<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
		xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml"
>

<channel>
	<title>創造マラソン &#187; 時間</title>
	<atom:link href="http://yasada.biz/tag/%e6%99%82%e9%96%93/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://yasada.biz</link>
	<description>読書録、マインドマップ、その他アイデアメモなど。</description>
	<lastBuildDate>Thu, 09 Feb 2012 06:36:35 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.3.1</generator>
<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://yasada.biz/tag/%e6%99%82%e9%96%93/feed/" />
		<item>
		<title>時間を何倍にもうまく使う方法（レバレッジ時間術）</title>
		<link>http://yasada.biz/2007/%e6%99%82%e9%96%93%e3%82%92%e4%bd%95%e5%80%8d%e3%81%ab%e3%82%82%e3%81%86%e3%81%be%e3%81%8f%e4%bd%bf%e3%81%86%e6%96%b9%e6%b3%95%ef%bc%88%e3%83%ac%e3%83%90%e3%83%ac%e3%83%83%e3%82%b8%e6%99%82%e9%96%93/</link>
		<comments>http://yasada.biz/2007/%e6%99%82%e9%96%93%e3%82%92%e4%bd%95%e5%80%8d%e3%81%ab%e3%82%82%e3%81%86%e3%81%be%e3%81%8f%e4%bd%bf%e3%81%86%e6%96%b9%e6%b3%95%ef%bc%88%e3%83%ac%e3%83%90%e3%83%ac%e3%83%83%e3%82%b8%e6%99%82%e9%96%93/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 24 Oct 2007 22:33:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>淺田 義和</dc:creator>
				<category><![CDATA[読書]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
		<category><![CDATA[時間管理]]></category>
		<category><![CDATA[本田直之]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://yasada.biz/books/1289</guid>
		<description><![CDATA[本田直之さんによるレバレッジシリーズの2作目、レバレッジ時間術。…ずいぶん前に買って目は通していたのですが、マインドマップ描き＆記事書きをサボってました…（この本に限らず、中途半端に積ん読しているのが多数）。という事で、 &#8230; <a href="http://yasada.biz/2007/%e6%99%82%e9%96%93%e3%82%92%e4%bd%95%e5%80%8d%e3%81%ab%e3%82%82%e3%81%86%e3%81%be%e3%81%8f%e4%bd%bf%e3%81%86%e6%96%b9%e6%b3%95%ef%bc%88%e3%83%ac%e3%83%90%e3%83%ac%e3%83%83%e3%82%b8%e6%99%82%e9%96%93/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>本田直之さんによるレバレッジシリーズの2作目、<strong>レバレッジ時間術</strong>。…ずいぶん前に買って目は通していたのですが、マインドマップ描き＆記事書きをサボってました…（この本に限らず、中途半端に積ん読しているのが多数）。という事で、今日はこのレバレッジ時間術をご紹介。</p>
<p>本田さん自らが前書きで</p>
<blockquote><p>
誰よりも飽き性で面倒くさがり屋で怠け癖のある私が実践しているぐらいですから、間違いありません
</p></blockquote>
<p>とまで書いている、面倒くさがりな方（含 自分）にピッタリな時間管理術です。</p>
<p><img src="http://yasada.biz/wpdata/wp-content/plugins/wp-tegaki/wp-tegaki-img.php?tegaki_id=27093-0&amp;page=1" alt="時間術　まずは生活　見直しから！" width="427" height="35" /></p>
<p><a href='http://yasada.biz/wp-content/uploads/2007/10/leverage_time.jpg' title='読書マインドマップ：レバレッジ時間術' rel="lightbox[27093]"><img src='http://yasada.biz/wp-content/uploads/2007/10/leverage_time.thumbnail.jpg' alt='読書マインドマップ：レバレッジ時間術' /></a></p>
<p>巨大版サムネイルにしてから初めてのマインドマップ…前よりは拡大せずとも見やすくなったでしょうか？</p>
<p><span id="more-27093"></span></p>
<h3>時間術の3本柱</h3>
<p>レバレッジ時間術、特にスケジューリングにおける3本柱は</p>
<ol>
<li>俯瞰逆算スケジュール</li>
<li>時間割</li>
<li>タスクリスト</li>
</ol>
<p>となっています。この3つを使いこなせるだけでも、本書を読んだ価値は十分にある、と言えるでしょう。</p>
<p>それぞれ簡単に触れておくと、</p>
<ol>
<li>ゴールを見据えて、月単位で（長期で）計画を立てる。バックキャスティング的。</li>
<li>インプット・アウトプット・生活・プライベートの４つを配分。偏らないように。</li>
