<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
		xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml"
>

<channel>
	<title>創造マラソン &#187; 梅田望夫</title>
	<atom:link href="http://yasada.biz/tag/%e6%a2%85%e7%94%b0%e6%9c%9b%e5%a4%ab/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://yasada.biz</link>
	<description>読書録、マインドマップ、その他アイデアメモなど。</description>
	<lastBuildDate>Thu, 09 Feb 2012 06:36:35 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.3.1</generator>
<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://yasada.biz/tag/%e6%a2%85%e7%94%b0%e6%9c%9b%e5%a4%ab/feed/" />
		<item>
		<title>名言・金言から学び、考える（ウェブ時代 5つの定理）</title>
		<link>http://yasada.biz/2008/web_5_theory/</link>
		<comments>http://yasada.biz/2008/web_5_theory/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 10 Mar 2008 21:49:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>淺田 義和</dc:creator>
				<category><![CDATA[読了]]></category>
		<category><![CDATA[ウェブ時代 5つの定理]]></category>
		<category><![CDATA[勉強法]]></category>
		<category><![CDATA[名言]]></category>
		<category><![CDATA[梅田望夫]]></category>
		<category><![CDATA[金言]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://yasada.biz/books/read/1648</guid>
		<description><![CDATA[梅田望夫さんの「ウェブ時代 5つの定理」。タイトルには「5つの定理」とありますが、より重要なのは本書で参照されている数々の「金言」です。「ウェブ時代に必要な、生きる力」と、数々の名言。一粒で二度も三度もおいしい本となって &#8230; <a href="http://yasada.biz/2008/web_5_theory/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4163700005/mindmapofbook-22/ref=nosim"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21otGuVy6ZL.jpg" alt="ウェブ時代 5つの定理 この言葉が未来を切り開く!" /></a></p>
<p>梅田望夫さんの「ウェブ時代 5つの定理」。タイトルには「5つの定理」とありますが、より重要なのは本書で参照されている数々の「金言」です。「ウェブ時代に必要な、生きる力」と、数々の名言。一粒で二度も三度もおいしい本となっています。</p>
<p><a href="http://university.blogmura.com/graduateschool/"><img src="http://university.blogmura.com/graduateschool/img/graduateschool88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 大学生日記ブログ 大学院生へ" /></a></p>
<p><span id="more-27301"></span></p>
<p>本書で数多くの金言が取り上げられている理由は、前書きの「私の勉強法」に書かれています。一言でいえば、「<strong>金言の背景にある思考や発想に触れ、それを元にして深く考える</strong>」ことがポイント。</p>
<p>名言が名言たる理由は、短い一言に多くの示唆が含まれているからです。その示唆を読み取り、さらにその背景を理解していくことが学びにつながる、というわけですね。</p>
<p>スティーブ・ジョブズやエリック・シュミットらによる数々の言葉を通して、</p>
<ol>
<li>アントレプレナーシップ</li>
<li>チーム力</li>
<li>技術者の眼</li>
<li>グーグリネス（グーグルらしさ）</li>
<li>大人の流儀</li>
</ol>
<p>に対する考えがまとまっています。ただ単に梅田さんの考え方を吸収するだけでなく、自分でも金言をかみ砕いていくと、さらに理解も深まってくると思います。</p>
<p>同じように名言から学ぶための「金言ノート」なんかを作ってみるのもいいですね。</p>
<div class="amazon">
<dl>
<dt><a href="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41CVy7keoUL.jpg" title="拡大画像を表示" rel="lightbox[27301]"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21otGuVy6ZL.jpg" alt="ウェブ時代 5つの定理 この言葉が未来を切り開く!" /></a></dt>
<dd><a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4163700005/mindmapofbook-22/ref=nosim">ウェブ時代 5つの定理 この言葉が未来を切り開く!</a></p>
<ul>
<li>梅田望夫</li>
