<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
		xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml"
>

<channel>
	<title>創造マラソン &#187; 平野友朗</title>
	<atom:link href="http://yasada.biz/tag/%e5%b9%b3%e9%87%8e%e5%8f%8b%e6%9c%97/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://yasada.biz</link>
	<description>読書録、マインドマップ、その他アイデアメモなど。</description>
	<lastBuildDate>Thu, 09 Feb 2012 06:36:35 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.3.1</generator>
<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://yasada.biz/tag/%e5%b9%b3%e9%87%8e%e5%8f%8b%e6%9c%97/feed/" />
		<item>
		<title>ビジネスモデルのネタ出し。（ビジネス実践塾セミナー）</title>
		<link>http://yasada.biz/2008/hirano_seminar_vol10/</link>
		<comments>http://yasada.biz/2008/hirano_seminar_vol10/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 08 Mar 2008 01:44:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>淺田 義和</dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネスモデル]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス実践塾]]></category>
		<category><![CDATA[平野友朗]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://yasada.biz/seminar/1642</guid>
		<description><![CDATA[平野友朗さんのビジネス実践塾セミナーに参加してきました。1月はセミナー自体がなし、2月は藤巻さんのセミナーと被って不参加…と、3ヶ月ぶりの出席。今回は「ビジネスモデル」がテーマです。 なんかワケの分からないセントラルイメ &#8230; <a href="http://yasada.biz/2008/hirano_seminar_vol10/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href='http://yasada.biz/wp-content/uploads/2008/03/hirano_10.jpg' title='ビジネス実践塾：ビジネスモデルの作り方' rel="lightbox[27298]"><img src='http://yasada.biz/wp-content/uploads/2008/03/hirano_10.thumbnail.jpg' alt='ビジネス実践塾：ビジネスモデルの作り方' /></a></p>
<p>平野友朗さんの<a href="http://www.sc-p.jp/hirano/hirano.html">ビジネス実践塾</a>セミナーに参加してきました。1月はセミナー自体がなし、2月は藤巻さんのセミナーと被って不参加…と、3ヶ月ぶりの出席。今回は「<strong>ビジネスモデル</strong>」がテーマです。</p>
<p>なんかワケの分からないセントラルイメージかと思いますが…理由は後述。</p>
<p><a href="http://sudeni.todai.in/ranklink.cgi?id=ater"><img src="http://sudeni.todai.in/img/banner3.gif" border="0" alt="東大生ブログランキング" /></a></p>
<p><span id="more-27298"></span></p>
<p>詳しいビジネスモデルの話はおいておいて…実際にワーク時に考えたモデルをちょっと書き出してみます。…本来は既にビジネスモデルが頭にある人対象、なんでしょうけど…ワーク中にアイデアがちょっと浮かんだので、まぁOKということで（苦笑）。</p>
<p>なお、両者とも宣伝に使えるであろうブログが、同時にちょっとした収入源にもなる…という仕組みでもあったりします（笑）。セミナー時は考える時間、題材を絞り出す時間等が少なかったので、改めて考え直してみる必要はありそうですが…こういうのって「考える」事自体も楽しいからいいですよね。</p>
<h3>案１：マインドマップ名刺の作成代行</h3>
<p>最近、<strong>iMindMapで作った名刺</strong>を配るとみなさん興味津々で受け取ってくださいます。そこで、「せっかくなら作ってみませんか？」というサービス。iMindMapで作るか手書きで作るか、とか、表のデザインもするのかどうか、とか…細かいところはあんまり考えてないですが、ネタ的にはありかな〜と。</p>
<p>…これ、マインドマップの権利的にやっていいのか分かりませんが…（汗）。</p>
<h3>案２：論文/レポートアドバイス</h3>
<p>「代行」ではありません。作り上げるのはあくまで自分自身。作成のためのアイデアや、まとめ方、視点の使い方などに関する内容。代行までしちゃうと後ろめたいし、単なる金儲けとしか考えられなくなりますが…こういうスタイルなら、自分は知識を増やしたり広げたりするきっかけにもなり、相手は自分の力をつけるきっかけにもなり、Win-Winになるのかなぁ…と。</p>
<h3>余談：懇親会にて…</h3>
<p>普段、実践塾の会員はセミナーDVDが届くのですが…僕の場合、ちょっとごにょごにょしてiPodで持ち歩いています。…なんて話をしたら、結構食いつきがよかったです。DVDセミナーを音声でも持ち歩いて聞きたい、っていう需要は結構あるんでしょうかね。</p>
<h3>編集後記</h3>
<p>さて…タスク一気に片づけるぞ〜(｀・ω・´)</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://yasada.biz/2008/hirano_seminar_vol10/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://yasada.biz/2008/hirano_seminar_vol10/" />
	</item>
		<item>
		<title>セミナー開催のノウハウ学び（ビジネス実践塾）</title>
		<link>http://yasada.biz/2007/hirano_seminar_vol6/</link>
		<comments>http://yasada.biz/2007/hirano_seminar_vol6/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 06 Dec 2007 23:28:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>淺田 義和</dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス実践塾]]></category>
		<category><![CDATA[平野友朗]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://yasada.biz/seminar/1413</guid>
		<description><![CDATA[第6回目となるビジネス実践塾に出席してきました。今回のテーマは、「セミナーを開催して、ビジネスにつなげる方法」。今回は自分でセミナーをやる、という観点の他、CLAで行っているセミナー開催のヒントも得られるかな、ということ &#8230; <a href="http://yasada.biz/2007/hirano_seminar_vol6/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href='http://yasada.biz/wp-content/uploads/2007/12/hirano_biz_6.jpg' title='ビジネス実践塾：セミナー運営' rel="lightbox[27164]"><img src='http://yasada.biz/wp-content/uploads/2007/12/hirano_biz_6.thumbnail.jpg' alt='ビジネス実践塾：セミナー運営' class="photo"/></a></p>
<p>第6回目となる<a href="http://www.sc-p.jp/hirano/hirano.html">ビジネス実践塾</a>に出席してきました。今回のテーマは、「セミナーを開催して、ビジネスにつなげる方法」。今回は自分でセミナーをやる、という観点の他、<abbr title="CarriageWay Leaders Academy"><a href="http://www.cla.vc">CLA</a></abbr>で行っているセミナー開催のヒントも得られるかな、ということで色々考えながら聞いてきました。</p>
<p><span id="more-27164"></span></p>
<h3>セミナー実施の意義</h3>
<p>セミナーは何のために実施するかというと、講師側から見たメリットは主に4つ。</p>
<ul>
<li>人脈作り</li>
<li>セールス</li>
<li>ブランド作り</li>
<li>コンテンツ化</li>
</ul>
<p>ここで重要になるのが、「<strong>セミナー実施の目的を明確にする</strong>」事。とりあえずセミナーで集客をして話ができればいい、という程度で終わってしまうと次につながらず、実施する意義も薄れてしまいます。</p>
