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	<title>創造マラソン &#187; 創造</title>
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	<description>読書録、マインドマップ、その他アイデアメモなど。</description>
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		<title>Googleのもたらす創造的破壊（ グーグルが日本を破壊する）</title>
		<link>http://yasada.biz/2008/google_inovation/</link>
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		<pubDate>Thu, 01 May 2008 23:42:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>淺田 義和</dc:creator>
				<category><![CDATA[読了]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[イノベーション]]></category>
		<category><![CDATA[創造]]></category>

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		<description><![CDATA[竹内一正さんの「グーグルが日本を破壊する」。 タイトルにある「破壊」とは、文字通りの意味というよりは「創造的破壊」、すなわちイノベーションと受け取った方がよいと思います。TVやCM、新聞等のメディアに与える影響から、日本 &#8230; <a href="http://yasada.biz/2008/google_inovation/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4569697739/mindmapofbook-22/ref=nosim"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51VgNsF5sEL._SL160_.jpg" alt="グーグルが日本を破壊する (PHP新書 518) (PHP新書 518)" /></a></p>
<p>竹内一正さんの「<strong>グーグルが日本を破壊する</strong>」。</p>
<p>タイトルにある「破壊」とは、文字通りの意味というよりは「<strong>創造的破壊</strong>」、すなわちイノベーションと受け取った方がよいと思います。TVやCM、新聞等のメディアに与える影響から、日本が開発している検索システム「なずき」についてまで、広く扱った1冊です。</p>
<p><span id="more-1718"></span></p>
<p>書きたい話題がいくつかありますが、今回2点に絞ります。</p>
<h3>新聞とネット情報</h3>
<p>まずは「新聞とネット情報」について。</p>
<p>日本でも「<a href="http://allatanys.jp/">新ｓ</a>」のように新聞社がWebに力を入れ始めたのは分かりますが、その動きはまだまだ、です。本書に載っていた例えですが、『<strong>「官報」の上位下達</strong>的なイメージ』の日本と、『<strong>ホワイトハウスの「隠す」ことがニュース</strong>である』という米国と、ニュース情報に対するスタンスの違いが現れている証拠でしょう。</p>
<p>今後のニュースのあり方として本書で提案されている形式の１つは、「Webではごく普通のレベルのニュースを配信し、紙面ではより専門的な情報を出す」という、住み分けを行うモデル。</p>
<p>より高度な、専門誌的な情報誌を新聞社が発信してくれればよい、というわけです。…確かに、こういった新聞だったら読む気はおきそうな予感。Webで手に入らない情報・手に入りにくい情報だからこそ、お金を払ってでも手に入れたくなるわけですし。</p>
<h3>情報検索の未来</h3>
<p>もう1点はGoogleのキモというべき「<strong>検索</strong>」について。</p>
<p>Googleといえば「ページランク方式」ですが、それがどこまで有効か、というお話。ページランクの根底には、「優良なページは多くのリンクを張られているはずである」という考えがありますが、これはある意味正しく、ある意味で誤りです。それは、「どんなに良質で素晴らしいものでも、最初の１リンクをもらえなければ評価されない」という事実があるから。</p>
<p>もちろん、トラックバック機能などを使えばこちらからリンク生成をしてもらう事は可能ですが、それにも限度はあります。玉石混淆の中から、<strong>「玉かも知れない」というラベルをどうやって最初に付けるか</strong>が肝心。<a href="http://b.hatena.ne.jp/">はてブ</a>や<a href="http://digg.com/">digg</a>のような（人力を使える）ソーシャル系サイトの力を借りれば少しは容易になりますが、Googleの持つ「検索技術」だけでうまくいくか、というと「？」マークがついてしまします。</p>
<p>また、日本で開発されている「なずき」は、「<strong>意味を解釈する</strong>検索エンジン」の例として取り上げられています。キーワードだけでなく、その組み合わせが持つ「意味」（単に「泣いた」とあっても、うれし泣きなのか本当に悲しいのか…とか、「ありがとうございます」が感謝なのか皮肉なのか、とか）までも検索できるようにならないと、生き残り続けるのが難しくなってくる…というわけです。</p>
<ul>
<li>本当の意味で「良質なもの」をいかに探すか。</li>
<li>ユーザーが検索する際に考えている「意味」をどう読みとるか。</li>
</ul>
<p>この２つが今後の検索のカギとなりそうです。この分野に対してGoogleがどういった取り組みを見せるか、あるいは他の企業がどのように参入するか…注目ですね。</p>
<div class="amazon">
<dl>
