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	<title>創造マラソン &#187; 速読</title>
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	<description>読書録、マインドマップ、その他アイデアメモなど。</description>
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		<title>【読書術】しっかり理解できて早く読める、苫米地流の速読術</title>
		<link>http://yasada.biz/2010/sokudoku-tomabechi/</link>
		<comments>http://yasada.biz/2010/sokudoku-tomabechi/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 16 Sep 2010 22:05:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>淺田 義和</dc:creator>
				<category><![CDATA[読書メモ]]></category>
		<category><![CDATA[速読]]></category>

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		<description><![CDATA[ほんとうに頭がよくなる「速読脳」のつくり方 (PHP文庫) 苫米地さんの速読本が書き下ろしの文庫で登場。従来の速読法の欠点と、それを改善するための「ハイサイクル・リーディング」に関して解説されています。 この内容で580 &#8230; <a href="http://yasada.biz/2010/sokudoku-tomabechi/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569674739/yasadabiz-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51gGEDl2bjL._SL160_.jpg" alt="ほんとうに頭がよくなる「速読脳」のつくり方 (PHP文庫)" title="ほんとうに頭がよくなる「速読脳」のつくり方 (PHP文庫)" width="112" height="160" border="0" /></a>
<div style="margin-top:3px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569674739/yasadabiz-22/ref=nosim" target="_blank">ほんとうに頭がよくなる「速読脳」のつくり方 (PHP文庫)</a></div>
</div>
<p>苫米地さんの速読本が書き下ろしの文庫で登場。従来の速読法の欠点と、それを改善するための「ハイサイクル・リーディング」に関して解説されています。</p>
<p>この内容で580円はお買い得です <img src='http://yasada.biz/wpdata/wp-includes/images/smilies/icon_mrgreen.gif' alt=':mrgreen:' class='wp-smiley' />  </p>
<p><span id="more-9035"></span></p>
<h2>飛ばし読みの利点と欠点</h2>
<p>速読がらみでよく登場する利点と欠点に関して、読む際の事前知識の量と絡めて触れられています。簡単に言ってしまうと、</p>
<ul>
<li>興味のある事に集中して読める（利点）</li>
<li>全く理解できないこと・興味の持てない事は目に入らない（欠点）</li>
</ul>
<p>という特徴がある、ということです。</p>
<p>もちろん、この欠点の部分も「気をつけないと、この速読の罠に陥る！」と意識しながら読み進めていれば回避できるとは思います。…が。意識しすぎると、今度は読む速度が一気に落ちます <img src='http://yasada.biz/wpdata/wp-includes/images/smilies/icon_rolleyes.gif' alt=':roll:' class='wp-smiley' />  </p>
<p>読む速度が落ちる（と言っても1冊30分程度なら十分に早いほうですが）だけならまだしも、理解力まで低下してまったらせっかくの読書の意義も半減してしまいます。</p>
<p>結局、苫米地さんの論としては、一言でまとめると<br />
「<strong>飛ばし読みをしてしまうと、自分の既成概念・知識に偏った読み方をしてしまい、スコトーマ（盲点、ここでは心理的な意味での盲点）が発生して理解が不十分になる</strong>」<br />
となります。</p>
<p>では、どう読むか…その答えが<strong>ハイサイクル・リーディング</strong>です。</p>
<h2>ハイサイクル・リーディング</h2>
<p>全部を全部紹介しきれませんので、その一部（実践して、すぐにでも効果の実感があったところ）をご紹介します。</p>
<h3>1行先を見る</h3>
<p>「複数行を読む」としている速読本も多いですが、ここでは「読む」のではなく「次の行を見て、文字情報を意識しておく」こと。意識しておくだけでも、前提知識として頭に残ってくれるために読みやすくなる…というわけです。</p>
<p>慣れないうちはちょっと疲れるかもしれませんが、確かに読みやすくなった感じはあります。特に、医学系の（前提知識がほとんどない分野の）本も少し読みやすくなったので、効果はかなりありそう。</p>
<h3>超速で早口読み</h3>
<p>本書では「思考の速度を速くする」ために紹介されている手法ですが、「飛ばさない」ためにも結構役立ちます。音読している以上、読み飛ばしようがありませんから <img src='http://yasada.biz/wpdata/wp-includes/images/smilies/icon_smile.gif' alt=':)' class='wp-smiley' />  </p>
<h3>（自分のイメージで）イメージ化</h3>
<p>文字で読んだ情報をイメージ化することで、処理速度をさらに高める…という方法。ポイントは「自分が理解できる、自分なりのイメージでよい」という事です。</p>
<p>これは読書というより、マインドマップのセントラルイメージ作ったりするときにも使えそうなワザ。どうせ自分が分かればいいんですから、頭に思い浮かんだ図、色、形、そのままを利用してしまえばいいわけです。</p>
<h2>マインドマップメモ</h2>
<p>マインドマップのメモ、清書版。</p>
<p><a href="http://yasada.biz/wpdata/wp-content/uploads/2010/09/37e3808047553cedb34daa9b1d7ab2a3.jpg" rel="lightbox[9035]"><img src="http://yasada.biz/wpdata/wp-content/uploads/2010/09/37e3808047553cedb34daa9b1d7ab2a3-300x224.jpg" alt="" title="読書MM：ほんとうに頭がよくなる「速読脳」のつくり方" width="300" height="224" class="alignnone size-medium wp-image-9036" /></a></p>
<p>今回はA5サイズで収まっていますが、ほかの本で触れられている部分など、そぎ落として作った結果がこれです。前提知識なしでこの本1冊だけをまとめたら、おそらくA4用紙1枚、余裕で埋まりますｗ</p>
<div class="mm-middle" style="margin-bottom:0px;">
<div class="mm-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569674739/yasadabiz-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51gGEDl2bjL._SL160_.jpg" alt="ほんとうに頭がよくなる「速読脳」のつくり方 (PHP文庫)" title="ほんとうに頭がよくなる「速読脳」のつくり方 (PHP文庫)" width="112" height="160" border="0" /></a></div>
<div class="mm-content" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%">
<div class="mm-title" style="line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569674739/yasadabiz-22/ref=nosim" target="_blank">ほんとうに頭がよくなる「速読脳」のつくり方 (PHP文庫)</a></div>
<div class="mm-detail" style="margin-top:10px;">苫米地 英人<br />PHP研究所 ( 2010-09-02 )<br />ISBN: 9784569674735<br />おすすめ度:<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-3-5.gif" border="0" alt="アマゾンおすすめ度" style="vertical-align:middle;" />
