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	<title>創造マラソン &#187; 自分ブランド</title>
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	<description>読書録、マインドマップ、その他アイデアメモなど。</description>
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		<item>
		<title>自分ブランドセミナー：「フジマキ流『自分ブランド』のつくり方」に行ってきました</title>
		<link>http://yasada.biz/2008/my_brand_seminar_fujimaki/</link>
		<comments>http://yasada.biz/2008/my_brand_seminar_fujimaki/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 05 Feb 2008 20:54:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>淺田 義和</dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー]]></category>
		<category><![CDATA[自分ブランド]]></category>
		<category><![CDATA[藤巻健史]]></category>
		<category><![CDATA[藤巻幸夫]]></category>

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		<description><![CDATA[藤巻幸夫さんによる「フジマキ流『自分ブランド』のつくり方」セミナーに行ってきました。ゲストにはお兄さんの藤巻健史さん。前半は幸夫さんお一人で、後半は二人の対談形式でのセミナーとなりました。 詳しい内容は書籍「自分ブランド &#8230; <a href="http://yasada.biz/2008/my_brand_seminar_fujimaki/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>藤巻幸夫さんによる「フジマキ流『自分ブランド』のつくり方」セミナーに行ってきました。ゲストにはお兄さんの藤巻健史さん。前半は幸夫さんお一人で、後半は二人の対談形式でのセミナーとなりました。</p>
<p>詳しい内容は書籍「<a href="http://yasada.biz/books/read/1503">自分ブランドの教科書</a>」を参照ということで、今日は主に対談や質疑応答の部分から書いてみます。…なお、マインドマップはカメラで撮ったものです。ご容赦ください。。。</p>
<p><img src='http://yasada.biz/wp-content/uploads/2008/02/mindmap_mybrand.thumbnail.jpg' alt='セミナーマインドマップ：自分ブランドの作り方' /></p>
<p><a href="http://university.blogmura.com/graduateschool/"><img src="http://university.blogmura.com/graduateschool/img/graduateschool88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 大学生日記ブログ 大学院生へ" /></a></p>
<p><span id="more-27264"></span></p>
<h3>がむしゃらに</h3>
<p>特に若い世代向けへのメッセージでしたが、「まずはがむしゃらにやってみる」事の重要性が語られていました。最初は失敗するかもしれない、怒られるかもしれないけれど、その経験の積み重ねこそが力になっていく、ということです。<a href="http://www.cla.vc">CLA</a>のセミナーでもよく語られてきた内容なので、特に心に残ります。</p>
<p>そして、この時に「くじけない心」を持つコツは、<strong>信念</strong>をもつこと。周りに流されて行動していくのではなく、自分の中でしっかりとした軸を持っていれば、それが支えとなって頑張ることができる、というわけです。</p>
<p>今回、藤巻さんにいただいたサインにある言葉も「信念」。「信じて念ずる」、自分自身を信じて行動していけばよい結果につながっていきます。</p>
<h3>自分に自信を</h3>
<p>情報発信をしたり、活発な活動を行っていくと、それに対する様々なコメントも出てきます。応援するコメントもあれば、非難するコメントも。そんなときにどう対処するか、という質問。</p>
<p>これに対しては、「何か一つ、<strong>得意分野</strong>を育てておくこと」が語られていました。プロとして「これだけは周りに勝っている」というものがあれば、批判を浴びても怖がらなくて済む、ということ。…もちろんそれでも精神的にダメージはあると思いますが、何か突き抜けている分野を持っていれば、突出するものを持たないよりは気楽ですよね。</p>