<p>セミナーの内容だけでなく、その目的、セミナー後の動きも含めた<strong>入念な計画</strong>が一つのカギになってきます。セミナーでのお客にリピーターになってもらう、セミナーから個別契約に結び付ける、など、色々な考え方はできますが、せっかくセミナーという「<strong>場</strong>」を作る以上、それを有効利用できるようにつなげていきたいですよね。</p>
<p>ちなみに、「講師をする」と考えると専門知識が必要に思えてきますが、「自分のターゲットとする参加者よりも知識がある」状態なら、講師をすることは可能です。つまり、絶対的なレベルでなく、<strong>相対的なレベルの高さ</strong>があれば講師をすることができる、という事です。</p>
<p>今回のセミナーでも40人の参加者がいたわけですが、40人が40通りの講師を行うことだって可能なわけですね。（実践塾の会員同士で勉強会する感じで講師したり、とか…。）</p>
<h3>創造のタネ</h3>
<p>セミナー時に行ったワークは、「自分がセミナーを実施すると思って、タイトルや目的、参加者に望むこと」などを考えてみるというもの。</p>
<p>個人的に話せるネタってあるのかな〜と色々考えてみたのですが…以前にJカレッジのスタッフ向けに行ったPC講座、大学と学外活動の両立方法、科学報道の見方、ブログ（など）を使った効果的な情報発信…など、やろうとすれば結構ネタがあることは判明しました。</p>
<p><img src="http://yasada.biz/wpdata/wp-content/plugins/wp-tegaki/wp-tegaki-img.php?tegaki_id=27164-0&amp;page=1" alt="講師として話せそうなこと" width="325" height="35" /></p>
<p>について、一度簡単にリストアップしてみて、その内容を整理してみる（実際にやるとおもってレジュメを作ってみる）と、自分の中での知識整理にも役立ちそうです。さらに、実際に講師をするならそのままレジュメも使えるわけで、まさに一石二鳥ですね。</p>
<h3>編集後記</h3>
<p>実は週末も予定が埋まってます＾＾；　今週末は「<a href="http://www.sci-edu21.org/">２１世紀型科学教育の創造</a>」というワークショップに出てきます。後ほどブログでも紹介予定。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://yasada.biz/2007/hirano_seminar_vol6/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://yasada.biz/2007/hirano_seminar_vol6/" />
	</item>
		<item>
		<title>ビジネスメールセミナーの再受講にいってきました</title>
		<link>http://yasada.biz/2007/biz_mail_071122/</link>
		<comments>http://yasada.biz/2007/biz_mail_071122/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 22 Nov 2007 22:13:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>淺田 義和</dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネスメール]]></category>
		<category><![CDATA[メール]]></category>
		<category><![CDATA[平野友朗]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://yasada.biz/seminar/1377</guid>
		<description><![CDATA[平野友朗さんによる、ビジネスメールのコミュニケーション講座。今回はJカレッジスタッフの友人を誘いつつ、再受講してきました。 半年ぶりに受講すると頭からすっかり抜けていた所もあり…よい復習となりました。2点、ちょっとした感 &#8230; <a href="http://yasada.biz/2007/biz_mail_071122/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href='http://business-mail.jp/mail/manner.html' title='ビジネスメール'><img src='http://yasada.biz/wp-content/uploads/2007/11/biz_mail_1122.thumbnail.jpg' alt='ビジネスメール' /></a></p>
<p>平野友朗さんによる、<a href="http://business-mail.jp/mail/manner.html">ビジネスメールのコミュニケーション講座</a>。今回はJカレッジスタッフの友人を誘いつつ、再受講してきました。</p>
<p><span id="more-27144"></span></p>
<p>半年ぶりに受講すると頭からすっかり抜けていた所もあり…よい復習となりました。2点、ちょっとした感想を取り上げておきます。</p>
<h3>Gmailを使ったストレージ</h3>
<p>送信メールをBCCで自分のGmailに送る。受信メールを自動的にGmailへ転送する。この二つの設定ができれば、自分の<strong>メールバックアップ</strong>としてGmailを使うことが可能になります。</p>
<p>さすがに普段送信するメールもGmailにしてしまうと、「この人は重要な話もフリーメールで済まそうとするのか」とマイナスイメージになりかねませんので、その辺は気を付ける必要があります。</p>
<p>参考までに…自分の中では、</p>
<ul>
<li>送受信は原則、大学のメールor独自ドメインメール</li>
<li>Gmailはバックアップ&#038;メルマガを中心</li>
<li>アドエスなどを使って外からメールを送るときは、臨時でGmail経由</li>
</ul>
<p>と分けて使用しています。</p>
<h3>添付ファイルの件</h3>
<p>メールへの添付ファイル。容量が大きすぎるものを添付しない、特殊な形式で保存したファイルを送信しない…といった基本的なマナーの中で、「<strong>保存形式</strong>」についてちょっと触れておきます。</p>
<p>Microsoftオフィスでファイル保存する際、<strong>オフィス2007</strong>を使うとdocxやxslx、pptxといった形式で保存されます。これは2007以前のオフィスを使っていると開くことができません。</p>
<p>もちろんMicrosoftの配布するパッチを充てたりすれば読み込むことはできますが、これはあくまで「<strong>相手に余計な手間をかけさせる</strong>」ことになります。</p>
<p>まだ2007シリーズのオフィスを使っていない方も多いかと思いますし、個人的にはあとしばらくは（1年くらい…でしょうか？）旧形式での保存を心がけるといいかな、と考えています。</p>
<h3>創造のタネ</h3>
<p>「<strong>読み手のことを思って書く</strong>」のは、メールに限らず文章を作るときは常に考えるべきことになります。情報の内容に気を使うのはもちろん大事ですが、まずはその前提として「伝え方そのもの」が注意事項です。</p>
<p>一日10通程度のメールしか扱わないならばそこまで体裁を気にしなくても読んでもらえたと思いますが、今や100通を越えるメール処理もザラです。文字通り桁違いのメールと付き合う必要も出てきています。</p>
<p>そんな大量の（しかも、スパムも数多く含まれている）メールを処理している中に一通送るわけです。せめて受け取った相手が少しでも気持ちよく読めるような心遣いは加えておきたいですよね。</p>
<p>「マナーです」と一言で済ますこともできますが、それ以前に「<strong>相手にメール処理の時間を割いてもらっている</strong>」と考えることも大切。相手の立場にたったメール作成できたら、その中身も自然と読みやすいものになると思います。</p>
<h3>編集後記</h3>
<p>連休です。少し体を休めて来週に備えられるようにします＾＾；</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://yasada.biz/2007/biz_mail_071122/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://yasada.biz/2007/biz_mail_071122/" />
	</item>
		<item>
		<title>メディアで自分をPRするコツ（第5回ビジネス実践塾）</title>
		<link>http://yasada.biz/2007/hirano_seminar_vol5/</link>
		<comments>http://yasada.biz/2007/hirano_seminar_vol5/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 02 Nov 2007 23:02:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>淺田 義和</dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス実践塾]]></category>
		<category><![CDATA[ブランド]]></category>
		<category><![CDATA[マインドマップ]]></category>
		<category><![CDATA[メディア]]></category>
		<category><![CDATA[平野友朗]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://yasada.biz/seminar/1317</guid>
		<description><![CDATA[平野さんのビジネス実践塾に出席。今回は「マスコミに出てブランド化を加速する方法」。前回のブランド編の続きとも言える内容です。 思いっきり一言に凝縮してしまうなら、「メディア側が求めているテーマを理解した上で、それに沿った &#8230; <a href="http://yasada.biz/2007/hirano_seminar_vol5/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href='http://yasada.biz/wp-content/uploads/2007/11/biz5.jpg' title='ビジネス実践塾：マスコミに出てブランド化を加速する' rel="lightbox[27111]"><img src='http://yasada.biz/wp-content/uploads/2007/11/biz5.thumbnail.jpg' alt='ビジネス実践塾：マスコミに出てブランド化を加速する' /></a></p>