<div style="margin:7px 0px"><a href="http://mediamarker.net/u/ater/?asin=4569674739" target="_blank">創造マラソンの中の人の本棚で詳細を見る</a></div>
<div style="text-align:right;font-size:7pt;font-family:verdana"><a href="http://mediamarker.net/" target="_blank">MediaMarker</a></div>
</div>
</div>
<div style="clear:left"></div>
</div>
<h2>編集後記</h2>
<p>そろそろシルバーウィークです。25日は学会発表、26日は第2回東ラ研のLTがあるのであんまり遊んでもいられないのですが、適度に体を休めておきたいところ。・・・まずは資料作ろう。</p>
<p>既読本はある・・が、ブログの下書きが進まないという現状。休み中に改善したいところです・・・。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>1冊10分で読む、目的をしっかり見据えた速読術（フォーカス・リーディング）</title>
		<link>http://yasada.biz/2008/1%e5%86%8a10%e5%88%86%e3%81%a7%e8%aa%ad%e3%82%80%e3%80%81%e7%9b%ae%e7%9a%84%e3%82%92%e3%81%97%e3%81%a3%e3%81%8b%e3%82%8a%e8%a6%8b%e6%8d%ae%e3%81%88%e3%81%9f%e9%80%9f%e8%aa%ad%e8%a1%93%ef%bc%88/</link>
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		<pubDate>Fri, 01 Aug 2008 04:12:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>淺田 義和</dc:creator>
				<category><![CDATA[読了]]></category>
		<category><![CDATA[フォーカス・リーディング]]></category>
		<category><![CDATA[寺田昌嗣]]></category>
		<category><![CDATA[速読]]></category>

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		<description><![CDATA[フォーカス・リーディング ビジネス速読術講座、SRR主宰である寺田さんの新刊、「フォーカス・リーディング」。1100円とかなりお手ごろな価格設定ですが、内容はぎっしりと詰まっています。本書が提唱する速読の目的は、「読書の &#8230; <a href="http://yasada.biz/2008/1%e5%86%8a10%e5%88%86%e3%81%a7%e8%aa%ad%e3%82%80%e3%80%81%e7%9b%ae%e7%9a%84%e3%82%92%e3%81%97%e3%81%a3%e3%81%8b%e3%82%8a%e8%a6%8b%e6%8d%ae%e3%81%88%e3%81%9f%e9%80%9f%e8%aa%ad%e8%a1%93%ef%bc%88/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569701620/mindmapofbook-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51QFj2cZ9bL._SL160_.jpg" alt="フォーカス・リーディング" title="フォーカス・リーディング" width="111" height="160" border="0" /></a>
<div style="margin-top:3px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569701620/mindmapofbook-22/ref=nosim" target="_blank">フォーカス・リーディング</a></div>
</div>
<p><a href="http://www.office-srr.com">ビジネス速読術講座、SRR</a>主宰である寺田さんの新刊、「<strong>フォーカス・リーディング</strong>」。1100円とかなりお手ごろな価格設定ですが、内容はぎっしりと詰まっています。本書が提唱する速読の目的は、「<strong>読書の目的を踏み外さず、1冊10分で読む</strong>」。これぞ速読！という感じの1冊です。</p>
<p><a href="http://book.blogmura.com/bookreview/"><img src="http://book.blogmura.com/bookreview/img/bookreview88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ" /></a></p>
<p><span id="more-27419"></span></p>
<h3>目的を「フォーカス」</h3>
<p>タイトルにもある「<strong>フォーカス</strong>」。読書に限らず、この目的設定は何事にも重要です。特に情報量が増大している昨今では、しっかりした目的を設定せずにむやみやたらと情報収集をすると、それだけで人生が終わってしまいます :shock:</p>
<p>・・・まあ、人生が終わるは言い過ぎかも知れませんが、かなりの時間が浪費されることになります。</p>
<p><img src="http://yasada.biz/wpdata/wp-content/plugins/wp-tegaki/wp-tegaki-img.php?tegaki_id=27419-0&amp;page=1" alt="じゃあ目的決めればいいじゃん。" width="391" height="34" /></p>
<p>・・・と、簡単には言うんですけどね。結構これが難問。本書でも「<strong>フォーカス自体が一つのスキル</strong>」と書かれていますし、「本当に今、自分が求めているものは何か？」と問われて明確な答えがすんなりと出てくるなら苦労はしません。</p>
<p>本書では「目の動かし方」などに焦点を当てた速読以外に、この「目的のフォーカス」に関してもページを割いています。<strong>読書の心技体</strong>、バランスよく身につけられるようにしたいものです。</p>
<h3>Amazonキャンペーンと出版記念セミナーのお知らせ</h3>
<p>8月4日・5日の二日間、Amazonで書籍購入（or 予約）をした方に限り、「2倍速アタマ」ツールのプレゼントがあるAmazonキャンペーンを企画されています。詳しくは<a href="http://www.office-srr.com/">ビジネス速読術・SRRのサイトトップ</a>からリンクが張ってあるので、そちらをごらん下さい〜。</p>
<p>また、東京の丸善・丸の内店、名古屋の三省堂・テルミナ店では出版記念のトークイベントが行われる模様。こちらの参加条件は、それぞれの店舗で本書の購入をすること。普段は高額、しかも超人気の寺田さんのお話がお聞きできるのはチャンスです。</p>
<p>…多分、僕も向かいます。もう1冊買って <img src='http://yasada.biz/wpdata/wp-includes/images/smilies/icon_mrgreen.gif' alt=':mrgreen:' class='wp-smiley' /> </p>
<div class="amazon">
<dl>
<dt><a href="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51QFj2cZ9bL.jpg" title="拡大画像を表示" rel="lightbox[27419]"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51QFj2cZ9bL._SL160_.jpg" alt="フォーカス・リーディング　「1冊10分」のスピードで、10倍の効果を出す いいとこどり読書術" /></a></dt>
<dd><a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4569701620/mindmapofbook-22/ref=nosim">フォーカス・リーディング　「1冊10分」のスピードで、10倍の効果を出す いいとこどり読書術</a></p>
<ul>
<li>ASIN: 4569701620</li>
<li>[単行本（ソフトカバー）]</li>
<li>価格: ￥ 1,155</li>
<li>PHP研究所</li>
</ul>
</dd>