<h3>2008年これからを考えて</h3>
<p>自分にとって響いたメッセージを改めて箇条書きしてみます。一部、書籍の内容と被っていますが。</p>
<ul>
<li>チャレンジしてみる。
<ul>
<li>がむしゃらに頑張る</li>
<li>少し辛い目に遭っても、経験を積む</li>
</ul>
</li>
<li>何か突出できる得意分野を身につける</li>
<li>コンプレックスがモチベーションにつながる</li>
</ul>
<p>いつも「（短期間で）○○という成果を出そう！」と頑張っていた事も多いのですが、ちょっと今年は気楽に…というか、方向性を変えてみます。</p>
<p>ずばり、「アウトプットから経験を得る」ことを目標に。「結果がどうなろうと、まずは色々やってみよう！」という方向です。</p>
<p>インプットも続けつつ、少しアウトプットの割合を増やす。色々な場面で多様なアウトプットを続けることを目標にします。<strong>D2の年はアウトプットの年</strong>。<strong>D3の年は卒業に合わせて自分ブランドも確立</strong>。こんなペースで頑張っていこうかと思います。</p>
<h3>参考図書</h3>
<p>2冊紹介しておきます。</p>
<dl>
<dt><a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4757304943/mindmapofbook-22/ref=nosim"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/11ZDoH2-bGL.jpg" alt="自分ブランドの教科書" /></a></dt>
<dd>本セミナーの元になった1冊。</dd>
<dt><a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4757304226/mindmapofbook-22/ref=nosim"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/11hRkEoLU4L.jpg" alt="人脈の教科書〜図解フジマキ流シビれる人生をつくる〜" /></a></dt>
<dd>本書に載ってる「サムライチェーンマネジメント」の話が取り上げられていました。</dd>
</dl>
<h3>おまけのマインドマップ</h3>
<p>セミナーのマインドマップがちょっと寂しかったので、代わりといっては何ですが…iMindMapで一枚。アウトプットの年をどう過ごすか、思いつくままに落とし込んでみました。</p>
<p><a href='http://yasada.biz/wp-content/uploads/2008/02/2008_goal.png' title='アウトプット目標' rel="lightbox[27264]"><img src='http://yasada.biz/wp-content/uploads/2008/02/2008_goal.thumbnail.png' alt='アウトプット目標' /></a></p>
<p>相変わらず、ノリで書くと恐ろしいことになります（苦笑）。</p>
<h3>編集後記</h3>
<p>さっそく、ちょっとしたチャレンジを行ってみました。実を結ぶかどうかはまだ分かりませんが…結果が出てきたらご報告します（笑）。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>フジマキ流・自分ブランド構築術（自分ブランドの教科書）</title>
		<link>http://yasada.biz/2008/brand_myself/</link>
		<comments>http://yasada.biz/2008/brand_myself/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 10 Jan 2008 00:09:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>淺田 義和</dc:creator>
				<category><![CDATA[読了]]></category>
		<category><![CDATA[自分ブランド]]></category>
		<category><![CDATA[自分ブランドの教科書]]></category>
		<category><![CDATA[藤巻幸夫]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://yasada.biz/books/read/1503</guid>
		<description><![CDATA[今日ご紹介するのは、藤巻幸夫さんの「自分ブランドの教科書」。他ならぬ「自分」で勝負できるようにするためにも、「自分ブランド」は大切です。 自分ブランドとは 本書での定義は、自分なりの武器・スピリットを持つこと。スキル面と &#8230; <a href="http://yasada.biz/2008/brand_myself/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4757304943/mindmapofbook-22/ref=nosim"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/11ZDoH2-bGL.jpg" alt="自分ブランドの教科書" /></a></p>