<dt><a href="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51VgNsF5sEL._SL500_.jpg" title="拡大画像を表示" rel="lightbox[1718]"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51VgNsF5sEL._SL160_.jpg" alt="グーグルが日本を破壊する (PHP新書 518) (PHP新書 518)" /></a></dt>
<dd><a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4569697739/mindmapofbook-22/ref=nosim">グーグルが日本を破壊する (PHP新書 518) (PHP新書 518)</a></p>
<ul>
<li>竹内 一正</li>
<li>ASIN: 4569697739</li>
<li>[新書]</li>
<li>価格: ￥ 756</li>
<li>PHP研究所</li>
</ul>
</dd>
<dd><a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4569697739/mindmapofbook-22/ref=nosim">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></dd>
</dl>
</div>
<h3>関連ブログ</h3>
<dl>
<dt><a href="http://blog.goo.ne.jp/mailtotaro/e/5f58bf2b9ee01a0d6e9a197449b126b4">グーグルが日本を破壊する / 竹内一正</a>（by <a href="http://blog.goo.ne.jp/mailtotaro">ビールを飲みながら考えてみた…</a>）</dt>
<dd>書評以外に、関連記事が豊富。余裕があったら全部目を通してみるといいでしょう。</dd>
</dl>
<h3>編集後記</h3>
<p>最近はやたらと暑いですね〜。…これで半袖を着ようとすると、途端に寒くなったりするんですが（苦笑）。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>創造性の高い人の特徴を探る＆創造性を増すためのコツ</title>
		<link>http://yasada.biz/2007/innovative_people/</link>
		<comments>http://yasada.biz/2007/innovative_people/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 20 Nov 2007 22:23:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>淺田 義和</dc:creator>
				<category><![CDATA[記事紹介 / lifehack]]></category>
		<category><![CDATA[lifehack]]></category>
		<category><![CDATA[創造]]></category>
		<category><![CDATA[発想]]></category>

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		<description><![CDATA[久しぶりにHack系の記事です。もしかすると次回以降のメルマガで扱うかもしれません（まだ未定…）。 テーマはThink Simple. Be Decisive.より「7 Habits of Highly Innovati &#8230; <a href="http://yasada.biz/2007/innovative_people/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href='http://thinksimplenow.com/creativity/7-habits-of-highly-innovative-people/' title='7つの創造のタネ'><img src='http://yasada.biz/wp-content/uploads/2007/11/creative_071121.jpg' alt='7つの創造のタネ' class="photo" /></a></p>
<p>久しぶりにHack系の記事です。もしかすると次回以降の<a href="http://blog.mag2.com/m/log/0000250106/">メルマガ</a>で扱うかもしれません（まだ未定…）。</p>
<p>テーマは<a href="http://thinksimplenow.com/">Think Simple. Be Decisive.</a>より「<a href="http://thinksimplenow.com/creativity/7-habits-of-highly-innovative-people/">7 Habits of Highly Innovative People</a>」。innovativeを革新的とみるか創造的とみるか迷いましたが、ニュアンス的にはだいたい同じということで…。</p>
<p><a href="http://blog.with2.net/link.php?175328" target="new"><img alt="rank.gif" src="http://yasada.biz/img/rank.gif" border="0" width="88" height="31" /></a></p>
<p><span id="more-27142"></span></p>
<p>元記事は大きく分けて二つのパートから成り立っています。前半が「<strong>創造的な人の特徴</strong>」について。そして後半が、「<strong>創造性を鍛えるためのポイント</strong>」について。</p>
<p>まずは「どのような習慣を持っている人が創造的であるか？」という事について、7つの項目を箇条書きにしてみます。</p>
<ol>
