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	<title>創造マラソン &#187; 情報整理</title>
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	<description>読書録、マインドマップ、その他アイデアメモなど。</description>
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		<title>iMindMapで読書録：思考の整理学</title>
		<link>http://yasada.biz/2008/imm_sikou_seirigaku/</link>
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		<pubDate>Tue, 22 Apr 2008 23:29:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>淺田 義和</dc:creator>
				<category><![CDATA[読書MM]]></category>
		<category><![CDATA[lifehack]]></category>
		<category><![CDATA[外山滋比古]]></category>
		<category><![CDATA[思考の整理学]]></category>
		<category><![CDATA[情報整理]]></category>
		<category><![CDATA[発想]]></category>

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		<description><![CDATA[外山滋比古さんの思考の整理学、再読。20年以上に書かれたとは思えないほど、今でも通用する内容の1冊です。ワンコイン価格で手に入るし、未読でしたらこの際にぜひ。 とりあえずパラパラ読んで目に止まったところだけをまとめ直して &#8230; <a href="http://yasada.biz/2008/imm_sikou_seirigaku/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4480020470/mindmapofbook-22/ref=nosim"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/212W2RHTQ0L._SL160_.jpg" alt="思考の整理学 (ちくま文庫) (ちくま文庫)" /></a></p>
<p>外山滋比古さんの<strong>思考の整理学</strong>、再読。20年以上に書かれたとは思えないほど、今でも通用する内容の1冊です。ワンコイン価格で手に入るし、未読でしたらこの際にぜひ。</p>
<p><a href="http://sudeni.todai.in/ranklink.cgi?id=ater"><img src="http://sudeni.todai.in/img/banner3.gif" border="0" alt="東大生ブログランキング" /></a></p>
<p><span id="more-27344"></span></p>
<p><a href='http://yasada.biz/wp-content/uploads/2008/04/20060103.png' title='読書マップ：思考の整理学' rel="lightbox[27344]"><img src='http://yasada.biz/wp-content/uploads/2008/04/20060103.thumbnail.png' alt='読書マップ：思考の整理学' /></a></p>
<p><a href='http://yasada.biz/wp-content/uploads/2008/04/sikou_seiri.png' title='読書iMM：思考の整理学' rel="lightbox[27344]"><img src='http://yasada.biz/wp-content/uploads/2008/04/sikou_seiri.thumbnail.png' alt='読書iMM：思考の整理学' /></a></p>
<p>とりあえずパラパラ読んで目に止まったところだけをまとめ直してみました。…この本、見た目と裏腹にボリュームたっぷりですし、定期的に読み直したりするのもいいと思います。</p>
<p>現在にも十分応用可能な部分としては、例えば</p>
<ul>
<li>「発想を一晩寝かせ、<strong>無意識にまかせて広げる</strong>」という観点と、フォトリーディング</li>
<li>「TVによって現実が希薄になる」という考えと、現在におけるWebの問題</li>
<li>「<strong>整理の極意は忘れること</strong>」というスタンスと、GTD</li>
</ul>
<p>などなど。さすがに20年前ということで、具体例の違いなどはありますが…それを差し引いても、読む価値は十分にあります。</p>
<p>本書の冒頭で、グライダー型（他力で飛ぶ）と飛行機型（自力で飛ぶ）の解説がされていますが、本書のように何年経っても色あせない発想を作るのは、やはり飛行機型…なのでしょうね。</p>
<div class="amazon">
<dl>
<dt><a href="http://ecx.images-amazon.com/images/I/212W2RHTQ0L._SL500_.jpg" title="拡大画像を表示" rel="lightbox[27344]"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/212W2RHTQ0L._SL160_.jpg" alt="思考の整理学 (ちくま文庫) (ちくま文庫)" /></a></dt>
<dd><a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4480020470/mindmapofbook-22/ref=nosim">思考の整理学 (ちくま文庫) (ちくま文庫)</a></p>
<ul>
<li>外山 滋比古</li>
<li>ASIN: 4480020470</li>
<li>[文庫]</li>
<li>価格: ￥ 546</li>
<li>筑摩書房</li>
</ul>
</dd>