<li>ASIN: 4163700005</li>
<li>[単行本（ソフトカバー）]</li>
<li>価格: ￥ 1,365</li>
<li>文藝春秋</li>
</ul>
</dd>
<dd><a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4163700005/mindmapofbook-22/ref=nosim">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></dd>
</dl>
</div>
<h3>編集後記</h3>
<p>（SCの準備とか色々混ざって、少しバテ気味。）</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://yasada.biz/2008/web_5_theory/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://yasada.biz/2008/web_5_theory/" />
	</item>
		<item>
		<title>ウェブ進化論・第2章（ウェブ時代をゆく）</title>
		<link>http://yasada.biz/2008/web_next_2/</link>
		<comments>http://yasada.biz/2008/web_next_2/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 12 Feb 2008 20:23:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>淺田 義和</dc:creator>
				<category><![CDATA[読了]]></category>
		<category><![CDATA[Web]]></category>
		<category><![CDATA[ウェブ時代をゆく]]></category>
		<category><![CDATA[梅田望夫]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://yasada.biz/books/read/1506</guid>
		<description><![CDATA[「ウェブ時代をゆく」。レビュー遅くなりすぎましたが載せます（苦笑）。下書き用に使ったメモは「中の人のメモ帳」を。 ウェブ時代のリーダーと右腕 「リーダー」として存在できる条件としては、「好き」への没頭が上げられています。 &#8230; <a href="http://yasada.biz/2008/web_next_2/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4480063870/mindmapofbook-22/ref=nosim"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/113%2BagAxJcL.jpg" alt="ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書 687)" /></a></p>
<p>「<strong>ウェブ時代をゆく</strong>」。レビュー遅くなりすぎましたが載せます（苦笑）。下書き用に使ったメモは「<a href="http://d.hatena.ne.jp/Ater/20080211/1202700317">中の人のメモ帳</a>」を。</p>
<p><a href="http://sudeni.todai.in/ranklink.cgi?id=ater"><img src="http://sudeni.todai.in/img/banner3.gif" border="0" alt="東大生ブログランキング" /></a></p>
<p><span id="more-27269"></span></p>
<h3>ウェブ時代のリーダーと右腕</h3>
<p>「リーダー」として存在できる条件としては、<strong>「好き」への没頭</strong>が上げられています。人生をうずめるくらい、自分の好きと思えることに集中できるかどうか。情熱を持って取り組めなければ、ついて行きたいと思う仲間も減ってしまいますよね…。</p>
<p>リーダーと合わせて注目しておくべきは、リーダーと一般参加者を埋める「<strong>右腕</strong>」の存在。ある意味、縁の下の力持ち的な存在になるかもしれませんが、この媒体部分が弱いとコミュニティが広がらずに終わってしまいます。自分の思いをより広範囲に広げつつ、支えになってもらえる存在。そういった意味ではこの「右腕」の存在は大きいですよね。</p>
<p>Webとは違いますが、科学における<strong>サイエンスコミュニケータ</strong>の存在も似たようなものかな、と感じてます。</p>
<p>そしてさらに一歩進むと、リーダーと右腕を兼任する事も出てくるのではないでしょうか。ある分野では自分がリーダーとなり、ある分野では他人の右腕となり、お互いに支え合いながらコミュニティが広がっていく…そんな様子も想像できました。</p>
<h3>けものみち〜総合力勝負</h3>
<p>「高速道路」論（Web等で情報が容易に手に入り、「ある程度」の段階までは知識を得やすい状態）に対し、けものみちに降りて学んだことを生かす（周辺領域で知識を活用していく、など）事が語られていますが、これも「右腕」的な存在に近いような感じが。</p>
<p>一つの専門知識をとことんまで突き詰めた「リーダー」と、総合的な力を使ってリーダーの補佐をしていく「右腕」。けものみち論と右腕論を強引にくっつけるべきではないかもしれませんが、なんとなく自分の中ではしっくり来たので書いてみました。</p>
<p>※<strong>けものみち力養成講座</strong>なんて開講したら流行るかなぁ…(´・ω・｀)</p>
<h3>関連ブログ</h3>
<ul>
<li><a href="http://smoothfoxxx.livedoor.biz/archives/51202947.html">【必読】「ウェブ時代をゆく」梅田望夫</a>（by <a href="http://smoothfoxxx.livedoor.biz/">マインドマップ的読書感想文</a>）</li>