<p>平野さんの<a href="http://www.sc-p.jp/hirano/hirano.html">ビジネス実践塾</a>に出席。今回は「<a href="http://www.sc-p.jp/hirano/sem0711.html">マスコミに出てブランド化を加速する方法</a>」。前回のブランド編の続きとも言える内容です。</p>
<p>思いっきり一言に凝縮してしまうなら、「<em>メディア側が求めているテーマを理解した上で、それに沿ったものをプレスリリースしまくる</em>」くらいになるでしょうか。</p>
<p><a href="http://sudeni.todai.in/ranklink.cgi?id=ater"><img src="http://sudeni.todai.in/img/banner3.gif" border="0" alt="東大生ブログランキング" /></a></p>
<p><span id="more-27111"></span></p>
<h3>メディアに出る秘訣</h3>
<p>一言でまとめすぎた気もするので、もうちょっと整理。</p>
<ul>
<li>何が求められているか？（特集、季節等）</li>
<li>目に止まるようにする（検索、プロフィール、テーマ）</li>
<li>こちらから発信する（プレスリリース、ブログ、メルマガ等）</li>
<li>コネを使う（友人、メディア・マスコミ関係者）</li>
<li><strong>動いてみる</strong></li>
</ul>
<p>細かく分けるともっとありましたが、だいたいこんな感じです。実際に自分ができているのはどのくらいあるか、というと…まだまだ直すべきところはありますね（汗）。色々と手を広げているので、まずは方向性をうまくまとめるところから始めたいと思います。</p>
<h3>プレスリリースの書き方</h3>
<p>もう一つ大きなテーマとして挙がっていたのが、<strong>プレスリリース</strong>の書き方。まだ自分で書いたことが無いのでまったく雰囲気がつかめていなかったのですが、平野さんが以前に作成した例などを通して学んできました。</p>
<p>基本的にはタイトルとリード、最初に目に止まる数行でどれだけ引きつけられるか。セールスレターとは違って広告的にならないように、それでいてポイントを抑えながら書く事が要求されます。</p>
<p>セールスレターとプレスリリース、両者のポイントを比較しながらまとめてみるのも面白いかな～と思ってみたり。最終的に伝えたい部分は一緒で、要は「見せ方の違い」なんでしょうね。</p>
<h3>創造のタネ</h3>
<p>まずはプロフィールの練り直しから…ということで、少し考えてみることにしました。ブログの守備範囲もやたらと広くなっているので、ここらで一つの大きな軸を設定しておかないとブレてしまいそうだし、自分を売り込んでいく上でも強みが出てこなくなりそうです（汗）。</p>
<p>僕の場合、読書や研究、セミナーでの学びと色々ありますが…<em>知識のInputとOutputを通して価値を生み出す</em>という部分は共通しているので、もう少しそこを狭めて行けたら…と考え中。今の時点ではやりたいことを挑戦してる感じが強いので、そこからうまく強みを抜き出せるように一度整理してみる予定です。</p>
<h3>編集後記</h3>
<p>週末は少し体を休めま～っす。…WP2.3の移行準備でもしようかな。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://yasada.biz/2007/hirano_seminar_vol5/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://yasada.biz/2007/hirano_seminar_vol5/" />
	</item>
		<item>
		<title>自分を際立たせるブランド作りの基本（第4回ビジネス実践塾）</title>
		<link>http://yasada.biz/2007/%e8%87%aa%e5%88%86%e3%82%92%e9%9a%9b%e7%ab%8b%e3%81%9f%e3%81%9b%e3%82%8b%e3%83%96%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%89%e4%bd%9c%e3%82%8a%e3%81%ae%e5%9f%ba%e6%9c%ac%ef%bc%88%e7%ac%ac4%e5%9b%9e%e3%83%93%e3%82%b8/</link>
		<comments>http://yasada.biz/2007/%e8%87%aa%e5%88%86%e3%82%92%e9%9a%9b%e7%ab%8b%e3%81%9f%e3%81%9b%e3%82%8b%e3%83%96%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%89%e4%bd%9c%e3%82%8a%e3%81%ae%e5%9f%ba%e6%9c%ac%ef%bc%88%e7%ac%ac4%e5%9b%9e%e3%83%93%e3%82%b8/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 04 Oct 2007 22:15:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>淺田 義和</dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー]]></category>
		<category><![CDATA[ブランド]]></category>
		<category><![CDATA[平野友朗]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://yasada.biz/seminar/1237</guid>
		<description><![CDATA[平野さんによるビジネス実践塾の第4回。今回のテーマはブランド作り。メルマガコンサルとしてパーソナルブランドを確立し、今では「ビジネスメール」という領域にも影響力を持っている平野さんから、ブランド構築術を学んできました。  &#8230; <a href="http://yasada.biz/2007/%e8%87%aa%e5%88%86%e3%82%92%e9%9a%9b%e7%ab%8b%e3%81%9f%e3%81%9b%e3%82%8b%e3%83%96%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%89%e4%bd%9c%e3%82%8a%e3%81%ae%e5%9f%ba%e6%9c%ac%ef%bc%88%e7%ac%ac4%e5%9b%9e%e3%83%93%e3%82%b8/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.sc-p.jp/">平野さん</a>による<a href="http://www.sc-p.jp/hirano/hirano.html">ビジネス実践塾</a>の第4回。今回のテーマは<a href="http://www.sc-p.jp/hirano/sem0710.html">ブランド作り</a>。メルマガコンサルとしてパーソナルブランドを確立し、今では「<a href="http://business-mail.jp/mail/manner.html">ビジネスメール</a>」という領域にも影響力を持っている平野さんから、ブランド構築術を学んできました。</p>
<p>普段、よく言われているブランド論に異を唱える（？）ような部分もあったり、自分のブランドを改めて考えるきっかけにもなるセミナーでした。</p>
<p><a href='http://yasada.biz/wp-content/uploads/2007/10/brand.jpg' title='ビジネス実践塾：ブランド構築' rel="lightbox[27056]"><img src='http://yasada.biz/wp-content/uploads/2007/10/brand.thumbnail.jpg' alt='ビジネス実践塾：ブランド構築' /></a></p>
<p><a href="http://university.blogmura.com/graduateschool/"><img src="http://university.blogmura.com/graduateschool/img/graduateschool88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 大学生日記ブログ 大学院生へ" /></a></p>
<p><span id="more-27056"></span></p>
<p>全体的な内容についてはマインドマップ参照ということで、印象に残った所をいくつか。</p>
<h3>ブランドを発揮する場面の選び方</h3>
<p>ブランド関係のセミナーでは、「No.1にならなければ通用しない」と言われる事は多いです。例えとして挙がるのは、「日本で1番高い山、と聞かれたら富士山と答えられるけど、日本で2番目に高い山と聞かれて北岳と答えられる人は少ない」というもの。2番目になると認知度が途端に下がるわけですね。</p>
<p>・・・と、これはよくあるパターン。今回はそれに待ったをかけるような考え方が紹介されました。</p>
<p>例えば、「日本で2番目に広い湖」は…霞ヶ浦。これは茨城県（＝僕の出身）にあるのですが、<strong>地元なら「霞ヶ浦は日本で2番目に広い」と知っている率も高く</strong>なります。</p>
<p>また、日本で2番目に広い都道府県（＝日本で一番広い県）は岩手県、なんていうのも、県民であれば知っている率はグンとUPします。群馬県を流れる利根川は日本で2番目に長い…なんていうのも同様です（利根川の場合、流域面積で1位という強みも働きそうですが）。</p>
<p>つまり、「日本」という広い枠組みでの認知ではなく、「茨城県」という限られた枠での認知ならライバルも少なくなり、さらに影響力も持ちやすくなります。</p>