<p>今日ご紹介するのは、藤巻幸夫さんの「自分ブランドの教科書」。他ならぬ「自分」で勝負できるようにするためにも、「<strong>自分ブランド</strong>」は大切です。</p>
<p><img src="http://yasada.biz/wpdata/wp-content/plugins/wp-tegaki/wp-tegaki-img.php?tegaki_id=27221-0&amp;page=1" alt="ポイントは　自分の武器と　スピリット" width="486" height="36" /></p>
<p><a href="http://sudeni.todai.in/ranklink.cgi?id=ater"><img src="http://sudeni.todai.in/img/banner3.gif" border="0" alt="東大生ブログランキング" /></a></p>
<p><span id="more-27221"></span></p>
<h3>自分ブランドとは</h3>
<p>本書での定義は、<strong>自分なりの武器・スピリットを持つ</strong>こと。スキル面とマインド面、両方において自分なりの特徴がしっかり現れていること、がポイントです。</p>
<p>また、自分のためだけでなく、相手のために<strong>貢献する</strong>という考え方も触れられていました。この辺りは本田さんの<a href="http://yasada.biz/books/read/1481">レバレッジ人脈術</a>に近いところもあります。</p>
<h3>磨くべき3つのもの</h3>
<p>自分ブランドの軸になる、磨くべきものは以下の3つ。</p>
<dl>
<dt>武器</dt>
<dd>自分に任せて下さい、と自信を持って宣言できるもの</dd>
<dt>センス</dt>
<dd>いい加減（好い加減）に、広く情報を観る力</dd>
<dt>表現力</dt>
<dd>「自分の言葉」で表現できること。時代背景も、自分にできることも。</dd>
</dl>
<p>どれか1つを鍛えればいいというものではありません。バランス良く3つの軸を伸ばす。これが一番の近道ですね。急がば回れ。それぞれを磨いていくための方法などについても、本書を参考にしてみてください〜。</p>
<h3>ブランドができたら…</h3>
<p>一通り軸が固まってきたら、次はその成長。現状に満足しないで、常に高みを目指していく事がポイント。今いる環境でトップになったら、さらに視野を広げた場所に挑戦する。<strong>最終的には世界で挑戦</strong>できるくらいまで、自分ブランドに磨きをかけよう…というわけです。</p>
<p>ただしこの際、何でもかんでも自分1人でやろうとして手を広げすぎるのはNG。時には他の人に託したり、手放したり…。一度にできる仕事には限りがあります。新しいことに着手するなら、まずは何かを削ってそのための余裕を作る事をお忘れ無く。</p>
<p>勉強会や読書会など、何人かで集まって知識の交換会を行うのも重要。</p>
<p>「自分」ブランドというと「自分1人で何とかする」というイメージが出てきそうですが、<strong>周りの友人やライバルと協力しつつ成長させる</strong>というのが正しいあり方です。</p>
<h3>他、メモしたところなど</h3>
<ul>
<li>自分マーケティングの方法</li>
<li>経験を積むこと</li>
<li>聞く。</li>
<li>ルール破りと常識力</li>
<li>確信犯的なペテンに</li>
<li>二面性</li>
<li>人と人とをつなぐ</li>
<li>自分ブランドの醍醐味</li>
</ul>
<p>巻末にはチェックシートもついていますので、今の自分にとって足りない部分はどこか、何を伸ばしていけばいいのかを確認することができます。</p>
<p>「〜の教科書」シリーズは基本的に、見開き1ページに1つの内容がまとまっています。空き時間にパラパラ読んでいくだけでも、記憶に残りやすいと思います。</p>
<div class="amazon">
<dl>
<dt><a href="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31L7GqmGozL.jpg" title="拡大画像を表示" rel="lightbox[27221]"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/11ZDoH2-bGL.jpg" alt="自分ブランドの教科書" /></a></dt>
<dd><a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4757304943/mindmapofbook-22/ref=nosim">自分ブランドの教科書</a></p>
<ul>
<li>藤巻 幸夫</li>
<li>ASIN: 4757304943</li>
<li>[単行本（ソフトカバー）]</li>
