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	<title>創造マラソン &#187; GTD</title>
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	<description>読書録、マインドマップ、その他アイデアメモなど。</description>
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		<title>GTDとやる気とイメージの関係（GTD勉強会）</title>
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		<pubDate>Fri, 08 Aug 2008 03:52:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>淺田 義和</dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー]]></category>
		<category><![CDATA[GTD]]></category>
		<category><![CDATA[lifehack]]></category>
		<category><![CDATA[堀E正岳]]></category>

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		<description><![CDATA[1週間遅れくらいになりますが…GTD勉強会のレポート。 Works4Lifeのnomicoさんが主宰するGTD勉強会。最近ではゲスト講師をお呼びして、GTDの実践法を語ってもらう会となっているようです。今回のゲスト講師は &#8230; <a href="http://yasada.biz/2008/gtd%e3%81%a8%e3%82%84%e3%82%8b%e6%b0%97%e3%81%a8%e3%82%a4%e3%83%a1%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%81%ae%e9%96%a2%e4%bf%82%ef%bc%88gtd%e5%8b%89%e5%bc%b7%e4%bc%9a%ef%bc%89/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href='http://yasada.biz/wp-content/uploads/2008/08/mehori_gtd.jpg' rel="lightbox[27423]"><img src="http://yasada.biz/wp-content/uploads/2008/08/mehori_gtd-300x211.jpg" alt="" title="mehori_gtd" width="300" height="211" class="aligncenter size-medium wp-image-1863" /></a></p>
<p>1週間遅れくらいになりますが…GTD勉強会のレポート。</p>
<p><a href="http://works4life.jp/">Works4Life</a>のnomicoさんが主宰するGTD勉強会。最近ではゲスト講師をお呼びして、GTDの実践法を語ってもらう会となっているようです。今回のゲスト講師は<a href="http://lifehacking.jp/">Lifehacking.jp</a>の堀さん。</p>
<p>先日、デビッド・アレン氏が来日したときのインタビュー内容（<a href="http://lifehacking.jp/2008/07/david-allen-interview-all/">gihyo.jpで連載</a>）や名古屋で堀さんが行ったGTDセミナーの内容などを含めた、盛りだくさんのものとなりました。</p>
<p>※色々あって更新遅れてます、すみません。。</p>
<p><a href="http://university.blogmura.com/graduateschool/"><img src="http://university.blogmura.com/graduateschool/img/graduateschool88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 大学生日記ブログ 大学院生へ" /></a></p>
<p><span id="more-27423"></span></p>
<p>今回は主に、NextActionの作り方とそのこなし方についてメモ書きしておきます。</p>
<h3>NextActionはどこまで分割するか？</h3>
<p>おそらくGTDを初めて戸惑う一つがこの部分です。NextActionは、どこまで細かく分けるか。</p>
<p>例えば「取引先に催促メールを送る」といったタスクがあった場合に、「PCを起動する」とか「メーラーを起動する」といったものをリストに入れるか否か。率直に言ってしまえば、答えはNO。この場合のリストとしては、「メールを送る」こと、あるいは「メールの内容を考える」といった事が含まれていればとりあえずOKということです。</p>
<p>この基準は、「<strong>自分がその環境にいるだけで、自然に思い出せる事は書く必要がない</strong>」ということです。その環境がアフォーダンスを与えてくれる、という感覚。</p>
<p>例えば買い物リストの話がありましたが、「夕飯はカレーにする！」と決めていたら、にんじんやタマネギを買うのは当たり前。「○○を買う」というリストで項目をふくれあがらせるよりは、「カレーを作る材料を揃える」でOKということです。</p>
<h3>イメージも大事</h3>
<p>とは言っても反論はあるでしょう。「カレー作る」だけじゃ材料まで思い出せないよ、とか・・シーフードカレーだったら具財も全然違うじゃん、とか。</p>
<p>ただ、これは<strong>GTDそのものとは違ったものが原因</strong>です。あくまでタスクは「カレーを作る」。違うのは、その作りたいカレーが<strong>どれだけイメージできているか</strong>です。</p>
<p>カレーに限らず仕事のタスクでもそうですが、他人に言われてやったり、今までやったこともないようなものにいきなり取り組んだりする場合、詳細なイメージが湧きません。</p>
<p>こういった場合は、</p>
<ul>
<li>そもそもリストの項目を変える（カレー　ではなく　シーフードカレー　にするとか）</li>
<li>タスクを細分化する（材料を切る、煮込む、とか、手順が明確になるように）</li>
<li>マインドマップでも描く（とにかく、イメージを広げましょう）</li>
</ul>
<p>などを行うことで、実行に移しやすくなるかと思います。</p>
<h3>似て非なる？　GTDとやる気。</h3>
<p>これも勘違いされることがあるのですが、「GTDをやれば全てのタスクがこなせる」わけではありません。タスクをやるのはあくまで自分自身。GTDはそのためのお手伝いツールです。</p>
<p>最後にして最大の問題は、「<strong>そのタスクをやるための、やる気がありますか？</strong>」というもの。これもGTDそのものとは別なところに原因が出てきます。</p>
<p>やる気を出す方法は人それぞれですが、例えばその一つが「タスクを細分化する」というもの。佐々木正悟さんの「<a href="http://yasada.biz/note/1849">マインドハックス勉強法</a>」をご紹介したときにもちょっと触れましたが、「内容を細切れにして、詳細なイメージができるようにすることでやる気を出す」という効果が狙えます。</p>
<p>その他、報酬で釣ってみる、サボった時の罰を考えて強制的にやる、など様々ですが…これはあくまで人それぞれ。メンタルブロックを外しつつ、自分のやる気が出やすいようなやり方を模索する必要があるわけです。</p>
<p>しっかり時間をかけてやる気を出すなら、「<a href="http://yasada.biz/books/read/1839">脳が教える！1つの習慣</a>」なんかもオススメですね。</p>
<h3>要するに</h3>
<p><img src="http://yasada.biz/wpdata/wp-content/plugins/wp-tegaki/wp-tegaki-img.php?tegaki_id=27423-0&amp;page=1" alt="GTD×イメージ力×やる気" width="310" height="34" /></p>
<p>タスク処理をしっかり回していくにはGTDだけでなく、その周りにもいくつか必要なものがある、ということ。堀さんの場合は7つの習慣や４HWW（4 hours work week）などを応用して回していらっしゃるようです。</p>
<h3>編集後記</h3>
<p><a href="http://www.imindmap.jp/articles/interview-asada/"><br />
