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	<title>創造マラソン &#187; 広告</title>
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	<description>読書録、マインドマップ、その他アイデアメモなど。</description>
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		<title>125&#215;125ピクセルの広告</title>
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		<pubDate>Fri, 19 Oct 2007 23:15:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>淺田 義和</dc:creator>
				<category><![CDATA[記事紹介 / lifehack]]></category>
		<category><![CDATA[Problogger]]></category>
		<category><![CDATA[広告]]></category>

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		<description><![CDATA[広告ネタに関連して。Probloggerより、「Are 125 x 125 pixel Ads Right for Your Blog?」という記事を拾ってきました。タイトル通り、125&#215;125サイズの広告に関 &#8230; <a href="http://yasada.biz/2007/125x125%e3%83%94%e3%82%af%e3%82%bb%e3%83%ab%e3%81%ae%e5%ba%83%e5%91%8a/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>広告ネタに関連して。<a href="http://www.problogger.net/">Problogger</a>より、「<a href="http://www.problogger.net/archives/2007/10/19/are-125-x-125-pixel-ads-right-for-your-blog/">Are 125 x 125 pixel Ads Right for Your Blog?</a>」という記事を拾ってきました。タイトル通り、<strong>125&#215;125サイズ</strong>の広告に関する議論。</p>
<p>なお、125&#215;125サイズ広告とは、下の画像で右側に移っているものです。</p>
<p><a href='http://yasada.biz/wp-content/uploads/2007/10/125x125ads.png' title='125×125広告' rel="lightbox[27084]"><img src='http://yasada.biz/wp-content/uploads/2007/10/125x125ads.thumbnail.png' alt='125×125広告' /></a></p>
<p><a href="http://sudeni.todai.in/ranklink.cgi?id=ater"><img src="http://sudeni.todai.in/img/banner3.gif" border="0" alt="東大生ブログランキング" /></a></p>
<p><span id="more-27084"></span></p>
<h3>125&#215;125サイズの利点は？</h3>
<p>このサイズに注目が集まる理由は、大きく分けて4つ。そのうち、ブロガーの利点としては以下の3つがあります。</p>
<ul>
<li>サイドバーにきれいに収まる</li>
<li>少ないスペースでたくさんの広告がおける</li>
<li>125&#215;125サイズを扱うアフィリエイトが増えている</li>
</ul>
<p>そして最後の一つは、広告主側から見た利点。</p>
<ul>
<li>安価なため、多くのブログに掲載をお願いできる</li>
</ul>
<p>こうやってみると、でかい広告に比べてブロガーと広告主、双方に特典があるのでうまく行ってるんでしょうね。</p>
<h3>では、125ｘ125広告を導入すべきか？</h3>
<p>利点も分かったし、さっそく導入！…と、安易に考えられないのが難しい所です。分野によってはまだ参入している業者が少ない等、色々問題点もあるわけで…。</p>
<p>設置する際のコツもいくつか書かれていますが、</p>
<ul>
<li>空きスペースを埋める手段を作っておく（Adsenseとか）</li>
<li>空きスペースに「広告募集」の掲示をしておく</li>
<li>他のブロガーが掲載するやり方を参考にする</li>
</ul>
<p>など…ちょっと対処療法っぽい感じもしますね。使えそうな広告・代替広告が揃ったら、最初はちょっと実験的に配置を考えながら、色々試していくのがよさそうです。</p>
<p><strong>広告が一人歩きしないで、デザインの一つとして埋め込む事が大切</strong>ですからね。</p>