<li>価格: ￥ 1,575</li>
<li>インデックス・コミュニケーションズ</li>
</ul>
</dd>
<dd><a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4757304943/mindmapofbook-22/ref=nosim">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></dd>
</dl>
</div>
<h3>編集後記</h3>
<p>教科書含め、ちょっと衝動買いしました。…今年も衝動買いという病は活発なようです(´・ω・｀；</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>「自分」を見定め、「自分」で差別化するブランド（「伝説の社員」になれ！）</title>
		<link>http://yasada.biz/2007/%e3%80%8c%e8%87%aa%e5%88%86%e3%80%8d%e3%82%92%e8%a6%8b%e5%ae%9a%e3%82%81%e3%80%81%e3%80%8c%e8%87%aa%e5%88%86%e3%80%8d%e3%81%a7%e5%b7%ae%e5%88%a5%e5%8c%96%e3%81%99%e3%82%8b%e3%83%96%e3%83%a9%e3%83%b3/</link>
		<comments>http://yasada.biz/2007/%e3%80%8c%e8%87%aa%e5%88%86%e3%80%8d%e3%82%92%e8%a6%8b%e5%ae%9a%e3%82%81%e3%80%81%e3%80%8c%e8%87%aa%e5%88%86%e3%80%8d%e3%81%a7%e5%b7%ae%e5%88%a5%e5%8c%96%e3%81%99%e3%82%8b%e3%83%96%e3%83%a9%e3%83%b3/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 21 Apr 2007 22:54:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>淺田 義和</dc:creator>
				<category><![CDATA[読書]]></category>
		<category><![CDATA[伝説の社員]]></category>
		<category><![CDATA[土井英司]]></category>
		<category><![CDATA[自分ブランド]]></category>
		<category><![CDATA[自分マーケティング]]></category>

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		<description><![CDATA[ようやく届きました。ちょっと「寝かせ」時間が短かった気もしますが、一気に読破。土井さん流の自分マーケティング、自分ブランドへの思いなどが熱く語られた一冊です。 学ぶところは数多くありましたが（ありすぎて一枚にまとめきれな &#8230; <a href="http://yasada.biz/2007/%e3%80%8c%e8%87%aa%e5%88%86%e3%80%8d%e3%82%92%e8%a6%8b%e5%ae%9a%e3%82%81%e3%80%81%e3%80%8c%e8%87%aa%e5%88%86%e3%80%8d%e3%81%a7%e5%b7%ae%e5%88%a5%e5%8c%96%e3%81%99%e3%82%8b%e3%83%96%e3%83%a9%e3%83%b3/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ようやく届きました。ちょっと「寝かせ」時間が短かった気もしますが、一気に読破。土井さん流の自分マーケティング、自分ブランドへの思いなどが熱く語られた一冊です。</p>
<p><img src="http://yasada.biz/wpdata/wp-content/plugins/wp-tegaki/wp-tegaki-img.php?tegaki_id=26811-0&amp;page=1" alt="誰でもない　「自分」を受け入れ　伝説化" width="518" height="35" /></p>
<p><a href='http://yasada.biz/wp-content/uploads/2007/04/0422.png' title='読書マップ：「伝説の社員」になれ！' rel="lightbox[26811]"><img src='http://yasada.biz/wp-content/uploads/2007/04/0422.thumbnail.png' alt='読書マップ：「伝説の社員」になれ！' /></a></p>
<p><span id="more-26811"></span></p>
<p>学ぶところは数多くありましたが（ありすぎて一枚にまとめきれなかった気もしますが）、今回は「自分」という物の認識の仕方についてが特に印象的でした。<strong>他人は他人、自分は自分</strong>というと言い過ぎかもしれませんが、周りの評価に振り回されようとしない態度が重要な感じです。</p>