<li>Persistence（こだわり）</li>
<li>Remove Self-Limiting Inhibitions（自分の限界を設定しない）</li>
<li><strong>Take Risks, Make Mistakes</strong>（リスクを取る、間違いをしてみる）</li>
<li>Escape（今の環境から脱出してみる）</li>
<li>Writing Things Down（書き留めておく）</li>
<li>Find Patterns &#038; Create Combinations（パターンを見つけ、組み合わせを作り出す）</li>
<li>Curiosity（好奇心を持つ）</li>
</ol>
<p>さらに後半、創造性を高めていくための方法についても一気に訳しておきます。</p>
<ul>
<li>Keep a Journal（アイデアマラソンのように書き留めるクセをつける）</li>
<li><strong>Solve the Opposite Problem</strong>（問題を逆の立場から考えてみる）</li>
<li>Find A Creative Environment（創造性の高まる環境を見つける）</li>
<li>Do something fun（楽しむ！）</li>
<li>Partnering（提携：三人寄れば文殊の知恵）</li>
<li>‘<strong>Commit to Failure</strong>’（失敗することもある、と自分に言い聞かせる）</li>
<li>Talk to Someone About It（他人に説明することで理解を深める）</li>
<li>Plan for Roadblocks（起こりうる障害に備えておく）</li>
</ul>
<p>「問題を逆の立場から」というのは、例えば「最高のものを作りたい」というとき、「最低のものは？」と考えたうえで、その裏返しを用いてみる、というもの。何かを創造する際だけでなく、自分の夢や目標を考え直すときにも使えます。</p>
<p>「自分は将来、何がやりたいのか？」と迷ったら、「自分は将来、何をやりたくないのか？」と考えて、その否定部分からやりたいことを見つめ直してみる、など。ちょっと見方を変える事で、一気に解決の糸口が見えることもありますよね。</p>
<h3>創造のタネ</h3>
<p>最初の「7つの習慣」について。よく聞くような項目もありますが、個人的には「<strong>Take Risks、Make Mistakes</strong>」が気に入ってます。…気に入っているというより「もっと意識したい」と言った方が正しいかもしれません。</p>
<p>自分の中ではどうしても「失敗を恐れる」気持ちが強いため、踏み切れずに行動できない事も多々あります。あまりに目標が大きすぎて不安になっている、という事もありますが、そう言い続けてもいられません。</p>
<p>結局のところ、何か新しいものに挑戦したり、今までにないものを作ろうとする（＝何か変化を生み出そうとする）以上、リスクは付き物。それを受け入れることができなかったら、中途半端なものしか生み出せなくなります。</p>
<p><em>ブログでも「<strong>創造</strong>」をうたっている以上、このままマズイです。</em></p>
<p>最近はクレド的な物（信条などをまとめたもの）を作って日々見直しているのですが、そこに一つの項目として加えておきました。毎日の生活の中でちょっとずつ冒険を加えながら、「リスクを取る」事に挑戦していきたいと思います。</p>
<p>最後に、「<strong>クレド</strong>」に関連して一つ思いつきを。</p>
<p>自分の信条をまとめたクレド的な物を作るときのコツとして、読んでいて気持ちのいいものにする、というのも重要かもしれません。何度も読みたくなるようなものなら、それだけ頭にも残りやすく、普段から意識しやすくなりますよね。例えば英語で韻を踏ませてみたり、日本語なら575にしてみたり…。</p>
<p>そんなちょっとした工夫も「<strong>創造力</strong>」につながります。</p>
<h3>編集後記</h3>
<p>来週の学会準備その他、ちょっと時間におされてます（汗）。今週末は連休があるので、そこで少し立て直しておきたいところです。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>あなたの創造力を飛躍的に伸ばす10の方法 ＋ α</title>
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		<pubDate>Mon, 29 Oct 2007 22:46:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>淺田 義和</dc:creator>
				<category><![CDATA[記事紹介 / lifehack]]></category>
		<category><![CDATA[lifehack]]></category>
		<category><![CDATA[創造]]></category>
		<category><![CDATA[発想]]></category>

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		<description><![CDATA[日常の色々な場面で、「創造力」が必要になることは多々あります。今日はそんな「創造力」に関する記事のご紹介。StylishLabsより「10+ Great Simple Tips To Boost Your Creativ &#8230; <a href="http://yasada.biz/2007/%e3%81%82%e3%81%aa%e3%81%9f%e3%81%ae%e5%89%b5%e9%80%a0%e5%8a%9b%e3%82%92%e9%a3%9b%e8%ba%8d%e7%9a%84%e3%81%ab%e4%bc%b8%e3%81%b0%e3%81%9910%e3%81%ae%e6%96%b9%e6%b3%95-%ef%bc%8b-%ce%b1/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://stylishlabs.com/2007/10/26/10-great-simple-tips-to-boost-your-creativity/" alt="10+ Great Simple Tips To Boost Your Creativity!"><img src='http://yasada.biz/wp-content/uploads/2007/10/creative_1030.thumbnail.jpg' alt='アイデア…と言えば電球。' class="photo"/></a></p>
