbird</a>」。メールソフト「<a href="http://www.mozilla-japan.org/products/thunderbird/">Thunderbird</a>」を使うべき10の理由、です。＋αで自分なりの応用も書いておきますね。</p>
<p>Outlookに慣れているとソフトを変えるのも面倒になってしまうかもしれませんが…Thunderbirdならではの機能も色々とあるので、まずは一読してみてくださいませ。</p>
<p><a href='http://yasada.biz/wp-content/uploads/2007/09/thunderbird.png' title='thunderbird' rel="lightbox[27042]"><img src='http://yasada.biz/wp-content/uploads/2007/09/thunderbird.thumbnail.png' alt='thunderbird' /></a></p>
<p><a href="http://sudeni.todai.in/ranklink.cgi?id=ater"><img src="http://sudeni.todai.in/img/banner3.gif" border="0" alt="東大生ブログランキング"/></a></p>
<p><span id="more-27042"></span></p>
<h3>元記事より：10の法則</h3>
<h4>1. オープンソースのアドオン</h4>
<p>アドオン機能が非常に豊富。さすがにFirefoxには負けますが（笑）、署名機能のカスタマイズやスキン変更なども手軽にできます。自分ならではのメールソフトを作り上げる楽しみ、というのも味わえますね。</p>
<h4>2. RSSリーダー</h4>
<p>RSSリーダーとしても使えてしまいます。元記事の著者は70くらいのRSSフィードを登録しているようですが、普通に読み込めているようです。…前は10や20でも重くなった気がするんですが、いつのまにか改善されてたのかもしれません。</p>
<h4>3. 未読フォルダの管理</h4>
<p>未読アイテム、未読フォルダのみを表示させる機能があります。複数のアカウントを管理していても、どれが未読でどれが既読だか混ざらなくて便利。</p>
<p>…ですが、「Action」「Archive」「Waiting」形式（<a href="http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0607/27/news037.html">ITmedia Biz.IDの記事</a>を参照）で普段からフォルダ管理をしているなら、受信箱もすっきりしているのでこれは不要かも？</p>
<h4>4. ブラウザ機能（アドオン）</h4>
<p>これはアドオンである「Thunderbrowse」を入れる必要がありますが、Thunderbird一つでWebサーフィンもできてしまいます。RSSリーダーとして使っていて、ちょっと元記事を見てみたい…なんて時に、わざわざFirefoxを立ち上げなくても見ることができます。あくまで臨時的な機能として使うのが賢明ですが。</p>
<h4>5. Mozilla</h4>
<p>Thunderbirdを管轄するのはMozillaの子会社になったので、この項目はちょっとずれますかね…。NPOであるMozillaによって開発が行われているわけですが、そこに集まってくる人々のネットワーク、その力には目を見張る物があります。…そんな場所で作られてるソフトなんだよ、ってことです。</p>
<h4>6. 件名・送信者のクイックサーチ</h4>
<p>さて、メーラーとしての機能に戻ります。</p>
<p>Thunderbirdの強みの一つは、その検索能力。FirefoxやGoogleツールバーなどでおなじみの検索窓がついており、素早くメールの検索をすることが可能。…検索そのものの速度も結構早いんですよね、これが。</p>
<h4>7. エクスポート機能</h4>
<p>メール、さらにはRSSのエクスポート＆インポート機能。メニューからワンクリックで行うこともできますし、アドオンを入れれば一発で全部バックアップすることも可能。便利ですね。</p>
<h4>8. Usenet のサポート</h4>
<p>Usenet、いわゆるニュースグループというか、MLのような感じでサポートがあります。</p>
<h4>9. メールの並べ替え</h4>
<p>メールを並べ替える際の項目がかなり多くあります。</p>
<ul>
<li>日付</li>
<li>☆印（重要マーク）</li>
<li>受信日時</li>
<li>優先順位</li>
<li>送信者</li>
<li>サイズ</li>
<li>etc</li>
</ul>
<p>10種類以上の項目で並べ替えができます。</p>
<h4>10. 迷惑メールフィルタ</h4>
<p>単なるフィルタリングではなく、学習機能付き。Gmailのようにユーザ間で相互に賢くなる仕組みではありませんが、迷惑メールか否かを次第に学習していくようになります。Aさんにとっては重要だけどBさんにとってはゴミ…みたいなメールもあると思いますが、ユーザごとにその傾向を学習してくれるわけですね。</p>
<h3>創造のタネ</h3>
<p>では＋α項目を。Thunderbirdでなくてもやってそうなことですが。</p>
<h4>１１. 「迷惑」ではないメールも迷惑メールで処分</h4>
<p>前述のように、Gmailと違って「学習するのはユーザごとに異なる」性質を持っています。Gmailでは、例えばメルマガを迷惑メールに入れると他のユーザに被害が出てしまう（メルマガ＝迷惑メールとGmail全体が学習してしまう）わけですが、Thunderbirdならそんなことはありません。よく分からないけど届いてしまうDMとか、迷惑メールにしてしまえばすっきりします。</p>