iMindMapのインタビュー</a>が掲載されました。ますます「マインドマップの人」イメージが強くなった予感。。。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>デビッドアレン氏のGTDイベントに出席してきました！</title>
		<link>http://yasada.biz/2008/gtd_event/</link>
		<comments>http://yasada.biz/2008/gtd_event/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 16 Jun 2008 01:49:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>淺田 義和</dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー]]></category>
		<category><![CDATA[GTD]]></category>
		<category><![CDATA[デビッド・アレン]]></category>
		<category><![CDATA[百式]]></category>

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		<description><![CDATA[GTDの生みの親、デビッドアレン氏の来日に合わせてイベントが開催されました。幸運にも抽選に通ったようで、参加してきました！ 司会と通訳は百式の田口元さん。「ストレスフリーの仕事術」の監訳でもおなじみですね。 なにはともあ &#8230; <a href="http://yasada.biz/2008/gtd_event/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href='http://yasada.biz/wp-content/uploads/2008/06/gtd_event_title.jpg' title='GTDセミナー' rel="lightbox[27391]"><img src='http://yasada.biz/wp-content/uploads/2008/06/gtd_event_title.thumbnail.jpg' alt='GTDセミナー' class="photo"/></a></p>
<p><strong>GTD</strong>の生みの親、デビッドアレン氏の来日に合わせてイベントが開催されました。幸運にも抽選に通ったようで、参加してきました！</p>
<p>司会と通訳は百式の田口元さん。「<a href="http://yasada.biz/books/bookmm/1664">ストレスフリーの仕事術</a>」の監訳でもおなじみですね。</p>
<p><a href="http://university.blogmura.com/graduateschool/"><img src="http://university.blogmura.com/graduateschool/img/graduateschool88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 大学生日記ブログ 大学院生へ" /></a></p>
<p><span id="more-27391"></span></p>
<p>なにはともあれ、マインドマップ。</p>
<p><a href='http://yasada.biz/wp-content/uploads/2008/06/gtd_seminar_0613.jpg' title='GTD_MindMap' rel="lightbox[27391]"><img src='http://yasada.biz/wp-content/uploads/2008/06/gtd_seminar_0613.thumbnail.jpg' alt='GTD_MindMap' /></a></p>
<p>特に印象深かったところをいくつか記しておきます。</p>
<h3>「週次」レビューとは言うけれど</h3>
<p>1週間ごとの棚卸しである「<strong>週次レビュー</strong>」ですが、場合によっては1週間でタスクがあんまり増えないこともあるし、逆に増えすぎて手に負えなくなっている事もあるかと思います。</p>
<p>デビッド・アレンさんも、「普段、仕事をしていてタスクがいっぱいになるのが1週間くらいだから」といった経験則的な理由でこの名前を付けたのであって、場合によっては3日ごととか、毎日やってることもあるようです。とりあえず、</p>
<p><img src="http://yasada.biz/wpdata/wp-content/plugins/wp-tegaki/wp-tegaki-img.php?tegaki_id=27391-0&amp;page=1" alt="頭の中がゴチャゴチャになってstackしたら週次レビュー。" width="703" height="34" /></p>
<p>ゴチャゴチャする前に、毎日でもいいから棚卸ししちゃったほうがいいかもしれません。</p>
<h3>緊急事態に備えて</h3>
<p>急なタスクが増えると慌ててしまって緊急事態になります。</p>
<p>…と、考えるのが普通ですが。</p>
<p>デビッドさんによれば、<strong>緊急時で慌てる＝余裕がない</strong>から。余裕があれば「緊急事態」と考えずに「好機」と考えることだってできるわけです。</p>
<p>事実は「起きた」ということだけ。ヤバイと考えるかラッキーと考えるかはその人次第、ってことです。</p>
<p>※先日紹介した「<a href="http://yasada.biz/books/read/1792">雨の日も、晴れ男</a>」もそんなストーリーでした。</p>
<h3>普段使ってるツール</h3>
<p>マインドマップ（というかMindManager）を利用していらっしゃるようです。</p>
<p>一枚に強引にまとめるのではなく、MindManagerのマップ間リンク（ノードの先に別なマップを貼り付ける事のできる機能）を多用して、階層的に作って管理している、とのこと。iMindMapでもリンク機能はありますし、やってみたいところですね。</p>
<ol>
<li>セントラルイメージを「人生」。ブランチにその構成要素（仕事 とか プライベート とか）</li>
<li>「仕事」とか「プライベート」をセントラルイメージにして、プロジェクトをブランチ。</li>
<li>プロジェクトをセントラルイメージにして、NextActionをブランチ。</li>
</ol>
<p>例えばこんな感じのイメージです。</p>
<p><a href='http://yasada.biz/wp-content/uploads/2008/06/david_map.jpg' title='GTD with Map' rel="lightbox[27391]"><img src='http://yasada.biz/wp-content/uploads/2008/06/david_map.thumbnail.jpg' alt='GTD with Map' /></a></p>
<p>大事なのは、<strong>必要に応じたサイズで俯瞰できる</strong>ということ。</p>
<p>地球儀しか持っていないのも、市街図しか持っていないのも、どっちも不十分。Google マップみたいに<strong>自由に拡大縮小ができる</strong>のがポイントですね。</p>
<p>ほか、チームでのGTDに関してや教育との絡ませ方についてなど、会場からの質問で盛り上がってました。素晴らしいイベントを企画していただいた百式の田口さん、そして講師のデビッド・アレンさんに感謝です！</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/0749922648/mindmapofbook-22/ref=nosim"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51PX1NZ0TRL._SL160_.jpg" alt="Getting Things Done" /></a>　<a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/0143034545/mindmapofbook-22/ref=nosim"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/4121TK6JJTL._SL160_.jpg" alt="Ready For Anything: 52 Productivity Principles for Work and Life" /></a>　<a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4576060732/mindmapofbook-22/ref=nosim"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51QPJ7FMHAL._SL160_.jpg" alt="ストレスフリーの仕事術―仕事と人生をコントロールする52の法則" /></a></p>