<dd><a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4569701620/mindmapofbook-22/ref=nosim">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></dd>
</dl>
</div>
<h3>編集後記</h3>
<p>最近、マインドマップ成長記を書いてますが…これは本書の後書きにあった「本当に知りたいのは、すごい人の成長プロセスのはず」という部分を見て思い立ったものです。</p>
<p>まだまだ「すごい人」にはほど遠いですが、セミナーを受けて1年ちょっと経った今まで、どんなところに気を付けて、どんな感じで変わってきたかを公開していけば、誰かのお役には立てるかなぁ・・と思って書いている次第です。</p>
<p>（速読とは関係ないですが）こうしてやる気を出してくださった寺田さんに感謝です。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>学びのための読書術（速読・多読でビジネス力が高まる!スピード読書術）</title>
		<link>http://yasada.biz/2008/speed_reading_utsude/</link>
		<comments>http://yasada.biz/2008/speed_reading_utsude/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 23 Jun 2008 04:04:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>淺田 義和</dc:creator>
				<category><![CDATA[読了]]></category>
		<category><![CDATA[学習]]></category>
		<category><![CDATA[宇都出雅巳]]></category>
		<category><![CDATA[速読]]></category>
		<category><![CDATA[速読・多読でビジネス力が高まる!スピード読書術]]></category>

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		<description><![CDATA[宇都出雅巳さんの「速読・多読でビジネス力が高まる!スピード読書術」。今日はメディアマーカーからトップ画像を作成。特大サイズのイメージ使ってみました。 速読・多読でビジネス力が高まる!スピード読書術 …予想以上にでかいな、 &#8230; <a href="http://yasada.biz/2008/speed_reading_utsude/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>宇都出雅巳さんの「<strong>速読・多読でビジネス力が高まる!スピード読書術</strong>」。今日は<a href="http://mediamarker.net/u/ater/">メディアマーカー</a>からトップ画像を作成。特大サイズのイメージ使ってみました。</p>
<div><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492043136/mindmapofbook-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51JH81cXcWL.jpg" alt="速読・多読でビジネス力が高まる!スピード読書術" title="速読・多読でビジネス力が高まる!スピード読書術" width="350" height="500" border="0" /></a>
<div style="margin-top:3px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492043136/mindmapofbook-22/ref=nosim" target="_blank">速読・多読でビジネス力が高まる!スピード読書術</a></div>
</div>
<p>…予想以上にでかいな、これ :shock:</p>
<p>しばらく速読系の本に触れてなかったので購入してみました。</p>
<p><a href="http://book.blogmura.com/bookreview/"><img src="http://book.blogmura.com/bookreview/img/bookreview88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ" /></a></p>
<p><span id="more-1803"></span></p>
<p>本書の読書術は、単に「読むこと」に焦点を当てているのではありません。本を探すステップ、読むステップ、アウトプットのステップ…と、読書にまつわる様々な部分について書かれています。</p>
<p>視点移動の話や本を汚しながら（書き込んだりしながら）の読書法、目的を設定して読むこと…といった話については様々な本でも触れられているし、それほど新しい感じはありませんでした <img src='http://yasada.biz/wpdata/wp-includes/images/smilies/icon_rolleyes.gif' alt=':roll:' class='wp-smiley' /> </p>
<p>逆に、本を読むときに意識をどう向けるか、といったことやアウトプット方法については、メモした点が結構ありました。</p>
<h3>意識をどこに向けるか</h3>
<p>本を読むとき、<strong>自分に意識</strong>が向いているか（＝自分の世界観をベースに本の内容を考えるか）<strong>本に意識</strong>が向いてるか（＝著者の世界観をベースに読みとるか）の違いで得られるものが大きく変わってくる、というものです。</p>
<p>これに関連して、「他人の立場で読んでみる」というものも。本の中では経営者の例が出てましたが、小説なんかだと分かりやすいかもしれません。</p>
<p>例えば「<a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4870318059/mindmapofbook-22/ref=nosim">夢をかなえるゾウ</a>」を読むとき、第三者となって読んでみるか、主人公の気持ちになって読んでみるか、はたまたガネーシャの立場で読んでみるか…。これだけでも、受け取れる情報がちょっとずつ変わってくると思います。</p>
<p>速読してるときってどうしても意識が自分に向きがちですが、そこでちょっと注意してみると新しい発見につながりそうです。<strong>複数の視点を持つ</strong>事ってどんな場面でも大事ですしね <img src='http://yasada.biz/wpdata/wp-includes/images/smilies/icon_mrgreen.gif' alt=':mrgreen:' class='wp-smiley' /> </p>
<div style="margin-bottom:0px;">
<div style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492043136/mindmapofbook-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51JH81cXcWL._SL160_.jpg" alt="速読・多読でビジネス力が高まる!スピード読書術" title="速読・多読でビジネス力が高まる!スピード読書術" width="112" height="160" border="0" /></a></div>
<div style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%">
<div style="line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492043136/mindmapofbook-22/ref=nosim" target="_blank">速読・多読でビジネス力が高まる!スピード読書術</a></div>
<div style="margin-top:10px;">宇都出 雅巳<br />東洋経済新報社 ( 2008-06-20 )<br />ISBN: 9784492043134
<div style="margin:7px 0px"><a href="http://mediamarker.net/u/ater/?asin=4492043136" target="_blank">創造マラソンの中の人の本棚で詳細を見る</a></div>
<div style="text-align:right;font-size:7pt;font-family:verdana"><a href="http://mediamarker.net/" target="_blank">MediaMarker</a></div>
</div>
</div>
<div style="clear:left"></div>
</div>
<p><strong>本選びからアウトプットまで</strong>1冊で面倒を見てくれるのがオススメです！</p>
<h3>編集後記</h3>