<p>気になったキーワードをいくつか。</p>
<h3>プライドより自尊心</h3>
<p>批判を素直に受け止めるために。人格否定に反抗するような、<strong>妙なプライドは捨てる</strong>。負けず嫌いが能力を伸ばすこともあるが、それはブレーキをかけながら進むようなもの…との事。ちょっと反省（汗）。</p>
<h3>欠点はさらけ出す</h3>
<p>以前にセミナー出た際にも語られてましたが…自分が毒舌と言われるなら、「自分って毒舌って言われるけど・・」のように、素直にそれを表現する。それでついて来ない人、相手にしてくれない人にまで、無理に媚びることもない…ということです。</p>
<p>これもちょっと考えると、<strong>「嫌われたくない」というプライドが邪魔しているか否か</strong>、という事が影響してきているような気がします。</p>
<h3>一言で言えるウリ</h3>
<p>これ、ジェイカレッジで藤原さんも近いことお話されてました（あのときは、いかに強く相手に印象づけるか、という観点でしたが）。短所より長所。<strong>相手より自分を際だたせるポイントを見つけて、それをウリにしていく</strong>こと。自分の強み、自分をしっかり見つめ直さなければ、そう簡単には見えてこないことですよね～。</p>
<h3>思いこみに惑わされない</h3>
<p>最後にこれを。無い物ねだりをする憧れは、まず捨てておきなさい、ということ。自分にない物を無理に作り出して行こうとするのではなく、<strong>自分の持っている原石を磨いて長所としていくこと</strong>。あれやこれやと手を広げ過ぎるのも、この一言で目を覚まさせられる気がします。</p>
<p>「<strong>自分らしさ</strong>」。ここらで一度棚卸しをして、方向性やウリをしっかり見定めた方がいいかな、とも思ってます。</p>
<div class="amazon">
<dl>
<dt><a href="http://ec2.images-amazon.com/images/P/4794215851.01._SCLZZZZZZZ_V23965095_.jpg" title="拡大画像を表示" rel="lightbox[26811]"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/P/4794215851.01._SCMZZZZZZZ_V23965095_.jpg" width="111" height="160" alt="「伝説の社員」になれ！ 成功する5％になる秘密とセオリー" /></a></dt>
<dd><a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4794215851/mindmapofbook-22/ref=nosim">「伝説の社員」になれ！ 成功する5％になる秘密とセオリー</a></p>
<ul>
<li>土井 英司</li>
<li>ASIN: 4794215851</li>
<li>[単行本（ソフトカバー）]</li>
<li>価格: ￥ 1,260</li>
<li>草思社</li>
</ul>
</dd>
<dd><a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4794215851/mindmapofbook-22/ref=nosim">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></dd>
</dl>
</div>
<p>座右の書にしておきたい一冊ですね。</p>
<h3>関連ブログ</h3>
<ul>
<li>「<a href="http://netlucky.seesaa.net/">フォトリーディング@Luckyになる読書道</a>」さん</li>
<p>（<a href="http://netlucky.seesaa.net/article/39430150.html">伝説の社員になれ＠土井英司</a>）
</ul>
<h3>編集後記</h3>
<p>休日ですがつい早起き。…といっても平日よりは遅いですが（笑）。やっぱり朝はいいですね～。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>第23回ジェイカレッジ　藤原和博さん</title>
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		<pubDate>Wed, 28 Feb 2007 00:03:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>淺田 義和</dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー]]></category>
		<category><![CDATA[ジェイカレッジ]]></category>
		<category><![CDATA[自分ブランド]]></category>
		<category><![CDATA[藤原和博]]></category>