<h3>編集後記</h3>
<p><a href="http://www.sawonya.com/">さをん屋.com</a>のやまもとさをんさんに似顔絵描いてもらいました。サイドバーに張り付けてますのでご覧下さい〜。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>iMindMapで読書録：ストレスフリーの仕事術</title>
		<link>http://yasada.biz/2008/imm_stress_free/</link>
		<comments>http://yasada.biz/2008/imm_stress_free/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 23 Mar 2008 23:04:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>淺田 義和</dc:creator>
				<category><![CDATA[読書MM]]></category>
		<category><![CDATA[GTD]]></category>
		<category><![CDATA[ストレスフリー]]></category>
		<category><![CDATA[田口元]]></category>
		<category><![CDATA[読書マインドマップ]]></category>

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		<description><![CDATA[GTD本の復習。最近、ストレスフリーとは言えないくらいのタスクを抱えていたので（苦笑）、読み返してみました。 最初のマップを描いたのが2006年6月6日。iMindMapのものと比べると…ずいぶん変わってきたものです（遠 &#8230; <a href="http://yasada.biz/2008/imm_stress_free/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4576060732/mindmapofbook-22/ref=nosim"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21D5CAKTD5L.jpg" alt="ストレスフリーの仕事術―仕事と人生をコントロールする52の法則" /></a></p>
<p><strong>GTD</strong>本の復習。最近、ストレスフリーとは言えないくらいのタスクを抱えていたので（苦笑）、読み返してみました。</p>
<p><a href="http://sudeni.todai.in/ranklink.cgi?id=ater"><img src="http://sudeni.todai.in/img/banner3.gif" border="0" alt="東大生ブログランキング" /></a></p>
<p><span id="more-27314"></span></p>
<p><a href='http://yasada.biz/wp-content/uploads/2008/03/20060606.png' title='ストレスフリーの仕事術' rel="lightbox[27314]"><img src='http://yasada.biz/wp-content/uploads/2008/03/20060606.thumbnail.png' alt='ストレスフリーの仕事術' /></a></p>
<p><a href='http://yasada.biz/wp-content/uploads/2008/03/stressfree_gtd.png' title='iMM_ストレスフリーの仕事術' rel="lightbox[27314]"><img src='http://yasada.biz/wp-content/uploads/2008/03/stressfree_gtd.thumbnail.png' alt='iMM_ストレスフリーの仕事術' /></a></p>
<p>最初のマップを描いたのが2006年6月6日。iMindMapのものと比べると…ずいぶん変わってきたものです（遠い目）。</p>
<h3>週1日は空ける</h3>
<p>ここ数週間の予定を見返してみると、「土日も含め、1日オフの日が消えていた」のが分かりました。そうすると、<strong>週次レビューの時間が十分にとれない</strong>という状況につながります。結果、次の週の予定がガタガタになり、タスクがたまり…そしてそれがさらに続く、という悪循環。</p>
<p>まあ、これではストレスフリーとはほど遠いですね。。</p>
<p>1日オフが難しくても、せめて半日オフ（4，5時間くらいまとめてとれるくらい）の余裕がないと、GTDをうまく回しきれない感じです。実際には1時間程度でレビューが終わるかもしれませんが、</p>
<ul>
<li>1時間の枠で1時間レビュー</li>
<li>3時間の枠で1時間レビュー、余った2時間は自由に</li>
</ul>
<p>という2者があったら、後者の方が安心してレビューに取り組めますし。5分刻みのキッチリとしたスケジュールが苦手な場合は、週次レビューにも少しザックリと時間をとっておいた方がよさそう（体験談 orz）。</p>
<p>ストレスフリーな生活を望むはずが、ストレスフルーな生活になっていた…なんていう最悪な事態は避けたいものです。</p>
<h3>編集後記</h3>
<p>久しぶりの朝マック。…「食べたい」という思い半分、「ネットつなぎたい」という思い半分ｗ</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>作業効率をUPする「仕組み」作り（「仕組み」仕事術）</title>
		<link>http://yasada.biz/2008/sikumi_work/</link>
		<comments>http://yasada.biz/2008/sikumi_work/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 23 Mar 2008 00:35:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>淺田 義和</dc:creator>
				<category><![CDATA[読了]]></category>
		<category><![CDATA[GTD]]></category>
		<category><![CDATA[「仕組み」仕事術]]></category>
		<category><![CDATA[時間管理]]></category>
		<category><![CDATA[泉正人]]></category>

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		<description><![CDATA[泉正人さんの『「仕組み」仕事術』。本書で扱っている「仕組み」というのは、「誰が、いつ、何度やっても、同じ成果が出せるシステム」のことです。チームで作業をするときも、個人でルーチンワークをこなしているときも、役立つものとな &#8230; <a href="http://yasada.biz/2008/sikumi_work/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4887596111/mindmapofbook-22/ref=nosim"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/216qK6OOs3L.jpg" alt="最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術" /></a></p>
<p>泉正人さんの『<strong>「仕組み」仕事術</strong>』。本書で扱っている「仕組み」というのは、「誰が、いつ、何度やっても、同じ成果が出せるシステム」のことです。チームで作業をするときも、個人でルーチンワークをこなしているときも、役立つものとなります。</p>
<p><span id="more-27313"></span></p>
<h3>作業系の仕組み作り</h3>
<p>「考える系」と「作業系」、大きく分けて2種類の仕事があります。この中で「作業系」（メール処理、経理、調理など）の効率を少しでも高めるために必要なものが「仕組み」というわけです。仕組み作りによる利点も色々ありますが、最も大きなものは「考える必要のないことに時間をとられずに済む」という点でしょう。</p>