<li><a href="http://netlucky.seesaa.net/article/69243125.html">ウェブは本質か？ウェブ時代をゆく＠梅田 望夫</a>（by <a href="http://netlucky.seesaa.net/">フォトリーディング@Luckyになる読書道</a>）</li>
</ul>
<p>他、多数。</p>
<div class="amazon">
<dl>
<dt><a href="http://ecx.images-amazon.com/images/I/419q5pZGhBL.jpg" title="拡大画像を表示" rel="lightbox[27269]"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/113%2BagAxJcL.jpg" alt="ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書 687)" /></a></dt>
<dd><a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4480063870/mindmapofbook-22/ref=nosim">ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書 687)</a></p>
<ul>
<li>梅田 望夫</li>
<li>ASIN: 4480063870</li>
<li>[新書]</li>
<li>価格: ￥ 777</li>
<li>筑摩書房</li>
</ul>
</dd>
<dd><a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4480063870/mindmapofbook-22/ref=nosim">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></dd>
</dl>
</div>
<h3>編集後記</h3>
<p>梅田さんから「中の人のメモ帳」にはてスタもらいました(´・ω・｀；<br />
今度はこっちの記事を見てもらえることを祈ります(´-人-｀)</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://yasada.biz/2008/web_next_2/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://yasada.biz/2008/web_next_2/" />
	</item>
		<item>
		<title>Web未来の生き方（フューチャリスト宣言）</title>
		<link>http://yasada.biz/2008/futureist/</link>
		<comments>http://yasada.biz/2008/futureist/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 07 Jan 2008 00:24:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>淺田 義和</dc:creator>
				<category><![CDATA[読了]]></category>
		<category><![CDATA[Web]]></category>
		<category><![CDATA[フューチャリスト宣言]]></category>
		<category><![CDATA[梅田望夫]]></category>
		<category><![CDATA[茂木健一郎]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://yasada.biz/books/read/1497</guid>
		<description><![CDATA[茂木さん・梅田さんの対談からなる新書、「フューチャリスト宣言」。後半には両名の講義緑も掲載されており、一粒で二度おいしい（？）内容です。 Web時代の未来をどのように進んでいくかのヒントともなる考え方が書かれています。2 &#8230; <a href="http://yasada.biz/2008/futureist/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4480063617/mindmapofbook-22/ref=nosim"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/11b73MULQVL.jpg" alt="フューチャリスト宣言 (ちくま新書 656)" /></a></p>
<p>茂木さん・梅田さんの対談からなる新書、「フューチャリスト宣言」。後半には両名の講義緑も掲載されており、一粒で二度おいしい（？）内容です。</p>
<p>Web時代の未来をどのように進んでいくかのヒントともなる考え方が書かれています。2008年はどのようにWebが発展するか、思いを巡らせながら読んでみてもいいかと思います。</p>
<p><a href="http://sudeni.todai.in/ranklink.cgi?id=ater"><img src="http://sudeni.todai.in/img/banner3.gif" border="0" alt="東大生ブログランキング" /></a></p>
<p><span id="more-27216"></span></p>
<h3>将来の大学像</h3>
<p>今までの講義形式を取っ払う、<strong>Webベース</strong>となるスタイル。…そもそも「講義」を中心に据えるのではなく「<strong>研究</strong>」を中心にするという方がしっくり来るかも。</p>
<blockquote><p>
ブログでもっとライブに「誰々がこの論文を書いている。これを明日までに読んでおきなよ」
</p></blockquote>
<p>こんな研究スタイル。研究室内のLANを使ってなら、このようなスタイルを実践している研究室もありそうですが…もっと<strong>オープンに</strong>、より多くの人が注目できるような形で。「今、どんな研究論文が出ているのか？」という情報なら、いくらでも共有したいですし。</p>
<p>※個人的には、研究自体もオープンソース的に実施する物があっても面白いと思いますが。</p>
