Tag Archives: 勉強法

自分に「必要な」ところを学ぶ(レバレッジ勉強法)

遅ればせながら…本田直之さんの「レバレッジ勉強法」。もうじき「レバレッジ人脈術」も出るようなので、そのまえに上げておきます。本書で触れられている「レバレッジ記憶法」については、ちょっとマインドマップを応用できそうな予感です。

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Doing More With Less!(レバレッジ・シンキング)

※やたらとサーバが重いことがあります…ご了承くださいorz…上位サーバ乗り換えようかな…。 本田直之さんのレバレッジシリーズ第三弾、「レバレッジ・シンキング」。この本では「労力」「時間」「知識」「人脈」という4つの分野に対するレバレッジのかけ方を紹介しています。 このうち、時間に関しては「レバレッジ時間術」、知識に関しては「レバレッジ・リーディング」を参考にすると理解が深まります。そちらも合わせてどうぞ。

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知の再利用で学習効率UP!(頭の回転が50倍速くなる脳の作り方)

頭の回転が「50倍速く」という、かなり目を引くタイトルです。本書では英語・スポーツといった学習に役立つ脳の作り方が書かれています。勉強法そのものではないので、他の勉強法の本とうまく組み合わせると効果が倍増するかもしれません。 クリティカルエイジの克服 クリティカルエイジとは、機能や器官が発達しきってしまい、それ以上能力を伸ばすのが困難になってくる時期のことです(英語であれば13歳前後がクリティカルエイジ、など)。一度クリティカルエイジを向かえてから、どのように効率よく学習していくか…特に英語なんかは誰もが伸ばしたいと思う所ですよね。 抽象化と共感覚 抽象化を行うポイントは、今まで学んだ知識を一歩上の次元から見つめることで、他の分野を学習する際に応用できるようにする、ということ。 なんのこっちゃと思うかもしれませんが、例えば英語の単語や文法が分かっていると、ドイツ語の単語や文法を覚える際に少し勘が働くようになりますよね。こんな感じが抽象化の応用例です。 一方の共感覚は、ある感覚を別の感覚で表現してみる、というもの。音を色で表現できる、といった人もいらっしゃるようですが、それと同じようなことを実践してみようというわけです。この水は少しザラザラしている、のような感じで、それまでとは違った切り口からも物事を見られるようにしていく事が重要というわけです。 他、いかにして訓練を行っていくか、という事に関しても書かれていますので、興味があるかたはぜひ参考にして、50倍の処理脳を作り上げていって下さい! 創造のタネ 最近は勉強法、学習術のような本が流行っていますね。それだけ、様々なスキルを身につけたい、新しいことに挑戦していきたい…といった傾向があるという事が感じられます。 ですが、たとえ50倍の処理が出来る脳になったとしても、「むやみやたらとスキルを身につける」だけではスキル倒れになってしまう恐れもあります。なぜそのスキルを身につけようとするかを考えた上で、必要なものを絞って身につけることも重要ですよね。 脳が高速で処理できるようになったとして、学習以外に使い道はいくらでもあるわけですから。 関連ブログ 「マインドマップ的読書感想文」さん 【クリティカルエイジ】『頭の回転が50倍速くなる脳の作り方』苫米地英人 「フォトリーディング@Luckyになる読書道」さん 非常識な加速勉強法とは?●頭の回転が50倍速くなる脳の作り方 頭の回転が50倍速くなる脳の作り方~「クリティカルエイジ」を克服する加速勉強法~ 苫米地英人 ASIN: 4894512645 [単行本(ソフトカバー)] 価格: ¥ 1,365 フォレスト出版 Amazon.co.jp で詳細を見る 編集後記 久しぶりに読書復活。積ん読、消化しますかね~。

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「成果」の出る仕組みで学ぼう(無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法)

smoothさんや聖幸さんのブログで紹介されたこともあって、大ブレーク中の勉強本です。InputとOutput、バランス良くやって行きましょう。

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