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		<description><![CDATA[第22回は修論間際だったので欠席。今回は和田中学の校長先生、藤原和博さんをお招きしました。 主な内容は以下の3点。 自分ブランドの作り方 リクルート時代のお話 教育問題について 自分ブランド：プレゼン術 勝負は最初の15 &#8230; <a href="http://yasada.biz/2007/%e7%ac%ac23%e5%9b%9e%e3%82%b8%e3%82%a7%e3%82%a4%e3%82%ab%e3%83%ac%e3%83%83%e3%82%b8%e3%80%80%e8%97%a4%e5%8e%9f%e5%92%8c%e5%8d%9a%e3%81%95%e3%82%93/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>第22回は修論間際だったので欠席。今回は和田中学の校長先生、藤原和博さんをお招きしました。</p>
<p><span id="more-26743"></span></p>
<p>主な内容は以下の3点。</p>
<ol>
<li>自分ブランドの作り方</li>
<li>リクルート時代のお話</li>
<li>教育問題について</li>
</ol>
<h3>自分ブランド：プレゼン術</h3>
<p><strong>勝負は最初の15秒</strong>。</p>
<p>自分をPRしていくうえでまず大事なことは、「<strong>名刺をすぐ出さない</strong>」こと。名刺はあくまで「連絡先の交換用」というわけです。口頭で相手と話をして、いかにして印象づけていくか。藤原さんの場合は、「リクルートのさだまさし」とまで言われる激似（マジ、似てます）を売りにすることで印象づけています（・・・うらやましい）。プレゼン術として、４つのポイントがありました。</p>
<ol>
<li>キャッチフレーズ型</li>
<p>誰かに似ている、名前が読めないくらい複雑、etc.</p>
<li>＋モード</li>
<p>得意なことを売り込み。やりすぎると逆効果。</p>
<li>Q&#038;A</li>
<p>相手との共通点探し：質問することもプレゼン</p>
<li>－モード</li>
<p>失敗や恥かき経験を話す。＋より印象に残りやすい。
</ol>
<p><strong>名刺に頼らず、自分をいかにして売り込めるか。</strong>それこそが最も強い自分ブランド、ということです。ここだけで1時間ほど、みっちりとお話いただきました。</p>
<h3>逆バリで生きる</h3>
<p>リクルートから校長先生になるまでの生き方を一言で表すと、「<strong>逆バリ</strong>」。要するに、<strong>他人のやらないことをやれ</strong>、という事です。（例として・・・今、JALの株をたくさん買う、なども出てましたが＾＾；）</p>
<p>逆バリな、一見損をするような生き方をする場合、みんなからのクレジット（信頼、共感＋同情）がどんどん増加することになります。逆に、安全な方へ安全な方へと移動してしまうと、「あいつはいつでも逃げる可能性がある」と、信頼を失うきっかけにもなってしまう。・・・深いです。</p>
<p>よい形でリスクテイクをできた実例でもあるんでしょうね。</p>
<h3>教育問題</h3>
<p>最後に教育問題を簡単に。</p>
<p>藤原さんは「校長先生」という役職について、「配給制だった頃の米屋」ではなく「コミュニティの村長」「編集長」として活躍して欲しい、という例え方で説明していらっしゃいました。一人で牛耳るのではなく、<strong>コミュニティメンバーを上手く輝かせる</strong>ことができるように・・・という感じでしょうか。CLAの理念もこれに近いところがあり、とっても共感。</p>
<p>「校長先生になる」ことについて、「人生の最後にやる、最も名誉な仕事」という捉え方をしていることも素晴らしいと思います。<strong>「学校」というコミュニティ全体を成長させるために、そこに携わる人のネットワークを上手く回転させる</strong>役割。それが校長先生の役割と受け止めてみました（体育館や校舎に名前を残せる、という野心的な物も達成できたり）。</p>
<h3>所感</h3>
<p>正直、ボリュームありすぎです（汗）。1テーマ1時間でも、十分保つようなお話ばかりでした。とは言え、最初から柱が3本しっかりと立っていたので、内容は頭に入りやすかったです。</p>
<p><a class="imagelink" href="http://yasada.biz/wp-content/uploads/2007/02/jcollege_23.png" title="セミナーマップ：第23回ジェイカレッジ　藤原和博さん" rel="lightbox[26743]"><img id="image735" src="http://yasada.biz/wp-content/uploads/2007/02/jcollege_23.thumbnail.png" alt="セミナーマップ：第23回ジェイカレッジ　藤原和博さん" /></a></p>
<h3>編集後記</h3>
<p>さて、今日で2月おしまい。明日から３月ですね。その前に研究室の引っ越し準備を仕上げなければ（汗）。</p>
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