<p>初めて出張するとき、「必要なものはなんだろう」と考える。そして2ヶ月後、忘れた頃にまた出張。さて、何が必要だったっけか…とまた考える。</p>
<p>例えばこんな時。自分なりの必要なものがあるはずだし、一回目は考える必要もあります。でも、二回目、三回目…と回数を重ねたときまで、考えるのは時間がちょっと無駄になります。この例で言えば、「チェックリスト」という仕組みによって時間を短縮できるわけですね。</p>
<p>タイムマネジメントとストレスフリー、両者につながる仕組み術です。</p>
<h3>考える系の仕組み</h3>
<p>本書では「作業系」について特化していますが、考える系についてもある程度は仕組みを作ることができます。いわゆる「フレームワーク」なんかがその例。考えること<strong>そのもの</strong>を仕組み化するのは困難でも、考える<strong>方向性</strong>なら仕組みにできます。</p>
<ul>
<li>論文から文献メモを作るときの着眼点</li>
<li>商品開発で気を付けるポイント</li>
<li>アンケートを整理する時に必要な軸</li>
</ul>
<p>など。広い意味ではこれもチェックリストと言えますし、一種の「仕組み」と考えるのもよさそうです。しっかりしたフレームワークを作り上げることで、他人の作業だけでなく、自分自身が行う作業も効率化されます。日常的に行っているタスクから2，3選んで、簡単な仕組み作りに取り組んでみると面白いかも。</p>
<p><strong>ブログを書くための仕組み</strong>なんていうのも…あった方がいいんでしょうね…（to 自分）。</p>
<div class="amazon">
<dl>
<dt><a href="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51djuKXd8iL.jpg" title="拡大画像を表示" rel="lightbox[27313]"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/216qK6OOs3L.jpg" alt="最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術" /></a></dt>
<dd><a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4887596111/mindmapofbook-22/ref=nosim">最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術</a></p>
<ul>
<li>泉 正人</li>
<li>ASIN: 4887596111</li>
<li>[単行本（ソフトカバー）]</li>
<li>価格: ￥ 1,365</li>
<li>ディスカヴァー・トゥエンティワン</li>
</ul>
</dd>
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</dl>
</div>
<h3>編集後記</h3>
<p>日曜にSC講座が入ると、タスク整理の時間がそのまま後ろに倒れてきます。…やっぱり週に1日くらいは空きが欲しいですね（涙）。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>GTD勉強会＠秋葉原ルノアール</title>
		<link>http://yasada.biz/2007/gtd%e5%8b%89%e5%bc%b7%e4%bc%9a%ef%bc%a0%e7%a7%8b%e8%91%89%e5%8e%9f%e3%83%ab%e3%83%8e%e3%82%a2%e3%83%bc%e3%83%ab/</link>
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		<pubDate>Sun, 07 Oct 2007 22:34:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>淺田 義和</dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー]]></category>
		<category><![CDATA[GTD]]></category>

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		<description><![CDATA[1月ぶりくらいにGTD勉強会。今回は（半ば強制的？に）僕が話す事になりました。内容としては、今までGTDをやってきた中でのコツ、苦労した点やその解決策などを共有するというのをメインにお話。 GTDというより、仕事術一般の &#8230; <a href="http://yasada.biz/2007/gtd%e5%8b%89%e5%bc%b7%e4%bc%9a%ef%bc%a0%e7%a7%8b%e8%91%89%e5%8e%9f%e3%83%ab%e3%83%8e%e3%82%a2%e3%83%bc%e3%83%ab/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>1月ぶりくらいに<abbr title="Getting Things Done">GTD</abbr>勉強会。今回は（半ば強制的？に）僕が話す事になりました。内容としては、今まで<abbr title="Getting Things Done">GTD</abbr>をやってきた中でのコツ、苦労した点やその解決策などを共有するというのをメインにお話。</p>
<p>GTDというより、仕事術一般のお話になった気もしますが…みなさんのお役には立てたようなので、よしとしておきます。</p>
<p>先月の記録はこちら：<a href="http://yasada.biz/seminar/1148">GTD勉強会＠亀戸に参加しました。</a></p>
<p><a href="http://university.blogmura.com/graduateschool/"><img src="http://university.blogmura.com/graduateschool/img/graduateschool88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 大学生日記ブログ 大学院生へ" /></a></p>
<p><span id="more-27062"></span></p>
<h3>タスクの量が多すぎる</h3>
<p>一つ目の問題として挙げたのは、「<strong>タスクの量が多すぎてオーバーフローする</strong>」という状態。一日にやる量を増やしすぎると手が回らない、手が付けられる量だけやっていると〆切が過ぎてしまう…そんな状態になることは多々あります。</p>
<p>特に、GTDだとやりたい事を全て書き出しているため、それが起きやすいです。</p>
<p>こんな時の対処法（その場しのぎ的ですが）としては、「自分が<strong>やりたい</strong>こと」なのか、「自分が<strong>やらなければならない</strong>こと」なのかという2分類をしてみて、<strong>単に「やりたい」事については少し諦めてみる</strong>（＝タスクを減らす）、というものがあります。</p>
<p>たったこれだけの事ですが、「全部〆切が守れない」という最悪の事態を避けるためには有効です。本当は最初からタスクの量をうまく管理しておけばいいのですけど（汗）。</p>
<h3>つい甘えが出てサボる</h3>
<p>一番よくあるパターンが、「今日は気が乗らないから…」と、気づいたら1週間ぐらい先送りに…というもの。楽をしたいと思うのも当然なのですが、これが続いてしまうと仕事になりません。どうしても<strong>自分に甘えが出てしまう</strong>、というパターンですね。</p>
<p>その対処はどうするか…というと、やっぱり<strong>人に監視してもらう</strong>のが一番。例えばGoogleカレンダーやremember the milkでタスクを共有して、「今日はこれをやる！」と宣言してしまう。<strong>やらないと恥をかく雰囲気をつくる</strong>ことで、適度なプレッシャーをかけつつタスクに取りかかれます。</p>
<p>メンバーを捜したり、最初の準備がちょっと大変ですが、うまく回るようになれば一石二鳥の効果あり、です。</p>
<h3>創造のタネ</h3>
