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	<title>創造マラソン &#187; lifehack</title>
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	<description>読書録、マインドマップ、その他アイデアメモなど。</description>
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		<title>東京ライフハック研究会参加録</title>
		<link>http://yasada.biz/2010/tokyo-lifehack-vol1/</link>
		<comments>http://yasada.biz/2010/tokyo-lifehack-vol1/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 25 Jul 2010 11:03:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>淺田 義和</dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー・勉強会]]></category>
		<category><![CDATA[lifehack]]></category>
		<category><![CDATA[東京ライフハック研究会]]></category>

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		<description><![CDATA[東京ライフハック研究会に参加してきました！ワークあり、ライトニングトークありの盛りだくさんな内容で、三時間という長丁場もあっという間でした。 以下、内容メモ。(twitter ログは #tokyohack にて。) 東京 &#8230; <a href="http://yasada.biz/2010/tokyo-lifehack-vol1/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>東京ライフハック研究会に参加してきました！ワークあり、ライトニングトークありの盛りだくさんな内容で、三時間という長丁場もあっという間でした。</p>
<p>以下、内容メモ。(twitter ログは #tokyohack にて。)</p>
<p><span id="more-18"></span></p>
<h2>東京ライフハック研究会の趣旨</h2>
<p>まずは <a href="http://twitter.com/beck1240">@beck1240</a> さんから、東京ライフハック研究会の趣旨とその目的についてプレゼン。</p>
<ul>
<li>東京ライフハック研究会＝実践の場、「型」と瞬発力を養う場。</li>
<li>カジュアルな仕事術</li>
<li>みんなで作り上げる</li>
<li>自分に近い立場の人のハックの方が活かしやすい</li>
</ul>
<p>などなど。また、LTやワークショップ会、テーマ別の分科会などもいろいろと企画案はあるようで、今後も楽しみです。</p>
<p>とはいえ、受け身になっていては始まらないのがライフハック研究会。Beckさんのプレゼンにもありましたが、「主役はあなた」（＝参加者）。受け身で終わらず、積極的な参加を各自がしていくことで、より内容の濃い研究会になっていくわけですね。</p>
<h2>自分自身を知るワーク～自分タグの掘り起こし</h2>
<p>席替えを挟んでワークショップへ。今回のテーマは<strong>自分タグの掘り起こし</strong>です。こうした勉強会には付き物な自己紹介。これを上手くこなす為に、自分に関連するタグを掘り起こして行こう、というものです。</p>
<p>また、今回のワークではさらに踏み込んで、自分でタグをつけるだけでなく、グループでの質疑を通して<strong>他人からみた自分タグ</strong>も集めました。これについては<a href="http://twitter.com/nokiba/status/19473047529">@nokiba さんがtwitterでレスくれていました</a>が、いわばジョハリの窓的な内容。自分の目からは見えない自分を発見して、それも自己紹介に取り込んで行こう、というわけです。</p>
<p>※ちなみに僕に対しては「マインドマップ」タグが大量発生でした・・・ｗ</p>
<h2>ライトニングトーク</h2>
<p>そして休憩を挟んで、ライトニングトーク祭り。toodledoの使い方からストレス回避術、女子的ライフハックと、多種多様なライトニングトーク。</p>
<p>実践してみたいと思うものも多くありましたが、その中から一つ、「EvernoteとEyeFiを使った勉強法」というものを取り上げてみます。</p>
<p>これは試験勉強などに使ったテキストやノートをEyeFiカード付きデジカメで撮影することでEvernoteに取り込み、隙間時間での復習に役立てる、というものです。また、iPhone版Evernoteのお気に入り機能を使って、なかなか覚えられないところを重点的に復習する、という使い方なども紹介されていました。</p>
<p>最近ではEvernoteの画像認識が日本語にも対応してきているので、こうして取り込んでおけば後々検索することも可能になるでしょうし、より一層使いやすくなってるように思います。</p>
<p>このライトニングトーク、内容の充実さもさることながら、聞いていると不思議と自分も話してみたくなるもの。今回は準備の余裕も無かったので見送りましたが、次回は僕もエントリーします！</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
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		<title>GTDとやる気とイメージの関係（GTD勉強会）</title>