<dd><a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4480020470/mindmapofbook-22/ref=nosim">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></dd>
</dl>
</div>
<h3>編集後記</h3>
<p>最近の健康管理：エレベータを使わない。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>Web上に溢れる記事を速読するためのコツ</title>
		<link>http://yasada.biz/2008/how_to_speedread_web/</link>
		<comments>http://yasada.biz/2008/how_to_speedread_web/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 14 Feb 2008 23:52:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>淺田 義和</dc:creator>
				<category><![CDATA[記事紹介 / lifehack]]></category>
		<category><![CDATA[Web]]></category>
		<category><![CDATA[情報整理]]></category>
		<category><![CDATA[速読]]></category>

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		<description><![CDATA[久しぶりに記事紹介でも。extreme webmaster evernerveより、「How to Speed Read on the Web」。 Webに溢れる大量のテキストをいかにして速読するか、の手法について。普通 &#8230; <a href="http://yasada.biz/2008/how_to_speedread_web/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>久しぶりに記事紹介でも。extreme webmaster evernerveより、「<a href="http://evernerve.com/2008/02/11/how-to-speed-read-on-the-web/">How to Speed Read on the Web</a>」。</p>
<p>Webに溢れる大量のテキストをいかにして速読するか、の手法について。普通の読書も含めて、情報の取捨選択にも関連する内容です。ちょっと長めの記事ですが、内容はかなり詰まってますので、余裕があったら原文も覗いてみて下さい。</p>
<p><a href="http://university.blogmura.com/graduateschool/"><img src="http://university.blogmura.com/graduateschool/img/graduateschool88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 大学生日記ブログ 大学院生へ" /></a></p>
<p><span id="more-27274"></span></p>
<h3>下準備：自分自身の整理</h3>
<p>First things first: Organize yourself</p>
<p>情報をInputする前に、まずやっておくこととして次の3つが挙がっています。</p>
<ul>
<li>優先順位を付ける</li>
<li>捨てるモノを選ぶ</li>
<li>情報を貯めておく</li>
</ul>
<p>目的もなく情報の海に飛び込んでしまっては、おぼれてしまう可能性も大。まずは「何のために？」と<strong>目的を明確化</strong>して、それに見合った情報のみを抽出できるようにしましょう、ということですね。「知りたい」ではなく、「その得た情報を何に役立てたいか？」といったところまで落とし込んだ方が無難です。</p>
<p>なお、3つ目の「貯める」というのはスクラップブックのように集めるのではなく、<strong>自分のアイデア</strong>を紙に書き留めておくというもの。アイデアマラソンのような習慣を作っておく必要がある、と。</p>
<h3>5つのコツ</h3>
<p>読む速度をUPするコツは、以下の5つ。Web上の記事に限らず、紙媒体の情報を処理するときも役立ちます。</p>
<ul>
<li>要点（著者が伝えたいこと）をタイトルや見出しから得る。</li>
<li>過去の知識と照らし合わせる。元記事では94〜96%のニュースは「Newではない」とまで書かれてます。</li>
<li>内容のサポート情報をチェック。タイトルのすぐ下に書かれているようなもの。記事の要約。論文で言えばアブストラクト。</li>
<li>アイキャッチや装飾は、タイトル等の内容を繰り返すものが多い。ただし、時には重要な情報が含まれていることも…。</li>
<li>結論。大事そうに見えて、実はタイトルや冒頭で述べられていることがあるので繰り返しに過ぎない。</li>
</ul>
<p>全体を通して、「繰り返し」ということが一つのキーワードになっています。「書き手の一番伝えたいこと」は、何度も言い換えたりしつつ出てくることが多いので、そこに着目するのが一つのポイント。特にニュース記事や論文なんかでは、「その記事で伝えたい1つのポイント」を読みとれれば十分に価値はあります。</p>
<h3>ニュース以外ではどうするか？</h3>
<p>ちょっと別の観点から。「ニュース以外、例えば雑誌の記事などではどうするか」です。これも根本的には上記と一緒。特に見出しを見て中身が分かってしまうなら、飛ばしてもOK…ということです。</p>
<p>読み飛ばす際のコツとして書かれている部分を抜き出してみます。このステップは、フォトリーディングのアファメーション作業に近いです。読み方というよりは自己暗示的な要素ですね。</p>
<ul>
<li>まずはリラックス。</li>
<li>楽に座る。ただし、背筋は伸ばして。</li>
<li>足を組まない。</li>
<li>「読むこと」に意識を集中させる。次のような暗示文を口に出してみるのも手。「私はこれからこの記事を速読して、その内容を理解します。」など。</li>
<li>「素早く」読む。戻り読みはしない。分からなかったら後で戻ってくることにして、まずは最後まで一気に読む。</li>
</ul>
<h3>ぶっちゃけてまとめると</h3>
<ol>
<li>「何のために読むか？」の目的を設定して</li>
