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	<title>創造マラソン &#187; 音楽会議</title>
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	<description>読書録、マインドマップ、その他アイデアメモなど。</description>
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		<title>ボーカロイドのこれから（音楽会議3）</title>
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		<pubDate>Fri, 04 Apr 2008 21:10:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>淺田 義和</dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー]]></category>
		<category><![CDATA[YAMAHA]]></category>
		<category><![CDATA[オートボコーダーボックス]]></category>
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		<description><![CDATA[　 百式 x YAMAHAの音楽会議3に参加してきました。初音ミクをはじめとしたボーカロイドの話、目下作成中のβ版サービスの紹介など盛りだくさんな内容でした。 これからの音楽 前半はYAMAHAさんによるプレゼン。 簡単 &#8230; <a href="http://yasada.biz/2008/music_mtg_3/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/B000VCZ75A/mindmapofbook-22/ref=nosim"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31qxc6e4SqL.jpg" alt="VOCALOID2 キャラクターボーカルシリーズ01 初音ミク HATSUNE MIKU" /></a>　<a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/B0010D4RJ6/mindmapofbook-22/ref=nosim"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31A4fhX1v3L.jpg" alt="VOCALOID2 キャラクターボーカルシリーズ02 鏡音リン・レン KAGAMINE RIN/LEN" /></a></p>
<p>百式 x YAMAHAの音楽会議3に参加してきました。初音ミクをはじめとしたボーカロイドの話、目下作成中のβ版サービスの紹介など盛りだくさんな内容でした。</p>
<p><span id="more-27326"></span></p>
<h3>これからの音楽</h3>
<p>前半はYAMAHAさんによるプレゼン。</p>
<p>簡単な会社紹介に続いて、話題の初音ミクのデモ。…耳コピで「きみのこと　みっくみくに　してあげる♪」の部分を作成してくださいました。…音感があるっていいなぁ（遠い目）。</p>
<p>さて…現在のところ、ボーカロイドソフトはWindowsでしか使えません。Mac版は現在開発中。でも、Macユーザからは切望する声が多数。ということで、YAMAHAさん…「<strong>創ってみました</strong>」。</p>
<p>なんと、<strong>オンライン版ボーカロイド</strong>が誕生する模様。楽譜と歌詞を入力してサーバに送信すると、<del datetime="2008-04-04T20:48:11+00:00">自動的に調教された</del>ミクやリン・レンが頑張って歌ってくれたものを聞くことができます。ボーカロイドソフト、まだ実際に使ったことはないですが…こういうのを見てると、触れてみたくなります（笑）。</p>
<p>「歌」を表現する場合、必要となるのは「歌詞」、「メロディ・表現」、「声」の3要素。オンラインボーカロイドを使うことで、歌詞とメロディ・表現がWeb上で編集できることになるわけです。</p>
<h3>歌と言葉と</h3>
<p>ちょっと横道ですが…歌と言葉の関係について、考えることがあったのでメモ。</p>
<p>ボーカロイドで創るのはあくまで「歌」。読み上げソフトのような機能は求めない、というのが制作側のスタンスです。とはいえ、どこまでを「会話」とみなすかは考え方によってです。</p>
<p>日常会話だって、いろんなテンポや高さがあります。中国語では四声が重要な意味を持っているし、ラテン語なんかも歌のように発音できます。</p>
<p>一つの<strong>表現の形態</strong>としてとらえるなら、歌だろうが会話だろうが、コミュニケーションに使うという点は同じです。この辺りに、ボーカロイドがさらに進化するポイントがあるようにも感じます。</p>
<p>※実際、着メロ（着ボイス）くらいなら初音ミクにお願いすることもできますし。</p>
<h3>One more thing</h3>
<p>さて、プレゼンの最後に、スティーブ・ジョブスばりの「One more thing」。さきほど挙げた3要素のうち、「声」までもオンラインで処理できるというサービスです。その名も、<strong>Auto Vocoder Box</strong> β（<strong>オートボコーダーボックス</strong>）。</p>
<p>マイクで録音した音声に対し、自由に音階を調整したり、ハモらせたりすることができるサービス。棒読みした歌詞も、一発で普通の歌に。まだ開発途中（というかできたばっかり）のサービスですが、今後の展開が非常に期待されます。</p>
<p>「<strong>オートボコーダーボックス</strong>」、ボーカロイドに続いて2008年の音楽業界に激震を与える存在になります（きっと）！</p>
<p>それにしても、ボーカロイドもボコーダーもWeb上で使えるようになって…ますます便利ですねぇ。ニコニコ動画でも「歌ってみた」なんてタグが流行ってますし、みんな表現欲求はあるんだなぁ…とつくづく感じます。</p>
<p>まずは1人で創り（想像、創造）、みんなで創り（共想、共創）、協力して一つのものを創りあげる（協想、協創）。コラボレーションの時代、とも言えるような時代背景に合った考え方です。YAMAHAは音楽を通して実現しようとしていることですが…これって、音楽に限らず、様々な分野に当てはまることですよね。</p>
<p>研究を行っていくうえでも、あんまり殻に閉じこもらず、<strong>みんなでやっていく</strong>スタンスは大切にしたいな〜と感じてます。</p>
<h3>後半の全体会議</h3>
<p>恒例の全体会議。ちゃんとメモしてなかったので簡単に…。「<strong>音と関係の無いような○○演奏する</strong>」というのが大きなテーマです。</p>
<p>僕が考えたのは、「色彩」。実は、会場に着いてからやっていたアイデアマラソンで、まさに「Music × ○○」というネタ出しをしていたのでした。偶然って怖い（笑）。</p>
<p>今思えば「<strong>マインドマップを歌にする</strong>」なんかでもよかったですね…。なお、今日聞いたばかりの「<strong>オートボコーダーボックス</strong>」と絡めて発想を出している方も多数いたようです。</p>
<p>景品には（音楽の）<strong>キーボード</strong>をはじめとして、豪華賞品が盛りだくさん。田口さんもちょっとうらやましがってたようです（笑）。</p>
<p>といったところで、会はお開き。</p>
<p>すばらしい会を開いていただいた田口さん、YAMAHAさん、ありがとうございました！</p>
<p>[youtube]http://www.youtube.com/watch?v=nEshhGNzfSg[/youtube]</p>
<h3>編集後記</h3>
<p>豪華賞品のキーボードは…Let&#8217;s Noteより高いかも(´・ω・｀)</p>
<p>…なんてことはさておき。</p>
<p>研究においても芸術的部分をうまく取り入れていけたら面白いのかなぁ…と考えた電車の中でしたとさ。</p>
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