<p>「<a href="http://ureru-ureru.com/beauty/">売れる売れる研究所</a>」社長でJcollegeスタッフの橋本さんが出版されました！</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4534044046/mindmapofbook-22/ref=nosim"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/510YZVq-hJL._SL160_.jpg" alt="即効トークで 3倍速く売るプロの販売" /></a></p>
<p>7月10日に<a href="http://jcollege.jp/">Jcollegeで出版記念の講演会</a>を開催します。こちらも合わせて。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>Web上に溢れる記事を速読するためのコツ</title>
		<link>http://yasada.biz/2008/how_to_speedread_web/</link>
		<comments>http://yasada.biz/2008/how_to_speedread_web/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 14 Feb 2008 23:52:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>淺田 義和</dc:creator>
				<category><![CDATA[記事紹介 / lifehack]]></category>
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		<category><![CDATA[情報整理]]></category>
		<category><![CDATA[速読]]></category>

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		<description><![CDATA[久しぶりに記事紹介でも。extreme webmaster evernerveより、「How to Speed Read on the Web」。 Webに溢れる大量のテキストをいかにして速読するか、の手法について。普通 &#8230; <a href="http://yasada.biz/2008/how_to_speedread_web/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>久しぶりに記事紹介でも。extreme webmaster evernerveより、「<a href="http://evernerve.com/2008/02/11/how-to-speed-read-on-the-web/">How to Speed Read on the Web</a>」。</p>
<p>Webに溢れる大量のテキストをいかにして速読するか、の手法について。普通の読書も含めて、情報の取捨選択にも関連する内容です。ちょっと長めの記事ですが、内容はかなり詰まってますので、余裕があったら原文も覗いてみて下さい。</p>
<p><a href="http://university.blogmura.com/graduateschool/"><img src="http://university.blogmura.com/graduateschool/img/graduateschool88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 大学生日記ブログ 大学院生へ" /></a></p>
<p><span id="more-27274"></span></p>
<h3>下準備：自分自身の整理</h3>
<p>First things first: Organize yourself</p>
<p>情報をInputする前に、まずやっておくこととして次の3つが挙がっています。</p>
<ul>
<li>優先順位を付ける</li>
<li>捨てるモノを選ぶ</li>
<li>情報を貯めておく</li>
</ul>
<p>目的もなく情報の海に飛び込んでしまっては、おぼれてしまう可能性も大。まずは「何のために？」と<strong>目的を明確化</strong>して、それに見合った情報のみを抽出できるようにしましょう、ということですね。「知りたい」ではなく、「その得た情報を何に役立てたいか？」といったところまで落とし込んだ方が無難です。</p>
<p>なお、3つ目の「貯める」というのはスクラップブックのように集めるのではなく、<strong>自分のアイデア</strong>を紙に書き留めておくというもの。アイデアマラソンのような習慣を作っておく必要がある、と。</p>
<h3>5つのコツ</h3>
<p>読む速度をUPするコツは、以下の5つ。Web上の記事に限らず、紙媒体の情報を処理するときも役立ちます。</p>
<ul>
<li>要点（著者が伝えたいこと）をタイトルや見出しから得る。</li>
<li>過去の知識と照らし合わせる。元記事では94〜96%のニュースは「Newではない」とまで書かれてます。</li>
<li>内容のサポート情報をチェック。タイトルのすぐ下に書かれているようなもの。記事の要約。論文で言えばアブストラクト。</li>
<li>アイキャッチや装飾は、タイトル等の内容を繰り返すものが多い。ただし、時には重要な情報が含まれていることも…。</li>
<li>結論。大事そうに見えて、実はタイトルや冒頭で述べられていることがあるので繰り返しに過ぎない。</li>
</ul>
<p>全体を通して、「繰り返し」ということが一つのキーワードになっています。「書き手の一番伝えたいこと」は、何度も言い換えたりしつつ出てくることが多いので、そこに着目するのが一つのポイント。特にニュース記事や論文なんかでは、「その記事で伝えたい1つのポイント」を読みとれれば十分に価値はあります。</p>
<h3>ニュース以外ではどうするか？</h3>
<p>ちょっと別の観点から。「ニュース以外、例えば雑誌の記事などではどうするか」です。これも根本的には上記と一緒。特に見出しを見て中身が分かってしまうなら、飛ばしてもOK…ということです。</p>
<p>読み飛ばす際のコツとして書かれている部分を抜き出してみます。このステップは、フォトリーディングのアファメーション作業に近いです。読み方というよりは自己暗示的な要素ですね。</p>
<ul>
<li>まずはリラックス。</li>
<li>楽に座る。ただし、背筋は伸ばして。</li>
<li>足を組まない。</li>
<li>「読むこと」に意識を集中させる。次のような暗示文を口に出してみるのも手。「私はこれからこの記事を速読して、その内容を理解します。」など。</li>
<li>「素早く」読む。戻り読みはしない。分からなかったら後で戻ってくることにして、まずは最後まで一気に読む。</li>
</ul>
<h3>ぶっちゃけてまとめると</h3>
<ol>
<li>「何のために読むか？」の目的を設定して</li>
<li>タイトルや見出しから、概要をつかんで</li>
<li>アファメーションをかけて、一気に最後まで読み進める</li>
</ol>
<p>ということになります。※チュートリアルのような記事は「生半可な理解で読み飛ばすと逆効果になる」ので、読み方を変えた方が無難でしょう…。</p>
<p>1と2の間に「本を何度もパラパラっとめくって、またはPage UP・Downで全体を見渡し、潜在意識に刷り込む」ステップ、2と3の間に「キーワードを抽出したら、少し寝かせて読みたい気持ちを高める」といったステップを加えれば、フォトリーディングそのものになりそうな予感です（笑）。</p>
<h3>編集後記</h3>
<p>またまた本が増えました…。本棚が悲鳴を上げてます(´・ω・｀)</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>速読、その他に便利なタイマー、　「My Time」</title>
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		<pubDate>Tue, 25 Sep 2007 22:32:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>淺田 義和</dc:creator>
				<category><![CDATA[ツール・ガジェット]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
		<category><![CDATA[速読]]></category>

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		<description><![CDATA[今日は軽めに行きます。PCで作業時間を計ったりする際に役立つ、 カウントダウンタイマー「My Time」の紹介です（フリーソフト）。 このタイマーの特徴は、あらかじめ5種類の時間（ or 時刻）登録しておくことができ、ワ &#8230; <a href="http://yasada.biz/2007/%e9%80%9f%e8%aa%ad%e3%80%81%e3%81%9d%e3%81%ae%e4%bb%96%e3%81%ab%e4%be%bf%e5%88%a9%e3%81%aa%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%80%81%e3%80%80%e3%80%8cmy-time%e3%80%8d/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日は軽めに行きます。PCで作業時間を計ったりする際に役立つ、<br />