<p>日常の色々な場面で、「<strong>創造力</strong>」が必要になることは多々あります。今日はそんな「創造力」に関する記事のご紹介。<a href="http://stylishlabs.com">StylishLabs</a>より「<a href="http://stylishlabs.com/2007/10/26/10-great-simple-tips-to-boost-your-creativity/">10+ Great Simple Tips To Boost Your Creativity!</a>」を取り上げます。このブログのテーマにもよく合ってますね（笑</p>
<p><a href="http://university.blogmura.com/graduateschool/"><img src="http://university.blogmura.com/graduateschool/img/graduateschool88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 大学生日記ブログ 大学院生へ" /></a></p>
<p><span id="more-27102"></span></p>
<p>冒頭、</p>
<blockquote><p>
Tom Peters says &#8220;An age of creativity and creation&#8221;
</p></blockquote>
<p>という引用があります。「<strong>独創性と創造の時代</strong>」とでも言えばいいでしょうか。このトム・ピーターズさんって、「サラリーマン大逆襲作戦」シリーズの方でしょうかね。</p>
<p>さて、本文で扱っているのは10の法則。内容は次のようになっています。</p>
<ul>
<li>自分の行っている事を愛し、情熱を持って取り組めば創造性は自然に出てくる。 </li>
<li>単純であることは美しい。 </li>
<li>自然から直観を学び、細部からは集中することを学びなさい。 </li>
<li>必要性に注目しなさい。当たり前の事から最良のアイデアが現れることもある。 </li>
<li>自分自身のスタイルを作り上げ、それにこだわりなさい。 </li>
<li>奇抜なアイデアこそ素晴らしい！ </li>
<li>新しい見方・価値観で問題を見つめ直しなさい。 </li>
<li>あいまいに考える（※１） </li>
<li>常に手帳やメモ帳を持ち歩き、アイデアは全て書き留めなさい。 </li>
</ul>
<p>※１の「あいまいに考える」というのは、「考える余地を残しながら考える」「厳密に考えすぎない」といった意味合いでしょうね。</p>
<p>さて、原文のタイトルにある「１０＋」。これは「<strong>10個は提示するけど、きっと他にもあるからみんなで考えて、もっとリストを増やしていこう</strong>」という意味合いになります。</p>
<p>コメントやTBを使った議論も活発になり、アクセスも増加し、良質なアイデアも手に入る、一石三鳥な記事です。その分、一番最初のきっかけを与える必要があります。まさにGive and Take、最初に自分から与える行為をすることで、結果としてよいフィードバックが得られる事に繋がっているわけです。</p>
<h3>創造のタネ</h3>
<p>上記リストは僕のアイデアとは違うので、まずはここにいくつか付加してみます。</p>
<ul>
<li>アイデアが浮かばない時は散歩でもしてみる </li>
<li>マインドマップを使ってみる </li>
<li>ブログを使ってアイデアのデータベースを作っておく </li>
</ul>
<p>とりあえず3つ。また思いついたら追記するか、新しく記事にするかして増やしていきたいと思います。</p>
<p>「<strong>自分がアイデアを出すときはどんなやり方をしているか？</strong>」と自問自答してみると、色々出てくるかと思います。みんなで一つのテーマについて、自分のやり方を出し合い、共有しながら育てていく…そんな集合知的な考えに興味がある方、気軽にコメントで残していってもらえたら嬉しいです。</p>
<h3>編集後記</h3>
<p>ドメイン変更から数ヶ月…ようやくGoogleのPageRankが復活しました～。0→4と、無事に元通り。今回は色々と変動が大きいようなので、以前の数字が維持されているだけでも満足です。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>あなたの創造性を加速させる50の法則→ベスト10を選んでみました</title>
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		<pubDate>Sun, 20 May 2007 00:10:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>淺田 義和</dc:creator>
				<category><![CDATA[記事紹介 / lifehack]]></category>
		<category><![CDATA[創造]]></category>
		<category><![CDATA[発想]]></category>