		<link>http://yasada.biz/2008/gtd%e3%81%a8%e3%82%84%e3%82%8b%e6%b0%97%e3%81%a8%e3%82%a4%e3%83%a1%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%81%ae%e9%96%a2%e4%bf%82%ef%bc%88gtd%e5%8b%89%e5%bc%b7%e4%bc%9a%ef%bc%89/</link>
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		<pubDate>Fri, 08 Aug 2008 03:52:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>淺田 義和</dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー]]></category>
		<category><![CDATA[GTD]]></category>
		<category><![CDATA[lifehack]]></category>
		<category><![CDATA[堀E正岳]]></category>

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		<description><![CDATA[1週間遅れくらいになりますが…GTD勉強会のレポート。 Works4Lifeのnomicoさんが主宰するGTD勉強会。最近ではゲスト講師をお呼びして、GTDの実践法を語ってもらう会となっているようです。今回のゲスト講師は &#8230; <a href="http://yasada.biz/2008/gtd%e3%81%a8%e3%82%84%e3%82%8b%e6%b0%97%e3%81%a8%e3%82%a4%e3%83%a1%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%81%ae%e9%96%a2%e4%bf%82%ef%bc%88gtd%e5%8b%89%e5%bc%b7%e4%bc%9a%ef%bc%89/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href='http://yasada.biz/wp-content/uploads/2008/08/mehori_gtd.jpg' rel="lightbox[27423]"><img src="http://yasada.biz/wp-content/uploads/2008/08/mehori_gtd-300x211.jpg" alt="" title="mehori_gtd" width="300" height="211" class="aligncenter size-medium wp-image-1863" /></a></p>
<p>1週間遅れくらいになりますが…GTD勉強会のレポート。</p>
<p><a href="http://works4life.jp/">Works4Life</a>のnomicoさんが主宰するGTD勉強会。最近ではゲスト講師をお呼びして、GTDの実践法を語ってもらう会となっているようです。今回のゲスト講師は<a href="http://lifehacking.jp/">Lifehacking.jp</a>の堀さん。</p>
<p>先日、デビッド・アレン氏が来日したときのインタビュー内容（<a href="http://lifehacking.jp/2008/07/david-allen-interview-all/">gihyo.jpで連載</a>）や名古屋で堀さんが行ったGTDセミナーの内容などを含めた、盛りだくさんのものとなりました。</p>
<p>※色々あって更新遅れてます、すみません。。</p>
<p><a href="http://university.blogmura.com/graduateschool/"><img src="http://university.blogmura.com/graduateschool/img/graduateschool88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 大学生日記ブログ 大学院生へ" /></a></p>
<p><span id="more-27423"></span></p>
<p>今回は主に、NextActionの作り方とそのこなし方についてメモ書きしておきます。</p>
<h3>NextActionはどこまで分割するか？</h3>
<p>おそらくGTDを初めて戸惑う一つがこの部分です。NextActionは、どこまで細かく分けるか。</p>
<p>例えば「取引先に催促メールを送る」といったタスクがあった場合に、「PCを起動する」とか「メーラーを起動する」といったものをリストに入れるか否か。率直に言ってしまえば、答えはNO。この場合のリストとしては、「メールを送る」こと、あるいは「メールの内容を考える」といった事が含まれていればとりあえずOKということです。</p>
<p>この基準は、「<strong>自分がその環境にいるだけで、自然に思い出せる事は書く必要がない</strong>」ということです。その環境がアフォーダンスを与えてくれる、という感覚。</p>
<p>例えば買い物リストの話がありましたが、「夕飯はカレーにする！」と決めていたら、にんじんやタマネギを買うのは当たり前。「○○を買う」というリストで項目をふくれあがらせるよりは、「カレーを作る材料を揃える」でOKということです。</p>
<h3>イメージも大事</h3>
<p>とは言っても反論はあるでしょう。「カレー作る」だけじゃ材料まで思い出せないよ、とか・・シーフードカレーだったら具財も全然違うじゃん、とか。</p>
<p>ただ、これは<strong>GTDそのものとは違ったものが原因</strong>です。あくまでタスクは「カレーを作る」。違うのは、その作りたいカレーが<strong>どれだけイメージできているか</strong>です。</p>
<p>カレーに限らず仕事のタスクでもそうですが、他人に言われてやったり、今までやったこともないようなものにいきなり取り組んだりする場合、詳細なイメージが湧きません。</p>