<p>最終的には広い枠組みの中でトップを目指す必要はあるでしょうが、最初からそこを狙うのではなく、<strong>まずは身近な領域でのトップを狙いつつ、少しずつ広い場所でブランド作りをしていく</strong>ことが重要、というわけです。</p>
<p><strong>鶏口となるも牛後となるなかれ</strong>、なんて言葉もありますが、最初は鶏口から初めて、だんだん牛口（？）を狙っていけ、という事ですね。</p>
<h3>ブランドで目指すべき所</h3>
<p>一般に、Aさんと言えばBの人（淺田と言えば東大生）という連想はブランドとしても与えやすい形になっています。○○さんと言えば書評ブロガー、みたいな物もこの一つですね。個人名に対し、ブランドのラベルを貼るのは比較的簡単です。</p>
<p>問題はその逆。Bと言えばAさん、という連想をしてもらえるかどうかが大きなカギになります。例えば、メルマガコンサルと言えば（メルマガと言えば）平野さん、という連想なら出てきやすいですが、東大生と言えば淺田…は、無茶です（苦笑）。</p>
<p><strong>ブランド名やある事柄、テーマに対し、いかに個人名のラベルを貼ってもらえるか</strong>…これが一つの大きなポイントになります。□□をお願いするなら○○さん、という認識を持ってもらう事が、ブランディングをする一つのゴールになりそうです。</p>
<h3>創造のタネ</h3>
<p>僕の場合、今でこそ「東大生」という部分を一つのネタとして使えるわけですが、あと2年も経つとその肩書は使えなくなります（東大卒なんて名刺に書いたって、ただのイヤミですし）。と言うことは、それまでに自分のブランドを構築しておかないと、特徴が目立たなくなってしまう…。これが今のブランドに対する意識です。</p>
<p>ブランドのメリットを考えるワークでも、真っ先に浮かんだのは「単純な所属以上にその人を際立たせるもの」というものでした。自分が<strong>どんなブランドを持ちたいか</strong>、と考えることも重要ですが、その<strong>ブランドをどう役立たせたいか</strong>、と考えることも、ブランド作りでは大切です。</p>
<p>単に有名になるだけ、なんて使い方は寂しすぎますよね。</p>
<h3>編集後記</h3>
<p>ブログランキング、3種類を毎日変えつつ掲載中。…最近、停滞してます＾＾；</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://yasada.biz/2007/%e8%87%aa%e5%88%86%e3%82%92%e9%9a%9b%e7%ab%8b%e3%81%9f%e3%81%9b%e3%82%8b%e3%83%96%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%89%e4%bd%9c%e3%82%8a%e3%81%ae%e5%9f%ba%e6%9c%ac%ef%bc%88%e7%ac%ac4%e5%9b%9e%e3%83%93%e3%82%b8/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://yasada.biz/2007/%e8%87%aa%e5%88%86%e3%82%92%e9%9a%9b%e7%ab%8b%e3%81%9f%e3%81%9b%e3%82%8b%e3%83%96%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%89%e4%bd%9c%e3%82%8a%e3%81%ae%e5%9f%ba%e6%9c%ac%ef%bc%88%e7%ac%ac4%e5%9b%9e%e3%83%93%e3%82%b8/" />
	</item>
		<item>
		<title>「やり直しのメルマガ営業術」出版記念会に行ってきました</title>
		<link>http://yasada.biz/2007/%e3%80%8c%e3%82%84%e3%82%8a%e7%9b%b4%e3%81%97%e3%81%ae%e3%83%a1%e3%83%ab%e3%83%9e%e3%82%ac%e5%96%b6%e6%a5%ad%e8%a1%93%e3%80%8d%e5%87%ba%e7%89%88%e8%a8%98%e5%bf%b5%e4%bc%9a%e3%81%ab%e8%a1%8c%e3%81%a3/</link>
		<comments>http://yasada.biz/2007/%e3%80%8c%e3%82%84%e3%82%8a%e7%9b%b4%e3%81%97%e3%81%ae%e3%83%a1%e3%83%ab%e3%83%9e%e3%82%ac%e5%96%b6%e6%a5%ad%e8%a1%93%e3%80%8d%e5%87%ba%e7%89%88%e8%a8%98%e5%bf%b5%e4%bc%9a%e3%81%ab%e8%a1%8c%e3%81%a3/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 25 Aug 2007 22:34:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>淺田 義和</dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[出版記念]]></category>
		<category><![CDATA[平野友朗]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://yasada.biz/seminar/1125</guid>
		<description><![CDATA[平野友朗さんの新刊出版記念会に行ってきました。 本来は一般参加者で行く予定だったのですが、気づいたら半スタッフ状態でお手伝いしてました（笑）。まあ、いつものパターンと言えばいつものパターンなのですが。 メルマガの今・これ &#8230; <a href="http://yasada.biz/2007/%e3%80%8c%e3%82%84%e3%82%8a%e7%9b%b4%e3%81%97%e3%81%ae%e3%83%a1%e3%83%ab%e3%83%9e%e3%82%ac%e5%96%b6%e6%a5%ad%e8%a1%93%e3%80%8d%e5%87%ba%e7%89%88%e8%a8%98%e5%bf%b5%e4%bc%9a%e3%81%ab%e8%a1%8c%e3%81%a3/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>平野友朗さんの新刊出版記念会に行ってきました。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4478001855/mindmapofbook-22/ref=nosim"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/I/21fsZLt2toL.jpg" width="112" height="160" alt="「始めてみたけど効果がない」と思っている人の 「やり直し」のメルマガ営業術" /></a></p>
<p>本来は一般参加者で行く予定だったのですが、気づいたら半スタッフ状態でお手伝いしてました（笑）。まあ、いつものパターンと言えばいつものパターンなのですが。</p>
<p><span id="more-26977"></span></p>
<p><a href="http://sudeni.todai.in/ranklink.cgi?id=ater"><img src="http://sudeni.todai.in/img/banner3.gif" border="0" alt="東大生ブログランキング"/></a></p>
<h3>メルマガの今・これから</h3>
<p>前半は出版記念のセミナー。書籍でも語られている部分はありますが、メルマガの現状やこれからをテーマとした講演です。</p>
<p>自社配信やまぐまぐの使い方、メルマガとビジネスの結び付け、今後行っていく予定のビジネス実践塾のお話など、内容は盛りだくさん。資料もしっかりと用意されていたので、今回は軽い感じでマップメモをとりました。</p>
<p><a href='http://yasada.biz/wp-content/uploads/2007/08/hirano_0825.jpg' title='平野友朗さん・出版記念（8月25日）' rel="lightbox[26977]"><img src='http://yasada.biz/wp-content/uploads/2007/08/hirano_0825.thumbnail.jpg' alt='平野友朗さん・出版記念（8月25日）' /></a></p>
<p>メモに力を入れるより、「<strong>自分がメルマガを出すならどんな感じになるかな</strong>～」と考えていた方が多かったかも。僕の場合、ブログで扱っているテーマが広域なこともあって、メルマガを作ったとしてそのバランスをどうやって取るかが一番の課題になりそうです。</p>
<p>なんとなくの構想はあるのですが、実際にひな形くらいを作ってみないと読みやすい物になるかどうか分からないのが問題です（苦笑）。暇を見つけて少しずつ手を付けてみようかと思います。</p>
<h3>交流会</h3>
<p>後半は交流会。</p>
<p><a href="http://shuppankoshien2007.picaso.jp/">出版甲子園</a>の方とか、思いがけない出会いも。つい最近、友人とこれの話が出ていたので、不思議なご縁を感じることになりました。…来年はこれにも挑戦してみようかな。</p>
<h3>創造のタネ</h3>
<p>出版記念会だけあって、出版社の方が多く来ていらっしゃいました。とは言え、利害関係が発生するような（？）ギスギスした雰囲気はなく、みんなが平野さんを囲んでフレンドリーに過ごしている空間、という感じです。これも平野さんの人格が成せる技というのでしょうかね～。</p>
<p>ところで、今回のセミナーでは、2月のパーソナルブランディングセミナーでお会いした方との再開もありました。あのときもかなり忙しい時期ではあったのですが、少し無理してでも参加したことが今回の会にもつながっていたと思います。ほんと、<strong>きっかけってどこに転がっているか分からないものです。</strong></p>
<p>きっかけを探そう、とするより、<strong>起こったことをすべて何かのきっかけにしよう、と考える方が、必死になって探す必要が無い分、気楽</strong>ですよね。</p>
<h3>編集後記</h3>
