<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
		xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml"
>

<channel>
	<title>創造マラソン &#187; 生き方</title>
	<atom:link href="http://yasada.biz/tag/%e7%94%9f%e3%81%8d%e6%96%b9/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://yasada.biz</link>
	<description>読書録、マインドマップ、その他アイデアメモなど。</description>
	<lastBuildDate>Thu, 09 Feb 2012 06:36:35 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.3.1</generator>
<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://yasada.biz/tag/%e7%94%9f%e3%81%8d%e6%96%b9/feed/" />
		<item>
		<title>今すぐ実践！あなたの生活をあっという間に改善する10の方法</title>
		<link>http://yasada.biz/2007/%e4%bb%8a%e3%81%99%e3%81%90%e5%ae%9f%e8%b7%b5%ef%bc%81%e3%81%82%e3%81%aa%e3%81%9f%e3%81%ae%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%82%92%e3%81%82%e3%81%a3%e3%81%a8%e3%81%84%e3%81%86%e9%96%93%e3%81%ab%e6%94%b9%e5%96%84/</link>
		<comments>http://yasada.biz/2007/%e4%bb%8a%e3%81%99%e3%81%90%e5%ae%9f%e8%b7%b5%ef%bc%81%e3%81%82%e3%81%aa%e3%81%9f%e3%81%ae%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%82%92%e3%81%82%e3%81%a3%e3%81%a8%e3%81%84%e3%81%86%e9%96%93%e3%81%ab%e6%94%b9%e5%96%84/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 19 Jul 2007 22:35:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>淺田 義和</dc:creator>
				<category><![CDATA[記事紹介 / lifehack]]></category>
		<category><![CDATA[lifehack]]></category>
		<category><![CDATA[生き方]]></category>
		<category><![CDATA[生活]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://yasada.biz/news/1066</guid>
		<description><![CDATA[lifehack.orgより、「10 virtually instant ways to improve your life」。 ビジネス面でのハックではなく、本当に実生活としてのlifeハックといえそうです。タイトル通 &#8230; <a href="http://yasada.biz/2007/%e4%bb%8a%e3%81%99%e3%81%90%e5%ae%9f%e8%b7%b5%ef%bc%81%e3%81%82%e3%81%aa%e3%81%9f%e3%81%ae%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%82%92%e3%81%82%e3%81%a3%e3%81%a8%e3%81%84%e3%81%86%e9%96%93%e3%81%ab%e6%94%b9%e5%96%84/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>lifehack.orgより、「<a href="http://www.lifehack.org/articles/lifestyle/10-virtually-instant-ways-to-improve-your-life.html">10 virtually instant ways to improve your life</a>」。</p>
<p>ビジネス面でのハックではなく、本当に実生活としてのlifeハックといえそうです。タイトル通り簡単に実行できるものが多いので、10個全部と言わずとも、1つ2つでも手を付けてみるといいかもしれませんね。</p>
<p>東大生ブログランキングに参加中です！<br />
<a href="http://sudeni.todai.in/ranklink.cgi?id=ater"><br />
<img src="http://sudeni.todai.in/img/banner2.gif" border="0" alt="東大生ブログランキング"/><br />
</a></p>
<p><span id="more-26937"></span></p>
<p>例によって、10法則の表題以外は意訳＋個人的な意見で、直訳ではありませんので、ご注意下さい…。</p>
<h3>1. 結論に急ぐのを止める</h3>
<p>特に思いこみで結論を急ぐのは止めましょう、ということですね。相手の気持ちを読もうとして、読み間違って、関係がぎくしゃくして…なんて事にはならないように。<br />
<blockquote>More relationships are destroyed by this particular kind of stupidity than by any other.</p></blockquote>