<li>ToDo（やらされる感のあるリスト）ではなく、タスク。どれも重要。</li>
</ol>
<p>現在はGoogleカレンダーでスケジュール管理を行っていますが、ちょっと細かく分けすぎていた（余裕がなさすぎた）形になっていたので、緩めのスケジューリングを試し始めました。あまり緩すぎると今度は拘束力が無くなるので、その兼ね合いが難しいところですが…その辺は個人個人で調整が必要です。</p>
<p>時間割に関しては、一日の最後に<strong>時間家計簿</strong>を付けるという週間も大切（後で触れます）。自分の時間管理を見直す意味でも、このステップだけは確実にこなせるようにしましょう。…3本柱のうち、最もやりやすくて即効性のあるのはこの項目かも。</p>
<p>最後、ToDoに関しては「重要度を付けない（付けられない）」というのがポイントですね。長期スパンのスケジュールを立てていけば、自ずとその日にやるタスクリストもできあがるというわけです。…これ、GTDにも取り入れられるかな。</p>
<p>他、3本柱の話以外にも色々ありますが（DMWLの話など）、そこは「レバレッジ・シンキング」を紹介する時にまとめて。という事で今日はここまでにしておきます。</p>
<h3>関連ブログ</h3>
<ul>
<li>「<a href="http://smoothfoxxx.livedoor.biz/archives/51004612.html">【時間の投資】「レバレッジ時間術」本田直之</a>」（by <a href="http://smoothfoxxx.livedoor.biz/">マインドマップ的読書感想文</a>）</li>
<li>「<a href="http://netlucky.seesaa.net/article/43530261.html">ハイリターンな時間投資法とは？●レバレッジ時間術</a>」（by <a href="http://netlucky.seesaa.net/">フォトリーディング@Luckyになる読書道</a>）</li>
<li>「<a href="http://books.mari.chips.jp/?eid=644253">0432 レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則</a>」（by <a href="http://books.mari.chips.jp/">フォトリーディングで1000冊読破（*｀▽´*）</a>）</li>
<li>「<a href="http://milk200ml.blog73.fc2.com/blog-entry-102.html">「レバレッジ時間術」をフォトリーディング</a>」（by <a href="http://milk200ml.blog73.fc2.com/">マインドマップ１年生　plusフォトリーディング！</a>）</li>
</ul>
<h3>創造のタネ</h3>
<p>「<strong>その日に何をどれだけしていたか？</strong>」という事を記録することは、シゴタノ！で大橋さんも勧められています。…ただ、僕の場合は面倒くさがりな性格のため、定期的にしっかりと作業記録を付けるのはどうしても慣れませんでした。結局、挑戦しては挫折して…という繰り返しでした（苦笑）。</p>
<p>レバレッジ時間術の中で勧められている時間家計簿は、「<strong>だいたいどのくらいか分かればいい</strong>」というスタンス。完璧主義者には物足りないかもしれませんが、挫折しがちな人にとってはこちらの方が気楽に挑戦できるのではないでしょうか。</p>
<p>なお、僕の場合はせっかくなので、「<strong>時間家計簿 兼 日記マインドマップ</strong>」という形で挑戦することにしました。思いついたやり方を簡単にまとめてみます。</p>
<h4>時間家計簿 兼 日記マインドマップ</h4>
<ol>
<li>セントラルイメージは以下の中から。
<ul>
<li>Inputした事項</li>
<li>Outputしたアイデアや成果</li>
<li>楽しんだ事</li>
<li>お昼ご飯</li>
<li>最悪の場合、PCか本かiPodの絵＋α</li>
</ul>
</li>
<li>BOIはインプット・アウトプット・生活・プライベートの4本。</li>
<li>それぞれ、枝の先端にだいたいの所要時間を記入</li>
<li>書くのはその日の夜。寝る直前ではなく、寝る1時間前くらいで。</li>
<li>もし書けなかった時は、翌日に必ず…ではなく、無視。</li>
</ol>
<p>セントラルイメージは、パッと描けるものを。インプットやアウトプットに絡めたイメージを提案するのは、学びの復習にもなって一石二鳥だからです。…ですが、そこで時間をかけるのは本末転倒なので、サッと済ませてもOK。</p>
<p>ほか、最後の二つについて、ちょっと捕捉です。</p>
<h5>何で寝る1時間前に？</h5>
<p>寝る直前に書いた方が、その日を網羅できるのは確かです。…ですが、寝る直前にやろう、と思って1時・2時になったりすると、「今日はもう遅いし…」と寝てしまう（寝ないと翌日に響く）というパターンになりがちです。</p>
<p>それを回避するための策、とお考え下さい。</p>
<h5>書けない日の分を無視る理由</h5>
<p>まず、「<strong>時間の管理をする</strong>」事が目的であって、「生活の思い出を残す」事を目的にするわけではない事に注目。時間家計簿を付けるのは、</p>
<ul>
<li>自分がどの内容にどれだけの時間を割いているかを知る</li>
<li>何に使ったか分からない、不明時間の量を知る</li>
</ul>
<p>といった事が主な目的です。飲み会や体調不良で付けられない日が月に1，2度あったとしても、残りの日でしっかり記録していれば管理はできるはずですからね。</p>
<p>お金の家計簿と違って、「<strong>年間の収支合わせ</strong>」といった作業もそれほど重要ではないので、抜ける日があってもOKというわけです。思い出そうとして時間を無駄に使ってしまう方が、よっぽどもったいないです。</p>
<p>※いわゆる日記としての日記を書きたいなら、佐藤伝さんの9マス日記などの方がよっぽど効果あると思います。</p>
<p>実はこの記事を書いている時点で、「<a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4492042806/mindmapofbook-22/ref=nosim">レバレッジ・シンキング</a>」や勝間さんの「<a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4887595867/mindmapofbook-22/ref=nosim">無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法</a>」も読み終えています。なので、それらの内容を混ぜた事も書けたのですが、それは後ほど。…次のネタが無くなります（汗）。</p>