<p>今日は少し軽めに過ごす…予定。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://yasada.biz/2007/%e3%80%8c%e3%82%84%e3%82%8a%e7%9b%b4%e3%81%97%e3%81%ae%e3%83%a1%e3%83%ab%e3%83%9e%e3%82%ac%e5%96%b6%e6%a5%ad%e8%a1%93%e3%80%8d%e5%87%ba%e7%89%88%e8%a8%98%e5%bf%b5%e4%bc%9a%e3%81%ab%e8%a1%8c%e3%81%a3/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://yasada.biz/2007/%e3%80%8c%e3%82%84%e3%82%8a%e7%9b%b4%e3%81%97%e3%81%ae%e3%83%a1%e3%83%ab%e3%83%9e%e3%82%ac%e5%96%b6%e6%a5%ad%e8%a1%93%e3%80%8d%e5%87%ba%e7%89%88%e8%a8%98%e5%bf%b5%e4%bc%9a%e3%81%ab%e8%a1%8c%e3%81%a3/" />
	</item>
		<item>
		<title>インターネットマーケ基本編（平野友朗さん月例会）に参加しました</title>
		<link>http://yasada.biz/2007/%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%82%b1%e5%9f%ba%e6%9c%ac%e7%b7%a8%ef%bc%88%e5%b9%b3%e9%87%8e%e5%8f%8b%e6%9c%97%e3%81%95%e3%82%93%e6%9c%88%e4%be%8b/</link>
		<comments>http://yasada.biz/2007/%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%82%b1%e5%9f%ba%e6%9c%ac%e7%b7%a8%ef%bc%88%e5%b9%b3%e9%87%8e%e5%8f%8b%e6%9c%97%e3%81%95%e3%82%93%e6%9c%88%e4%be%8b/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 05 Jul 2007 22:35:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>淺田 義和</dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー]]></category>
		<category><![CDATA[インターネットマーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[平野友朗]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://yasada.biz/seminar/1038</guid>
		<description><![CDATA[平野友朗さんのインターネットマーケティング講座（入門編）に参加してきました。このセミナーは、これから定期的に（毎月）行っていく月例会の第一回目として開催された物です。ネットマーケティングや個人ブランドの構築などに関する内 &#8230; <a href="http://yasada.biz/2007/%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%82%b1%e5%9f%ba%e6%9c%ac%e7%b7%a8%ef%bc%88%e5%b9%b3%e9%87%8e%e5%8f%8b%e6%9c%97%e3%81%95%e3%82%93%e6%9c%88%e4%be%8b/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src='http://yasada.biz/wp-content/uploads/2007/07/20070706.jpg' alt='インターネットマーケティング入門' /></p>
<p>平野友朗さんの<a href="http://www.sc-p.jp/">インターネットマーケティング講座</a>（入門編）に参加してきました。このセミナーは、これから定期的に（毎月）行っていく月例会の第一回目として開催された物です。ネットマーケティングや個人ブランドの構築などに関する内容を扱うほか、<strong>よい仲間と出会える「場」の提供</strong>ということも開催趣旨に含まれています。</p>
<p>では、内容をいくつかご紹介します。</p>
<h3>ターゲットとゴールの設定</h3>
<p>自分が事業としてどんなことを行っていきたいか、そのゴールの指定、さらにはそれを実現するために、自分のサイトをどのように活用するかを書き出してみるワークを行いました。</p>
<p>個人的にはサイエンスコミュニケータや科学技術インタープリターといった、科学を伝えていくという物を一つの柱にしておきたいので（もちろん、教授などの研究職も柱としてありますが…閉じこもってるのは苦手です）、この観点から書いてみました。ちょっと今回は省略しますが、今の思いをまとめたプロフィール的な物もあとで記事に書きますので、そこで併せてごらん下さい。</p>
<h3>サイト構築の方法：基本はWebサイトがあってこそ</h3>
<p>もう一点、サイト構築の方法について。アクセス解析をどう使うか、SEOによいリンクの張り方はどうするか、など…知っている話もあれば目から鱗的な話も。個人的には、最後の最後でちょっとだけ触れられていたメルマガのお話が印象的だったですね。</p>
<h3>創造のタネ</h3>
<p>今回の月例会の特徴は、</p>
<ul>
<li>平野さんによるセミナー</li>
<li>参加者同士の交流</li>
</ul>
<p>という二つの側面がありました。もちろん普通のセミナーでも参加者同士の交流の場は設けられますが、主催側から「<strong>場を提供したい</strong>」と銘打ってセミナーを実施するというのは、より参加者同士の親近感が増しますよね。CLAでも今後BBQパーティのような交流イベントを考えていますが、単なるセミナーやワークショップ以外の交流の場も大切にしていきたいものです。</p>
<h3>編集後記</h3>
<p>冒頭でも触れましたが、このイベントは月例会として、今後毎月行われる予定です。あいにく8月は予定がバッティングしたのですが、また9月にはお邪魔してみたいと思います。</p>
<p>・・実は今回も100冊倶楽部とバッティングしてたんですけどねorz</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://yasada.biz/2007/%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%82%b1%e5%9f%ba%e6%9c%ac%e7%b7%a8%ef%bc%88%e5%b9%b3%e9%87%8e%e5%8f%8b%e6%9c%97%e3%81%95%e3%82%93%e6%9c%88%e4%be%8b/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://yasada.biz/2007/%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%82%b1%e5%9f%ba%e6%9c%ac%e7%b7%a8%ef%bc%88%e5%b9%b3%e9%87%8e%e5%8f%8b%e6%9c%97%e3%81%95%e3%82%93%e6%9c%88%e4%be%8b/" />
	</item>
		<item>
		<title>実践と共に、成長、発展。（走りながら考える仕事術！）</title>
		<link>http://yasada.biz/2007/%e5%ae%9f%e8%b7%b5%e3%81%a8%e5%85%b1%e3%81%ab%e3%80%81%e6%88%90%e9%95%b7%e3%80%81%e7%99%ba%e5%b1%95%e3%80%82%ef%bc%88%e8%b5%b0%e3%82%8a%e3%81%aa%e3%81%8c%e3%82%89%e8%80%83%e3%81%88%e3%82%8b%e4%bb%95/</link>
		<comments>http://yasada.biz/2007/%e5%ae%9f%e8%b7%b5%e3%81%a8%e5%85%b1%e3%81%ab%e3%80%81%e6%88%90%e9%95%b7%e3%80%81%e7%99%ba%e5%b1%95%e3%80%82%ef%bc%88%e8%b5%b0%e3%82%8a%e3%81%aa%e3%81%8c%e3%82%89%e8%80%83%e3%81%88%e3%82%8b%e4%bb%95/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 21 Apr 2007 01:26:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>淺田 義和</dc:creator>
				<category><![CDATA[読書]]></category>
		<category><![CDATA[仕事術]]></category>
		<category><![CDATA[平野友朗]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://yasada.biz/archives/848</guid>
		<description><![CDATA[メルマガコンサルタント、平野友朗さんの著作。読むだけ読んでいて、レビューしてませんでした…反省（汗）。本書では、独立・起業から現在に至るまでの体験談を元に、平野さん流の仕事術が語られています。興味深いところも多かったので &#8230; <a href="http://yasada.biz/2007/%e5%ae%9f%e8%b7%b5%e3%81%a8%e5%85%b1%e3%81%ab%e3%80%81%e6%88%90%e9%95%b7%e3%80%81%e7%99%ba%e5%b1%95%e3%80%82%ef%bc%88%e8%b5%b0%e3%82%8a%e3%81%aa%e3%81%8c%e3%82%89%e8%80%83%e3%81%88%e3%82%8b%e4%bb%95/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>メルマガコンサルタント、平野友朗さんの著作。読むだけ読んでいて、レビューしてませんでした…反省（汗）。本書では、独立・起業から現在に至るまでの体験談を元に、平野さん流の仕事術が語られています。興味深いところも多かったのですが、少し的を絞ってみました。…そのうちまた読み返します。</p>