<p>ネット上での論文アーカイブについても、まだまだ掲載されていない物はありますし…この辺も少しずつ増えていって欲しいですね。</p>
<h3>ネット世界にかける</h3>
<p>「<strong>引きこもっている方が、生産性が高い</strong>」。</p>
<p>本文中にこんな表現があります。引きこもっていれば通勤する負荷はないわけですし、その分を生産につぎ込むことができる、という意味です。この場合の生産というのはWeb上で使うものなど、実体を伴わないものが多いとは思いますが…延々とコーディング作業をするなら、わざわざ出社する必要は無いというのもうなずけます。</p>
<p>この辺、海外のフリーランス事情がどうなのか、とかちょっと興味はあります。</p>
<h3>自分の中のアンカーポイント</h3>
<p>アンカー（錨）ポイント。ネットという大海原で、自分が錨を降ろすポイントです。言い換えれば、自分の思想の軸になるようなポイント。対談の中では、雑誌や新聞（フロー情報、時間と共に次々と変わるもの）ではなく、本がその「<strong>固定点</strong>」的な役割を果たすと言われてます。</p>
<blockquote><p>
16万字のなかの、どこに注目し、何を考えるかというのは、1人1人みな違う。
</p></blockquote>
<p>こんな言葉にもあるとおり、何をアンカーポイントにするかは、同じ本であっても人それぞれ異なります。自分に合ったアンカーをいくつか定めて、その軸をブラさないようにしながらWeb航海をできるようにしたいですね。</p>
<p>情報の波に飲まれないように…。</p>
<h3>他、メモしたポイントなど</h3>
<ul>
<li>未来は予想するものではなく、創り出すものである。</li>
<li>Googleはそのときに「ユーザーが必要としている情報」しか出さない</li>
<li>自分の世界を崩されることへの拒否感？（メディア系）</li>
<li>オープンソースと脳の「報酬系」</li>
<li>Infomation wants to be free.</li>
<li>Wisdom of crowds</li>
<li>タグ付け、パブリックライティング：Webでの発信</li>
<li><strong>フューチャリスト同盟</strong>：野次馬的な関心</li>
<li>命を輝かせるためには、インターネットの偶有性の海にエイヤッと飛び込まないとダメ</li>
</ul>
<p>おまけ。</p>
<blockquote><p>
「公式的な正しい範囲」という幻想はどこかで捨てないとダメ。<br />
「とんがっていいんだよ」
</p></blockquote>
<p>この部分読んで、<br />
<img src="http://yasada.biz/wpdata/wp-content/plugins/wp-tegaki/wp-tegaki-img.php?tegaki_id=27216-0&amp;page=1" alt="とんがってもいいんだよ、人間だもの" width="460" height="34" /><br />
なんて頭に浮かびました　(´・ω・｀)</p>
<div class="amazon">
<dl>
<dt><a href="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41z1BWkdUxL.jpg" title="拡大画像を表示" rel="lightbox[27216]"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/11b73MULQVL.jpg" alt="フューチャリスト宣言 (ちくま新書 656)" /></a></dt>
<dd><a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4480063617/mindmapofbook-22/ref=nosim">フューチャリスト宣言 (ちくま新書 656)</a></p>
<ul>
<li>梅田 望夫</li>
<li>ASIN: 4480063617</li>
<li>[新書]</li>
<li>価格: ￥ 735</li>
<li>筑摩書房</li>
</ul>
</dd>
<dd><a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4480063617/mindmapofbook-22/ref=nosim">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></dd>
</dl>
</div>
<h3>編集後記</h3>
<p>さて、今日から平常モード。貯まってるもの、一気に片づけます。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://yasada.biz/2008/futureist/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://yasada.biz/2008/futureist/" />
	</item>
		<item>
		<title>40冊目：ウェブ進化論</title>
		<link>http://yasada.biz/2006/40%e5%86%8a%e7%9b%ae%ef%bc%9a%e3%82%a6%e3%82%a7%e3%83%96%e9%80%b2%e5%8c%96%e8%ab%96/</link>
		<comments>http://yasada.biz/2006/40%e5%86%8a%e7%9b%ae%ef%bc%9a%e3%82%a6%e3%82%a7%e3%83%96%e9%80%b2%e5%8c%96%e8%ab%96/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 26 May 2006 01:44:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>淺田 義和</dc:creator>
				<category><![CDATA[読書]]></category>
		<category><![CDATA[Web2.0]]></category>
		<category><![CDATA[梅田望夫]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://yasada.biz/archives/278</guid>