<div class="amazon">
<dl>
<dt><a href="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41SnKzqnaTL.jpg" title="拡大画像を表示" rel="lightbox[27093]"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/11AaK%2B6xxyL.jpg" width="99" height="160" alt="レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則 (幻冬舎新書 ほ 2-1)" /></a></dt>
<dd><a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4344980395/mindmapofbook-22/ref=nosim">レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則 (幻冬舎新書 ほ 2-1)</a></p>
<ul>
<li>本田 直之</li>
<li>ASIN: 4344980395</li>
<li>[新書]</li>
<li>価格: ￥ 756</li>
<li>幻冬舎</li>
</ul>
</dd>
<dd><a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4344980395/mindmapofbook-22/ref=nosim">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></dd>
</dl>
</div>
<h3>編集後記</h3>
<p>ちょっとしたメルマガをまぐまぐで申請してみたところ、わずか2日で承認（笑）。第2号が書けたら告知します。週刊メルマガにする予定ですが…どうなる事やら。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://yasada.biz/2007/%e6%99%82%e9%96%93%e3%82%92%e4%bd%95%e5%80%8d%e3%81%ab%e3%82%82%e3%81%86%e3%81%be%e3%81%8f%e4%bd%bf%e3%81%86%e6%96%b9%e6%b3%95%ef%bc%88%e3%83%ac%e3%83%90%e3%83%ac%e3%83%83%e3%82%b8%e6%99%82%e9%96%93/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://yasada.biz/2007/%e6%99%82%e9%96%93%e3%82%92%e4%bd%95%e5%80%8d%e3%81%ab%e3%82%82%e3%81%86%e3%81%be%e3%81%8f%e4%bd%bf%e3%81%86%e6%96%b9%e6%b3%95%ef%bc%88%e3%83%ac%e3%83%90%e3%83%ac%e3%83%83%e3%82%b8%e6%99%82%e9%96%93/" />
	</item>
		<item>
		<title>速読、その他に便利なタイマー、　「My Time」</title>
		<link>http://yasada.biz/2007/%e9%80%9f%e8%aa%ad%e3%80%81%e3%81%9d%e3%81%ae%e4%bb%96%e3%81%ab%e4%be%bf%e5%88%a9%e3%81%aa%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%80%81%e3%80%80%e3%80%8cmy-time%e3%80%8d/</link>
		<comments>http://yasada.biz/2007/%e9%80%9f%e8%aa%ad%e3%80%81%e3%81%9d%e3%81%ae%e4%bb%96%e3%81%ab%e4%be%bf%e5%88%a9%e3%81%aa%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%80%81%e3%80%80%e3%80%8cmy-time%e3%80%8d/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 25 Sep 2007 22:32:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>淺田 義和</dc:creator>
				<category><![CDATA[ツール・ガジェット]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
		<category><![CDATA[速読]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://yasada.biz/note/tools/1215</guid>
		<description><![CDATA[今日は軽めに行きます。PCで作業時間を計ったりする際に役立つ、 カウントダウンタイマー「My Time」の紹介です（フリーソフト）。 このタイマーの特徴は、あらかじめ5種類の時間（ or 時刻）登録しておくことができ、ワ &#8230; <a href="http://yasada.biz/2007/%e9%80%9f%e8%aa%ad%e3%80%81%e3%81%9d%e3%81%ae%e4%bb%96%e3%81%ab%e4%be%bf%e5%88%a9%e3%81%aa%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%80%81%e3%80%80%e3%80%8cmy-time%e3%80%8d/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日は軽めに行きます。PCで作業時間を計ったりする際に役立つ、<br />
カウントダウンタイマー「<a href="http://www.vector.co.jp/soft/dl/win95/personal/se170334.html">My Time</a>」の紹介です（フリーソフト）。</p>