<p>「甘えが出てサボってしまう」ことへの対策には、大橋さんや佐々木さんの書籍を参考にしてみました。おそらく、色々頑張れば一人でもサボらずに続けられるのでしょうが、そこまでの意志の強さを作り上げるのが困難と言うことで、今回は一つの解決案として<strong>タスク共有をしてみよう</strong>という提案にいきついたわけです。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4534042647/mindmapofbook-22/ref=nosim"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/I/01TcvEfqEmL.jpg" width="52" height="75" alt="チームハックス 仕事のパフォーマンスを3倍に上げる技術" /></a></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4820717081/mindmapofbook-22/ref=nosim"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/I/11Cz1SFhHbL.jpg" width="52" height="75" alt="そろそろ本気で継続力をモノにする!" /></a></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4881668331/mindmapofbook-22/ref=nosim"><img src="http://g-ec2.images-amazon.com/images/I/11Rr600dtdL.jpg" width="50" height="75" alt="一瞬で「やる気」がでる脳のつくり方" /></a></p>
<p>まだカレンダーその他を作る所までは行ってませんが、ここ1，2日くらいで準備して試してみたい所です。これで少しは作業効率あがってくれるかな～…（苦笑）。「<a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4820717081/mindmapofbook-22/ref=nosim">そろそろ本気で継続力をモノにする!</a>」で紹介されていた「<a href="http://www.ki-dousen.net">起－動線</a>」なんかも合わせて興味あり、です。</p>
<h3>編集後記</h3>
<p>3連休の最終日。疲れが残ると明日以降に響きます…（汗</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>Outlookにさようなら。　Thunderbirdを勧める１０の理由 ＋　α</title>
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		<pubDate>Thu, 27 Sep 2007 22:35:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>淺田 義和</dc:creator>
				<category><![CDATA[記事紹介 / lifehack]]></category>
		<category><![CDATA[GTD]]></category>
		<category><![CDATA[Thuderbird]]></category>
		<category><![CDATA[メール]]></category>

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		<description><![CDATA[Marketing Pilgrimより、「10 Reasons You Should be Using Thunderbird」。メールソフト「Thunderbird」を使うべき10の理由、です。＋αで自分なりの応用も書 &#8230; <a href="http://yasada.biz/2007/outlook%e3%81%ab%e3%81%95%e3%82%88%e3%81%86%e3%81%aa%e3%82%89%e3%80%82%e3%80%80thunderbird%e3%82%92%e5%8b%a7%e3%82%81%e3%82%8b%ef%bc%91%ef%bc%90%e3%81%ae%e7%90%86%e7%94%b1-%ef%bc%8b%e3%80%80%ce%b1/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Marketing Pilgrimより、「<a href="http://www.marketingpilgrim.com/2007/09/10-reasons-you-should-be-using-thunderbird.html">10 Reasons You Should be Using Thunderbird</a>」。メールソフト「<a href="http://www.mozilla-japan.org/products/thunderbird/">Thunderbird</a>」を使うべき10の理由、です。＋αで自分なりの応用も書いておきますね。</p>
<p>Outlookに慣れているとソフトを変えるのも面倒になってしまうかもしれませんが…Thunderbirdならではの機能も色々とあるので、まずは一読してみてくださいませ。</p>
<p><a href='http://yasada.biz/wp-content/uploads/2007/09/thunderbird.png' title='thunderbird' rel="lightbox[27042]"><img src='http://yasada.biz/wp-content/uploads/2007/09/thunderbird.thumbnail.png' alt='thunderbird' /></a></p>
<p><a href="http://sudeni.todai.in/ranklink.cgi?id=ater"><img src="http://sudeni.todai.in/img/banner3.gif" border="0" alt="東大生ブログランキング"/></a></p>
<p><span id="more-27042"></span></p>
<h3>元記事より：10の法則</h3>
<h4>1. オープンソースのアドオン</h4>
<p>アドオン機能が非常に豊富。さすがにFirefoxには負けますが（笑）、署名機能のカスタマイズやスキン変更なども手軽にできます。自分ならではのメールソフトを作り上げる楽しみ、というのも味わえますね。</p>
<h4>2. RSSリーダー</h4>
<p>RSSリーダーとしても使えてしまいます。元記事の著者は70くらいのRSSフィードを登録しているようですが、普通に読み込めているようです。…前は10や20でも重くなった気がするんですが、いつのまにか改善されてたのかもしれません。</p>
<h4>3. 未読フォルダの管理</h4>
<p>未読アイテム、未読フォルダのみを表示させる機能があります。複数のアカウントを管理していても、どれが未読でどれが既読だか混ざらなくて便利。</p>
<p>…ですが、「Action」「Archive」「Waiting」形式（<a href="http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0607/27/news037.html">ITmedia Biz.IDの記事</a>を参照）で普段からフォルダ管理をしているなら、受信箱もすっきりしているのでこれは不要かも？</p>
<h4>4. ブラウザ機能（アドオン）</h4>
<p>これはアドオンである「Thunderbrowse」を入れる必要がありますが、Thunderbird一つでWebサーフィンもできてしまいます。RSSリーダーとして使っていて、ちょっと元記事を見てみたい…なんて時に、わざわざFirefoxを立ち上げなくても見ることができます。あくまで臨時的な機能として使うのが賢明ですが。</p>
<h4>5. Mozilla</h4>
<p>Thunderbirdを管轄するのはMozillaの子会社になったので、この項目はちょっとずれますかね…。NPOであるMozillaによって開発が行われているわけですが、そこに集まってくる人々のネットワーク、その力には目を見張る物があります。…そんな場所で作られてるソフトなんだよ、ってことです。</p>
<h4>6. 件名・送信者のクイックサーチ</h4>
<p>さて、メーラーとしての機能に戻ります。</p>
<p>Thunderbirdの強みの一つは、その検索能力。FirefoxやGoogleツールバーなどでおなじみの検索窓がついており、素早くメールの検索をすることが可能。…検索そのものの速度も結構早いんですよね、これが。</p>
<h4>7. エクスポート機能</h4>
<p>メール、さらにはRSSのエクスポート＆インポート機能。メニューからワンクリックで行うこともできますし、アドオンを入れれば一発で全部バックアップすることも可能。便利ですね。</p>
<h4>8. Usenet のサポート</h4>
<p>Usenet、いわゆるニュースグループというか、MLのような感じでサポートがあります。</p>
<h4>9. メールの並べ替え</h4>
<p>メールを並べ替える際の項目がかなり多くあります。</p>
<ul>
<li>日付</li>
<li>☆印（重要マーク）</li>