<p>ということで…このような単純な事から、関係が崩れてしまうことは結構あるようです。</p>
<h3>2. 脚色しない</h3>
<p>これまたよくやってしまいがちですが、ついつい注意を引こうとして、話を大きくしてしまったり、根も葉もないような事をくっつけたりしてしまうのは避けましょう、と。</p>
<h3>3. 決まりを作らない</h3>
<p>「～するべき」という言葉で、意味の無いような事まで規則にしないように。自分に対する戒めとして使うならまだしも、そのような<strong>重荷を他人にまで強制しないように</strong>。</p>
<h3>4. 固定観念やラベル付けをしない</h3>
<blockquote><p>The words you use can trip you up.</p></blockquote>
<p>言葉とは、人を躓かせてしまう物。</p>
<p>マイナスイメージの言葉による固定観念、ラベル付けは避けて、<strong>ありのままを見えるように</strong>しましょう。</p>
<h3>5. 完璧主義を止める</h3>
<blockquote><p>Life isn’t all or nothing, black or white.</p></blockquote>
<p>人生とはAll or Nothingで決まる物ではありません。</p>
<p>時にはどんなに頑張っても、完璧を目指せない事だってあります。完璧主義になることは、<strong>精神病</strong>のような物…とまで書かれてます。</p>
<h3>6. 過度な一般化は控える</h3>
<p>一度や二度の失敗がすべてを決めるわけではありません。<strong>偶然に成功したことに気をよくして（あるいは、失敗したことに落ち込んで）、それが常になりたつものだ…なんて、一般化しすぎない</strong>ように。</p>
<h3>7. 話題を個人的な物と受け止めすぎない</h3>
<blockquote><p>Most people, even your friends and colleagues, aren’t talking about you, thinking about you, or concerned with you at all for 99% of the time.</p></blockquote>
<p>要するに、自分とどんなに親しい人間と話している時であっても、相手は一般論で話していたりすることの方がほとんどである、ということ。例えば、<strong>「○○な人ってどうも苦手だよね～」なんて話題が出たときに、自分のことを言われてるんじゃないかって過剰反応するな</strong>、っていうことですね（苦笑）。</p>
<h3>8. 物事を信じすぎない</h3>
<p>信じる者は救われ……？</p>
<p>「この人は信じてよさそう！」という直観を信じるのも大切ですが、物事には限度というものがあります。</p>
<p><img src="http://yasada.biz/wpdata/wp-content/plugins/wp-tegaki/wp-tegaki-img.php?tegaki_id=26937-0&amp;page=1" alt="鴨ネギにならない程度にしましょう。" width="449" height="36" /></p>
<h3>9. 落ち込まないように、楽観的でいられるように</h3>
<p>悪い部分を望んでしまうと、本当にそうなります。まさに、「思考は現実化する」というやつです。自分が本当に望んでいるものはなんなのか。幸福なのか、不幸なのか。不幸が欲しいなら止めませんが、<strong>幸福を望むなら普段からそう考えているように</strong>しましょう、というわけです…。</p>
<h3>10. 過去にとらわれない。過去はそのままに、先へ進め！</h3>
<p>さて、これが最も大事な所。</p>
<p>過去に起きてしまった辛いことは、そのまま残しておいて、先に進みなさい！ということです。<strong>辛い過去を忘れろとは言わないけれど、それはそのままそこに残して、今を見つめて歩んでいきましょう</strong>、ということですね。</p>
<h3>創造のタネ</h3>
<p>最後の「過去にとらわれない」に関連して…田坂さんの「<a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4774308714/mindmapofbook-22/ref=nosim">未来を拓く君たちへ―なぜ、我々は「志」を抱いて生きるのか</a>」の一節を思い出しました。</p>
<blockquote><p>
過去はない。<br />
未来もない。<br />
あるのは、永遠に続く、いまだけだ。<br />
いまを生きよ。<br />
いまを生き切れ。
</p></blockquote>
<p>過去をすべて忘れろ、というわけではありませんが、過去に気をとらわれすぎて、今という時間を生きられなくなってしまっては本末転倒。それは未来に対しても同じ。</p>
<p><strong>過去も未来も、一つの参考程度にとどめておいて、自分自身が生きている「今」を大切にしていきましょう。</strong>10のTipsも、この事を教えてくれているように思えます。</p>
<h3>編集後記</h3>
<p>河合隼雄さんがお亡くなりになりました。先日、田坂さんのお話でお名前が挙がったばかりだったので…なんだか不思議な感じです。ご冥福をお祈り申し上げます。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://yasada.biz/2007/%e4%bb%8a%e3%81%99%e3%81%90%e5%ae%9f%e8%b7%b5%ef%bc%81%e3%81%82%e3%81%aa%e3%81%9f%e3%81%ae%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%82%92%e3%81%82%e3%81%a3%e3%81%a8%e3%81%84%e3%81%86%e9%96%93%e3%81%ab%e6%94%b9%e5%96%84/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://yasada.biz/2007/%e4%bb%8a%e3%81%99%e3%81%90%e5%ae%9f%e8%b7%b5%ef%bc%81%e3%81%82%e3%81%aa%e3%81%9f%e3%81%ae%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%82%92%e3%81%82%e3%81%a3%e3%81%a8%e3%81%84%e3%81%86%e9%96%93%e3%81%ab%e6%94%b9%e5%96%84/" />