<p><a href='http://yasada.biz/wp-content/uploads/2007/09/mytime.png' title='MyTime' rel="lightbox[27039]"><img src='http://yasada.biz/wp-content/uploads/2007/09/mytime.thumbnail.png' alt='MyTime' /></a></p>
<p><a href="http://sudeni.todai.in/ranklink.cgi?id=ater"><img src="http://sudeni.todai.in/img/banner3.gif" border="0" alt="東大生ブログランキング"/></a></p>
<p><span id="more-27039"></span></p>
<p>このタイマーの特徴は、あらかじめ5種類の時間（ or 時刻）登録しておくことができ、ワンクリックで測定を開始できる点。</p>
<p>普通のタイマーの場合、30分計ろうと思ったら30、15分計ろうと思ったら15…と、毎回入力する必要があるわけですが、このソフトでは不要です。「<strong>○分以内に1冊読み終える！</strong>」など、時間を区切って作業する際には便利なタイマーです。</p>
<p>僕も速読用タイマーに使おうとダウンロードして、現在は5分・20分・30分・40分の4種類、さらに普通のタスク管理用に60分を登録してあります。</p>
<p>また、登録した以外にも毎回時間を設定できる予備欄もあるため、急に3分計りたい（カップラーメンとか）時も重宝するはずです（笑）。</p>
<h3>創造のタネ</h3>
<p>カウントダウン用のタイマーは数多く存在していますが、「時間を登録できる」、しかも「5種類も」登録できるというソフトには触れたことが無かったと思います。</p>
<p>「時間を入力する時間」くらい面倒ではない、と思うかも知れませんが、これが毎回毎回となると、気づかないうちにストレスになってくることがあります。…人間、楽できる事はとことん楽をしたくなるものです（苦笑）。ちょっとストレスになるくらいならまだしも、場合によってはそれで作業そのものが滞ってしまったり、続けるのがおっくうになったりする事もあります。<strong>ストレスの芽は早め早めに摘んでおきましょうね。</strong></p>
<h3>編集後記</h3>
<p>このタイマー以外にも、携帯用のミニタイマーを使って、電車でも速読中。しっかり時間を計るようになり、いい感じで読めています。今、一番の悩みは、立ち読みはできても立ちマインドマップはできないと言うこと（苦笑）。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://yasada.biz/2007/%e9%80%9f%e8%aa%ad%e3%80%81%e3%81%9d%e3%81%ae%e4%bb%96%e3%81%ab%e4%be%bf%e5%88%a9%e3%81%aa%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%80%81%e3%80%80%e3%80%8cmy-time%e3%80%8d/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://yasada.biz/2007/%e9%80%9f%e8%aa%ad%e3%80%81%e3%81%9d%e3%81%ae%e4%bb%96%e3%81%ab%e4%be%bf%e5%88%a9%e3%81%aa%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%80%81%e3%80%80%e3%80%8cmy-time%e3%80%8d/" />
	</item>
		<item>
		<title>時間とお金の不思議な関係（「時間の王様」VS「お金の王様」）</title>
		<link>http://yasada.biz/2007/%e6%99%82%e9%96%93%e3%81%a8%e3%81%8a%e9%87%91%e3%81%ae%e4%b8%8d%e6%80%9d%e8%ad%b0%e3%81%aa%e9%96%a2%e4%bf%82%ef%bc%88%e3%80%8c%e6%99%82%e9%96%93%e3%81%ae%e7%8e%8b%e6%a7%98%e3%80%8dvs%e3%80%8c%e3%81%8a/</link>
		<comments>http://yasada.biz/2007/%e6%99%82%e9%96%93%e3%81%a8%e3%81%8a%e9%87%91%e3%81%ae%e4%b8%8d%e6%80%9d%e8%ad%b0%e3%81%aa%e9%96%a2%e4%bf%82%ef%bc%88%e3%80%8c%e6%99%82%e9%96%93%e3%81%ae%e7%8e%8b%e6%a7%98%e3%80%8dvs%e3%80%8c%e3%81%8a/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 24 Sep 2007 22:12:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>淺田 義和</dc:creator>
				<category><![CDATA[読書]]></category>
		<category><![CDATA[お金]]></category>
		<category><![CDATA[中島孝志]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://yasada.biz/books/1211</guid>
		<description><![CDATA[なんか記事タイトルがイマイチですがorz 中島孝志さんの著作。「お金」と「時間」、両方で裕福になるような生活をするためのコツ。「時間の王様」「お金の王様」と呼べる著名人の考え方についても、簡単に紹介されてます。 タイムマ &#8230; <a href="http://yasada.biz/2007/%e6%99%82%e9%96%93%e3%81%a8%e3%81%8a%e9%87%91%e3%81%ae%e4%b8%8d%e6%80%9d%e8%ad%b0%e3%81%aa%e9%96%a2%e4%bf%82%ef%bc%88%e3%80%8c%e6%99%82%e9%96%93%e3%81%ae%e7%8e%8b%e6%a7%98%e3%80%8dvs%e3%80%8c%e3%81%8a/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>なんか記事タイトルがイマイチですがorz</p>