<p>また、以前に<a href="http://yasada.biz/note/1079">Gmailのゴミ箱をバックアップに使う</a>お話をちょっと書きましたが、それと同様のことを行うのも可能です。…ただし、自分のPCにバックアップをとってもあまり嬉しくないですが…。</p>
<h4>12. タグが使える</h4>
<p>Gmailの用にメールをタグで管理することができます。このタグ機能をうまく使って、ToDo管理やアイデアメモのような使い方をするのも可能。文章作成用のアカウントを作って、下書きフォルダにどんどんアイデアを書きためたりするのも手です。テキストエディタっぽく使っちゃおう、ってわけですね。</p>
<h4>13. Gmailの設定が楽</h4>
<p>細かいことですが…GmailをThunderbirdで受信する場合、アカウント作成の中で「Gmail」項目を選ぶと一発です。POPサーバの設定などは自動で済ませてくれるので、アカウントとパスワードだけ入れれば完成。</p>
<p>他、まだ考えたらありそうですが…とりあえずこの辺で。</p>
<h3>編集後記</h3>
<p>なんだかんだで帰宅時間は10時過ぎてました（汗）。今日こそ早く帰ろうorz</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>WordPressとメーラーでネタ帳Hack</title>
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		<pubDate>Sat, 09 Jun 2007 00:10:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>淺田 義和</dc:creator>
				<category><![CDATA[WordPress＆Blog]]></category>
		<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[ネタ帳]]></category>
		<category><![CDATA[メール]]></category>

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		<description><![CDATA[メーラーとWordPressを使ったネタ帳作りを思いついたので、投稿しておきます。 ネタ帳や備忘録としてローカル上に設置したWordPressを使っていたのですが、わざわざ起動して投稿するのがちょっと面倒になってきました &#8230; <a href="http://yasada.biz/2007/wordpress%e3%81%a8%e3%83%a1%e3%83%bc%e3%83%a9%e3%83%bc%e3%81%a7%e3%83%8d%e3%82%bf%e5%b8%b3hack/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>メーラーとWordPressを使ったネタ帳作りを思いついたので、投稿しておきます。</p>
<p>ネタ帳や備忘録としてローカル上に設置したWordPressを使っていたのですが、わざわざ起動して投稿するのがちょっと面倒になってきました。いくらローカル上と言っても、テキストエディタで編集を行うのに比べると保存やページ遷移に時間がかかります。この点をどうにか解消できないかな、と。</p>
<h3>ふと思いついた：メーラーを使ったらどうなるか</h3>
<p>ここでふと、<strong>Thunderbirdを使ったらどうだろうか？</strong>と思いつきました。Thunderbirdも2.0になってタグ検索に対応するようになり、検索性は高いです。また、HTML形式もあるので、見た目に凝った書き方もできそうです。</p>
<p>これはいけるかな、とも思ったのですが…普通に使ってるメールとの区分が困難になるし、タグを付けるのがちょっと手間かかります。また、以前から諦めていたことですが、<strong>オンラインとの同期</strong>という観点は解消することができません。…本当は、ちょっとした出先なんかでも（＝自分のPCが無くても）確認できると嬉しいんですが。</p>
<h3>メールからネタ帳WordPressに投稿しちゃおう！</h3>
<p>ここで運良く（？）、アイデアの神様が舞い降りました。</p>
<p>「<strong>メーラーで下書き書いて、ネタ帳ブログにメール投稿したらどうだろう</strong>」と。</p>
<p>まず、検索に必要なタグですが、プラグインを使えばメーラーのテキストエディタでも付けることが出来ます（<a href="http://yasada.biz/note/blog/954">Simple Tagging</a>プラグインを使っているなら、[ tags ] [ /tags ] みたいにくくるとタグになります）。</p>
<p>ネタ帳はオンライン、メーラーはローカルなので、100％とは言いませんが、同期も取れます。また、場合によっては、メールの送り先を調整すればそのまま本家ブログにUPすることもできます（嬉しい誤算）。</p>
<p>また、ネタ帳ブログの中に複数のテンプレートを用意して、</p>
<ol>
<li>創造マラソン互換型</li>
<li>Wordで作ったような文章型</li>
<li>印刷用、平文テキスト型</li>
</ol>
<p>のようなものを準備しておけば、ちょっとログインして変更するだけで、印刷形式の対応にもなります（これまた嬉しい誤算）。</p>
<p>ということで、<strong>メール投稿によるネタ帳ブログ</strong>を実践してみることにしました。</p>
<h3>まとめ</h3>
<h4>メール投稿型ネタ帳ブログ</h4>
<p>手順をざっくりと。</p>
<ol>
<li>WordPressを新規に作成</li>
<li>ネタ帳投稿用のメールアドレスを作り、登録</li>
<li>（必要ならwp-mail.phpをいじったりして文字化けなどの対策）</li>