<li>タイトルや見出しから、概要をつかんで</li>
<li>アファメーションをかけて、一気に最後まで読み進める</li>
</ol>
<p>ということになります。※チュートリアルのような記事は「生半可な理解で読み飛ばすと逆効果になる」ので、読み方を変えた方が無難でしょう…。</p>
<p>1と2の間に「本を何度もパラパラっとめくって、またはPage UP・Downで全体を見渡し、潜在意識に刷り込む」ステップ、2と3の間に「キーワードを抽出したら、少し寝かせて読みたい気持ちを高める」といったステップを加えれば、フォトリーディングそのものになりそうな予感です（笑）。</p>
<h3>編集後記</h3>
<p>またまた本が増えました…。本棚が悲鳴を上げてます(´・ω・｀)</p>
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		<item>
		<title>思考の整理とクリエイティビティ（佐藤可士和の超整理術）</title>
		<link>http://yasada.biz/2008/kashiwa_seiri/</link>
		<comments>http://yasada.biz/2008/kashiwa_seiri/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 13 Feb 2008 23:00:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>淺田 義和</dc:creator>
				<category><![CDATA[読了]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤可士和]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤可士和の超整理術]]></category>
		<category><![CDATA[思考]]></category>
		<category><![CDATA[情報整理]]></category>

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		<description><![CDATA[この本、最初は「また整理術か〜」と思って敬遠していたのですが…実際には「いわゆる片づけ」の他、情報や思考の整理まで扱った1冊となっています。タイトルだけ見て同じように「また整理術か〜」と判断された方、まずは一度手にとって &#8230; <a href="http://yasada.biz/2008/kashiwa_seiri/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4532165946/mindmapofbook-22/ref=nosim"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/11ccp55WXOL.jpg" alt="佐藤可士和の超整理術" /></a></p>
<p>この本、最初は「また整理術か〜」と思って敬遠していたのですが…実際には「いわゆる片づけ」の他、情報や思考の整理まで扱った1冊となっています。タイトルだけ見て同じように「また整理術か〜」と判断された方、まずは一度手にとって中身をごらんください。きっと第一印象と違うはずです！</p>
<p><img src="http://yasada.biz/wpdata/wp-content/plugins/wp-tegaki/wp-tegaki-img.php?tegaki_id=27273-0&amp;page=1" alt="まず整理　すっきり頭で　創造を" width="404" height="36" /></p>
<p><a href="http://sudeni.todai.in/ranklink.cgi?id=ater"><img src="http://sudeni.todai.in/img/banner3.gif" border="0" alt="東大生ブログランキング" /></a></p>
<p><span id="more-27273"></span></p>
<h3>まずは「整理」から</h3>
<p>新しいものを創り出したい、アイデアを出したいというとき、ブレインストーミングしてネタを大量に出すことはあるかと思います。また、参考になる情報をいくつか集めて、そこから新しいものを組み立てていく、というプロセスもあるでしょう。</p>
<p>…このとき、「集めたまま、すぐに使ってしまってはNG」というのがポイント。集めたときはあくまで「集める」ことに<strong>視点</strong>がいってます。最終的な目的は…？もちろん、「新しいものを創り出す」こと。ということは、集めることから創り出すことに<strong>視点</strong>を動かす必要があります。</p>
<p>せっかく集めたものを捨てるのはもったいないかもしれませんが、あんまり余計なものがあると作業がはかどりません。PCだって、一度にWordとExcelとPowerPoint起動して、おまけにブラウザとメーラーも起動して、音楽かけながら動画編集する…なんてことやったら、無駄の極みです（この例は極端すぎますが）。</p>
<p>動画編集をしたいなら他のものは一度どかしておく。「○○を創りたい」という目的があるなら、「△△」のような情報は一度無視してみる。</p>
<p>こんな感じで一度<strong>手放してみる</strong>のがポイントです。本当に捨てるのが怖ければ、一度目に見えないところにどかすだけでも違います。</p>
<p>すっきりした頭で作業すれば、創造力も高まる。これはGTDなんかでも言われてることですね。一歩踏み出すのが怖いのはよくあることですが、一歩先のステージに行くには避けて通れないですよね。</p>
<h3>さっそく「思い切って」整理したもの</h3>
<p>ここで一つ「空間の整理」を行った例を紹介します。いわゆる「普通の整理」に該当するものですが。</p>
<p>マインドマップ用の大量ペンセット（ステッドラー＋PureColor＋色鉛筆）を普段から持ち歩いていたのですが…思い切って家に置きっぱなしにしてみました。今、鞄に入れてあるのはPureColor12本のみ。電車に乗っているならiMindMapを使えばいいし、カフェで描くならそのペンで描いておいて、最後に家で加工すればいい…という判断です。</p>
<p>※もしかするとこの12本も普段は持ち歩かなくていいのかも…？</p>
<p>最初はやっぱり不安もありましたが、実際にやってみると「全然使ってない」事が大半だと実感。要するに重いものを持ち歩いていただけ、ということです。荷物が軽くなると、不思議と心まで軽くなる感じで面白いです。</p>