<p><img src="http://yasada.biz/wpdata/wp-content/plugins/wp-tegaki/wp-tegaki-img.php?tegaki_id=26809-0&amp;page=1" alt="価値提供　一歩上行く　サービスを" width="434" height="35" /></p>
<p>電車で手書きに挑戦してみました…ちょっと失敗orz</p>
<p><a href='http://yasada.biz/wp-content/uploads/2007/04/0421.PNG' title='読書マップ：走りながら考える仕事術' rel="lightbox[26809]"><img src='http://yasada.biz/wp-content/uploads/2007/04/0421.thumbnail.PNG' alt='読書マップ：走りながら考える仕事術' /></a></p>
<p><span id="more-26809"></span></p>
<h3>仕事の評価と価値</h3>
<p>「良い」と思ってもらえる製品を作るにはどうするか。一つの解として、「<strong>価格＜期待値＜評価値</strong>」という関係が書かれています。</p>
<p>製品に対して、まず目につくのはその価格。その価格に対して、内容が「よさそう」と感じてもらえるなら（＝使用前の印象が良ければ）期待値がUPします。これが「価格＜期待値」の部分。</p>
<p>大事なのは後半です。</p>
<p><strong>期待値だけで釣ってしまっては羊頭狗肉です。</strong>実際に試してみたらダメダメだった、というのでは苦情の嵐が目に見えてきますよね。期待値に加えて、顧客の予想外のサービス（アフターフォローの良さなど）を加えて行くことで、<strong>評価値</strong>がUPします。この評価値こそが、相手に提供することのできた本当の価値になるわけです。</p>
<p>期待値が低ければ、寄ってくるお客さんは減ってしまうかもしれません。でも、そこで評価値がグンと上がるような事をしてあげたら、その印象はかなり大きな物となります。逆に、いくら期待値が良くても、蓋を開けたら全然ダメだったというのでは、リピーターになってくれる可能性は皆無でしょう…。</p>
<p>製造業、サービス業問わず、最終的に与えられる価値がどれだけ高くできるか、常に注意しながら活動していきたいものです。</p>
<h3>辛い仕事は先にやる：時間管理</h3>
<p>時間管理と仕事術という観点から一つ。「面倒な仕事、辛い仕事は先にやってしまう」という事です。ついつい先延ばしにしてしまうのはNGって事です。この理由としては、早い時期に手を付ければ、パワーも時間もあるからこなしやすいし、終わってしまえばあとは気楽になれる…というのがあります。</p>
<p>これとは逆に、最後の最後に（時間ギリギリになって）やる方が集中できる…という考え方もありますが……僕はちょっと異論です。夏休みの宿題なんかだったらOKだと思いますが、仕事だとちょっと……と思うわけです。ちなみに、<strong>夏休みの宿題と仕事と、大きな違いがあるのは分かりますか？</strong></p>
<p>夏休みの宿題は、（自由研究のような物は覗いて）大半は「<strong>答えがある</strong>」タイプの課題です。どのくらいの時間で終わらせられるかの予測も立てやすいので、一気に終わらせることも容易なのだと思います。</p>
<p>一方の仕事は、<strong>途中で何が起こるか分からない</strong>未知の領域が混ざってます。ある程度の計画は立てられるでしょうが、それが破綻することもしばしばあるでしょう。それを先延ばしにしておいたらどんなことが起きてしまうか…あんまり考えたくはないですね（汗）。</p>
<p>他、色々と学びも多かったのですが、長々と語ってしまったので今日はこの辺で。</p>
<div class="amazon">
<dl>
<dt><a href="http://images-jp.amazon.com/images/P/4534041497.01._SCLZZZZZZZ_V46826721_.jpg" title="拡大画像を表示" rel="lightbox[26809]"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4534041497.01._SCMZZZZZZZ_V46826721_.jpg" width="110" height="160" alt="先輩起業家が教える 走りながら考える仕事術!" /></a></dt>
<dd><a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4534041497/mindmapofbook-22/ref=nosim">先輩起業家が教える 走りながら考える仕事術!</a></p>
<ul>
<li>平野 友朗</li>
<li>ASIN: 4534041497</li>
<li>[単行本（ソフトカバー）]</li>
<li>価格: ￥ 1,470</li>
<li>日本実業出版社</li>
</ul>
</dd>
<dd><a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4534041497/mindmapofbook-22/ref=nosim">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></dd>
</dl>
</div>
<h3>関連ブログ</h3>
<ul>
<li>「<a href="http://smoothfoxxx.livedoor.biz">マインドマップ的読書感想文</a>」さん</li>
<p>（<a href="http://smoothfoxxx.livedoor.biz/archives/50841643.html">「先輩起業家が教える　走りながら考える仕事術」平野友朗</a>）</p>
<li>「<a href="http://netlucky.seesaa.net/">フォトリーディング@Luckyになる読書道</a>」さん</li>
<p>（<a href="http://netlucky.seesaa.net/article/35400368.html">走りながら考える仕事術!＠平野　友朗</a>）</p>
<li>「<a href="http://www.web-smile.com/jissenkigyou/">独立起業ビジネスブログ日記：実践起業！成功への道。blogで人脈は作れるか？</a>」さん</li>
<p>（<a href="http://www.web-smile.com/jissenkigyou/archives/001125.php">『先輩起業家が教える走りながら考える仕事術!』平野友朗(著)</a>）</p>
<li>「<a href="http://blog.zikokeihatu.com/">俺と100冊の成功本</a>」さん</li>
<p>（<a href="http://blog.zikokeihatu.com/archives/001147.html">先輩起業家が教える　走りながら考える仕事術　平野友朗著</a>）
</ul>
<h3>編集後記</h3>
<p>今日は大阪で100冊倶楽部の出版記念パーティが行われます。本当は行きたかったんですが、色々あって断念。次のイベントを期待します…。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://yasada.biz/2007/%e5%ae%9f%e8%b7%b5%e3%81%a8%e5%85%b1%e3%81%ab%e3%80%81%e6%88%90%e9%95%b7%e3%80%81%e7%99%ba%e5%b1%95%e3%80%82%ef%bc%88%e8%b5%b0%e3%82%8a%e3%81%aa%e3%81%8c%e3%82%89%e8%80%83%e3%81%88%e3%82%8b%e4%bb%95/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://yasada.biz/2007/%e5%ae%9f%e8%b7%b5%e3%81%a8%e5%85%b1%e3%81%ab%e3%80%81%e6%88%90%e9%95%b7%e3%80%81%e7%99%ba%e5%b1%95%e3%80%82%ef%bc%88%e8%b5%b0%e3%82%8a%e3%81%aa%e3%81%8c%e3%82%89%e8%80%83%e3%81%88%e3%82%8b%e4%bb%95/" />
	</item>
		<item>
		<title>「1対1」を意識する：ビジネスメールマナー講座（応用・文章術編）</title>
		<link>http://yasada.biz/2007/%e3%80%8c1%e5%af%be1%e3%80%8d%e3%82%92%e6%84%8f%e8%ad%98%e3%81%99%e3%82%8b%ef%bc%9a%e3%83%93%e3%82%b8%e3%83%8d%e3%82%b9%e3%83%a1%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%83%9e%e3%83%8a%e3%83%bc%e8%ac%9b%e5%ba%a7%ef%bc%88/</link>
		<comments>http://yasada.biz/2007/%e3%80%8c1%e5%af%be1%e3%80%8d%e3%82%92%e6%84%8f%e8%ad%98%e3%81%99%e3%82%8b%ef%bc%9a%e3%83%93%e3%82%b8%e3%83%8d%e3%82%b9%e3%83%a1%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%83%9e%e3%83%8a%e3%83%bc%e8%ac%9b%e5%ba%a7%ef%bc%88/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 25 Mar 2007 03:24:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>淺田 義和</dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネスメール]]></category>