カウントダウンタイマー「<a href="http://www.vector.co.jp/soft/dl/win95/personal/se170334.html">My Time</a>」の紹介です（フリーソフト）。</p>
<p><a href='http://yasada.biz/wp-content/uploads/2007/09/mytime.png' title='MyTime' rel="lightbox[27039]"><img src='http://yasada.biz/wp-content/uploads/2007/09/mytime.thumbnail.png' alt='MyTime' /></a></p>
<p><a href="http://sudeni.todai.in/ranklink.cgi?id=ater"><img src="http://sudeni.todai.in/img/banner3.gif" border="0" alt="東大生ブログランキング"/></a></p>
<p><span id="more-27039"></span></p>
<p>このタイマーの特徴は、あらかじめ5種類の時間（ or 時刻）登録しておくことができ、ワンクリックで測定を開始できる点。</p>
<p>普通のタイマーの場合、30分計ろうと思ったら30、15分計ろうと思ったら15…と、毎回入力する必要があるわけですが、このソフトでは不要です。「<strong>○分以内に1冊読み終える！</strong>」など、時間を区切って作業する際には便利なタイマーです。</p>
<p>僕も速読用タイマーに使おうとダウンロードして、現在は5分・20分・30分・40分の4種類、さらに普通のタスク管理用に60分を登録してあります。</p>
<p>また、登録した以外にも毎回時間を設定できる予備欄もあるため、急に3分計りたい（カップラーメンとか）時も重宝するはずです（笑）。</p>
<h3>創造のタネ</h3>
<p>カウントダウン用のタイマーは数多く存在していますが、「時間を登録できる」、しかも「5種類も」登録できるというソフトには触れたことが無かったと思います。</p>
<p>「時間を入力する時間」くらい面倒ではない、と思うかも知れませんが、これが毎回毎回となると、気づかないうちにストレスになってくることがあります。…人間、楽できる事はとことん楽をしたくなるものです（苦笑）。ちょっとストレスになるくらいならまだしも、場合によってはそれで作業そのものが滞ってしまったり、続けるのがおっくうになったりする事もあります。<strong>ストレスの芽は早め早めに摘んでおきましょうね。</strong></p>
<h3>編集後記</h3>
<p>このタイマー以外にも、携帯用のミニタイマーを使って、電車でも速読中。しっかり時間を計るようになり、いい感じで読めています。今、一番の悩みは、立ち読みはできても立ちマインドマップはできないと言うこと（苦笑）。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>読書を一生の習慣にする14の方法：随所で話題に！</title>
		<link>http://yasada.biz/2007/%e8%aa%ad%e6%9b%b8%e3%82%92%e4%b8%80%e7%94%9f%e3%81%ae%e7%bf%92%e6%85%a3%e3%81%ab%e3%81%99%e3%82%8b14%e3%81%ae%e6%96%b9%e6%b3%95%ef%bc%9a%e9%9a%8f%e6%89%80%e3%81%a7%e8%a9%b1%e9%a1%8c%e3%81%ab%ef%bc%81/</link>
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		<pubDate>Thu, 05 Jul 2007 00:45:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>淺田 義和</dc:creator>
				<category><![CDATA[記事紹介 / lifehack]]></category>
		<category><![CDATA[読書]]></category>
		<category><![CDATA[速読]]></category>

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		<description><![CDATA[lifehack.orgより、「14 Ways to Cultivate a Lifetime Reading Habit」。やや乗り遅れましたが（汗）、読書家としてはこの記事はまとめたいところです。本に限らず、ブログ記 &#8230; <a href="http://yasada.biz/2007/%e8%aa%ad%e6%9b%b8%e3%82%92%e4%b8%80%e7%94%9f%e3%81%ae%e7%bf%92%e6%85%a3%e3%81%ab%e3%81%99%e3%82%8b14%e3%81%ae%e6%96%b9%e6%b3%95%ef%bc%9a%e9%9a%8f%e6%89%80%e3%81%a7%e8%a9%b1%e9%a1%8c%e3%81%ab%ef%bc%81/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src='http://yasada.biz/wp-content/uploads/2007/07/20070705.jpg' alt='読書14の方法' /></p>
<p><a href="http://www.lifehack.org/">lifehack.org</a>より、「<a href="http://www.lifehack.org/articles/lifestyle/14-ways-to-cultivate-a-lifetime-reading-habit.html">14 Ways to Cultivate a Lifetime Reading Habit</a>」。やや乗り遅れましたが（汗）、読書家としてはこの記事はまとめたいところです。本に限らず、ブログ記事や新聞を読んだりするところにも、ある程度応用ができそうです。</p>
<p>今日は訳すというより、内容に関する意見などをメインで書いてみます。</p>
<p><span id="more-26920"></span></p>
<h3>1. 時間を作る</h3>
<p>1回1時間、とかの長い時間ではなく、10分刻みの時間を一日に数回、という感じでもいいので、「<strong>本を絶対に読む</strong>」と決める時間を作る事。「メールを読むのはこの時間」「RSSを眺めるのはこの時間」と考えるのと同じように、細切れの時間をいかに使いこなすか…ですね。</p>
<h3>2. いつでも本を持ち歩く</h3>
<p>これは説明いりませんね（笑）。僕の場合、常に2，3冊は鞄に入っている状態が続いてます。一冊だけだと、読み終わったり本との相性が悪すぎたときに間が持たなくなるので、その埋め合わせを考えて2，3冊持ち歩いているわけです。</p>
<h3>3. 読みたい本のリストを作る</h3>
<p>立ち読み後に買う事が多いので、僕の場合は「<strong>立ち読みしたい本リスト</strong>」とでも言えそうです。以前はノートに書いて持ち歩いてましたが、最近はRemember The Milkに「あとで買う」タグを付けて投げ込んでます。</p>
<p>なお、原文ではGmailを使った管理方法も紹介されています。GTDにおけるInboxのように、読みたい本ができたら放り込んで、読み終わったらアーカイブするなりタグを付けるなり。スレッド的に使う事で、読書記録を残すことにも役立ちます。</p>
<h3>4. 静かな場所を見つける</h3>
<p>読書に適した空間、適さない空間があります。腰を据えてじっくり読みたい本なんかは、書斎があると最高なんでしょうけど。…ちなみに僕の場合、往復4時間分の電車がMy書斎となっております（苦笑）。静かじゃないですけど、ヒーリング系の音楽をかけながらだったら、なんとかごまかせます。</p>
<h3>5. TVやネットの時間を減らす</h3>
<p>時間を作るなら、何かの時間を減らさなければならない…というわけですね。これに限らず、自分にとって<strong>非生産的と思う物を削る</strong>というのも効果的でしょうし、場合によっては読書そのものの時間を削る（＝有益でない本に読む時間を削る）事も考えるべきかと。</p>
<h3>6. 子供に読み聞かせよう</h3>
<p><img src="http://yasada.biz/wpdata/wp-content/plugins/wp-tegaki/wp-tegaki-img.php?tegaki_id=26920-0&amp;page=1" alt="…独身ですが。" width="177" height="33" /></p>
<p>読んで聞かせる事で、本に対する意識・意欲を高めるというのが狙いですね。共感Booksパーティのような朗読会を自分で設けるというのも一つの手段ではあります。</p>
<h3>7. 読書録を付ける</h3>