<p>中島孝志さんの著作。「お金」と「時間」、両方で裕福になるような生活をするためのコツ。「時間の王様」「お金の王様」と呼べる著名人の考え方についても、簡単に紹介されてます。</p>
<p>タイムマネジメント、さらにはライフマネジメントに興味ある方、ぜひどうぞ。文庫本なのでサクッと読めます。</p>
<p><img src="http://yasada.biz/wpdata/wp-content/plugins/wp-tegaki/wp-tegaki-img.php?tegaki_id=27036-0&amp;page=1" alt="金と時間　どうせ持つなら　両方を" width="434" height="35" /></p>
<p><a href='http://yasada.biz/wp-content/uploads/2007/09/timeandmoney.jpg' title='読書マインドマップ：「時間の王様」VS「お金の王様」' rel="lightbox[27036]"><img src='http://yasada.biz/wp-content/uploads/2007/09/timeandmoney.thumbnail.jpg' alt='読書マインドマップ：「時間の王様」VS「お金の王様」' /></a></p>
<p>ちょっとマインドマップが小さいのは仕様です。</p>
<p><a href="http://sudeni.todai.in/ranklink.cgi?id=ater"><img src="http://sudeni.todai.in/img/banner3.gif" border="0" alt="東大生ブログランキング"/></a></p>
<p><span id="more-27036"></span></p>
<h3>5分の思考時間が生む価値</h3>
<p>何か仕事をする際、ちょっと五分くらい考えて「コストやスピードの改善」「方法の改善」「そもそもやらなくて済まないか？」という3つの事を判断できるか否か。たった五分の思考でも、<strong>今のやり方をどうやって進歩させるか</strong>という事に頭を働かせることができれば大きな変化に繋がる、というわけですね。</p>
<h3>孫正義さんに学ぶ勉強法</h3>
<p>ソフトバンクの孫さんが自らの学びの際、さらには弟さんの家庭教師をした際に行った学習方法も参考として取り上げられています。</p>
<p>ここで特に重要なのは、「<strong>学ぶ姿勢</strong>」。</p>
<ul>
<li>甘えていないか</li>
<li>今までの自分を捨てられるか</li>
<li>新しい自分になる覚悟はあるか</li>
</ul>
<p>など、生半可な気持ちで取り組んでは結果がついてこない、という点。これは勉強に限らず、何かに取り組むときはいつも考えたい事ですよね。…きちんとできてるか不安ですが（汗）。</p>
<h3>創造のタネ</h3>
<p>さて、「生半可な気持ちで取り組まない」ようにどうするか。最後の最後まで他人任せではNGですが、最初の一押しくらいは誰かに手伝ってもらうのも効果的でしょう。では、どのように手伝ってもらうか。</p>
<p>これは人によって様々だと思いますが、ちょっとした緊張感が欲しい場合は「<strong>人に言う＆証拠を残す</strong>」事が挙げられます。言った以上はやるしかない、という状態を作り出すわけです。</p>
<p>「<a href="http://cyblog.jp/">シゴタノ！</a>」の大橋さんが実践してらっしゃるような「<a href="http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0706/15/news046.html">Google Calendarで予定を共有</a>」することも一つの方法ですし、twitterやブログなどで堂々と宣言してしまう、というのも手でしょう。…ただし、それ相応の視線を浴びることになりますので、逆にプレッシャーで押しつぶされてしまったり放棄してしまうようなら避けた方がいいかと思います。</p>
<p>何よりも大事なのは、「<strong>今までの自分を捨て、新しい自分に変わることができるか</strong>」。○○しよう、という願望だけでは、結局やってないのと同じです。厳しい表現ではありますが、このくらいの覚悟でやれば、成果もしっかり付いてくるはずです。</p>
<div class="amazon">
<dl>
<dt><a href="http://images-jp.amazon.com/images/I/51M-vVxUY0L.jpg" title="拡大画像を表示" rel="lightbox[27036]"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/I/31uwRwiEuoL.jpg" width="113" height="160" alt="「時間の王様」VS「お金の王様」" /></a></dt>
<dd><a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4584392455/mindmapofbook-22/ref=nosim">「時間の王様」VS「お金の王様」</a></p>
<ul>
<li>中島 孝志</li>
<li>ASIN: 4584392455</li>
<li>[文庫]</li>
<li>価格: ￥ 590</li>
<li>ベストセラーズ</li>
</ul>
</dd>
<dd><a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4584392455/mindmapofbook-22/ref=nosim">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></dd>
</dl>
</div>
<h3>編集後記</h3>