<li>下書きをメーラーで行い、完成したら送信</li>
<li>Cronを使うなどして、wp-mail.php（要、名前変更）の実行</li>
<li><a href="http://broome.us/archives/2007/01/31/the-wordpress-password-plugin/">The WordPress Password Plugin</a>を使って、ネタ帳をパスワード保護</li>
</ol>
<p>文字化け対策なんかについては、後でまとめてみます。</p>
<h4>特徴</h4>
<ul>
<li>メールで手軽に下書き</li>
<li>オンラインで閲覧可能</li>
<li>テンプレートを調整して、表示形式が変更可能</li>
<li>バックアッププラグインで保存も可能</li>
<li>急ぎの時はそのまま本家ブログに送信</li>
<li>その他諸々</li>
</ul>
<h3>創造のタネ</h3>
<p>さて、今回のhackですが…結局は既存アイデアの組み合わせです。</p>
<p>普段使っているネタ帳WordPress、タグ機能つきメーラーのThunderbird、（しばらく使ってなかった）メール投稿機能、その他諸々。これらが全部混ざった結果、今回のアイデアになったわけです。</p>
<p>一つ付け加えるなら、不便利感を解消したいというきっかけでしょうか。<strong>必要は発明の母</strong>、ってやつですね。</p>
<h3>編集後記</h3>
<p>この投稿もメール使ってネタ帳に投稿。無事に動いてます。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>デジタルツールで仕事ハック！（デジタル・ワークスタイル）</title>
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		<pubDate>Fri, 11 May 2007 00:15:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>淺田 義和</dc:creator>
				<category><![CDATA[読書]]></category>
		<category><![CDATA[GTD]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[メール]]></category>
		<category><![CDATA[仕事術]]></category>
		<category><![CDATA[徳力基彦]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://yasada.biz/archives/904</guid>
		<description><![CDATA[ITmedia Biz.IDでのGTD研究会などでもお世話になった、徳力さんの著作。本書ではデジタルツールを用いた仕事術について、メール、GTD、RSSやブログの活用などの観点から書かれています。 メール術 まずはメール &#8230; <a href="http://yasada.biz/2007/%e3%83%87%e3%82%b8%e3%82%bf%e3%83%ab%e3%83%84%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%a7%e4%bb%95%e4%ba%8b%e3%83%8f%e3%83%83%e3%82%af%ef%bc%81%ef%bc%88%e3%83%87%e3%82%b8%e3%82%bf%e3%83%ab%e3%83%bb%e3%83%af%e3%83%bc/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ITmedia Biz.IDでのGTD研究会などでもお世話になった、徳力さんの著作。本書ではデジタルツールを用いた仕事術について、メール、GTD、RSSやブログの活用などの観点から書かれています。</p>
<p><img src="http://yasada.biz/wpdata/wp-content/plugins/wp-tegaki/wp-tegaki-img.php?tegaki_id=26841-0&amp;page=1" alt="仕事術　ツールと手法で　効果UP" width="411" height="36" /></p>
<p><a href='http://yasada.biz/wp-content/uploads/2007/05/0511.png' title='読書マインドマップ：デジタル・ワークスタイル' rel="lightbox[26841]"><img src='http://yasada.biz/wp-content/uploads/2007/05/0511.thumbnail.png' alt='読書マインドマップ：デジタル・ワークスタイル' /></a></p>
<h3>メール術</h3>
<p>まずはメール術。フォルダ分けを細々と行うのではなく、「<strong>要返信</strong>」「<strong>保留</strong>」「<strong>アーカイブ</strong>」という３つ（信頼のトリオ）だけを使う、という手法。これは以前にlifehack関係の記事を見て既に取り入れていましたが、実際に使ってみるとメール処理がかなりすっきりします。特にGmailやThunderbird2.0などはメールに対するタグ付けも可能であるため、「大学 論文」なんてタグを付けてアーカイブに放り込む、なんて事はよくあります（笑）。</p>
<p>注意点としては、メーラーによってはアーカイブが膨らみすぎると重くなる事もあります。この場合、最新の半年間とそれ以前、みたいな形でアーカイブを二つに分けると、処理が少し楽になります。</p>