<p>こういった場合は、</p>
<ul>
<li>そもそもリストの項目を変える（カレー　ではなく　シーフードカレー　にするとか）</li>
<li>タスクを細分化する（材料を切る、煮込む、とか、手順が明確になるように）</li>
<li>マインドマップでも描く（とにかく、イメージを広げましょう）</li>
</ul>
<p>などを行うことで、実行に移しやすくなるかと思います。</p>
<h3>似て非なる？　GTDとやる気。</h3>
<p>これも勘違いされることがあるのですが、「GTDをやれば全てのタスクがこなせる」わけではありません。タスクをやるのはあくまで自分自身。GTDはそのためのお手伝いツールです。</p>
<p>最後にして最大の問題は、「<strong>そのタスクをやるための、やる気がありますか？</strong>」というもの。これもGTDそのものとは別なところに原因が出てきます。</p>
<p>やる気を出す方法は人それぞれですが、例えばその一つが「タスクを細分化する」というもの。佐々木正悟さんの「<a href="http://yasada.biz/note/1849">マインドハックス勉強法</a>」をご紹介したときにもちょっと触れましたが、「内容を細切れにして、詳細なイメージができるようにすることでやる気を出す」という効果が狙えます。</p>
<p>その他、報酬で釣ってみる、サボった時の罰を考えて強制的にやる、など様々ですが…これはあくまで人それぞれ。メンタルブロックを外しつつ、自分のやる気が出やすいようなやり方を模索する必要があるわけです。</p>
<p>しっかり時間をかけてやる気を出すなら、「<a href="http://yasada.biz/books/read/1839">脳が教える！1つの習慣</a>」なんかもオススメですね。</p>
<h3>要するに</h3>
<p><img src="http://yasada.biz/wpdata/wp-content/plugins/wp-tegaki/wp-tegaki-img.php?tegaki_id=27423-0&amp;page=1" alt="GTD×イメージ力×やる気" width="310" height="34" /></p>
<p>タスク処理をしっかり回していくにはGTDだけでなく、その周りにもいくつか必要なものがある、ということ。堀さんの場合は7つの習慣や４HWW（4 hours work week）などを応用して回していらっしゃるようです。</p>
<h3>編集後記</h3>
<p><a href="http://www.imindmap.jp/articles/interview-asada/"><br />
iMindMapのインタビュー</a>が掲載されました。ますます「マインドマップの人」イメージが強くなった予感。。。</p>
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		<item>
		<title>たかがリスト、されどリスト（リストのチカラ）</title>
		<link>http://yasada.biz/2008/power_of_list/</link>
		<comments>http://yasada.biz/2008/power_of_list/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 30 Apr 2008 01:58:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>淺田 義和</dc:creator>
				<category><![CDATA[読了]]></category>
		<category><![CDATA[lifehack]]></category>
		<category><![CDATA[リストのチカラ]]></category>
		<category><![CDATA[仕事術]]></category>
		<category><![CDATA[堀内浩二]]></category>

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		<description><![CDATA[今日の1冊は「リストのチカラ」。たかがリスト、されどリスト。使い方一つでリストも大きな効果をもたらします。 リストって？ 本書でいうリストとは、「箇条書きの形にまとめられた知恵やコツ」。お買い物リストやToDo・タスクリ &#8230; <a href="http://yasada.biz/2008/power_of_list/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4777108805/mindmapofbook-22/ref=nosim"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41v8jsy8OuL._SL160_.jpg" alt="リストのチカラ [仕事と人生のレベルを劇的に上げる技術]" /></a></p>
<p>今日の1冊は「<strong>リストのチカラ</strong>」。たかがリスト、されどリスト。使い方一つでリストも大きな効果をもたらします。</p>
<p><a href="http://sudeni.todai.in/ranklink.cgi?id=ater"><img src="http://sudeni.todai.in/img/banner3.gif" border="0" alt="東大生ブログランキング" /></a></p>
<p><span id="more-27351"></span></p>
<h3>リストって？</h3>
<p>本書でいうリストとは、「箇条書きの形にまとめられた<strong>知恵やコツ</strong>」。お買い物リストやToDo・タスクリストとは違うものです。</p>
<p>簡単に考えて、一度使い終わったら終わりのモノ（買い物が終わったら、そのリストは用済み）ではなく、<strong>何度も見返したり、思い出して使う</strong>ためのリストが本書の対象というわけですね。</p>
<h3>リストの「作り方」</h3>