<p>いきなり全部「捨てる」のは無理だとしても、本を1冊減らしてみる、財布の中のカードを減らしてみる…ちょっと試してみるといいと思います。</p>
<h3>関連ブログ</h3>
<ul>
<li><a href="http://www.web-smile.com/jissenkigyou/archives/001439.php">『佐藤可士和の超整理術』佐藤可士和(著)</a>（by <a href="http://www.web-smile.com/jissenkigyou/">独立起業家ネットビジネスブログ</a>）</li>
<li><a href="http://d.hatena.ne.jp/bokuno-nou/20080118/1200646483">「佐藤可士和の超整理術」佐藤可士和（著）</a>（by <a href="http://d.hatena.ne.jp/bokuno-nou/">First Penguin</a>）</li>
<li><a href="http://blog.livedoor.jp/nomurakia/archives/50964738.html">佐藤可士和の超整理術　　　佐藤可士和</a>（by <a href="http://blog.livedoor.jp/nomurakia/">活字中毒日記</a>）</li>
</ul>
<div class="amazon">
<dl>
<dt><a href="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31M6GHe2udL.jpg" title="拡大画像を表示" rel="lightbox[27273]"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/11ccp55WXOL.jpg" alt="佐藤可士和の超整理術" /></a></dt>
<dd><a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4532165946/mindmapofbook-22/ref=nosim">佐藤可士和の超整理術</a></p>
<ul>
<li>佐藤 可士和</li>
<li>ASIN: 4532165946</li>
<li>[単行本]</li>
<li>価格: ￥ 1,575</li>
<li>日本経済新聞出版社</li>
</ul>
</dd>
<dd><a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4532165946/mindmapofbook-22/ref=nosim">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></dd>
</dl>
</div>
<h3>編集後記</h3>
<p>今日は<wiki>2月14日</wiki>。</p>
<p>みなさんが日頃お世話になっている「電話」の特許をグラハム・ベルが取得した日、です。また、羽生善治さんが将棋のタイトル七冠を達成した日でもあります。こういう記念日は大切にしたいですよね。</p>
<p>※意図的に「ある情報」を捨てましたが、気にしない。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>メディア管理ツール「MediaMarker」で蔵書整理</title>
		<link>http://yasada.biz/2007/mediamarker/</link>
		<comments>http://yasada.biz/2007/mediamarker/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 04 Dec 2007 23:12:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>淺田 義和</dc:creator>
				<category><![CDATA[ツール・ガジェット]]></category>
		<category><![CDATA[共有]]></category>
		<category><![CDATA[情報整理]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://yasada.biz/note/tools/1408</guid>
		<description><![CDATA[以前にシゴタノ!で紹介されているのを見て使うようになったサービス、メディアマーカー（MediaMarker）。いわゆる蔵書管理用のツールですが、色々と使いやすい特徴もあるので、簡単に紹介しておきます。 ※まだ中身は整理中 &#8230; <a href="http://yasada.biz/2007/mediamarker/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href='http://mediamarker.net' title='メディアマーカー'><img src='http://yasada.biz/wp-content/uploads/2007/12/mediamarker.thumbnail.png' alt='メディアマーカー' /></a></p>
<p>以前に<a href="http://cyblog.jp/modules/weblog/details.php?blog_id=582">シゴタノ!で紹介</a>されているのを見て使うようになったサービス、<a href="http://mediamarker.net/">メディアマーカー</a>（MediaMarker）。いわゆる蔵書管理用のツールですが、色々と使いやすい特徴もあるので、簡単に紹介しておきます。</p>
<p>※まだ中身は整理中ですが、参考までに → <a href="http://mediamarker.net/u/ater/">aterのバインダー</a></p>
<p><span id="more-27160"></span></p>
<h3>書籍の整理</h3>
<p>書籍については、簡単なレビューやタグを付けられる他、<strong>読了した冊数</strong>や<strong>かかった金額</strong>の計算なども行えます。毎月の書籍代を見直したり、読書ペースを確認したりするのにも便利。</p>
<p>まず欲しい本が見つかったらウィッシュリストとして登録して、読み終わり次第読了にチェック…とすることで、「これから買いたい本」の管理も簡単に行えます。</p>