		<description><![CDATA[インターネット世界の今後 ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる梅田 望夫 筑摩書房 2006-02-07売り上げランキング : Amazonで詳しく見る by G-Tools Web2.0の世界 WWWがTim B &#8230; <a href="http://yasada.biz/2006/40%e5%86%8a%e7%9b%ae%ef%bc%9a%e3%82%a6%e3%82%a7%e3%83%96%e9%80%b2%e5%8c%96%e8%ab%96/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>インターネット世界の今後</h3>
<table border="0" cellpadding="5">
<tr>
<td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480062858/mindmapofbook-22/"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4480062858.09._SCMZZZZZZZ_.jpg" border="0" alt="4480062858" /></a></td>
<td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480062858/mindmapofbook-22/">ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる</a><br />梅田 望夫 </p>
<p>筑摩書房  2006-02-07<br />売り上げランキング : </p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480062858/mindmapofbook-22/">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html">G-Tools</a></font></td>
</tr>
</table>
<h3>Web2.0の世界</h3>
<p>WWWがTim Berners-Leeによって提唱されてから10数年。<br />
通信の高速化、検索技術の進歩などを経て、新たな潮流がやってきています。</p>
<p>本書は次世代Webとでも言える「Web2.0」についてまとめられた1冊です。<br />
「Web2.0」は、一言でいうなら、「利用者が能動的な表現者となれる世界」。</p>
<p>ブログやSNSなど、ユーザーが表現できる場所が増えた事で、情報量が今まで以上に増大しています。<br />
これによって、以前は気にとめられなかったような、<br />
しかもそれでいて有益な情報に対する注目が増え始めています。</p>
<h3>注目点</h3>
<p>Web2.0を語るために大切な、<br />
「三大潮流」と「三大法則」を、筆者は次のように定義します。</p>
<p>三大潮流：<br />
１．<strong>オープンソース</strong><br />
２．<strong>チープ革命</strong><br />
３．<strong>インターネット</strong></p>
<p>三大法則：<br />
１．<strong>神の視点からの世界理解</strong><br />
２．<strong>ネット上に作った人間の分身がカネを稼いでくれる新しい経済圏</strong><br />
３．<strong>消えて失われていったはずの価値の集積</strong></p>
<p>「三大潮流」は技術的な物が進歩していく側面、<br />
「三大法則」はWeb世界の特徴を示した物、と見ることもできます。</p>
<h3>能動的コンテンツに向けて</h3>
<p>現在、ブログなどでは「タグ付け」という作業がよく行われています。<br />
一つの記事に対して、「キーワードを設定する」というものも、<br />
広い意味ではタグ付けと考えることもできます。</p>
<p>このようなタグ付けを通し、<br />
検索効率を上げていくことが大きな目的の一つにあるわけですが、<br />
むやみやたらとタグだけが増えた場合、逆に収集がつかなくなる恐れもあります。</p>
<p>特に問題となるのは「同義語」の判断。</p>
<p>簡単な物では「表記揺れ」がありますが、概念的なものを表現する場合、<br />
人によって用いる単語が変わってしまうこともあり得ます。</p>
<p>タグの体系化作業のように、ある程度「秩序」を作り上げないと、<br />
整理されたWeb世界を目指すはずが、逆にカオス化してしまう恐れもあるのでは。</p>
<p>いわば、<strong>玉石混淆</strong>。<br />
万人にとっての「玉」もあるでしょうが、<br />
人によって評価が割れるものも多くあります。</p>
<p>このような「各自の判断によって異なる」玉と石をどう判別するか。</p>
<p>難しいところではありますが、<br />
有効利用をするためには、避けて通ることのできない道でしょう。</p>
<p><a href="http://asada.biz/~ater/mmap/upload/2006/05/20060526.png" rel="lightbox[26450]"><img alt="隱書マップ：ウェブ進化論" src="http://asada.biz/~ater/mmap/upload/2006/05/20060526-thumb.png" width="186" height="100" /></a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://yasada.biz/2006/40%e5%86%8a%e7%9b%ae%ef%bc%9a%e3%82%a6%e3%82%a7%e3%83%96%e9%80%b2%e5%8c%96%e8%ab%96/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://yasada.biz/2006/40%e5%86%8a%e7%9b%ae%ef%bc%9a%e3%82%a6%e3%82%a7%e3%83%96%e9%80%b2%e5%8c%96%e8%ab%96/" />
	</item>
	</channel>
</rss>