	</item>
		<item>
		<title>小金持ちへ一歩ずつ。（幸せな小金持ちへの8つのステップ）</title>
		<link>http://yasada.biz/2007/%e5%b0%8f%e9%87%91%e6%8c%81%e3%81%a1%e3%81%b8%e4%b8%80%e6%ad%a9%e3%81%9a%e3%81%a4%e3%80%82%ef%bc%88%e5%b9%b8%e3%81%9b%e3%81%aa%e5%b0%8f%e9%87%91%e6%8c%81%e3%81%a1%e3%81%b8%e3%81%ae8%e3%81%a4%e3%81%ae/</link>
		<comments>http://yasada.biz/2007/%e5%b0%8f%e9%87%91%e6%8c%81%e3%81%a1%e3%81%b8%e4%b8%80%e6%ad%a9%e3%81%9a%e3%81%a4%e3%80%82%ef%bc%88%e5%b9%b8%e3%81%9b%e3%81%aa%e5%b0%8f%e9%87%91%e6%8c%81%e3%81%a1%e3%81%b8%e3%81%ae8%e3%81%a4%e3%81%ae/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 05 May 2007 00:15:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>淺田 義和</dc:creator>
				<category><![CDATA[読書]]></category>
		<category><![CDATA[小金持ち]]></category>
		<category><![CDATA[幸せ]]></category>
		<category><![CDATA[本田健]]></category>
		<category><![CDATA[生き方]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://yasada.biz/archives/887</guid>
		<description><![CDATA[本田健さんの「幸せな小金持ち」シリーズ第一弾。幸せな小金持ちになるための「8つのステップ」、そのための習慣付け、などが語られています。 8つのステップ、歩んでみよう 「幸せな小金持ち（資産で1億円、年収にして3000万円 &#8230; <a href="http://yasada.biz/2007/%e5%b0%8f%e9%87%91%e6%8c%81%e3%81%a1%e3%81%b8%e4%b8%80%e6%ad%a9%e3%81%9a%e3%81%a4%e3%80%82%ef%bc%88%e5%b9%b8%e3%81%9b%e3%81%aa%e5%b0%8f%e9%87%91%e6%8c%81%e3%81%a1%e3%81%b8%e3%81%ae8%e3%81%a4%e3%81%ae/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>本田健さんの「幸せな小金持ち」シリーズ第一弾。<strong>幸せな小金持ち</strong>になるための「<strong>8つのステップ</strong>」、そのための習慣付け、などが語られています。</p>
<p><img src="http://yasada.biz/wpdata/wp-content/plugins/wp-tegaki/wp-tegaki-img.php?tegaki_id=26833-0&amp;page=1" alt="一歩ずつ　8つのステップ　始めよう" width="444" height="36" /></p>
<p><a href='http://yasada.biz/wp-content/uploads/2007/05/0505.png' title='読書マインドマップ：幸せな小金持ちへの８つのステップ' rel="lightbox[26833]"><img src='http://yasada.biz/wp-content/uploads/2007/05/0505.thumbnail.png' alt='読書マインドマップ：幸せな小金持ちへの８つのステップ' /></a></p>
<p><span id="more-26833"></span></p>
<h3>8つのステップ、歩んでみよう</h3>
<p>「<strong>幸せな小金持ち</strong>（資産で1億円、年収にして3000万円）」になるための8つのステップ。「幸せな」存在になるためのステップなんだから、さぞかし難しいんだろう…とは思いがちですが、ふたを開けてみるとそこまで厳しい物ではありません。</p>
<p>例えば、第一ステップは「<strong>自分の大好きなことを見つけ、それを仕事にする</strong>」事。こんな感じで幸せになれるなら、誰だってやりたくなります。…では、なぜそうなれないか。</p>
<p>もちろん、8つのステップを知らないという事も理由でしょうが、それ以上に「<strong>行動することができない</strong>」というのも理由だと思います。土井さんの『<a href="http://yasada.biz/archives/851">「伝説の社員」になれ！</a>』などでも、「行動する」人が全体の5％程度、という事が書かれています。</p>
<p>「○○すればいい」と分かっていても、いざ行動に移そうとすると躊躇してしまい、結局そのままになってしまう…。<strong>心のブレーキ</strong>がかかったりしてるのかもしれませんが、せっかく幸せへと進める道があるのに、進むことを恐れて（面倒くさがって）歩まないのはもったいないです。</p>