<h3>その他の情報整理</h3>
<p>名前がBookMarkerではなくMediaMarkerとなっている事からも分かりますが、このサービスは<strong>本以外の情報も整理</strong>できます。具体的には、</p>
<ul>
<li>ブログ・Web（ソーシャルブックマーク的に）</li>
<li>音楽</li>
<li>DVD</li>
<li>リンク集</li>
</ul>
<p>などがあります。</p>
<p>それぞれのアイテムに個別のコメントを付けることができるので、ちょっとしたレビューサイトを作り上げることも簡単です。ブログのようにコメントやTBを付けることはできませんが、グループウェアとして情報共有するような使い方も可能だと思います。</p>
<p>まだ「Web・ブログ」系のブックマークは数が少ないようで、はてブやdel.icio.usのように大量のページをブックマークすると重くなるのかもしれませんが…本以外に情報源となるものをまとめて整理できるのは便利ですよね。</p>
<h3>引っ越し用にCSVでエクスポート可能</h3>
<p>個人的に一押しなのは、この<strong>エクスポート機能</strong>。サービスが停止になってしまったり、他のツールに移行しようと思ったときなど、登録したデータが抽出できると便利です。…というか、これができないとせっかく入力したデータが無駄になってしまいます（汗）。</p>
<p>メディアマーカーの場合、一度登録したものをCSV形式で出力できるため、最悪でもExcelを使って管理することができます。ブログやSBMなどでもエクスポートの機能を搭載したものは増えていますし、今後はデータの抽出もサービスを作るうえで必要不可欠なものになっていきそうです。</p>
<h3>創造のタネ</h3>
<p>Webサービスに限らず、普通のプロジェクトなどでも同じだと思いますが、「求められている機能は何か」という事に加えて、「<strong>あったら喜んでくれる機能は何か</strong>」、逆に「<strong>あったらジャマに思われる機能は何か</strong>」と、ユーザ視点になって一歩踏み込んで考えることも大切です。つい、「何でもかんでも詰め込んでしまおう」と考えがちですが、時と場合に応じて調整するのも重要ですよね。</p>
<p>MediaMarkerでは、エクスポートや金額計算など、「必須ではないけど、あったら便利」という機能がうまく盛り込まれていると思います。こうしたちょっとした心配り、価値の提供も積極的に行えるようにしたいですね。</p>
<h3>編集後記</h3>
<p>…ちょっと風邪引いたかもしれないです…（汗）。</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://yasada.biz/2007/mediamarker/" />
	</item>
		<item>
		<title>ライフハックス － 鮮やかな仕事術　佐々木正悟（著）</title>
		<link>http://yasada.biz/2006/%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%95%e3%83%8f%e3%83%83%e3%82%af%e3%82%b9-%ef%bc%8d-%e9%ae%ae%e3%82%84%e3%81%8b%e3%81%aa%e4%bb%95%e4%ba%8b%e8%a1%93%e3%80%80%e4%bd%90%e3%80%85%e6%9c%a8%e6%ad%a3%e6%82%9f%ef%bc%88/</link>
		<comments>http://yasada.biz/2006/%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%95%e3%83%8f%e3%83%83%e3%82%af%e3%82%b9-%ef%bc%8d-%e9%ae%ae%e3%82%84%e3%81%8b%e3%81%aa%e4%bb%95%e4%ba%8b%e8%a1%93%e3%80%80%e4%bd%90%e3%80%85%e6%9c%a8%e6%ad%a3%e6%82%9f%ef%bc%88/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 11 Dec 2006 02:08:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>淺田 義和</dc:creator>
				<category><![CDATA[読書]]></category>
		<category><![CDATA[lifehack]]></category>
		<category><![CDATA[佐々木正悟]]></category>
		<category><![CDATA[情報整理]]></category>
		<category><![CDATA[時間管理]]></category>

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		<description><![CDATA[心理学とライフハック ライフハックス鮮やかな仕事術―やる気と時間を生み出すアイディア佐々木 正悟 毎日コミュニケーションズ 2006-12売り上げランキング : 3865Amazonで詳しく見る by G-Tools 自 &#8230; <a href="http://yasada.biz/2006/%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%95%e3%83%8f%e3%83%83%e3%82%af%e3%82%b9-%ef%bc%8d-%e9%ae%ae%e3%82%84%e3%81%8b%e3%81%aa%e4%bb%95%e4%ba%8b%e8%a1%93%e3%80%80%e4%bd%90%e3%80%85%e6%9c%a8%e6%ad%a3%e6%82%9f%ef%bc%88/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>心理学とライフハック</h3>
<table border="0" cellpadding="5">
<tr>
<td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/483992211X/mindmapofbook-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/P/483992211X.01._SCMZZZZZZZ_V33728598_.jpg" border="0" alt="483992211X" /></a></td>