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		<description><![CDATA[lifehack.orgより、「50 Ways To Increase Your Productivity」。すでにpopxpopさんなんかで取り上げられているのですが、気にせずうちでも取り上げます。 :smile: 特 &#8230; <a href="http://yasada.biz/2007/%e3%81%82%e3%81%aa%e3%81%9f%e3%81%ae%e5%89%b5%e9%80%a0%e6%80%a7%e3%82%92%e5%8a%a0%e9%80%9f%e3%81%95%e3%81%9b%e3%82%8b50%e3%81%ae%e6%b3%95%e5%89%87%e2%86%92%e3%83%99%e3%82%b9%e3%83%8810%e3%82%92/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.lifehack.org/">lifehack.org</a>より、「<a href="http://www.lifehack.org/articles/productivity/50-ways-to-increase-your-productivity.html">50 Ways To Increase Your Productivity</a>」。すでに<a href="http://www.popxpop.com/archives/2007/05/50tips.html">popxpop</a>さんなんかで取り上げられているのですが、気にせずうちでも取り上げます。 :smile:</p>
<p>特に印象に残ったところは合計10個、コメント付きで。</p>
<ol>
<li>適度な休憩を挟む</li>
<li>タイマーを使ってタスクの時間管理</li>
<li><strong>邪魔する物はすべて排除</strong></li>
<p>電話、メールを含め、気を散らすような物は全部なくしてしまいましょう。</p>
<li>でも、ちょっとしたクラシック音楽はあっても可。</li>
<li><strong>やることを楽しんで実行しましょう</strong></li>
<p>そのときやってるタスクを楽しむ。これが生産性をあげる究極のコツです。</p>
<li><strong>一番いやな仕事は朝にやっちゃいましょう</strong></li>
<p>朝のうちに面倒な物を終わらせてしまえば、もう面倒な仕事は残りません。</p>
<li><a href="http://www.codealchemists.com/jdarkroom/">JDarkRoom</a>を使ってみよう（周りが真っ暗なエディタです）</li>
<li>とやかく言わず、まずはやってみる！</li>
<li><strong>自分にとって生産性が上がる時間を理解しましょう</strong></li>
<p>朝が得意な人、夜じゃないとダメな人、昼下がりにやる気出る人…人それぞれ。自分に合った最適な時間を使って作業しましょう。</p>
<li>ペンとノート…メモ用具は常に持ち歩きましょう</li>
<li>成長したこと、成功したことをブログに書いてみよう</li>
<li>1週間の食事を決めて、必要品リストを作りましょう</li>
<li><strong>コンピュータから離れましょう</strong></li>
<p>オフライン環境の方が集中できることもしばしば。作業内容にもよりますが、PCがいらないときは可能な限り離れましょう。</p>
<li>その日やる事を書き出しましょう</li>
<li>「<strong>今という時間を最大限に生かしてるか？</strong>」と、いつも問いかけましょう</li>
<p>こう思い続けることで、自然と時間をうまく使うようになってきます。</p>
<li>睡眠時間はたっぷりと。</li>
<li>運動しましょう</li>
<li>職場（作業場）を整理しましょう</li>
<li>アウトソースできるものは可能な限りやっちゃう</li>
<li>TivoやDVRでテレビ番組は短く（CM除去）</li>
<li><strong>テレビは消しなさい！</strong></li>
<p>言葉通り。アメリカ人の一日に見る平均時間は4時間以上。長すぎ。 :shock:</p>
<li>オーディオブックを活用しましょう</li>
<li>自動引き落とし、振り込みを活用しましょう</li>
<li>GTDをやろう</li>
<li>結果志向になりましょう（80：20とか）</li>
<p>はい、ここまでで25個。あと半分で～す。 :shock:</p>
<li>シャワー時間は短めに（30分以内）</li>
<li>他人に目標を言っておこう</li>
<li>NOと言うスキルを身につけよう</li>
<li><strong>情報ダイエットしましょう</strong></li>
<p>あれもこれもと情報洪水におぼれないように。無駄なネットサーフィンは避ける、RSSチェックを何度もしない、etc.</p>
<li>メンターを見つけましょう</li>
<li>重要なToDoはカレンダーに。</li>
<li>やる気の出るゴールを設定しよう</li>
<li>キーボードショートカットを使おう</li>
<li>早起きしよう！</li>
<li><strong>タスクは一個に集中</strong>。</li>
<p>何かをやるときは一つに集中しましょう。マルチタスクより効率はいいです。</p>
<li>大きなタスクが終わったら自分にご褒美。</li>
<li>オンラインで買えるものはオンラインで</li>
<li>似たようなタスクはまとめて実行</li>
<li>ネットの接続速度を上げましょう</li>
<li><strong>分割睡眠をしてみよう</strong></li>
<p>もしかすると誤訳してますが…Start a polyphasic sleep schedule.睡眠時間もうまく作りましょう。</p>
<li>タイピング速度もUP!</li>
<li>メッセ、ゲーム…時間のムダは止めましょう</li>
<li>不要な電話は出ないように</li>
<li>自宅勤務で移動時間を節約</li>
<li>直接振り込みはまとめて、移動回数を減らしましょう</li>
<li>前もってタスクの優先順位をつけましょう</li>
<li>本を読むなら必要なところだけに！</li>
<li>食事はまとめて作って作り置き。</li>
<li>速読スキルを身につけましょう</li>
<li>ハイバネーション機能を使いましょう</li>
</ol>
<h3>編集後記</h3>
<p>どこかで見たことのあるTipsも多々ありますが、１つや２つでも引っかかる物があったら嬉しいです :smile:</p>
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		<item>