<p>まずは少しずつでも行動してみる、メンターを見つけて学んでみる、など、簡単なところから一歩ずつでも行動して、幸せな小金持ちを目指してみたいですね。</p>
<div class="amazon">
<dl>
<dt><a href="http://images-jp.amazon.com/images/I/412ND13QJQL.jpg" title="拡大画像を表示" rel="lightbox[26833]"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/I/217ZCKNB62L.jpg" width="113" height="160" alt="幸せな小金持ちへの8つのステップ" /></a></dt>
<dd><a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4763184237/mindmapofbook-22/ref=nosim">幸せな小金持ちへの8つのステップ</a></p>
<ul>
<li>本田 健</li>
<li>ASIN: 4763184237</li>
<li>[文庫]</li>
<li>価格: ￥ 570</li>
<li>サンマーク出版</li>
</ul>
</dd>
<dd><a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4763184237/mindmapofbook-22/ref=nosim">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></dd>
</dl>
</div>
<h3>編集後記</h3>
<p>だんだん手書きマップが楽しくなってきました…いい傾向です（笑）</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://yasada.biz/2007/%e5%b0%8f%e9%87%91%e6%8c%81%e3%81%a1%e3%81%b8%e4%b8%80%e6%ad%a9%e3%81%9a%e3%81%a4%e3%80%82%ef%bc%88%e5%b9%b8%e3%81%9b%e3%81%aa%e5%b0%8f%e9%87%91%e6%8c%81%e3%81%a1%e3%81%b8%e3%81%ae8%e3%81%a4%e3%81%ae/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://yasada.biz/2007/%e5%b0%8f%e9%87%91%e6%8c%81%e3%81%a1%e3%81%b8%e4%b8%80%e6%ad%a9%e3%81%9a%e3%81%a4%e3%80%82%ef%bc%88%e5%b9%b8%e3%81%9b%e3%81%aa%e5%b0%8f%e9%87%91%e6%8c%81%e3%81%a1%e3%81%b8%e3%81%ae8%e3%81%a4%e3%81%ae/" />
	</item>
		<item>
		<title>相手の気持ちを想像。（すべてを否定しない生き方）</title>
		<link>http://yasada.biz/2007/%e7%9b%b8%e6%89%8b%e3%81%ae%e6%b0%97%e6%8c%81%e3%81%a1%e3%82%92%e6%83%b3%e5%83%8f%e3%80%82%ef%bc%88%e3%81%99%e3%81%b9%e3%81%a6%e3%82%92%e5%90%a6%e5%ae%9a%e3%81%97%e3%81%aa%e3%81%84%e7%94%9f%e3%81%8d/</link>
		<comments>http://yasada.biz/2007/%e7%9b%b8%e6%89%8b%e3%81%ae%e6%b0%97%e6%8c%81%e3%81%a1%e3%82%92%e6%83%b3%e5%83%8f%e3%80%82%ef%bc%88%e3%81%99%e3%81%b9%e3%81%a6%e3%82%92%e5%90%a6%e5%ae%9a%e3%81%97%e3%81%aa%e3%81%84%e7%94%9f%e3%81%8d/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 05 Apr 2007 23:59:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>淺田 義和</dc:creator>
				<category><![CDATA[読書]]></category>
		<category><![CDATA[否定しない]]></category>
		<category><![CDATA[東儀秀樹]]></category>
		<category><![CDATA[生き方]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://yasada.biz/archives/810</guid>
		<description><![CDATA[雅楽師、東儀秀樹さん。偶然1度その曲を聴いて惚れ込んでました。今日は東儀さんの自伝・・・というか小言集（←あとがきより）。27/200冊目。 すべてを否定しない 共感BOOKSパーティでも持参したこの本。「肯定しよう」と &#8230; <a href="http://yasada.biz/2007/%e7%9b%b8%e6%89%8b%e3%81%ae%e6%b0%97%e6%8c%81%e3%81%a1%e3%82%92%e6%83%b3%e5%83%8f%e3%80%82%ef%bc%88%e3%81%99%e3%81%b9%e3%81%a6%e3%82%92%e5%90%a6%e5%ae%9a%e3%81%97%e3%81%aa%e3%81%84%e7%94%9f%e3%81%8d/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>雅楽師、東儀秀樹さん。偶然1度その曲を聴いて惚れ込んでました。今日は東儀さんの自伝・・・というか小言集（←あとがきより）。27/200冊目。</p>