<h3>創造のタネ</h3>
<p>空きスペースを埋める手法はパッと考えつくだけでも、</p>
<ul>
<li>RSSアイコンを置く</li>
<li>自分のブログのバナーを作っておく</li>
<li>ブログの相互紹介バナーを貼る</li>
<li>「あわせて読む」のようなブログパーツを使う</li>
<li>アンケートを設置する</li>
<li>人気記事（Top3くらい？）を置く</li>
</ul>
<p>などが出てきます。読み手あってのブログですし、自分や広告主の利益だけでなく、読者が見ていて嫌にならないような（＝広告でゴテゴテにならないような）デザインを心がけたいですね。</p>
<h3>編集後記</h3>
<p>100冊倶楽部から派生のMOSO会議にも参加してきたので、そちらを記事にしてもよかったのですが…最後までいられなかった事もあり、まとめられずに今回は断念（汗）。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>広告を掲載する事の是非（AMNブログイベント「ブログと広告」）</title>
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		<pubDate>Thu, 18 Oct 2007 23:13:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>淺田 義和</dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー]]></category>
		<category><![CDATA[AMN]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[広告]]></category>

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		<description><![CDATA[AMN（アジャイルメディアネットワーク）のブログイベントに行って来ました。今回のテーマは「ブログと広告」。Ad Innovatorの織田浩一さん、音楽配信メモの津田大介さんをパネラーとしたパネルディスカッション形式のイベ &#8230; <a href="http://yasada.biz/2007/%e5%ba%83%e5%91%8a%e3%82%92%e6%8e%b2%e8%bc%89%e3%81%99%e3%82%8b%e4%ba%8b%e3%81%ae%e6%98%af%e9%9d%9e%ef%bc%88amn%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0%e3%82%a4%e3%83%99%e3%83%b3%e3%83%88%e3%80%8c%e3%83%96/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://agilemedia.jp/">AMN</a>（アジャイルメディアネットワーク）のブログイベントに行って来ました。今回のテーマは「<a href="http://agilemedia.jp/blog/2007/10/amn_21.html">ブログと広告</a>」。<a href="http://adinnovator.typepad.com/">Ad Innovator</a>の織田浩一さん、<a href="http://xtc.bz/">音楽配信メモ</a>の津田大介さんをパネラーとしたパネルディスカッション形式のイベントでした。</p>
<p>日本で流行ったPayPerPost型（1記事書けばいくら、という形式）に対する意見、副収入ではなく、生活の収入源とする（＝ブログだけで食べて暮らしていく）事の是非、広告を掲載するようなブログを書いていくうえでのポイントなどがテーマとして出ていました。</p>
<p><a href="http://blog.with2.net/link.php?175328" target="new"><img alt="rank.gif" src="http://yasada.biz/img/rank.gif" border="0" width="88" height="31" /></a></p>
<p><span id="more-27082"></span></p>
<p>触れたいことは数多くあるのですが、要点を絞って書きます。</p>
<h3>広告収入と記事内容</h3>
<p>「お金がもらえるならどんな記事でも書く」「主張することより収入を得ることが目的」という<strong>収入第一</strong>の考え方か、「たとえ収入にならなくとも、自分の意見を全面に出す」「他人によって書く内容を指定されたくない」という<strong>情報発信が第一</strong>の考え方か。この二つはやや両極端ですが、どちらに近いスタンスでブログの活動をしていくべきか、ということが一つの話題になりました。</p>
<p>個人的には後者のスタンスです。Yahoo!の<a href="http://brplus.yahoo.co.jp/brplus/pc/">BR+</a>といったPayPerPost的なサービスにも登録はしていますが、「○○というサービスを通した、広告のための記事です」と書けるもの以外は使う気がありません。ブログは自分のメディアである以上、<strong>扱う記事内容について細かく指定されたくはない</strong>という考え方でこれからも続けていく予定です。</p>