<td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/483992211X/mindmapofbook-22/ref=nosim/" target="_blank">ライフハックス鮮やかな仕事術―やる気と時間を生み出すアイディア</a><br />佐々木 正悟 </p>
<p>毎日コミュニケーションズ  2006-12<br />売り上げランキング : 3865<br /><iframe scrolling="no" frameborder="0" width="200" height="40" hspace="0" vspace="0" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://webservices.amazon.co.jp/onca/xml?Service=AWSECommerceService&#038;SubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2&#038;AssociateTag=goodpic-22&#038;Operation=ItemLookup&#038;IdType=ASIN&#038;ContentType=text/html&#038;Version=2004-10-04&#038;Page=1&#038;ResponseGroup=Offers&#038;ItemId=483992211X&#038;Style=http://www.g-tools.net/xsl/priceFFFFFF.xsl"></iframe><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/483992211X/mindmapofbook-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td>
</tr>
</table>
<h3>自分に合ったライフハック探し</h3>
<p>ハック系大好きです（笑）。まず前書きから。</p>
<p><span id="more-26647"></span></p>
<p>「<strong>自分が「鮮やかだ」と感じた物を実行するべき</strong>」との事が書かれています。仕事術や整理術、いろんなものがありますが、それらを取捨選択する一番のキモは、「<strong>自分に合うかどうか</strong>」です。この背景には、「万人向けのライフハックが存在しない」という事もあります。多くの人が指示する手法というのはありますが、誰にでも役に立つと言い切れる手法はありません。（少なくとも今のところは無いだろうし、たぶんこれからも出てこないかと。）</p>
<p>何かを得るためには何かを犠牲にしなければ、とかよく言われますが、人によって「得たい物」が変わってくれば、それだけ「犠牲になる物」も変わってくるわけですし。結局は<strong>それを扱う本人が使いこなせるか否か</strong>、にかかっているんでしょうね。</p>
<p>有名人の手帳術、なんてものをまとめた本もありますが、それを見て単純に「あの人が使っているから真似しよう」的な発想だと痛い目を見ます（笑）。そうではなく、<strong>ちょっとした試行錯誤を加えながら、自分にとって一番いい使い方を見出す</strong>のが効果的でしょう。きっと出版者側も、そういうことを思いながら出版しているはずです。（きっと、そのはず＾＾；）全く使わないのも食わず嫌いになっちゃうし、無理にのめり込み過ぎても無駄になるし…その辺の兼ね合いも難しいですけど。</p>
<h3>近未来ライフハック</h3>
<p>上記のようなスタンスで書かれているため、ライフハック手法についてダイジェスト的に書かれている部分も多いので、その辺はあまり詳しく書きません。一応、マップには軽くまとめたので、そちらをどうぞ。</p>
<p>個人的に興味深かったのは、最終章の「<strong>近未来ライフハック</strong>」。特に電子ブックを今以上に普及させていくヒントとして、電子辞書を上げていた点に着目。パソコンなどと違い、自分から発光するわけではないため、暗闇では使用できない反面、本と一緒で目が疲れないという利点があります。本を読むんだったら、別に白黒でも問題ないだろうという論点も、まあそれなりに分かります。</p>
<p>もう一つ問題点をあげるとすれば、<strong>画面のスクロールにどれだけの早さで対応してくれるか</strong>、です。一つの簡単な基準として、フォトリーダーの人がフォトリーディング読める早さでページを遷移できて（＝一気にパラパラめくっちゃうような早さ）、それでもしっかりと出力できれば、もうほとんど紙、と言えるでしょう…ってそれはちょっと無理か（汗）でも、Webサーフィンやメールチェックができて、目のあまり疲れない電子辞書、っていうのは、確かにアリでしょうね。</p>
<p>それともう一点、別な内容の近未来ライフハックとして、「<strong>タグ管理</strong>」について。このブログでもだんだんタグクラウドが悪化してるわけですが（汗）、関連性のあるタグ同士をうまく結びつけたりできると見通しが少しよくなります。ただ、二次元画面じゃ問題があるかもしれませんね～…。</p>
<p>タグをフォルダ管理できればいいんですが、多分そんなことしてるうちに「タグにタグをつけて」「さらにそのタグにタグをつけて」…なんていう状態が目に見えてくるので却下。</p>
<h3>関連ブログ</h3>
<ul>
<li>「<a href="http://www.month-psy.sakura.ne.jp/blog/2006/12/post_146.html" target="_blank">ライフハックス心理学</a>」さん：著者のブログ</li>
<li>「<a href="http://blog.goo.ne.jp/shige-win/e/68fa7c2dfa6c93a42b6d761fc9351f10" target="_blank">ありがとさんきゅっ♪v(*&#8217;-^*)＾☆</a>」さん</li>
<li>「<a href="http://nais.to/~yto/clog/2006-12-04-1.html" target="_blank">たつをの ChangeLog</a>」さん</li>
<li>「<a href="http://d.hatena.ne.jp/papanda0806/20061210/1165755169" target="_blank">papandaDiary</a>」さん</li>
</ul>