<p><img src="http://yasada.biz/wpdata/wp-content/plugins/wp-tegaki/wp-tegaki-img.php?tegaki_id=26788-0&amp;page=1" alt="　「否定しない」　言うは易く　行うは難し" width="542" height="36" /></p>
<p><a href='http://yasada.biz/wp-content/uploads/2007/04/0406.png' title='読書マップ：すべてを否定しない生き方' rel="lightbox[26788]"><img src='http://yasada.biz/wp-content/uploads/2007/04/0406.thumbnail.png' alt='読書マップ：すべてを否定しない生き方' /></a></p>
<p><span id="more-26788"></span></p>
<h3>すべてを否定しない</h3>
<p>共感BOOKSパーティでも持参したこの本。「肯定しよう」と思うのではなく、相手を「<strong>否定しない</strong>」。相手の気持ちをくみ取る、ごく自然な生き方。これが東儀さんの生き方の根幹にあります。「<strong>スルー力</strong>」的な側面もありそうな気がします。</p>
<p>では、「否定しない」生き方はどうすればできるか。「やろう」と思ってその場でできることなら、即実践したいくらいですが、そうもいきません（汗）。まずは<strong>自分自身の価値観をしっかり持ち、ゆるがせない</strong>ことが大切になってきます。自分をしっかり持っていて初めて、「ああ、そういう考えもあるのか、ふ～ん」というように、ありのままに受け止める姿勢ができるのだと思います。</p>
<h3>想像とコミュニケーション</h3>
<p>「恋愛のコツは相手の気持ちを想像すること」という内容が書かれていましたが、恋愛に限らず、人付き合い全般に言えることでしょう。</p>
<p>自分がこうしたら相手はどう感じるか。そのように感じた相手は、次にどんな行動に出るだろうか。</p>
<p>難しく考えすぎてしまうのはNGですが、自然に相手を思いやる気持ちを持てるようになりたいものです。こうして<strong>相手を思う気持ちがコミュニケーション成就の秘訣</strong>、です。</p>
<div class="amazon">
<dl>
<dt><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/icons/no-img-sm.gif" width="60" height="40" alt="画像なし" /></dt>
<dd><a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/484542102X/mindmapofbook-22/ref=nosim">すべてを否定しない生き方</a></p>
<ul>
<li>東儀 秀樹</li>
<li>ASIN: 484542102X</li>
<li>[単行本]</li>
<li>価格: ￥ 1,470</li>
<li>ロングセラーズ</li>
</ul>
</dd>
<dd><a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/484542102X/mindmapofbook-22/ref=nosim">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></dd>
</dl>
</div>
<h3>編集後記</h3>
<p>一週間終了。さすがに5日目は少しバテるかな～orz</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://yasada.biz/2007/%e7%9b%b8%e6%89%8b%e3%81%ae%e6%b0%97%e6%8c%81%e3%81%a1%e3%82%92%e6%83%b3%e5%83%8f%e3%80%82%ef%bc%88%e3%81%99%e3%81%b9%e3%81%a6%e3%82%92%e5%90%a6%e5%ae%9a%e3%81%97%e3%81%aa%e3%81%84%e7%94%9f%e3%81%8d/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://yasada.biz/2007/%e7%9b%b8%e6%89%8b%e3%81%ae%e6%b0%97%e6%8c%81%e3%81%a1%e3%82%92%e6%83%b3%e5%83%8f%e3%80%82%ef%bc%88%e3%81%99%e3%81%b9%e3%81%a6%e3%82%92%e5%90%a6%e5%ae%9a%e3%81%97%e3%81%aa%e3%81%84%e7%94%9f%e3%81%8d/" />
	</item>
		<item>
		<title>ブタのふところ　小泉吉宏（著）</title>
		<link>http://yasada.biz/2006/%e3%83%96%e3%82%bf%e3%81%ae%e3%81%b5%e3%81%a8%e3%81%93%e3%82%8d%e3%80%80%e5%b0%8f%e6%b3%89%e5%90%89%e5%ae%8f%ef%bc%88%e8%91%97%ef%bc%89/</link>
		<comments>http://yasada.biz/2006/%e3%83%96%e3%82%bf%e3%81%ae%e3%81%b5%e3%81%a8%e3%81%93%e3%82%8d%e3%80%80%e5%b0%8f%e6%b3%89%e5%90%89%e5%ae%8f%ef%bc%88%e8%91%97%ef%bc%89/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 22 Sep 2006 01:04:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>淺田 義和</dc:creator>
				<category><![CDATA[読書]]></category>
		<category><![CDATA[ブタ]]></category>