		<title>統合マップを作ってみた（テーマ：創造性）</title>
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		<pubDate>Wed, 15 Nov 2006 01:23:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>淺田 義和</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑記帳／コラム]]></category>
		<category><![CDATA[マスターマインドマップ]]></category>
		<category><![CDATA[創造]]></category>
		<category><![CDATA[統合マップ]]></category>

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		<description><![CDATA[続いて二件目、読書とマップについて。 この前の右脳セミナーでも、数冊の本を1枚のマップにまとめるマスターマインドマップ的な物が用いられていましたが、あれをこのブログにも取り入れてみようかという試み。名前も考えておかないと &#8230; <a href="http://yasada.biz/2006/%e7%b5%b1%e5%90%88%e3%83%9e%e3%83%83%e3%83%97%e3%82%92%e4%bd%9c%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%81%9f%ef%bc%88%e3%83%86%e3%83%bc%e3%83%9e%ef%bc%9a%e5%89%b5%e9%80%a0%e6%80%a7%ef%bc%89/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>続いて二件目、読書とマップについて。</p>
<p>この前の右脳セミナーでも、数冊の本を1枚のマップにまとめるマスターマインドマップ的な物が用いられていましたが、あれをこのブログにも取り入れてみようかという試み。名前も考えておかないとやばそうなので（笑）、<strong>統合マップ</strong>と呼ばせて頂きます。どうも最近、「マップにするには要素が少ない、けど面白い」という本とか、「単純にマップにできない（小説など）」という本とかを手に取る機会が増えているので、これを上手く往かせるようにしてみようかというのが発端です。</p>
<p>試しに、今まで読んだ本から適当にピックアップして、「創造性」という観点から統合マップを作ってみました。<strong>普段とは違った感じでマップにできたので面白かった</strong>＆<strong>久しぶりに読み直してみて、いい復習になった</strong>という効用もあるので、これからはこういったマップも書いてみたいと思います。</p>
<p>それに併せて…マップ無しの記事も書き始めます。前述のように、マップ書けないからって紹介しないのはちょっともったいないので。</p>
<p>今後、考えられる統合マップのテーマは…</p>
<table border="2" cellspacing="1">
<tr>
<th>創造性の源</th>
<th></th>
<th>名言収集</th>
</tr>
<tr>
<th>コーチング</th>
<th>統合マップにするテーマ<br />
<br />（数冊を1枚に）</th>
<th>個人ブランド</th>
</tr>
<tr>
<th></th>
<th>情報起業</th>
<th>失敗学</th>
</tr>
</table>
<p>などなど。あとはその日の気分によりけり（笑）</p>
<p><a class="imagelink" href="http://yasada.biz/wp-content/uploads/2006/11/1115.png" title="統合マップ：創造性" target="_blank" rel="lightbox[26621]"><img id="image548" src="http://yasada.biz/wp-content/uploads/2006/11/1115.thumbnail.png" alt="統合マップ：創造性" /></a></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>BCG流非連続思考法　リュック・ド・ブラバンデール（著）</title>
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		<pubDate>Fri, 10 Nov 2006 00:58:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>淺田 義和</dc:creator>
				<category><![CDATA[読書]]></category>
		<category><![CDATA[BCG流]]></category>
		<category><![CDATA[イノベーション]]></category>
		<category><![CDATA[創造]]></category>
		<category><![CDATA[発想法]]></category>

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		<description><![CDATA[物の見方を変えてみる BCG流 非連続思考法 アイデアがひらめく脳の運転技術リュック・ド・ブラバンデール 森澤 篤 秋葉 洋子 ダイヤモンド社 2006-07-27売り上げランキング : 72271Amazonで詳しく見 &#8230; <a href="http://yasada.biz/2006/bcg%e6%b5%81%e9%9d%9e%e9%80%a3%e7%b6%9a%e6%80%9d%e8%80%83%e6%b3%95%e3%80%80%e3%83%aa%e3%83%a5%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%bb%e3%83%89%e3%83%bb%e3%83%96%e3%83%a9%e3%83%90%e3%83%b3%e3%83%87%e3%83%bc%e3%83a/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>物の見方を変えてみる</h3>