<p>読んだだけでは効果は半減。<strong>Inputだけではなく、Outputも</strong>。引用文を記録したり、日付もメモする（読んだ時期やかかった時間を見直すために）事も効果的でしょうね。</p>
<h3>8. 古本屋に行く</h3>
<p>思わぬ掘り出し物を見つけたり、経済的に苦しまないように使ったり。古本屋もですが、本の交換会…なんかも役には立ちそうですね。</p>
<p>ただし、僕自身は本を売るのはあんまりしてません。ゲームなんかはよく売り買いする方でしたが、どうも本に関してはその気が起きないようです。…おかげで本棚は本に溢れるわけですが。</p>
<h3>9. 図書館の日　を作る</h3>
<p>週に1回くらい、図書館に遊びに行く機会を作る。古本より安く済みますが、その分本に書き込みなどはできません（大学の図書館の本でも、よく書き込みはありますけどねorz）。</p>
<p>自分の血肉にしていくためなら、本代くらいは惜しまずに使っておきたいところです。「学習の場」「落ち着ける環境」としては、図書館もアリかと。</p>
<h3>10. 面白く、読みたくてたまらなくなる本を</h3>
<p>嫌々ながら読むような本は途中で飽きてしまいますし、何しろ頭に入りません。教科書などは堅苦しくなるのも仕方ないかもしれませんが、せめて自分から読もうとする読書の際は、「読みたい！」と思える本を使えるようにしたいですね。</p>
<h3>11. 快適に！</h3>
<p>読書を至福の時間とする。時間を忘れて読書ができるようになったら、もうこっちのものですね（笑）。</p>
<h3>12. ブログに書く</h3>
<p>読書録をつける事にも似ていますが、より多くの人に読んでもらい、意見交換をしていくためにはブログの方が有用ですね。</p>
<h3>13. 高い目標を立てる</h3>
<p>年に50冊を読む、などの目標を立てて読む。無理になりすぎないように、サボりになりすぎないように。</p>
<p>今年は200冊の予定立てていたのですが、頑張っても150くらいまでは下方修正な予感。年間365冊はまだまだです…。まあ、量だけこなしても質がついてこなければ意味がないので、無理して読むよりはマシでしょうけど。</p>
<h3>14. 読書日・読書時間を作る。</h3>
<p>1番目の時間を作る、にも近いですが…一日まるごと読書の日、なんて作ってしまうのもあり、ということです。</p>
<h3>創造のタネ</h3>
<p>14の方法が挙げられていますが、自分にとって新しい収穫があったか、というと…やや「？」がつく感じです。言われてみれば「ああ、そうかも」という事はありましたが、無意識的にやっていることも多かったですね。</p>
<p>さて、読書に関連して…自分なりに速読のポイントを考えてみると…一番は「<strong>目的へのフォーカス</strong>」になると思います。この辺は速読にも通じてきますが、「本を丸ごと知識にしよう」として読んでしまったらそれなりの時間がかかってしまいます。また、周辺知識をどれだけ身につけたか、というのも影響してくるでしょう。</p>
<p>フォトリーディングの手法を使ったりすれば、読み通すことは簡単にできるかもしれませんが、読んだことを身につけきれるかどうかはまた別問題になりそうです。経験がすべてとは言いませんが、一朝一夕で速く読めるものではないですよね。</p>
<h3>関連ブログ</h3>
<p>元々は騨さんの<a href="http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/50860248.html">404 Blog Not Found</a>で紹介されたのがきっかけで広まったようです。</p>
<p>ブログを通じてよくお世話になっている方の記事としては、「マインドマップ的読書感想文」の<a href="http://smoothfoxxx.livedoor.biz/archives/51047375.html">smoothさん</a>、「フォトリーディング@Luckyになる読書道」の<a href="http://netlucky.seesaa.net/article/46254399.html">LuckyUSさん</a>なども取り上げられています。</p>
<h3>編集後記</h3>
<p>今日は研究室に机が届きそう。…また肉体労働日だな…。</p>
<p>（日付設定のミスで明日の投稿予定になってました。…予約時間になっても投稿されないはずだorz）</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>最近の読書ステップについてまとめてみました</title>
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		<pubDate>Mon, 07 May 2007 00:00:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>淺田 義和</dc:creator>
				<category><![CDATA[読書]]></category>
		<category><![CDATA[フォトリーディング]]></category>
		<category><![CDATA[マインドマップ]]></category>
		<category><![CDATA[速読]]></category>

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		<description><![CDATA[読書休業日です～。GW明けでリズムが狂いかけてるので、ちょっと負担を減らしてゆったりと。今日は改めて読書スタイルを見直してみます。 最近の読書 マインドマップ講習を受けた事もあり、最近は手書きマップを書く事も増えてきまし &#8230; <a href="http://yasada.biz/2007/%e6%9c%80%e8%bf%91%e3%81%ae%e8%aa%ad%e6%9b%b8%e3%82%b9%e3%83%86%e3%83%83%e3%83%97%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>読書休業日です～。GW明けでリズムが狂いかけてるので、ちょっと負担を減らしてゆったりと。今日は改めて読書スタイルを見直してみます。</p>
<p><span id="more-26835"></span></p>
<h3>最近の読書</h3>
<p>マインドマップ講習を受けた事もあり、最近は手書きマップを書く事も増えてきました。おかげで少しは頭に残りやすいマインドマップを描けるようになってきたのですが、その分、以前にMindManagerを使っていた時のように「電車内でマップを作成」する事は難しくなっています。…まあ、狭い電車の中でA4ノート開いてカラーペン出して…ってのは無茶ですからね（苦笑）。</p>
<p>と言うことで、やや負担は増えるのですが、こんな感じで読書を進めてます。</p>
<ol>
<li>まずは（自己流）<strong>フォトリーディング</strong></li>
<p>相変わらずの自己流フォトリーディング。いつかは講習受けた方がいいんでしょうか（苦笑）。パラパラめくってみたり、2秒1ページでペースよく読んでみたり。最低でも、1冊につき数回はやってます。電車（立ち乗りでも）とか食後休憩のときなんかでやることが多いです。</p>
<li><strong>情報カード</strong>を用いてメモ</li>
<p>フォトリー後、キーワードを拾ったり、問を作ったりするのは<glink>情報カード</glink>に。A6サイズの大きい物を使っているので、巨大しおりとしても使えます。本に挟んでおくことで、一緒に携帯できるのもポイント。</p>
<li>（気が向いたら<strong>プチマップ</strong>）</li>
<p>読み終わった時点で思ってた事など、情報カードの裏側にプチマップ化。どちらかというと、マインドマップ描く練習がてらにやってます。なので、面倒だとサボることも（笑）</p>
<li>（寝かせてから）<strong>活性化</strong></li>
<p>少し寝かせて…活性化。以前はここでマップ作りを平行して行っていたのですが、場所的な問題もあってちょっと断念。そこで、<strong>ポストイットを貼りながら</strong>の形式を復活させました。気になったところ、目についたところをさっと読み、さらに付箋でチェック。その後、マインドマップにまとめる、と。実は復習回数が増えるため、学習効率が上がってる可能性もあります。<strong>赤ペン</strong>でもいいんですが…検索性から、今回は見送り。この辺は何回かやって、よさそうな方を試します。</p>
<li><strong>マインドマップ</strong>作り</li>
<p>少し広々とした場所で時間が取れるとき（電車がガラガラになった時とか、昼休みとか）を使って、サクッとマップ描き。情報カードにメモしたキーワードや質問、ポストイットを貼った場所の情報などを元に、手短に（でも、絵とか色は注意しながら）作成。</p>
<li>最後は<strong>ブログ</strong>の文章</li>
<p>これは相変わらず、電車で。マップを見ながら描くのが（場所を取るので）やや面倒になってきましたが…我慢。先日、<a href="http://smoothfoxxx.livedoor.biz/archives/50968892.html">smoothさんのブログ</a>読んで、まだまだ書き方（目の付け所）が甘いかな～と思い直しました。この辺は日々修行ということで、お付き合い下さいませm(_ _)m