		<category><![CDATA[生き方]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://yasada.biz/archives/441</guid>
		<description><![CDATA[「あたりまえ」を「あたりまえ」に受け止める ブタのふところ小泉 吉宏 メディアファクトリー 2006-09売り上げランキング : 497 Amazonで詳しく見る by G-Tools ブタと学ぼう　「あたりまえ」 「ブ &#8230; <a href="http://yasada.biz/2006/%e3%83%96%e3%82%bf%e3%81%ae%e3%81%b5%e3%81%a8%e3%81%93%e3%82%8d%e3%80%80%e5%b0%8f%e6%b3%89%e5%90%89%e5%ae%8f%ef%bc%88%e8%91%97%ef%bc%89/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>「あたりまえ」を「あたりまえ」に受け止める</h3>
<table border="0" cellpadding="5">
<tr>
<td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4840117063/mindmapofbook-22/"><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/P/4840117063.01._SCMZZZZZZZ_.jpg" border="0" alt="4840117063"/></a></td>
<td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4840117063/mindmapofbook-22/">ブタのふところ</a><br />小泉 吉宏 </p>
<p>メディアファクトリー  2006-09<br />売り上げランキング : 497</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4840117063/mindmapofbook-22/">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html">G-Tools</a></font></td>
</tr>
</table>
<h3>ブタと学ぼう　「あたりまえ」</h3>
<p>「ブッタとシッタカブッタ」というシリーズマンガの姉妹編。<br />「<strong>あたりまえのことをあたりまえと思うことにも、覚悟がいる</strong>」<br />という事を掲げて、「<strong>ものの見方</strong>」や「<strong>心のクセ</strong>」を見ていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>合計25のテーマについて、マンガを通して学べる1冊。<br />大半が4コママンガになっているので、<br />自分の好きな順番・好きな時に、いつでも読めるのがポイントです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「過去の栄光を支えにするな」という事を「くさったジャムは食えない」と例えたり、<br />「心配」という事について、「終わってしまえば心配は無くなる」と説いていたり、<br />いろいろ考えさせられるところもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>上に挙げた二つの例も、「あたりまえ」と言えば「あたりまえ」。<br />でも、それを受け入れることがまた難しい＾＾；</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まずは肩の力を抜いて、マンガで楽しみながら、<br />忘れていた事・目をそらしていたことを見つめ直してみるといいのかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・・・それにしても、ブタってこういう題材には使いやすいんでしょうかね（笑<br />以前に紹介した「<a href="http://asada.biz/~ater/mmap/archives/2006/05/post_220.html">4コマ哲学教室</a>」もそうだし。</p>
<h3>今日の1句</h3>
<p>物事の　本質照らす　「<strong>あたりまえ</strong>」</p>
<h3>読書マップ（クリックで別ページに拡大できます）</h3>
<p><a href="http://asada.biz/~ater/mmap/WindowsLiveWriter/629100e9df36_89E4/09223.png" rel="lightbox[26555]"><img height="122" alt="・ｽ書マップ：ブタのふところ" src="http://asada.biz/~ater/mmap/WindowsLiveWriter/629100e9df36_89E4/0922_thumb1.png" width="240"/></a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://yasada.biz/2006/%e3%83%96%e3%82%bf%e3%81%ae%e3%81%b5%e3%81%a8%e3%81%93%e3%82%8d%e3%80%80%e5%b0%8f%e6%b3%89%e5%90%89%e5%ae%8f%ef%bc%88%e8%91%97%ef%bc%89/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://yasada.biz/2006/%e3%83%96%e3%82%bf%e3%81%ae%e3%81%b5%e3%81%a8%e3%81%93%e3%82%8d%e3%80%80%e5%b0%8f%e6%b3%89%e5%90%89%e5%ae%8f%ef%bc%88%e8%91%97%ef%bc%89/" />
	</item>
	</channel>
</rss>