<p>久しぶりにiPodの中身を整理。ファイルの結合したり、いらない物削ったり。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://yasada.biz/2007/%e6%99%82%e9%96%93%e3%81%a8%e3%81%8a%e9%87%91%e3%81%ae%e4%b8%8d%e6%80%9d%e8%ad%b0%e3%81%aa%e9%96%a2%e4%bf%82%ef%bc%88%e3%80%8c%e6%99%82%e9%96%93%e3%81%ae%e7%8e%8b%e6%a7%98%e3%80%8dvs%e3%80%8c%e3%81%8a/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://yasada.biz/2007/%e6%99%82%e9%96%93%e3%81%a8%e3%81%8a%e9%87%91%e3%81%ae%e4%b8%8d%e6%80%9d%e8%ad%b0%e3%81%aa%e9%96%a2%e4%bf%82%ef%bc%88%e3%80%8c%e6%99%82%e9%96%93%e3%81%ae%e7%8e%8b%e6%a7%98%e3%80%8dvs%e3%80%8c%e3%81%8a/" />
	</item>
		<item>
		<title>1年後でも見劣りしない：「時間」にとらわれない記事を書き上げる5つの方法</title>
		<link>http://yasada.biz/2007/1%e5%b9%b4%e5%be%8c%e3%81%a7%e3%82%82%e8%a6%8b%e5%8a%a3%e3%82%8a%e3%81%97%e3%81%aa%e3%81%84%ef%bc%9a%e3%80%8c%e6%99%82%e9%96%93%e3%80%8d%e3%81%ab%e3%81%a8%e3%82%89%e3%82%8f%e3%82%8c%e3%81%aa%e3%81%84/</link>
		<comments>http://yasada.biz/2007/1%e5%b9%b4%e5%be%8c%e3%81%a7%e3%82%82%e8%a6%8b%e5%8a%a3%e3%82%8a%e3%81%97%e3%81%aa%e3%81%84%ef%bc%9a%e3%80%8c%e6%99%82%e9%96%93%e3%80%8d%e3%81%ab%e3%81%a8%e3%82%89%e3%82%8f%e3%82%8c%e3%81%aa%e3%81%84/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 08 Jun 2007 00:15:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>淺田 義和</dc:creator>
				<category><![CDATA[記事紹介 / lifehack]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[時系列]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://yasada.biz/news/980</guid>
		<description><![CDATA[Daily Blog Tipsより、「5 tips for writing timeless content」。 Blogs that are focused on news or current events die  &#8230; <a href="http://yasada.biz/2007/1%e5%b9%b4%e5%be%8c%e3%81%a7%e3%82%82%e8%a6%8b%e5%8a%a3%e3%82%8a%e3%81%97%e3%81%aa%e3%81%84%ef%bc%9a%e3%80%8c%e6%99%82%e9%96%93%e3%80%8d%e3%81%ab%e3%81%a8%e3%82%89%e3%82%8f%e3%82%8c%e3%81%aa%e3%81%84/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.dailyblogtips.com/">Daily Blog Tips</a>より、「<a href="http://www.dailyblogtips.com/5-tips-for-writing-timesless-content/">5 tips for writing timeless content</a>」。</p>
<blockquote><p>
Blogs that are focused on news or current events die as soon as the articles stop coming on a consistent basis. If you write timeless content, on the other hand, people will still be reading your blog for months or years after you stop writing as long as the content has some value for them.</p></blockquote>
<p>ニュースなどに焦点を絞った記事を書いた場合、その話題が取り上げられなくなるとその記事は死んでしまうも同然です。けれども、「timeless」な（＝時間に縛られない）記事を書き上げたならば、その内容が価値を持っている限り、1ヶ月後だろうが1年後だろうが読み続けられる、ということです（<strong>価値を持っている限り</strong>、という部分はちょっとキモですが）。</p>
<p>では、どうやって行うか。技術的な面から、５つのTips。</p>
<h3>1.日付に関する単語を避ける</h3>
<p>例えば「今日」とか「今週」といった表現を使ってしまうと、数ヶ月後に訪れた人にとっては「その当時の事なんだな」という思いこみが働きやすくなります。こうなってしまうと価値が下がってしまいますので、出来るだけ<strong>日付に関する語句は避けましょう</strong>。</p>
<h3>2.日付は投稿の最後に</h3>
<p>これも心理的な物ですが、投稿の一番上に「○○年○月○日」とあると、これは古い記事だから…と思われてしまいがち。いっそのこと日付を書かないと言うのもありでしょうが（笑）、書くなら投稿の一番下、<strong>全部読み終わってから目にはいるような位置</strong>に書きましょう。</p>
<h3>3.カレンダーは消す</h3>
<p>カレンダーがある、という時点で、時系列的な要素が強く表れてしまいます。そもそも、カレンダーは何のためにあるのか。無意味そうなら外してしまいましょう。</p>
<blockquote><p>Will my readers benefit from having a calendar where they can click on a particular day and check what I have written on that day?