<p>前半は「リストそのものの紹介」、後半は「リストのつくりかた」という2部構成。個人的に、この後半が無かったら買わなかったと思います。「よいリスト」といっても、結局は著者や他人からの推薦であるので、自分にとって100％しっくり来るわけではありません。</p>
<p>場合によっては1，2項目を書き換えた方がよかったり、全く違うリストを一から作り直したりした方が効果的です。そんなとき、「<strong>どうやってリストを作るか？</strong>」という方法論があると非常に助かります。</p>
<p>本書ではこの「リストの作り方」もリストとして掲載されています。端的に言えば、</p>
<ol>
<li><strong>集める</strong>：項目を挙げる</li>
<li><strong>束ねる</strong>：絞り込む</li>
<li><strong>固める</strong>：要約する</li>
</ol>
<p>というステップ。実際はこれをさらに細分化して8ステップにしたものも載っていますので、参考にしてみてください。</p>
<p>あまり大がかりなリストでなくとも、例えば「読書メモを作る際の5つの心得」とか、自分が無意識に行っていたことをリストに落とし込んでみるのも効果的です。まずは何かテーマを考えて、作ってみると楽しさが分かるかと思います（結構はまるかも）。</p>
<div class="amazon">
<dl>
<dt><a href="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41v8jsy8OuL._SL500_.jpg" title="拡大画像を表示" rel="lightbox[27351]"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41v8jsy8OuL._SL160_.jpg" alt="リストのチカラ [仕事と人生のレベルを劇的に上げる技術]" /></a></dt>
<dd><a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4777108805/mindmapofbook-22/ref=nosim">リストのチカラ [仕事と人生のレベルを劇的に上げる技術]</a></p>
<ul>
<li>堀内 浩二</li>
<li>ASIN: 4777108805</li>
<li>[単行本]</li>
<li>価格: ￥ 1,575</li>
<li>ゴマブックス</li>
</ul>
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<dd><a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4777108805/mindmapofbook-22/ref=nosim">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></dd>
</dl>
</div>
<p>著者の堀内浩二さんは、「<a href="http://blogs.itmedia.co.jp/koji/index.html">発想七日！</a>」（はっ、そうなのか）というブログや<a href="http://listfreak.com/">*ListFreak</a>というサイトの運営もされています。こちらも合わせてどうぞ！</p>
<h3>編集後記</h3>
<p><a href="http://www.on-going.com/scw/asada/">SCWのPodcast</a>：5月は<a href="http://yasada.biz/books/read/1701">LIVE HACKS</a>の紹介でいきます。…5分で1冊じゃなく、5冊紹介してもいいんですけどね…(´・ω・｀)</p>
<p>ってか、Podcastどころか、もしかすると…（意味深）。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>マネージとイメージのlifehack（小山龍介さんセミナー）</title>
		<link>http://yasada.biz/2008/koyama_tiken_seminar/</link>
		<comments>http://yasada.biz/2008/koyama_tiken_seminar/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 24 Apr 2008 22:53:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>淺田 義和</dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー]]></category>
		<category><![CDATA[lifehack]]></category>
		<category><![CDATA[ライフハック]]></category>
		<category><![CDATA[小山龍介]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://yasada.biz/seminar/1707</guid>
		<description><![CDATA[小山龍介さんのライフハックセミナーに行ってきました。セミナーというよりはワークショップ形式。普段のセミナーとは一味違った体験になりました。 マネージとイメージ 今回のセミナーで扱ったライフハックは、「○○するための方法」 &#8230; <a href="http://yasada.biz/2008/koyama_tiken_seminar/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href='http://yasada.biz/wp-content/uploads/2008/04/lifehack_koyama_080425.jpg' title='小山さんライフハックセミナー' rel="lightbox[27346]"><img src='http://yasada.biz/wp-content/uploads/2008/04/lifehack_koyama_080425.thumbnail.jpg' alt='小山さんライフハックセミナー' /></a></p>