<p>あとはメールチェックの時間、ですかね。「会議中にメールが返信できないのは気にならないはずなのに、<strong>自分が作業に集中している時に返信できないの事を気にするのはおかしい</strong>。」ごもっとも。</p>
<h3>GTD</h3>
<p><strong>GTD</strong>。処理ステップも色々とありますが、最も大事なことは「頭の中にToDoリストを溜め込まない」事。紙なり手帳なりPCなり、とにかく別のツールにはき出して頭をすっきりさせることが肝心です。15分や30分程度で終わらせるのではなく、2，3時間は頑張って書き出してみる。これでもかってくらい頭を振ってあげると、思っていた以上にすっきりします（体験談）。</p>
<p>詳しくは「<a href="http://yasada.biz/archives/283">ストレスフリーの仕事術</a>」やITmedia Biz.IDの<a href="http://www.itmedia.co.jp/bizid/gtd_index.html">GTD特集</a>辺りを参照してください。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4576060732/mindmapofbook-22/ref=nosim"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/I/116QM1YZ3PL.jpg" width="50" height="75" alt="ストレスフリーの仕事術―仕事と人生をコントロールする52の法則" /></a></p>
<p>なお、GTDに関してはGoogle Notebookを使ったやり方もあります。これに関してはまた、後で触れてみますね～。</p>
<h3>RSSの流し読み</h3>
<p>大量の<strong>RSS</strong>を流し読みする作業…って、実は無意識にやってました（笑）。一件ずつ地道に読んでいったら、時間がいくらあっても足りません。タイトルでざっと流してから、読みたい物だけちゃんと読む。興味がわかない物はまとめて既読化。</p>
<h3>情報発信：ブログ＋SBM</h3>
<p>最後に、<strong>情報発信</strong>。「誰かに読んでもらう」「他人を唸らせる」ために書くのではなく、「自分の頭にアイデアを溜め込まない」「自分のため」にブログを書く、という割り切り方。要するにアイデアマラソンと同じようなもんです。ノートなりブログなり、何かにアウトプットを続けておく、という事ですね。</p>
<p>ただし、自分のためだからといってブログに好き勝手書きすぎると、場合によっては<strong>炎上</strong>を呼びますのでご注意を（汗）。ネタ帳ブログを他人に見られない場所（ローカル環境、はてなダイアリーのプライベートモードなど）に用意して、適宜メインのブログに投稿していくのが妥当かもしれません。自分の場合、ローカルにWordPressを入れてネタ帳にしています。</p>
<p>こんな感じ。</p>
<p><a href='http://yasada.biz/wp-content/uploads/2007/05/netablog.png' title='ネタ帳ブログ' rel="lightbox[26841]"><img src='http://yasada.biz/wp-content/uploads/2007/05/netablog.thumbnail.png' alt='ネタ帳ブログ' /></a></p>
<p>ブログと合わせて、del.icio.usやはてブのようなSBMも、ちょっとした発信に使うと、より良質な物が生み出されるかもしれません。最終的に目指すべきは、「自分」という<strong>パーソナルメディア</strong>を通した情報発信、です。</p>
<p>以上、自分で使っている部分をメインに、ざっとダイジェストしてみました。この他にも仕事ハックと呼べるような物が数多く記されています。<strong>メール</strong>、<strong>GTD</strong>、<strong>RSS</strong>、<strong>情報発信</strong>…この辺のキーワードに興味がある方はぜひ。</p>
<div class="amazon">
<dl>
<dt><a href="http://g-ec2.images-amazon.com/images/I/51VgFFXQVlL.jpg" title="拡大画像を表示" rel="lightbox[26841]"><img src="http://g-ec2.images-amazon.com/images/I/21KhKLRLOBL.jpg" width="108" height="160" alt="デジタル・ワークスタイル―小さなことから革命を起こす仕事術" /></a></dt>
<dd><a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4576070665/mindmapofbook-22/ref=nosim">デジタル・ワークスタイル―小さなことから革命を起こす仕事術</a></p>
<ul>
<li>徳力 基彦</li>
<li>ASIN: 4576070665</li>
<li>[単行本]</li>
<li>価格: ￥ 1,575</li>
<li>二見書房</li>
</ul>
</dd>
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</dl>
</div>
<h3>関連ブログ</h3>
<ul>
<li>「<a href="http://www.ariel-networks.com/blogs/tokuriki/">ワークスタイル・メモ</a>」さん</li>
<p>（<a href="http://www.ariel-networks.com/blogs/tokuriki/cat132/post_27.html">「デジタル・ワークスタイル」という本を書きました。</a>）</p>