</ol>
<p>と、こんな感じです。以前より時間はかかっていますが（＆疲れもたまりますが）、その分<strong>記憶に残りやすく</strong>、<strong>発想もふくらみやすい</strong>ので費用対効果は十分かな、と思ってます。</p>
<h3>編集後記</h3>
<p>大型連休も終わって、今日から平常日課。…さて、頭と体はしっかり動いてくれるでしょうか（苦笑）。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
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		<title>速読を自己流アレンジ？してみました（図解！あなたもいままでの10倍速く本が読める）</title>
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		<pubDate>Tue, 17 Apr 2007 00:48:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>淺田 義和</dc:creator>
				<category><![CDATA[読書]]></category>
		<category><![CDATA[フォトリーディング]]></category>
		<category><![CDATA[神田昌典]]></category>
		<category><![CDATA[速読]]></category>

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		<description><![CDATA[フォトリーディングの図解本。自分のやり方をメモ書きしておく意味も込めて…。 読み方メモ 詳しいフォトリーディングのやり方などは本書を参照してもらうとして（笑）、自分なりに工夫（？）してやっているところをいくつかご紹介して &#8230; <a href="http://yasada.biz/2007/%e9%80%9f%e8%aa%ad%e3%82%92%e8%87%aa%e5%b7%b1%e6%b5%81%e3%82%a2%e3%83%ac%e3%83%b3%e3%82%b8%ef%bc%9f%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f%ef%bc%88%e5%9b%b3%e8%a7%a3%ef%bc%81%e3%81%82/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>フォトリーディングの図解本。自分のやり方をメモ書きしておく意味も込めて…。</p>
<p><img src="http://yasada.biz/wpdata/wp-content/plugins/wp-tegaki/wp-tegaki-img.php?tegaki_id=26803-0&amp;page=1" alt="読書法　うまくアレンジ　効果UP?!" width="434" height="36" /></p>
<p><a href='http://yasada.biz/wp-content/uploads/2007/04/0417.png' title='読書マップ：図解! あなたもいままでの10倍速く本が読める' rel="lightbox[26803]"><img src='http://yasada.biz/wp-content/uploads/2007/04/0417.thumbnail.png' alt='読書マップ：図解! あなたもいままでの10倍速く本が読める' /></a></p>
<p><span id="more-26803"></span></p>
<h3>読み方メモ</h3>
<p>詳しいフォトリーディングのやり方などは本書を参照してもらうとして（笑）、自分なりに工夫（？）してやっているところをいくつかご紹介してみます。</p>
<ul>
<li>予習は3回</li>
<p>まずは購入時。これで読む気がなければそもそも買いません（笑）。その後、前日（鞄に入れる前）と当日（電車でフォトリーする前）の合計三回。</p>
<li>フォトリーディングは数回</li>
<p>行きの電車で一度読むのは確実ですが、帰りの電車や昼休みなんかにもパラパラすることはあります。10回近く読んでることも？</p>
<li>復習・活性化</li>
<p>しおり代わりに挟んでいる情報カードにキーワードのメモ書きを行います。その後、質問事項、もっと知りたいことなどを3～7つ程度、そのカードにメモ書き。活性化前後でさらにフォトリーディングすることもあります。</p>
<li>寝かせる～マップ化まで</li>
<p>半日～一晩以上寝かせて、行きの電車でマップ化＆ブログの記事作成。マップとブログ合わせて1時間前後で終わらせられるのを目標にしています。
</ul>
<p>とりあえずこんな感じで、好き勝手にアレンジしてます。効果がUPしてるのか逆効果なのかは、実際にやってみないと分からないのですが（苦笑）。</p>
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<dl>
<dt><a href="http://images-jp.amazon.com/images/P/4894511959.01._SCLZZZZZZZ_V45417538_.jpg" title="拡大画像を表示" rel="lightbox[26803]"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4894511959.01._SCMZZZZZZZ_V45417538_.jpg" width="114" height="160" alt="図解! あなたもいままでの10倍速く本が読める" /></a></dt>
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<ul>
<li>フォトリーディング公認インストラクターズ</li>
<li>ASIN: 4894511959</li>
<li>[大型本]</li>
<li>価格: ￥ 1,050</li>
<li>フォレスト出版</li>
</ul>
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</dl>
</div>
<h3>編集後記</h3>
<p>今夜は田坂さんの講演会いってきます。ついでに新刊購入も…。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>右脳開発体験セミナー</title>
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		<pubDate>Sat, 11 Nov 2006 00:46:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>淺田 義和</dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー]]></category>
		<category><![CDATA[右脳]]></category>
		<category><![CDATA[夢の実現]]></category>
		<category><![CDATA[寺下和也]]></category>
		<category><![CDATA[速読]]></category>

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		<description><![CDATA[smoothさんのオススメする、寺下和也さんの右脳開発体験セミナーに参加してきました。 会場には、ブログやmixiでお世話になっているtenさんやプチファイさんの姿も。こうして実際にお会いして来れたのも、また嬉しかったで &#8230; <a href="http://yasada.biz/2006/%e5%8f%b3%e8%84%b3%e9%96%8b%e7%99%ba%e4%bd%93%e9%a8%93%e3%82%bb%e3%83%9f%e3%83%8a%e3%83%bc/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://smoothfoxxx.livedoor.biz/" target="_blank">smoothさん</a>のオススメする、<a href="http://www.uno-kaihatsu.com/unomini/index.html" target="_blank">寺下和也さんの右脳開発体験セミナー</a>に参加してきました。</p>
<p>会場には、ブログやmixiでお世話になっている<a href="http://10bai.jp/" target="_blank">tenさん</a>や<a href="http://petitfight.blog27.fc2.com/" target="_blank">プチファイさん</a>の姿も。こうして実際にお会いして来れたのも、また嬉しかったです。</p>
<p>では、内容紹介。昨日の帰り、電車である程度書いた記事ですので、新鮮味は抜群です！（笑）</p>
<p>今回のセミナーは、お話を聞くと言うよりは実践（体験）がメインだったので、しっかりとしたマップは書いてませんが…その辺はご愛敬。内容としては、簡単なイントロを経て、</p>
<ul>
<li>10分間リーディング（速読）</li>