<li>受信日時</li>
<li>優先順位</li>
<li>送信者</li>
<li>サイズ</li>
<li>etc</li>
</ul>
<p>10種類以上の項目で並べ替えができます。</p>
<h4>10. 迷惑メールフィルタ</h4>
<p>単なるフィルタリングではなく、学習機能付き。Gmailのようにユーザ間で相互に賢くなる仕組みではありませんが、迷惑メールか否かを次第に学習していくようになります。Aさんにとっては重要だけどBさんにとってはゴミ…みたいなメールもあると思いますが、ユーザごとにその傾向を学習してくれるわけですね。</p>
<h3>創造のタネ</h3>
<p>では＋α項目を。Thunderbirdでなくてもやってそうなことですが。</p>
<h4>１１. 「迷惑」ではないメールも迷惑メールで処分</h4>
<p>前述のように、Gmailと違って「学習するのはユーザごとに異なる」性質を持っています。Gmailでは、例えばメルマガを迷惑メールに入れると他のユーザに被害が出てしまう（メルマガ＝迷惑メールとGmail全体が学習してしまう）わけですが、Thunderbirdならそんなことはありません。よく分からないけど届いてしまうDMとか、迷惑メールにしてしまえばすっきりします。</p>
<p>また、以前に<a href="http://yasada.biz/note/1079">Gmailのゴミ箱をバックアップに使う</a>お話をちょっと書きましたが、それと同様のことを行うのも可能です。…ただし、自分のPCにバックアップをとってもあまり嬉しくないですが…。</p>
<h4>12. タグが使える</h4>
<p>Gmailの用にメールをタグで管理することができます。このタグ機能をうまく使って、ToDo管理やアイデアメモのような使い方をするのも可能。文章作成用のアカウントを作って、下書きフォルダにどんどんアイデアを書きためたりするのも手です。テキストエディタっぽく使っちゃおう、ってわけですね。</p>
<h4>13. Gmailの設定が楽</h4>
<p>細かいことですが…GmailをThunderbirdで受信する場合、アカウント作成の中で「Gmail」項目を選ぶと一発です。POPサーバの設定などは自動で済ませてくれるので、アカウントとパスワードだけ入れれば完成。</p>
<p>他、まだ考えたらありそうですが…とりあえずこの辺で。</p>
<h3>編集後記</h3>
<p>なんだかんだで帰宅時間は10時過ぎてました（汗）。今日こそ早く帰ろうorz</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>GTD勉強会＠亀戸に参加しました。</title>
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		<pubDate>Sun, 02 Sep 2007 23:49:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>淺田 義和</dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー]]></category>
		<category><![CDATA[GTD]]></category>
		<category><![CDATA[マインドマップ]]></category>

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		<description><![CDATA[mixiのコミュで開催された、GTDの勉強会に出席してきました。初参加の方には収集作業、リピーターの方にはコーチング的に質問を取り入れたプロジェクトの分割作業、という感じで分けて実施。一人でGTDするよりもはかどります… &#8230; <a href="http://yasada.biz/2007/gtd%e5%8b%89%e5%bc%b7%e4%bc%9a%ef%bc%a0%e4%ba%80%e6%88%b8%e3%81%ab%e5%8f%82%e5%8a%a0%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f%e3%80%82/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>mixiのコミュで開催された、GTDの勉強会に出席してきました。初参加の方には収集作業、リピーターの方にはコーチング的に質問を取り入れたプロジェクトの分割作業、という感じで分けて実施。一人でGTDするよりもはかどります…というか一人ではどうしてもサボります。</p>
<p><span id="more-26993"></span></p>
<h3>ペアGTDの流れ</h3>
<p>ペアを組んで、プロジェクトを分割する際に手詰まりになった所で質問を投げかけてあげる、というものです。あくまで「質問」によって相手から答えを引き出すのであって、アドバイスを与えてしまってはNG。物によっては「言いたい」「口を挟みたい」となりますが、そこはグッとこらえて。むしろ<strong>「他人事なんだし」と割り切れる意思</strong>が必要になります。</p>
<p>ちなみにこの作業、<strong>「目の前に相手がいる」というだけで「やらなきゃ」という気持ちが出てくる</strong>ので、実は質問なんかしなくてもプロジェクトがしっかり分割できてしまう事は多々あります。実際、僕のペアはそうでした（苦笑）。一種の「ベア」プログラミング（クマ人形にプログラムの解説をするように話してみる事で、自分でミスが分かる。相手が人形だろうと人だろうと関係ない。）のような状況ですね。</p>
<p>GTD勉強会での内容は簡単にマインドマップ化しておいたので、貼っておきます。よろしかったらどうぞ～。お話を聞きながら描いたにしてはまともな物になってるはず、です＾＾；</p>
<p><a href='http://yasada.biz/wp-content/uploads/2007/09/gtdstudy.jpg' title='GTD勉強会' rel="lightbox[26993]"><img src='http://yasada.biz/wp-content/uploads/2007/09/gtdstudy.thumbnail.jpg' alt='GTD勉強会' /></a></p>
<h3>新しい出会い</h3>
<p>また今回もいろんな方にお会いできました。マインドマップのインストラクターの方、「<a href="http://blog.livedoor.jp/mind_extream/">Brain and Mind Sports Brog</a>」の方、etc。GTDができて、こうして人脈が広がっていって…二重においしい会となりました。</p>
<h3>創造のタネ</h3>
<p>伊藤さんともちょっとお話ししたのですが、マインドマップを使うようになって（僕の場合、特に伊藤さんとお会いしてから）かなり人の輪が広がったかな～と思います。会ってみたいな、と思う人に次々会えてしまうという…。</p>
<p>実際、これは伊藤さんも同じだそうで、マインドマップが人を引きつけている所もあるようです。…<strong>セミナーで隣の人が20色のペン出してカラフルなマップ描いてたら気になります</strong>もんね（笑）。</p>
<p>mixiグラフみたいに、<strong>人のつながりマインドマップ</strong>でも描いたら面白いことが起こりそうです。…発散して止まらなくなりそうですが。</p>
<h3>編集後記</h3>
<p>今日から普通に大学生活。たまってる作業を一気に片づけますか～orz</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://yasada.biz/2007/gtd%e5%8b%89%e5%bc%b7%e4%bc%9a%ef%bc%a0%e4%ba%80%e6%88%b8%e3%81%ab%e5%8f%82%e5%8a%a0%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f%e3%80%82/" />
	</item>
		<item>
		<title>バタバタしないで済む！　期日を守れるようになる14の方法</title>
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		<pubDate>Tue, 21 Aug 2007 22:45:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>淺田 義和</dc:creator>
				<category><![CDATA[記事紹介 / lifehack]]></category>
		<category><![CDATA[FreelanceSwitch]]></category>
		<category><![CDATA[GTD]]></category>
		<category><![CDATA[〆切]]></category>