<p>広告主からは、あくまで「○○というものについて書いて下さい」という対象だけ指定してもらって、使ってみた感想、善し悪しなどは思った通りにすべて表現する…そんな形の記事を提供できるシステムなら、喜んで参加したいと思います。そういう意味では、AMNのスタンスとも近いような気がしますね。</p>
<h3>自分が書きたいと思うことを書く</h3>
<p>会場には「<a href="http://www.akibablog.net/">アキバBlog</a>」の作者の方もいらっしゃいましたが、月間1700万PV（！）を誇り、ブログが収入源となる方でさえ、「<strong>自分が書きたいと思ったことを書く</strong>」というスタンスでブログを更新しています。ブログの場合、本や雑誌と比べて読者と書き手の立場が近い分、相互の信頼が持つ力はかなりのものになります。</p>
<p>収入を得るために自分の意見を捨てて記事を書き、その結果として信頼が損なわれたりすると、途端に読者が離れていってしまう事も珍しくありません。安易に収入に結び付けようとして読者が離れてしまい、その結果としてブログの価値がなくなってしまう…そんな事態も想像できますよね。</p>
<p>ちなみに、書きたいことを…といっても、あまりに主観ばかりの記事だと嫌がる読み手が増える恐れもあります。客観的な事実を中心にして、自分の意見は短くまとめる（だいたい７：３くらい）のも一つの手、らしいです。</p>
<h3>創造のタネ</h3>
<p>広告に関連して、Googleアドセンスと一般のアフィリエイトの違いについて思ったことを書いてみます。</p>
<p>普通のアフィリエイトは「まず商品ありき」です。内容までは指定されずとも、どの品物について書くかは絞られてしまうわけですから、100％自由な記事とは言えません（興味のないものを無理に扱わなければ、特に問題は無いですが）。</p>
<p>一方のGoogleアドセンスは、どんなテーマでも<strong>中心となるのは記事</strong>。ブロガーが自由に書いた記事に対して、広告主側がそれに合ったものを掲載するような形です。</p>
<p>自分の読んだ書籍の紹介や、自分と関連性の強い業種についての紹介広告ならば記事内容も豊富に書けるでしょうから問題ないですが、あまり興味・関心の無いものについては無理に広告を作らない方がよさそうです。それよりは何か興味深いニュースを取り上げて、それに関連する広告をアドセンスに表示してもらった方が読み応えのある記事になると思います。</p>
<h3>編集後記</h3>
<p>客観：主観を7：3くらい、というところがさっそく守られていない記事になりました（汗）。こればっかりは何度か意識して書くようにしないとダメなんでしょうね…。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>あなたのサイトに「ぴたっとマッチ」する広告を掲載するサービス</title>
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		<pubDate>Thu, 21 Jun 2007 00:00:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>淺田 義和</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑記帳／コラム]]></category>
		<category><![CDATA[アフィリエイト]]></category>
		<category><![CDATA[ニューミドルマン]]></category>
		<category><![CDATA[広告]]></category>

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		<description><![CDATA[たまにはアサマシエイト関連で…。 今日ご紹介するのは、「ぴたっとマッチ」。名前の通り、「あなたのサイトにぴたっとマッチする広告を掲載します」というサービスです。 Google Adsenseのように、コンテンツに合った広 &#8230; <a href="http://yasada.biz/2007/%e3%81%82%e3%81%aa%e3%81%9f%e3%81%ae%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%88%e3%81%ab%e3%80%8c%e3%81%b4%e3%81%9f%e3%81%a3%e3%81%a8%e3%83%9e%e3%83%83%e3%83%81%e3%80%8d%e3%81%99%e3%82%8b%e5%ba%83%e5%91%8a%e3%82%92/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>たまにはアサマシエイト関連で…。</p>
<p>今日ご紹介するのは、「<a href="http://pitattomatch.com/common/regist.html?intro=9478">ぴたっとマッチ</a>」。名前の通り、「<strong>あなたのサイトにぴたっとマッチする広告を掲載します</strong>」というサービスです。</p>