		<category><![CDATA[メール]]></category>
		<category><![CDATA[平野友朗]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://yasada.biz/archives/788</guid>
		<description><![CDATA[平野友朗さん主催の、ビジネスメールマナー講座（応用・文章術編）に出席してきました。CLAの活動などを通して、最近はメールのやりとりも増えてきているため、少しお勉強の意味を込めて。簡単なテクニック的な物に加えて、文例や気持 &#8230; <a href="http://yasada.biz/2007/%e3%80%8c1%e5%af%be1%e3%80%8d%e3%82%92%e6%84%8f%e8%ad%98%e3%81%99%e3%82%8b%ef%bc%9a%e3%83%93%e3%82%b8%e3%83%8d%e3%82%b9%e3%83%a1%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%83%9e%e3%83%8a%e3%83%bc%e8%ac%9b%e5%ba%a7%ef%bc%88/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.sc-p.jp/">平野友朗</a>さん主催の、<a href="http://business-mail.jp/mail/mannerouyo.html">ビジネスメールマナー講座（応用・文章術編）</a>に出席してきました。CLAの活動などを通して、最近はメールのやりとりも増えてきているため、少しお勉強の意味を込めて。簡単なテクニック的な物に加えて、文例や気持ちの伝え方なども内容に入った盛りだくさんのセミナーになっていました。</p>
<p><span id="more-26774"></span></p>
<p>本当は基礎編も出るはずだったのですが、予定がバッティングしてしまい、断念。その分の知識は、平野さん作成のサイト「<a href="http://business-mail.jp/">ビジネスメールの教科書</a>」や著書「<a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/482841195X/mindmapofbook-22/ref=nosim">あなたの仕事が劇的に変わるメール術</a>」を参考に。</p>
<div class="amazon">
<dl>
<dt><a href="http://ec2.images-amazon.com/images/P/482841195X.01._SCLZZZZZZZ_.jpg" title="拡大画像を表示" rel="lightbox[26774]"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/P/482841195X.01._SCMZZZZZZZ_.jpg" width="108" height="160" alt="あなたの仕事が劇的に変わるメール術" /></a></dt>
<dd><a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/482841195X/mindmapofbook-22/ref=nosim">あなたの仕事が劇的に変わるメール術</a></p>
<ul>
<li>平野 友朗</li>
<li>ASIN: 482841195X</li>
<li>[単行本]</li>
<li>価格: ￥ 1,470</li>
<li>ビジネス社</li>
</ul>
</dd>
<dd><a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/482841195X/mindmapofbook-22/ref=nosim">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></dd>
</dl>
</div>
<h3>「1対1」</h3>
<p>大事なお話もいくつかありましたが、その中でも「<strong>1対1</strong>」を意識してもらうということを取り上げてみます。ここでいう1対1というのは、単純に「個人間でメールをやりとりする」という意味ではなく、「<strong>誰が、どの場面で、どの用件で</strong>」送ってきたメールであるのか、容易に分かるようにする、ということ。</p>
<p>例えば「先日のセミナーで・・」と書かれるよりも、「3月24日のビジネスメールマナー講座で・・」と書かれた方が特定しやすくなります。ちょっとした気遣いといってしまえばそれまでですが、そういった<strong>配慮の心</strong>って大切ですよね。</p>
<p>久米信行さんの「<a href="http://yasada.biz/archives/352">メール道</a>」なんかをあわせて読むと、さらに効果的かもしれません。</p>
<div class="amazon">
<dl>
<dt><a href="http://ec2.images-amazon.com/images/P/4757101295.09._SCLZZZZZZZ_.jpg" title="拡大画像を表示" rel="lightbox[26774]"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/P/4757101295.09._SCTHUMBZZZ_.jpg" width="42" height="60" alt="メール道" /></a></dt>
<dd><a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4757101295/mindmapofbook-22/ref=nosim">メール道</a></p>
<ul>
<li>久米 信行</li>
<li>ASIN: 4757101295</li>
<li>[単行本]</li>
<li>価格: ￥ 1,680</li>
<li>NTT出版</li>
</ul>
</dd>
<dd><a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4757101295/mindmapofbook-22/ref=nosim">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></dd>
</dl>
</div>
<p>メールは相手の時間を拘束しない、（読んでくれるかどうかは別にして）すぐ届く、といった利点もある反面、使い方を間違うと冷たい印象を与えがちになります。結局のところ、感謝の言葉を入れる、敬語に気を付ける、など、ちょっとした<strong>気遣い</strong>をできるかどうかが分かれ目になりそうです。</p>
<p>形だけ繕っても、いつかは化けの皮がはがれますからね（笑）。</p>
<h3>編集後記</h3>
<p>久しぶりに雨・・・肌寒い感じです。体調管理は気を付けましょ～。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://yasada.biz/2007/%e3%80%8c1%e5%af%be1%e3%80%8d%e3%82%92%e6%84%8f%e8%ad%98%e3%81%99%e3%82%8b%ef%bc%9a%e3%83%93%e3%82%b8%e3%83%8d%e3%82%b9%e3%83%a1%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%83%9e%e3%83%8a%e3%83%bc%e8%ac%9b%e5%ba%a7%ef%bc%88/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://yasada.biz/2007/%e3%80%8c1%e5%af%be1%e3%80%8d%e3%82%92%e6%84%8f%e8%ad%98%e3%81%99%e3%82%8b%ef%bc%9a%e3%83%93%e3%82%b8%e3%83%8d%e3%82%b9%e3%83%a1%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%83%9e%e3%83%8a%e3%83%bc%e8%ac%9b%e5%ba%a7%ef%bc%88/" />
	</item>
		<item>
		<title>パーソナルブランディング・セミナー2007</title>
		<link>http://yasada.biz/2007/%e3%83%91%e3%83%bc%e3%82%bd%e3%83%8a%e3%83%ab%e3%83%96%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%87%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%bb%e3%82%bb%e3%83%9f%e3%83%8a%e3%83%bc2007/</link>
		<comments>http://yasada.biz/2007/%e3%83%91%e3%83%bc%e3%82%bd%e3%83%8a%e3%83%ab%e3%83%96%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%87%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%bb%e3%82%bb%e3%83%9f%e3%83%8a%e3%83%bc2007/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 19 Feb 2007 11:25:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>淺田 義和</dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー]]></category>
		<category><![CDATA[パーソナルブランディング・セミナー2007]]></category>
		<category><![CDATA[個人ブランド]]></category>