		<category><![CDATA[時間管理]]></category>

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		<description><![CDATA[久しぶりに記事紹介。FreelanceSwitchより、「14 Essential Tips for Meeting a Deadline」。気づいたら〆切に追われっぱなし…そんな経験、ありませんか？！そんな思いをしない &#8230; <a href="http://yasada.biz/2007/%e3%83%90%e3%82%bf%e3%83%90%e3%82%bf%e3%81%97%e3%81%aa%e3%81%84%e3%81%a7%e6%b8%88%e3%82%80%ef%bc%81%e3%80%80%e6%9c%9f%e6%97%a5%e3%82%92%e5%ae%88%e3%82%8c%e3%82%8b%e3%82%88%e3%81%86%e3%81%ab%e3%81%aa/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>久しぶりに記事紹介。<a href="http://freelanceswitch.com/">FreelanceSwitch</a>より、「<a href="http://freelanceswitch.com/freelancing-essentials/14-essential-tips-for-meeting-a-deadline/">14 Essential Tips for Meeting a Deadline</a>」。気づいたら〆切に追われっぱなし…そんな経験、ありませんか？！そんな思いをしないで済むようにするための14Tipsです。</p>
<p>ちなみに、僕が今こんな記事を読んでいると言うことは…（笑）。</p>
<p><a href="http://sudeni.todai.in/ranklink.cgi?id=ater"><img src="http://sudeni.todai.in/img/banner3.gif" border="0" alt="東大生ブログランキング"/></a></p>
<p><span id="more-26972"></span></p>
<p>14項目を簡単にまとめていきます。</p>
<h3>1. 〆切に気を配る</h3>
<p>最も重要、かつ手を抜いている人が多い項目。この部分を守れるだけでも大きく変わってきます。</p>
<h3>2. プロジェクトリスト・〆切リストを持ち歩く</h3>
<p>〆切を書き出して、何をいつまでにやるのか、いつでも確認できるようにしておく。</p>
<h3>3. 正確な〆切について連絡しておく</h3>
<p>あいまいな〆切（来週くらいまで、とか）ではなく、「○日の何時まで」と明確な〆切を指定。相手からしっかりと指定されなかったら、こちらから確認するくらいに。</p>
<h3>4. 余裕を持って仕事する</h3>
<p>そのプロジェクトがどのくらいで終わるのか見積もって、何かあったときでも余裕を持てる日程を組む。〆切を守りやすくなる、ということに加えて、早く終われば相手に喜んでもらえる、という利点も。</p>
<h3>5. 明確なゴールを持つ</h3>
<p>最終的な目的・ゴールを明確にして、意識を共有しておく。これを怠ると、余計な手直しが増えたりして時間が無駄にかかります。</p>
<h3>6. プロジェクトを分解する</h3>
<p>プロジェクトを行うに当たっては基本的な考え方。小さなステップに分割して、少しずつ行っていく。分割しても難しそうなら、さらに分割。無理せずできるサイズまで区切ること。</p>
<h3>7. 「まず最初にやること」に注目。</h3>
<p>プロジェクトの分割が終わったら、「次にやること」一つに集中して、他のことは一端忘れる。一個ずつ集中して片づけること。</p>
<h3>8. 時間をしっかり確保しておく（余計な仕事を入れない）</h3>
<p>この時間には作業をやる、というスケジュールをしっかりと組んでおく。こうしておかないと、次から次へと予定が入って予定を延期してしまい、最終的にスケジュールに追われることに。</p>
<h3>9. それぞれの作業に日付を。</h3>
<p>作業項目を細かく分けたら、それらの一つ一つに「いつまでに終わらせる」という日付を入れておくこと。どの項目は急ぐ必要があるか、どの項目は少し余裕を持って行えるか…ということを見渡す意味でも重要。</p>
<h3>10. 常に（仲間や上司と）連絡を取り合う</h3>
<p>一つ一つの細かいタスクが終わったら、常に連絡を取る。進捗状況を伝えることで、フィードバックが得られることも多々ある。間違った方向で作業をしていた場合には、早めに知ることで対処も楽に。</p>
<h3>11. 約束しすぎない（詰め込まない）</h3>
<p>〆切が守れなくなる一つの大きな原因は、予定の詰め込みすぎ。時間的に無理な仕事に対しては「No」と言うことも重要。</p>
<h3>12. 失敗から学ぼう</h3>
<p>〆切を守れなかった場合は、なぜそのような自体が起こってしまったのか、今後それを避けるにはどうしたらよいのか、ちょっと時間を取って考えてみる。</p>
<h3>13. 遅くまで起きる</h3>
<p>日程的に厳しい時は、その〆切が守れるくらいまで起きて作業をすることも重要。</p>
<h3>14. 交渉。第二の〆切も決めておく。</h3>
<p>（予定を詰め込みすぎて）どうやっても〆切を守れないときは、早めに連絡して次の〆切を決めてもらう。何も言わずに〆切を伸ばすよりはこの方がよい。</p>
<p>ただし、二度も〆切を守れなくなると信用問題に関わってくるので、その点は心して…。</p>
<h3>創造のタネ</h3>
<p>〆切を守るための手法…ですが、GTDにも共通する部分がいくつかあります。たとえば、スケジュールを一つにまとめて持ち歩くこと、プロジェクトは細かく分割すること、一つ一つのタスクに集中しながら作業を進めること、など。</p>
<p>一つ一つの作業に着目して確実にこなしていくこと、<strong>予定を無理に詰め込みすぎないこと</strong>…特にこの辺が重要でしょうかね。スケジュール管理をしっかり行っていないと、「まだ余裕がある」と考えて新しい仕事を入れてしまって、気づいたら許容量をオーバーしていた…なんていうことも充分ありますので、ご注意を（苦笑）。</p>
<p>まずはタスクを一通り書き出すことから初めてみるとよいかも（と、GTDを進めてみます）。</p>
<h3>編集後記</h3>
<p>冒頭でちょっと触れましたが…スケジュールはなんとか守れそうな予感です（苦笑）。ちょっと疲れはたまりますがorz</p>
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		<item>
		<title>GTD+Rの研究会</title>
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		<pubDate>Sat, 11 Aug 2007 22:15:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>淺田 義和</dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー]]></category>
		<category><![CDATA[GTD]]></category>
		<category><![CDATA[GTDR]]></category>

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		<description><![CDATA[一日遅れましたが、GTD研究会について簡単に。国立科学博物館の件はまた後ほど～。 前回と同じように、ルノアールの会議室をお借りしてGTD研究会を実施。納涼船で一緒だったメンバーや伊藤さんも参加していたので、だいぶ見知った &#8230; <a href="http://yasada.biz/2007/gtdr%e3%81%ae%e7%a0%94%e7%a9%b6%e4%bc%9a/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>一日遅れましたが、GTD研究会について簡単に。国立科学博物館の件はまた後ほど～。</p>
<p>前回と同じように、ルノアールの会議室をお借りしてGTD研究会を実施。納涼船で一緒だったメンバーや伊藤さんも参加していたので、だいぶ見知ったメンバーが増えた感じでした。</p>
<p><a href="http://sudeni.todai.in/ranklink.cgi?id=ater"><img src="http://sudeni.todai.in/img/banner3.gif" border="0" alt="東大生ブログランキング"/></a></p>
<p><span id="more-26962"></span></p>
<p>今回は主に、「GTD+R」という手法について。</p>