</p></blockquote>
<p>「私の読者は、カレンダーから特定の日をクリックして、その日の記事をチェックする、ということから、果たして効用を得ているのか？」</p>
<p>エイプリルフール特集を組む、とかなら話は別ですが、じっくり考えてみると確かにあまり効果はないようにも思えます＾＾；</p>
<h3>4.月間アーカイブを取り除く</h3>
<p>これもカレンダーと同じ理由。ある特定の月に書かれた一連の記事を全部見渡す、という作業がどれほどの意味を持つか…と、考えてみて、あまり役に立たないようでしたら消してしまいましょう。</p>
<p>ちなみにこれは元の記事に書かれていませんが、「<strong>タグやカテゴリーなど、他の検索手段を残すことをお忘れ無く。</strong>」こちらの機能は結構使われますので（笑）。</p>
<h3>5.ニュースについて書くときは「価値」を加える</h3>
<p>冒頭でちょっと触れた、「価値を持っている限り」というものに関連します。</p>
<p>あるニュースやイベントに特化した記事は、その話題性を失ってしまったら、記事の価値が無くなってしまいます。<strong>ニュースやイベントの内容に加えて、独自の見解など、＋αの価値を加える</strong>（もっと言えば、独自の見解が主、ニュース内容は従、くらい？）事で、後々まで意味のある内容ができあがるわけですね。</p>
<h3>創造のタネ</h3>
<p>似たようなことをコメントで書いたばかりですが…日本で特によくある「日記的ブログ」の風潮では、今回取り上げたような内容も受け入れにくいかもしれません。そもそもブログを何のために書いているか、読み手に対して何を伝えたいか（普段の日常を伝えたいなら、むしろ今回の記事内容は逆効果）、という<strong>目的を確認</strong>した上で、ブログの方向性を決めていくのが重要ですね。</p>
<p>日記ブログとコンテンツブログ（この記事で触れているようなブログ）を「ブログ」と一緒くたにしてしまうのが、そもそもの問題な気もするんですが。ブログツールをCMS的に使ってブログ色を出さないようにしたサイトも増えてますし、<strong>区分の仕方を見直す</strong>のも大切かもしれませんね。</p>
<h3>編集後記</h3>
<p>この編集後記は極端に「日記型」です。末尾に存在するわけだし、別に問題ないとは思ってます（笑）。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://yasada.biz/2007/1%e5%b9%b4%e5%be%8c%e3%81%a7%e3%82%82%e8%a6%8b%e5%8a%a3%e3%82%8a%e3%81%97%e3%81%aa%e3%81%84%ef%bc%9a%e3%80%8c%e6%99%82%e9%96%93%e3%80%8d%e3%81%ab%e3%81%a8%e3%82%89%e3%82%8f%e3%82%8c%e3%81%aa%e3%81%84/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://yasada.biz/2007/1%e5%b9%b4%e5%be%8c%e3%81%a7%e3%82%82%e8%a6%8b%e5%8a%a3%e3%82%8a%e3%81%97%e3%81%aa%e3%81%84%ef%bc%9a%e3%80%8c%e6%99%82%e9%96%93%e3%80%8d%e3%81%ab%e3%81%a8%e3%82%89%e3%82%8f%e3%82%8c%e3%81%aa%e3%81%84/" />
	</item>
		<item>
		<title>時間が無駄になってしまうブログ書きとは：気を付けるべき10のポイント</title>
		<link>http://yasada.biz/2007/%e6%99%82%e9%96%93%e3%81%8c%e7%84%a1%e9%a7%84%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%86%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0%e6%9b%b8%e3%81%8d%e3%81%a8%e3%81%af%ef%bc%9a%e6%b0%97%e3%82%92/</link>
		<comments>http://yasada.biz/2007/%e6%99%82%e9%96%93%e3%81%8c%e7%84%a1%e9%a7%84%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%86%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0%e6%9b%b8%e3%81%8d%e3%81%a8%e3%81%af%ef%bc%9a%e6%b0%97%e3%82%92/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 06 Jun 2007 00:00:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>淺田 義和</dc:creator>
				<category><![CDATA[記事紹介 / lifehack]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://yasada.biz/news/978</guid>