		<category><![CDATA[山本秀行]]></category>
		<category><![CDATA[平野友朗]]></category>
		<category><![CDATA[立石剛]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://yasada.biz/archives/719</guid>
		<description><![CDATA[先日、出席してきたパーソナルブランディング・セミナー2007について。講師は山本秀行さん、立石剛さん、そして平野友朗さん。 講師の方にそれぞれ1時間ずつ、違った視点から（自分の名前、起業家、マスコミ）パーソナルブランドと &#8230; <a href="http://yasada.biz/2007/%e3%83%91%e3%83%bc%e3%82%bd%e3%83%8a%e3%83%ab%e3%83%96%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%87%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%bb%e3%82%bb%e3%83%9f%e3%83%8a%e3%83%bc2007/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日、出席してきた<a href="http://www.project-r21.com/seminer.0218.html">パーソナルブランディング・セミナー2007</a>について。講師は<a href="http://www.plantribe.com/">山本秀行</a>さん、<a href="http://www.lifesolution.jp/">立石剛</a>さん、そして<a href="http://www.sc-p.jp/">平野友朗</a>さん。</p>
<p><span id="more-26734"></span></p>
<p>講師の方にそれぞれ1時間ずつ、違った視点から（自分の名前、起業家、マスコミ）パーソナルブランドという内容についてのお話。それでは内容を書こう・・・・・・と思い、今になってとてもマズイことに気づきました。</p>
<p><img src="http://yasada.biz/wpdata/wp-content/plugins/wp-tegaki/wp-tegaki-img.php?tegaki_id=26734-0&amp;page=1" alt="ブログの掲載許可、聞き忘れたorz" width="419" height="35" /></p>
<p>・・いや、それだけいろいろと考えたりすること多かったんです（言い訳）。ということで、核心に迫りすぎないくらいのレベルで内容紹介致します（涙）。内容メモというよりは思いつき・ひらめきメモ、という位置づけで…。</p>
<h3>自分の名前で稼ぐあなたの成功戦略入門</h3>
<p>山本さんのお話。まずはTime誌の「Person of the Year」で去年は「You（あなた）」が選ばれた事を引き合いに、個人名で勝負することについてのお話。ちょうどお話を最後まで聞いた頃、ふと頭に思いついた事がありました。それは、「<strong>研究者にとっても個人名って重要だよな</strong>」ということ。</p>
<p>研究論文を書く場合、たいていは「○○さんの論文だから・・・」という視点、あるいは「○○誌の論文だから・・・」という視点から見られることがよくあります。こういった事から、自分の<strong>研究成果を伝えていく際にも「個人名で売る」事は重要な事なんだろう</strong>な、と思ったわけです。</p>
<h3>起業家のための自分ブランド構築法</h3>
<p>立石さんのお話。正直言って時間が足りませんでした（苦笑）。成功者の具体例を取り上げながらお話を進める立石さんにとって、「1時間」は少なすぎたようで・・・。特に印象に残る部分としては、「お客起点から自分起点へ」という考え方。普通はお客さんに「○○してもらいたいから～」と考えるわけですが、そこをあえて自分起点、<strong>「自分がしたい事」から起業へ結びつける</strong>というものです。本田健さんの本にある「<strong>ライフワーク</strong>」っていう考え方に近いのかもしれませんね。</p>
<h3>マスコミに出て自分ブランドを強化する</h3>
<p>平野さんのお話。「<strong>事前にパワーポイント使わない打ち合わせだったのに、ふたを開けてみたら山本さんと立石さんはしっかり準備していた</strong>」という、いきなり会場の笑いを誘うところからスタート致しました（笑）。ちなみに今回のセミナーは、昨年末に発売された「<strong>走りながら考える仕事術！</strong>」の出版記念会で立石さんと山本さんが会ったという事がきっかけになったようです。どこにきっかけが潜んでいるか、分からないものですよね～。</p>
<table border="0" cellpadding="5">
<tr>
<td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4534041497/mindmapofbook-22/ref=nosim/" target="_top"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/P/4534041497.01._SCMZZZZZZZ_.jpg" border="0" alt="4534041497" /></a></td>
<td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4534041497/mindmapofbook-22/ref=nosim/" target="_top">先輩起業家が教える 走りながら考える仕事術!</a><br />平野 友朗 </p>
<p>日本実業出版社  2006-11-09<br />売り上げランキング : 2505<br /><iframe scrolling="no" frameborder="0" width="200" height="40" hspace="0" vspace="0" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://webservices.amazon.co.jp/onca/xml?Service=AWSECommerceService&#038;SubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2&#038;AssociateTag=goodpic-22&#038;Operation=ItemLookup&#038;IdType=ASIN&#038;ContentType=text/html&#038;Version=2004-10-04&#038;Page=1&#038;ResponseGroup=Offers&#038;ItemId=4534041497&#038;Style=http://www.g-tools.net/xsl/priceFFFFFF.xsl"></iframe><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4534041497/mindmapofbook-22/ref=nosim/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td>
</tr>
</table>
<p>・・・って、このままじゃ内容が無い（寒）。一箇所取りあげるとして、「<strong>何でも屋さんではなく、○○ならできますと、一点集中から拡大していく方がよい</strong>」という点。このお話を聞いていなかったら、本当に何でも屋さんやり始めていたかもしれないので（汗）。なお、平野さんのセミナーは今後、3月に「<strong>ビジネスメールマナー講座</strong>」があります。最近はだんだんとメールを使う事も増えてきて、マナーのなっていないメールを出していたらどうしよう…とも思ったりするので、その勉強を兼ねて受講してみようと思っています。</p>
<h3>おみやげ</h3>
<p>今回のセミナーでは、2005年8月に五反田ゆうぽうとで行われた「ブランディングセミナー（平野さん）」の議事録冊子をいただけました。これだけでもかなりの金額になる内容のようで。・・・・・ちなみに、誰とは言いませぬが、よく知ってる方が登場しておりました（笑）。</p>
<h3>関連ブログ</h3>
<ul>
<li>「<a href="http://show125.exblog.jp/6501703/">僕の行政書士的日常</a>」さん</li>
</ul>
<p>調べたらもっと出てきそうですが（汗）</p>
<h3>編集後記</h3>
<p>う～ん、内容をうまく隠しながら記事書くのってこんなに大変なんですね（汗）。次からはどこまでばらして良いか、ちゃんと聞きながらセミナー受けます。</p>
<p>懇親会場にて聞いた、人脈に対する考え方のお話を最後に。</p>
<blockquote><p>
「私は○○さんを知っている」ではダメ。「○○さんは私を知っている」と言えるように。
</p></blockquote>
<p>なるほど。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://yasada.biz/2007/%e3%83%91%e3%83%bc%e3%82%bd%e3%83%8a%e3%83%ab%e3%83%96%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%87%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%bb%e3%82%bb%e3%83%9f%e3%83%8a%e3%83%bc2007/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://yasada.biz/2007/%e3%83%91%e3%83%bc%e3%82%bd%e3%83%8a%e3%83%ab%e3%83%96%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%87%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%bb%e3%82%bb%e3%83%9f%e3%83%8a%e3%83%bc2007/" />
	</item>
	</channel>
</rss>