<li>「<a href="http://smoothfoxxx.livedoor.biz/">マインドマップ的読書感想文</a>」さん</li>
<p>（<a href="http://smoothfoxxx.livedoor.biz/archives/50973526.html">「デジタル・ワークスタイル」徳力基彦</a>）
</ul>
<h3>編集後記</h3>
<p>GW明けの（なが～い）一週間が過ぎました。生活リズムは戻ってきたでしょうか。工学部の建物内には「<strong>五月病に注意しましょう</strong>」なんて張り紙がありましたよorz</p>
]]></content:encoded>
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	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://yasada.biz/2007/%e3%83%87%e3%82%b8%e3%82%bf%e3%83%ab%e3%83%84%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%a7%e4%bb%95%e4%ba%8b%e3%83%8f%e3%83%83%e3%82%af%ef%bc%81%ef%bc%88%e3%83%87%e3%82%b8%e3%82%bf%e3%83%ab%e3%83%bb%e3%83%af%e3%83%bc/" />
	</item>
		<item>
		<title>「1対1」を意識する：ビジネスメールマナー講座（応用・文章術編）</title>
		<link>http://yasada.biz/2007/%e3%80%8c1%e5%af%be1%e3%80%8d%e3%82%92%e6%84%8f%e8%ad%98%e3%81%99%e3%82%8b%ef%bc%9a%e3%83%93%e3%82%b8%e3%83%8d%e3%82%b9%e3%83%a1%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%83%9e%e3%83%8a%e3%83%bc%e8%ac%9b%e5%ba%a7%ef%bc%88/</link>
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		<pubDate>Sun, 25 Mar 2007 03:24:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>淺田 義和</dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネスメール]]></category>
		<category><![CDATA[メール]]></category>
		<category><![CDATA[平野友朗]]></category>

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		<description><![CDATA[平野友朗さん主催の、ビジネスメールマナー講座（応用・文章術編）に出席してきました。CLAの活動などを通して、最近はメールのやりとりも増えてきているため、少しお勉強の意味を込めて。簡単なテクニック的な物に加えて、文例や気持 &#8230; <a href="http://yasada.biz/2007/%e3%80%8c1%e5%af%be1%e3%80%8d%e3%82%92%e6%84%8f%e8%ad%98%e3%81%99%e3%82%8b%ef%bc%9a%e3%83%93%e3%82%b8%e3%83%8d%e3%82%b9%e3%83%a1%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%83%9e%e3%83%8a%e3%83%bc%e8%ac%9b%e5%ba%a7%ef%bc%88/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.sc-p.jp/">平野友朗</a>さん主催の、<a href="http://business-mail.jp/mail/mannerouyo.html">ビジネスメールマナー講座（応用・文章術編）</a>に出席してきました。CLAの活動などを通して、最近はメールのやりとりも増えてきているため、少しお勉強の意味を込めて。簡単なテクニック的な物に加えて、文例や気持ちの伝え方なども内容に入った盛りだくさんのセミナーになっていました。</p>
<p><span id="more-26774"></span></p>
<p>本当は基礎編も出るはずだったのですが、予定がバッティングしてしまい、断念。その分の知識は、平野さん作成のサイト「<a href="http://business-mail.jp/">ビジネスメールの教科書</a>」や著書「<a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/482841195X/mindmapofbook-22/ref=nosim">あなたの仕事が劇的に変わるメール術</a>」を参考に。</p>
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<dd><a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/482841195X/mindmapofbook-22/ref=nosim">あなたの仕事が劇的に変わるメール術</a></p>
<ul>
<li>平野 友朗</li>
<li>ASIN: 482841195X</li>
<li>[単行本]</li>
<li>価格: ￥ 1,470</li>
<li>ビジネス社</li>
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</dl>