<p><a href="http://www.google.com/adsense">Google Adsense</a>のように、コンテンツに合った広告を掲載するものですが、比較した場合の最大の特徴は、Googleが「書かれたテキストにマッチ」する広告を表示するのに対して、ぴたっとマッチは「<strong>訪問者にマッチする</strong>」広告を表示する、という点です。</p>
<p>訪問者にマッチとは、例えば<strong>検索エンジンから訪問する際のキーワードや、サイト内検索に用いたキーワードなど</strong>に応じて、表示する広告を変えてくれる事です。Googleの場合は、同じ記事に対しては誰が見ても同じ広告が出るわけですが、ぴたっとマッチの場合は見る人に応じて同じ記事でも表示される広告が変わるんですね。</p>
<p>まだ使い込んでませんが、例えば英語の記事を書いたとして、「英語　会話」で検索した場合は英会話スクールの広告、「英語　学習」で検索したら教材の紹介、といったような変化が現れるんだと思います。</p>
<p>なお、一応のフィルターとして、アダルト系とギャンブル系を表示させない機能はついています。…裏を返せば、きっとその辺からの広告もいっぱいあるんでしょうね（汗）。</p>
<p>この他、Google Adsenseと比較すると</p>
<ul>
<li>アカウントをいきなり停止される事が無い</li>
<li>5000円以上になればいつでも振り込みOK</li>
<li>審査がゆるめ（まだ始まったばかりだから？）</li>
</ul>
<p>といった特徴があります。Google Adsenseでアカウント停止をされていたり、ちょっと怖くて一歩引いていた方にもおすすめです。</p>
<p>また、色のカスタマイズもある程度自由にできるので、うまくGoogleと色分けすれば共存することもできるかと思います。</p>
<h3>創造のタネ</h3>
<p>いくらアサマシと言えども、創造のタネはしっかり書きます（笑）。</p>
<p>さて、今回のユーザーマッチング広告ですが、よくよく考えてみるとありそうでなかったサービス、ではないでしょうか。ブロガーの伝えたいことに対して追加情報を与えるのではなく、あくまで読者の視点に立って、<strong>読み手が求めていることに関する付加情報を広告として掲載する</strong>という形式です。</p>
<p>これって、ちょっと考えてみると<strong>ニューミドルマン</strong>に似てるような気もします。ニューミドルマンとは、顧客のニーズに沿った情報を集めて、購買代理的なビジネスを行う業者（参考：<a href="http://www.sophiabank.co.jp/">田坂広志さんのPodcast</a>ほか）。まだ広告ということで「購買」には行き着いてませんが、広告の掲載主ではなく、<strong>広告を見る側</strong>の立場で考えている。これも「<a href="http://pitattomatch.com/common/regist.html?intro=9478">ぴたっとマッチ</a>」の強み、とも言えますね。</p>
<p><a href="http://pitattomatch.com/common/regist.html?intro=9478" target="_blank"><img border="0" src="http://pitattomatch.com/image/banner_234_60.gif"/></a></p>
<h3>編集後記</h3>
<p>田坂さんの話を出したので、関連して。</p>
<p>7月17日（火）に、<a href="http://www.kinokuniya.co.jp/01f/event/event.htm#sazan_02">紀伊国屋サザンシアター</a>で田坂さんの特別講演会「<strong>なぜ、我々はマネジメントの道を歩むのか</strong>」があるようです。ご予定が合いそうでしたら、ぜひ！</p>
<p><a href="http://sudeni.todai.in/ranklink.cgi?id=ater"><img src="http://sudeni.todai.in/img/banner3.gif" border="0" alt="東大生ブログランキング"/></a></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
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		<title>自分も行きたい＝他人も参加したい（人が集まる !行列ができる !講座、イベントの作り方）</title>
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		<pubDate>Wed, 30 May 2007 00:50:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>淺田 義和</dc:creator>
				<category><![CDATA[読書]]></category>
		<category><![CDATA[広告]]></category>
		<category><![CDATA[牟田静香]]></category>