<h3>句とマップ</h3>
<p>久しぶりに575+77。</p>
<p><img src="http://yasada.biz/wpdata/wp-content/plugins/wp-tegaki/wp-tegaki-img.php?tegaki_id=26647-0&amp;page=1" alt="その人の 好みにあった ハック術" width="407" height="34" /><br />
<img src="http://yasada.biz/wpdata/wp-content/plugins/wp-tegaki/wp-tegaki-img.php?tegaki_id=26647-1&amp;page=1" alt="真似するだけじゃ 効果半減" width="340" height="36" /></p>
<p><a class="imagelink" href="http://yasada.biz/wp-content/uploads/2006/12/1211.png" title="読書マップ：ライフハックス" target="_blank" rel="lightbox[26647]"><img id="image590" src="http://yasada.biz/wp-content/uploads/2006/12/1211.thumbnail.png" alt="読書マップ：ライフハックス" /></a></p>
<h3>おまけ</h3>
<p>レバレッジメモ、マップで十分かな・・・とか思い始めた（笑）</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://yasada.biz/2006/%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%95%e3%83%8f%e3%83%83%e3%82%af%e3%82%b9-%ef%bc%8d-%e9%ae%ae%e3%82%84%e3%81%8b%e3%81%aa%e4%bb%95%e4%ba%8b%e8%a1%93%e3%80%80%e4%bd%90%e3%80%85%e6%9c%a8%e6%ad%a3%e6%82%9f%ef%bc%88/feed/</wfw:commentRss>
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	</item>
		<item>
		<title>「超」手帳法　野口悠紀雄（著）</title>
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		<pubDate>Sat, 02 Dec 2006 00:55:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>淺田 義和</dc:creator>
				<category><![CDATA[読書]]></category>
		<category><![CDATA[「超」整理手帳]]></category>
		<category><![CDATA[情報整理]]></category>
		<category><![CDATA[手帳]]></category>
		<category><![CDATA[時間管理]]></category>
		<category><![CDATA[野口悠紀雄]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://yasada.biz/archives/575</guid>
		<description><![CDATA[手帳法であって手帳法でない。 「超」手帳法野口 悠紀雄 講談社 2006-10-03売り上げランキング : 4851Amazonで詳しく見る by G-Tools 時間と情報を自由に使う 「超」整理手帳の考案者、野口悠紀 &#8230; <a href="http://yasada.biz/2006/%e3%80%8c%e8%b6%85%e3%80%8d%e6%89%8b%e5%b8%b3%e6%b3%95%e3%80%80%e9%87%8e%e5%8f%a3%e6%82%a0%e7%b4%80%e9%9b%84%ef%bc%88%e8%91%97%ef%bc%89/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>手帳法であって手帳法でない。</h3>
<table border="0" cellpadding="5">
<tr>
<td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062135787/mindmapofbook-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/P/4062135787.01._SCMZZZZZZZ_V39839635_.jpg" border="0" alt="4062135787" /></a></td>
<td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062135787/mindmapofbook-22/ref=nosim/" target="_blank">「超」手帳法</a><br />野口 悠紀雄 </p>
<p>講談社  2006-10-03<br />売り上げランキング : 4851<br /><iframe scrolling="no" frameborder="0" width="200" height="40" hspace="0" vspace="0" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://webservices.amazon.co.jp/onca/xml?Service=AWSECommerceService&#038;SubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2&#038;AssociateTag=goodpic-22&#038;Operation=ItemLookup&#038;IdType=ASIN&#038;ContentType=text/html&#038;Version=2004-10-04&#038;Page=1&#038;ResponseGroup=Offers&#038;ItemId=4062135787&#038;Style=http://www.g-tools.net/xsl/priceFFFFFF.xsl"></iframe><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062135787/mindmapofbook-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td>