<table border="0" cellpadding="5">
<tr>
<td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478490511/mindmapofbook-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/P/4478490511.01._SCMZZZZZZZ_V60966651_.jpg" border="0" alt="4478490511" /></a></td>
<td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478490511/mindmapofbook-22/ref=nosim/" target="_blank">BCG流 非連続思考法 アイデアがひらめく脳の運転技術</a><br />リュック・ド・ブラバンデール 森澤 篤 秋葉 洋子 </p>
<p>ダイヤモンド社  2006-07-27<br />売り上げランキング : 72271<br /><iframe scrolling="no" frameborder="0" width="200" height="40" hspace="0" vspace="0" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://webservices.amazon.co.jp/onca/xml?Service=AWSECommerceService&#038;SubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2&#038;AssociateTag=goodpic-22&#038;Operation=ItemLookup&#038;IdType=ASIN&#038;ContentType=text/html&#038;Version=2004-10-04&#038;Page=1&#038;ResponseGroup=Offers&#038;ItemId=4478490511&#038;Style=http://www.g-tools.net/xsl/priceFFFFFF.xsl"></iframe><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478490511/mindmapofbook-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td>
</tr>
</table>
<h3>イノベーションか、創造か。</h3>
<p>BCG流。「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4492555552/sr=8-1/qid=1163120078/ref=sr_1_1/503-7865395-7399152?ie=UTF8&#038;s=books"  target="_blank">仮説思考</a>」という本も以前に出ていましたが、まだ読んでません（汗）それはさておき。</p>
<p>本書における一番のコンセプトは、「<strong>物の見方を変える事が創造につながる</strong>」という点。目に見える現実を変えることはあくまでイノベーションであって、<strong>認識（物の見方）を変える</strong>ことが創造を生み出す、というものです。このことに関連して、「変化」という概念そのものが「変化している」、と言う事も書かれています。</p>
<p>このほか、ざっと内容を見渡すと、成功体験を乗り越えることやパターンの見出し方、二つの思考サイクル（拡散と収束）など、見方を変えるための手法が中心となってまとめられています。</p>
<p>さて、最初に書いた、イノベーションと創造の関係。これはこれで一理あると思うのですが、自分としてはクレイトン・クリステンセンの「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4798100234/ref=pd_rvi_gw_1/503-7865395-7399152" target="_blank">イノベーションのジレンマ</a>」で説かれている<strong>破壊的イノベーション</strong>との兼ね合いがちょっと気になります。おそらく、どちらにも共通する項として<strong>それまでの切り口を捨てて別な方向から見る</strong>という発想があると思います。</p>
<p>一つの軸で勝負し続けるのではなく、新たな軸を自分から生み出してしまう。もちろん、その分野での競争が激化すれば不利になるかもしれませんが、少なくとも<strong>軸を生み出した</strong>というアドバンテージはあります。こういった認識の変化、様々な分野で必要になりますよね。</p>
<h3>句とマップ</h3>
<p><img src="http://yasada.biz/wpdata/wp-content/plugins/wp-tegaki/wp-tegaki-img.php?tegaki_id=26615-0&amp;page=1" alt="認識の　変化で生まれる　創造性" width="409" height="36" /></p>
<p><a class="imagelink" href="http://yasada.biz/wp-content/uploads/2006/11/1110.png" title="BCG流非連続思考法" target="_blank" rel="lightbox[26615]"><img id="image541" src="http://yasada.biz/wp-content/uploads/2006/11/1110.thumbnail.png" alt="BCG流非連続思考法" /></a></p>
]]></content:encoded>
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