		<category><![CDATA[集客]]></category>

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		<description><![CDATA[さて、しばらくぶりに本の紹介です。今日ご紹介するのは「集客術」とでも言える内容の本。CLAやJカレッジなどでは特に「集客」が大きなウェイトを占めているので、今回はその辺について。特に「ビラ・チラシの作り方」と言った所を中 &#8230; <a href="http://yasada.biz/2007/%e8%87%aa%e5%88%86%e3%82%82%e8%a1%8c%e3%81%8d%e3%81%9f%e3%81%84%ef%bc%9d%e4%bb%96%e4%ba%ba%e3%82%82%e5%8f%82%e5%8a%a0%e3%81%97%e3%81%9f%e3%81%84%ef%bc%88%e4%ba%ba%e3%81%8c%e9%9b%86%e3%81%be%e3%82%8b/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>さて、しばらくぶりに本の紹介です。今日ご紹介するのは「<strong>集客術</strong>」とでも言える内容の本。CLAやJカレッジなどでは特に「集客」が大きなウェイトを占めているので、今回はその辺について。特に「ビラ・チラシの作り方」と言った所を中心に読みました。</p>
<p>それほど時間をかけずに読み進めることができるので、あまり時間の取れない方にもオススメです。セミナーに限らず、集客・ビラ作りのような分野の作業をする場合はご参考にどうぞ。</p>
<p><img src="http://yasada.biz/wpdata/wp-content/plugins/wp-tegaki/wp-tegaki-img.php?tegaki_id=26880-0&amp;page=1" alt="人集め　注意すべきは　「共感」力" width="430" height="36" /></p>
<p><a href='http://yasada.biz/wp-content/uploads/2007/05/0530.png' title='読書マインドマップ：人が集まる !行列ができる !講座、イベントの作り方' rel="lightbox[26880]"><img src='http://yasada.biz/wp-content/uploads/2007/05/0530.thumbnail.png' alt='読書マインドマップ：人が集まる !行列ができる !講座、イベントの作り方' /></a></p>
<h3>ビラ作りのポイント</h3>
<p>絶対に必要になる項目として、「<strong>タイトル</strong>（中身が分かる）」「<strong>日程</strong>」「<strong>場所</strong>」「<strong>申し込み方法</strong>」の4点は抑えておく必要があります。</p>
<p>この部分はそれなりに当たり前とも言えるところですが、意外だったのは「<strong>デザイン力は邪魔になる</strong>」という事。これは要するに、「いいデザインにしよう！」というデザイナー的な思いが一人歩きしてしまって、ビラとしての役割を果たさなくなってしまう、という事です。広告は広告、芸術品は芸術品。しっかり分けて考えましょう（苦笑）。</p>
<p>両方融合できたら最高ですが、それはプロのワザです、きっと＾＾；</p>
<h3>引きつけるコツ</h3>
<p>単純な広告では、そう簡単に集客できません（汗）。どんなところをウリにして、お客様を引きつけるか。</p>
<p>一番のポイントは、「<strong>自分も参加してみたい！</strong>」と思える広告を作ること。言い方を変えれば、「<strong>自分が行きたいと思えないような質の広告で、お客さんを呼び込もうとするのは甘い</strong>」って事でしょうね。</p>
<h3>創造のタネ</h3>
<p>せっかくなら、この本で紹介されている点を踏まえて、書籍自体を紹介するビラ…なんてのも見れたら嬉しいかも。以前にご紹介した「<a href="http://yasada.biz/books/872">Planning Hacks!</a>」では、本の企画書がそのまま内容として乗ってましたし（笑）。書籍の紹介ビラにしろ、企画書をコンテンツ化するにしろ、一石二鳥の効果を生みそうですよね。</p>
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<li>牟田 静香</li>
<li>ASIN: 4062139065</li>
<li>[新書]</li>
<li>価格: ￥ 840</li>
<li>講談社</li>
</ul>
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</div>
<h3>編集後記</h3>
<p>アントレプレナー道場、結局は来年に持ち越しました。理由としては、（時間の制約もあったんですが）、同時期に入ってきそうな「<strong>科学技術インタープリター</strong>養成プログラム」の方を優先したかったから、です。こちらの受験案内もチェック中。</p>
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