</tr>
</table>
<h3>時間と情報を自由に使う</h3>
<p><a href="http://www.nogulabo.com/" target="_blank">「超」整理手帳</a>の考案者、野口悠紀雄さん。A4を4つ折りサイズにして持ち歩くという、独自の発想から生まれたこの手帳は、僕も愛用させてもらってます。（A5サイズの手帳カバーに挟んで、アイデアマラソンノートと一体化させてますけど。）そんな野口さんが、手帳術について書いた本が『「超」手帳法』です。</p>
<p>タイトル的には誰がどう見ても（？）手帳術の本・・・ですが・・・・</p>
<p><span id="more-26638"></span></p>
<p>ふたを開けてみると、ただの手帳術ではありません。目次の章立てを見るだけでも、それがよく分かります。</p>
<ol>
<li>スケジュール時代の到来</li>
<li>タイムマネジメント</li>
<li>メモ</li>
<li>To-Doリスト</li>
<li>IT時代の手帳</li>
<li>「超」整理手帳</li>
</ol>
<p>この章立てを見て、<strong>手帳術</strong>という小さな領域を当てはめるのは不適切でしょう…。<strong>仕事術</strong>くらいの大きなくくりで見ても問題は無いと思います。内容もそれだけ多岐にわたるわけですし。裏を返せば、<strong>時間と情報を効率的に扱うことがいかに大切かを物語っている</strong>…とも言えるのでしょう。</p>
<h3>究極＝真っ白手帳</h3>
<blockquote><p>
本当に重要な仕事を抱えていれば、他の用件はすべて排除する。<br />
だから、スケジューリングの最終目的は、「予定表を白くすること」だ。
</p></blockquote>
<p>この一言にはちょっと驚き。軽いパラダイムシフトが起きた感じです＾＾；</p>
<p>でも、言われてみれば当たり前と言えば当たり前。死活問題的なタスクに追われていたら、他のこと考えたりする余裕なんかなくなりますよね。<strong>ちょっとくらい遅れたり失敗したりしてもどうにか許されるタスクは我慢して、目の前の最重要課題に全力で取り組む。</strong>これがもっとも効率的なやり方の一つであることは、間違いないと思います。</p>
<p>このほか、メモの取り方やTo-Doリストの使い方などについても便利な使い方が記されています。ここでいうメモの取り方とは、どちらかと言えば<a href="http://www.idea-marathon.net/" target="_blank">アイデアマラソン</a>に近いものです。</p>
<p>また、本編以外に、<strong>関連する小コラム</strong>が20くらい書かれています。併せて読んでみると理解も深まるし、楽しいし、まさに一石二鳥です。</p>
<h3>関連ブログ</h3>
<p>さすがに出版後2ヶ月経っているので、見つかりやすいです。「<a href="http://blog.zikokeihatu.com/" target="_blank">俺と100冊の成功本</a>」でも、アイデアマラソンとの関連（というか、樋口さんとの関連？）を触れていますね。</p>
<ul>
<li>「<a href="http://blog.zikokeihatu.com/archives/001114.html" target="_blank">俺と100冊の成功本</a>」さん</li>
<li>「<a href="http://wallbreak.at.webry.info/200611/article_19.html" target="_blank">ハムりんの読書　感想日記　おすすめの本</a>」さん</li>
<li>「<a href="http://ch12142.kitaguni.tv/e317009.html" target="_blank">山形の小学校から（さとうのブログ）</a>」さん</li>
</ul>
<h3>句とマップ</h3>
<p><img src="http://yasada.biz/wpdata/wp-content/plugins/wp-tegaki/wp-tegaki-img.php?tegaki_id=26638-0&amp;page=1" alt="手帳持ち　時間と情報　自由自在" width="405" height="35" /></p>
<p><a class="imagelink" href="http://yasada.biz/wp-content/uploads/2006/12/1202.png" title="読書マップ：「超」手帳法" rel="lightbox[26638]"><img id="image576" src="http://yasada.biz/wp-content/uploads/2006/12/1202.thumbnail.png" alt="読書マップ：「超」手帳法" /></a><br />
一ヶ所ズルしてます（苦笑）</p>
<h3>おまけ</h3>
<p>今日のタグのうち、「<strong>時間管理」</strong>と「<strong>情報整理</strong>」は第4回CLAセミナーのキーワードです。残念ながら野口悠紀雄さんはお呼びしませんが、けっこう豪華な人呼びます。（と、あえて名前を伏せてみる）</p>
<p>・・・宣伝失礼しました。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://yasada.biz/2006/%e3%80%8c%e8%b6%85%e3%80%8d%e6%89%8b%e5%b8%b3%e6%b3%95%e3%80%80%e9%87%8e%e5%8f%a3%e6%82%a0%e7%b4%80%e9%9b%84%ef%bc%88%e8%91%97%ef%bc%89/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://yasada.biz/2006/%e3%80%8c%e8%b6%85%e3%80%8d%e6%89%8b%e5%b8%b3%e6%b3%95%e3%80%80%e9%87%8e%e5%8f%a3%e6%82%a0%e7%b4%80%e9%9b%84%ef%bc%88%e8%91%97%ef%bc%89/" />
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