<p>これは、<a href="http://gadget.cre8system.jp/gtd/">eXtreme Gadget</a>さんの所で詳しく紹介されています。簡単に言えば、RHODIAを使ってToDoタスクを管理するGTD手法、です。…と、この一行で説明できるほど簡単な物でもありません。</p>
<p>ゲーム性を持たせて、できるだけ普段から続けられるようにすること。ちょっとした工夫で、ツールの携帯性が向上していたり、見栄えがよくなっていたりすること。さらに工夫をする余地を残して、自分なりにGTD+Rを発展できること。</p>
<p>利点を書けばこんな感じで色々出てきます。今まではRemember The MilkだけでGTD管理を行ってきましたが、少しまたアナログの良さを味わいながら行えるように方向転換してみようかな、と考えてます。</p>
<p>なお、eXtreme Gadgetのサイトには、GTD+Rのために必要なツール以外に、やり方のマニュアル等もすべてPDFで（CCライセンス付きで）配布されています。興味のある方はぜひ！</p>
<h3>創造のタネ</h3>
<p>話はGTDから少しそれます。</p>
<p>研究会の中で、オタキング（岡田さん）による4つのタイプ分析（軍人、学者、王様、職人）の話題も出てきました（「<a href="http://www.netcity.or.jp/OTAKU/okada/library/priodical/torisetsu/index.html">人生の取り扱い説明書</a>」より）。</p>
<p>なんとなく自分がどのタイプかは分かった気がするのですが、以前に行ったキャリアアンカーよりも自分を理解しやすかった感じです。あまり堅苦しく行わなかったためか、他人から「○○タイプだよね（あえて伏せます）」と言われる事で受け入れやすかったためかは分かりませんが…。</p>
<p>一つ確実に言えるのは、「GTDにしろ何にしろ、<strong>タイプ分析に見合った手法を取り入れるとうまくいきやすい</strong>（＝<strong>自分と合わないタイプの手法を取り入れると破綻しやすい</strong>）」ということ。</p>
<p>「この手法は使える！」と思っても、いくら他人が賞賛していても、結局は自分に合うか合わないか判断しないで鵜呑みにしてしまっては破綻します。今回のGTD+Rにしても、そのままの手法が合う人、オンラインツールと組み合わせる方がいい人、そもそもGTD以外の方法を取った方が楽な人、様々です。</p>
<p>まずは自分を（完璧とは言わずとも、ある程度は）知っておくと、効率よく使えるスキルが身についてくるのかもしれませんね～。</p>
<h3>編集後記</h3>
<p>岩手も昼間は暑いです…夜は涼しくて動きやすいですが。</p>
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		<title>GTDｘマインドマップでお勉強会してきました</title>
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		<pubDate>Sat, 28 Jul 2007 22:21:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>淺田 義和</dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー]]></category>
		<category><![CDATA[GTD]]></category>
		<category><![CDATA[マインドマップ]]></category>

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		<description><![CDATA[ちょっとサイエンスコミュニケータの話から外れて、GTDのお話。先日、mixiのコミュニティから派生したオフの集まりがありました。扱うテーマは「GTD勉強会」。昨年にITmedia Biz.IDで田口さんが行われたGTD研 &#8230; <a href="http://yasada.biz/2007/gtd%ef%bd%98%e3%83%9e%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%89%e3%83%9e%e3%83%83%e3%83%97%e3%81%a7%e3%81%8a%e5%8b%89%e5%bc%b7%e4%bc%9a%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ちょっとサイエンスコミュニケータの話から外れて、GTDのお話。先日、mixiのコミュニティから派生したオフの集まりがありました。扱うテーマは「GTD勉強会」。昨年にITmedia Biz.IDで田口さんが行われた<a href="http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0608/10/news096.html">GTD研究会</a>と同じような雰囲気の会、です。違いは、というと……</p>
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</a></p>
<p><span id="more-26947"></span></p>
<h3>GTDｘマインドマップ</h3>
<p>Biz.IDで行ったものと最大の違いは、<strong>マインドマップを積極的に使って収集した</strong>ということ。マインドマップ講座の受講生も複数人参加していて、マインドマップのよい練習機会になったかもしれません。</p>
<p>ちなみに、夜の2時間程度では収集作業が終わるはずもなく（前回もそうでしたし）、途中でいったん打ち切り。その後、仕分け作業のやり方を解説し、ツール紹介（ロディア、Check*Pad、Remember the Milk、Google カレンダー、などなど）をして終了。</p>
<p>次回は二週間後。このときに週次レビューなどを実施する予定です。…僕の参加できなかったBiz.IDの第二回GTD研究会にとっても近い流れです。</p>
<h3>チームGTD</h3>
<p>みなさんが必死で収集作業をしている際、裏で（堂々と声が聞こえるくらいに）やっていたのは、<strong>チームでのGTD研究</strong>。</p>
<p>GTDで特に時間がかかったり苦労したりするのが、プロジェクトをアクションリストへと落とし込む作業。これを逃げてしまうとプロジェクトがたまる一方になります（汗）。</p>
<p>そこで考え出されたのが、チームでGTDする事。やることは単純で、<strong>プロジェクトを分解しきれなくなったときにコーチングを行う</strong>事です。</p>
<p>プロジェクトでの目指すゴール、今の段階で足りないものの再確認、ステップを分解しつつ、「これでOKですか？」という確認…すべて質問形式で、<strong>相手の中から答えを引き出す</strong>事を目的に行います。これを何度か経験すると、だんだんにはセルフコーチングが行えるようになり、自分のGTD効率も上がって一石二鳥となります。</p>
<p>GTDｘコーチング、なんて組み合わせは見たことなかったので、ちょっと今後が楽しみです。</p>
<h3>創造のタネ</h3>
<p>GTDはその根幹部分の考え方さえ理解していれば、実施方法やツールなどは個々人にあったもの、使いやすいツールを選ぶ事ができます。例えば僕の場合は8割方Remember The Milkに頼っています。Check*Padでもいいんですが、オフライン対応したこともあってこちらを利用中です。こうしたツールを紹介し合ったりするのも、一つの楽しみと言えます。</p>
<p>GTDを行うツール選びで重要な点は、「いつでも使える」という事。例えばA5サイズの手帳なんかになると、ちょっとお昼を食べに…という時はついつい手元から離れている事があります。そういった意味では、携帯電話やPDA、ロディアくらいの大きさまでにしたほうが無難と言えますね。</p>
<p>さて、チームGTDですが、コーチングをする以外にもう一つの利点があります。それは、<strong>みんなでやるのでサボれない</strong>事。一人で、特に自分の部屋でやったりすると、途中で飽きて投げ出すことも簡単にできてしまいますが…一緒にやろうという仲間がいると、さすがにマジメにやれます。勉強会に関しても、同様の特徴がありそうです。</p>
<h3>編集後記</h3>
<p>mindmap.jpの伊藤さんにお会いしました。「会うたびに成長している」という嬉しい褒め言葉の一方で、「絵は・・・」という厳しいコメントも（苦笑）。</p>
<h3>大事なお知らせ</h3>
<p>どうも昨夜あたりから両腕の調子が変です…もしかすると腱鞘炎状態、かも…。場合によっては少しブログのペース落とすかもしれません。…まずは一晩様子見（この記事を書いたのは夜です）。</p>
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