</div>
<h3>「1対1」</h3>
<p>大事なお話もいくつかありましたが、その中でも「<strong>1対1</strong>」を意識してもらうということを取り上げてみます。ここでいう1対1というのは、単純に「個人間でメールをやりとりする」という意味ではなく、「<strong>誰が、どの場面で、どの用件で</strong>」送ってきたメールであるのか、容易に分かるようにする、ということ。</p>
<p>例えば「先日のセミナーで・・」と書かれるよりも、「3月24日のビジネスメールマナー講座で・・」と書かれた方が特定しやすくなります。ちょっとした気遣いといってしまえばそれまでですが、そういった<strong>配慮の心</strong>って大切ですよね。</p>
<p>久米信行さんの「<a href="http://yasada.biz/archives/352">メール道</a>」なんかをあわせて読むと、さらに効果的かもしれません。</p>
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<dd><a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4757101295/mindmapofbook-22/ref=nosim">メール道</a></p>
<ul>
<li>久米 信行</li>
<li>ASIN: 4757101295</li>
<li>[単行本]</li>
<li>価格: ￥ 1,680</li>
<li>NTT出版</li>
</ul>
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</dl>
</div>
<p>メールは相手の時間を拘束しない、（読んでくれるかどうかは別にして）すぐ届く、といった利点もある反面、使い方を間違うと冷たい印象を与えがちになります。結局のところ、感謝の言葉を入れる、敬語に気を付ける、など、ちょっとした<strong>気遣い</strong>をできるかどうかが分かれ目になりそうです。</p>
<p>形だけ繕っても、いつかは化けの皮がはがれますからね（笑）。</p>
<h3>編集後記</h3>
<p>久しぶりに雨・・・肌寒い感じです。体調管理は気を付けましょ～。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>Thunderbird（2.0β）でメールが消えました(´・ω・｀)</title>
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		<pubDate>Thu, 22 Mar 2007 02:46:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>淺田 義和</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑記帳／コラム]]></category>
		<category><![CDATA[Thuderbird]]></category>
		<category><![CDATA[メール]]></category>

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		<description><![CDATA[β版のソフトだから仕方ないと言えば仕方ないのかもしれませんが。 メーラーとして使っているThunderbirdで、ちょっとしたバグ（？）が発生。受信したメールが一部だけ消えました（汗）。 今回発生していたバグ（？）は、「 &#8230; <a href="http://yasada.biz/2007/thunderbird%ef%bc%8820%ce%b2%ef%bc%89%e3%81%a7%e3%83%a1%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%8c%e6%b6%88%e3%81%88%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f%c2%b4%e3%83%bb%cf%89%e3%83%bb%ef%bd%80/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>β版のソフトだから仕方ないと言えば仕方ないのかもしれませんが。</p>
<p>メーラーとして使っている<a href="http://www.mozilla-japan.org/products/thunderbird/">Thunderbird</a>で、ちょっとしたバグ（？）が発生。受信したメールが一部だけ消えました（汗）。</p>
<p><span id="more-26771"></span></p>
<p>今回発生していたバグ（？）は、「<strong>終了時に、受信した（最新の）メッセージが保存されない</strong>」という、なかなか悲惨なもの。残念ながら発生時の状況を上手く再現できないのですが・・・。果たしてβ版だからのバグなのか、メールのアーカイブを溜め込み過ぎているせいなのか。</p>
<p>バックナンバーが読めるメルマガやML程度なら被害は少ないのですが、<a href="http://www.quizzing.jp/hsg/">ビジネス発想源</a>のようなバックナンバーが見られないメルマガ、重要文書などをなくしたりすると痛いです（汗）。</p>
<p>「永遠のβ版」というWeb2.0的な意味ではなく、「本来の意味でのβ版」ですので・・・利用は自己責任で。</p>
<h3>編集後記</h3>
<p>今日は大学院の修士課程、卒業式です。・・・一週間後くらいに博士課程へ再入学するので、卒業という実感はありませんが＾＾；</p>
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