		<description><![CDATA[ちょっと今週は軽めになりそうです（汗）。 BusinessBlogWireより、「When Is Blogging A Waste Of Time? 10 Nasty Examples」。せっかくブログを書くんですから、 &#8230; <a href="http://yasada.biz/2007/%e6%99%82%e9%96%93%e3%81%8c%e7%84%a1%e9%a7%84%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%86%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0%e6%9b%b8%e3%81%8d%e3%81%a8%e3%81%af%ef%bc%9a%e6%b0%97%e3%82%92/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ちょっと今週は軽めになりそうです（汗）。</p>
<p><a href="http://www.businessblogwire.com/">BusinessBlogWire</a>より、「<a href="http://www.businessblogwire.com/2007/05/when_blogging_waste_time.html">When Is Blogging A Waste Of Time? 10 Nasty Examples</a>」。せっかくブログを書くんですから、その時間が無駄にならないように、価値ある物になるように、次のような点には気を付けてみましょう。</p>
<h3>1.読み手にとって意味がない</h3>
<p>他人に読んでもらいたいブログなのに、その価値がない…そんなブログにしてはダメって事です。自己満足のため（＝自分が読み手）なら構わないのかもしれませんが。</p>
<h3>2.ターゲットが不明確</h3>
<p>1．に関連しますが、誰に読んで欲しいかあまり明確でないのも困りもの。<strong>読み手を意識できなくなります</strong>からね～。…といいつつ、このブログも危ないんですが（汗）。</p>
<h3>3.ブログを書いてるっぽいフリをする</h3>
<p>ブログを書いているようで、実はYouTubeの動画見てるとか、ネタ探しの記事を読んでいるだけとか。知識になるからいい、という考え方もありますが…<strong>Inputだけじゃダメ</strong>だよ、ってことですかね。</p>
<h3>4.電話なりメールなりしている方がマシ</h3>
<p>ブログを書くよりも、誰かに個人的に電話したり、メールしたりする方がマシだったとき。わざわざブログに書くのが時間のムダだった（その人だけに伝えればよかった）、という見方と、そもそも書いたこと自体が無意味だった（誰も欲しがらない内容だった）という見方と、二つぐらい考えられそうですね＾＾；</p>
<h3>5.サーチエンジンに引っかからないとき</h3>
<p><strong>書いても埋もれる</strong>だけ…です。個人的なメモ帳だったらいいんでしょうけど、それだったらブログじゃなくオフラインのツールでも足りますしね。</p>
<h3>6.ケチになるとき</h3>
<p>When you are mean.ということで、meanの意味が色々取れますが…ここでは「ケチ＝情報の出し惜しみをしたとき」くらいにとらえてみました。</p>
<h3>7.盗用したとき</h3>
<p>時間のムダってか、むしろ犯罪（汗）。<strong>自分自身のコンテンツを使いましょう</strong>ね。</p>
<h3>8.単なる繰り返し</h3>
<p>When you merely echo, rather than respond originally.</p>
<p>何度も同じようなことを繰り返してるだけで、オリジナリティがないとき。記事を抜粋して書くときなんかにも、これは当てはまりそうですね。</p>
<h3>9.過剰な編集</h3>
<p><strong>過ぎたるは及ばざるがごとし</strong>。ある程度完成したら投稿して、そこから議論を深めるのも選択肢の一つです。</p>
<h3>10.考える前に書き始める</h3>
<p>何を書くかくらい、考えてから書き始めましょうね（汗）。</p>
<h3>創造のタネ</h3>
<p>「<strong>中身のない投稿をしない</strong>」的な物は確かに時間のムダと言えますが、物によっては必ずしも無駄と言えない物もありますね。…例えば、こぢんまりと思いを綴りたいブログが検索エンジンに引っかかったらマズイでしょうし。自分のブログは何のためにやっているのか、<strong>目的を見据えた上で、そこから逸脱したときが時間のムダ</strong>、と考えるのもアリでしょうね。</p>
<p>自分なりの「<strong>ブログべからず集</strong>」なんかを作ってみるのも面白そうです。</p>
<h3>編集後記</h3>
<p>久しぶりに終電で帰ってしまいました…。週１くらいなら我慢できるんですが、これが続くと倒れそうです（汗）。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://yasada.biz/2007/%e6%99%82%e9%96%93%e3%81%8c%e7%84%a1%e9%a7%84%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%86%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0%e6%9b%b8%e3%81%8d%e3%81%a8%e3%81%af%ef%bc%9a%e6%b0%97%e3%82%92/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://yasada.biz/2007/%e6%99%82%e9%96%93%e3%81%8c%e7%84%a1%e9%a7%84%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%86%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0%e6%9b%b8%e3%81%8d%e3%81%a8%e3%81%af%ef%bc%9a%e6%b0%97%e3%82%92/" />
	</item>
	</channel>
</rss>