<li>右脳を使う簡単な練習（パズル、数字探し、言葉の並び替え）</li>
<li>「10年後の理想」を書いて、声に出して伝える</li>
</ul>
<p>といったものを行いました。ちなみに、個人的に一番印象に残ったのは、</p>
<p><img src="http://yasada.biz/wpdata/wp-content/plugins/wp-tegaki/wp-tegaki-img.php?tegaki_id=26616-0&amp;page=1" alt="パズルと数字探しを一番に解けた" width="404" height="36" /></p>
<p>・・・ではなく、</p>
<p><strong>書くだけでなく、大きな声で人に伝えてみる事が重要</strong>というもの。参加者のプチファイさんも言ってましたが、<strong>実際に声に出して伝えてみると、「本当にかなえたいと思う夢」と「夢は夢だけど、どうでもいいもの」の区別がしっかりついてくる</strong>、と言う事がありました。</p>
<p>他、読書法に関しては、自分の中であやふやだった部分が少し見えてきたかな、という事が挙げられます。速読に関するセミナーを実際に聞いて体験する事は今までなかったので（笑）。耳で聞いたり、本で読んだりということは経験がありますが、その場で体験するのは初めてでした。</p>
<p>あともう一点、全体を通しての実感として、「<strong>右脳を使うというより、むしろ使う状態にはいる事が一番大事？！</strong>」という気づきがあります。どういう事かというと、速読などをする段階の下準備として、「<strong>リラックスする事</strong>」を怠らない、という事。フォトリーディングで言う、ミカン集中法みたいなもんでしょうね。実際、帰ってからしっかり集中をして読書したら、結構パラパラと読めた気がします。</p>
<p>ちなみに、リラックスしたくても逆に緊張してしまう場合のコツとしては、あえて体を緊張させる（＝逆の事を考える）と、その反作用が働いてリラックスできる、というものがありました。</p>
<p>わずか数時間のセミナーでしたが、十分に得られる物はあったと思います。簡単ですがこんな感じで。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>107冊目：これならできる！！すらすら速読入門</title>
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		<pubDate>Fri, 16 Dec 2005 04:44:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>淺田 義和</dc:creator>
				<category><![CDATA[読書]]></category>
		<category><![CDATA[福島哲史]]></category>
		<category><![CDATA[速読]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://yasada.biz/archives/193</guid>
		<description><![CDATA[「速読術」というよりは「速読学」、「速読論」を知るための本・・・と言えるかも。 howじゃなくwhyのほう重視。（そういう読み方をしたせいかもしれませんが） これならできる!!すらすら速読入門―楽しく身につくかんたんトレ &#8230; <a href="http://yasada.biz/2005/107%e5%86%8a%e7%9b%ae%ef%bc%9a%e3%81%93%e3%82%8c%e3%81%aa%e3%82%89%e3%81%a7%e3%81%8d%e3%82%8b%ef%bc%81%ef%bc%81%e3%81%99%e3%82%89%e3%81%99%e3%82%89%e9%80%9f%e8%aa%ad%e5%85%a5%e9%96%80/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「速読術」というよりは「速読学」、「速読論」を知るための本・・・と言えるかも。<br />
howじゃなくwhyのほう重視。（そういう読み方をしたせいかもしれませんが）</p>
<table border="0" cellpadding="5">
<tr>
<td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4827201625/mindmapofbook-22/"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4827201625.01._SCMZZZZZZZ_.jpg" border="0" alt="4827201625" /></a></td>
<td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4827201625/mindmapofbook-22/">これならできる!!すらすら速読入門―楽しく身につくかんたんトレーニング</a><br />福島 哲史 </p>
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</tr>
</table>
<p>前に立ち読みしたこともあったんですが、古本発見で購入した本。</p>
<p>速読の手法については、斉藤さんのやり方とかなりかぶるので特に触れません。<br />
じゃあ何でわざわざ買ったか、というと、冒頭に書いたとおり、<br />
「how」ではなく、その先にある物を読み取ってみたかったから。</p>
<p>以前にも書いたことありますが、<br />
<font color="red">速読は万能薬ではない</font><br />
という、自分の意見を裏付けしてくれる部分などもありました。</p>
<p>もちろん、速さを求める方法も否定してるわけではありませんが、<br />
どうしても肌に合わない物を無理に求め続けるよりは、他の方法を試す、<br />
というのは大事だと思います。</p>
<p>100人いれば100種類の読書術がある。まさに十人十色、といったところでしょうか。</p>
<p><a href="http://asada.biz/~ater/mmap/archives/maps/20051216.png" rel="lightbox[26375]"><img alt="20051216.png" src="http://asada.biz/~ater/mmap/archives/maps/20051216-thumb.png" width="269" height="100" /></a></p>
<p>最近マップが簡易版になってますが・・・・<br />
ちょっと他のことも模索中なので、その余波がきてます（苦笑<br />
ま、それはまたの機会に。<br />
<span id="more-26375"></span><br />
「<font color="blue">目的意識を持つこと</font>」、そして「<font color="blue">まずは実行してみる</font>」ことについて。<br />
速読だけでなく、自己啓発系では必ずと言っていいほど言われるようなものです。</p>
<p>本の中で、</p>
<blockquote><p>決意することだけで速読の5割は身につけたと考えてもいいほどです。</p></blockquote>
<blockquote><p>「できない」「不可能である」というのはいつでも思い込みにすぎないものです。</p></blockquote>
<p>なんていう一文がありました。<br />
「自分にあったものを身につける」という意味では、これは確かに納得です。</p>
<p>ある一種類（フォトリーディングでも、マインドマップリーディングでもなんでも）のものに<br />
こだわるのではなく、<font color="green">自分に見合った速読術を身につける</font>という以上、<br />
誰にだって身につけることのできる技術のはず。</p>
<p>それだったら、まずは一歩踏み出してやってみよう、という事です。</p>
<p>また、トレーニング自体も「読書」を用いて行うことができます。</p>
<p>仮にトレーニングした結果、速読につながらなかった(その方法が自分には向かなかった）<br />
としても、トレーニングに使った本を読んで、何かを得ることには変わりがないはずです。</p>
<p>極端な話、結局は頭から最後までじっくり読むのが最適、という人もいると思うし、<br />
最終的にその結論にたどり着くのもアリだと思います。</p>
<p>ただ、何も他の手法を試したりもせず、<br />
「これまで上手くいったから」という経験則だけで最後まで行ってしまうのは<br />
ちょっともったいないんじゃないか、という事でしょうね。</p>
<p>この事は仕事術とかにも言えますね。プロジェクトの進め方とか・・・。<br />
って、話題が広がりすぎるので止めます＾＾；</p>
<p>「何かを得ようとする」ことが読書の動機付けに。<br />
「得た物を活用しよう」ということが、自分へのフィードバックに。</p>
<p>この二つがうまく噛み合うような読書術を身につけるのが大切なのでしょう。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
	</channel>
</rss>