<p>小山龍介さんのライフハックセミナーに行ってきました。セミナーというよりはワークショップ形式。普段のセミナーとは一味違った体験になりました。</p>
<p><a href="http://university.blogmura.com/graduateschool/"><img src="http://university.blogmura.com/graduateschool/img/graduateschool88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 大学生日記ブログ 大学院生へ" /></a></p>
<p><span id="more-27346"></span></p>
<h3>マネージとイメージ</h3>
<p>今回のセミナーで扱ったライフハックは、「○○するための方法」といった簡単なハックそのものというより、その根幹にあたる部分。変化の読みづらい対象に対して、いかにその<strong>変化を推定</strong>するか…という際に役立つ思考の枠組みについてです。</p>
<p>自分の場合、「推定」と聞くと地頭力のフェルミ推定が思いついてしまうんですが…今回の推定はそれよりもっと予測不能なタイプの問題に関してですね。</p>
<p>キーワードは、「<strong>マネージ</strong>」と「<strong>イメージ</strong>」。自分の持っている思考の枠組みを一度なくして自由に発想し、最期にもう一度まとめてみる、というステップです。枠組みの外に出ることで、効率志向から効果志向に考え方が変わり、「変化を推定する」目的にあった答え探しができる、という仕組みです。</p>
<h3>自分は「○○的」</h3>
<p>最初のワークで行ったのは、自分が脳をどのように使っているかの分析。「理論的」「組織的」「人間的」「冒険的」という4分類がありましたが、自分の場合は「組織的」が0点という、かなりいびつな格好に（笑）。４つがバランスとれているのがベストとのことでしたが、我ながらアンバランス。…まあ、1個くらい少なくてもどうにか補えるでしょう、きっと…。</p>
<p>なお、突出していたのは「<strong>冒険的</strong>」。突飛なことにチャレンジしたがる性分です <img src='http://yasada.biz/wpdata/wp-includes/images/smilies/icon_mrgreen.gif' alt=':mrgreen:' class='wp-smiley' /> </p>
<p>ほか、マネージされた枠を取り外すためのワーク、実際にビジネスを推定してみるワークなどありましたが、詳細は省略… :cool:</p>
<h3>編集後記</h3>
<p>無事にマインドマップ、提出に成功。あとでこちらのブログでも掲載してみます。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>iMindMapで読書録：ライフハックのつくりかた</title>
		<link>http://yasada.biz/2008/imm_lifehack_howtomake/</link>
		<comments>http://yasada.biz/2008/imm_lifehack_howtomake/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 23 Apr 2008 22:54:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>淺田 義和</dc:creator>
				<category><![CDATA[読書MM]]></category>
		<category><![CDATA[lifehack]]></category>
		<category><![CDATA[ライフハック]]></category>
		<category><![CDATA[ライフハックのつくりかた]]></category>
		<category><![CDATA[小山龍介]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://yasada.biz/books/bookmm/1706</guid>
		<description><![CDATA[小山さんの「ライフハックのつくりかた」を再読。ちょうど小山さんのセミナーに出る機会もあるので、その復習も兼ねて読み直してみました。「○○HACKS」ではなく「つくりかた」を選んだのは、自分なりのHACKSを生み出していき &#8230; <a href="http://yasada.biz/2008/imm_lifehack_howtomake/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/479733830X/mindmapofbook-22/ref=nosim"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51pE2txvQ4L._SL160_.jpg" alt="ライフハックのつくりかた" /></a></p>
<p>小山さんの「<strong>ライフハックのつくりかた</strong>」を再読。ちょうど小山さんのセミナーに出る機会もあるので、その復習も兼ねて読み直してみました。「○○HACKS」ではなく「つくりかた」を選んだのは、自分なりのHACKSを生み出していきたいという思いから。</p>
<p><a href="http://sudeni.todai.in/ranklink.cgi?id=ater"><img src="http://sudeni.todai.in/img/banner3.gif" border="0" alt="東大生ブログランキング" /></a></p>
<p><span id="more-27345"></span></p>
<p>まずは例によってマップ掲載ｘ２。</p>
<p><a href='http://yasada.biz/wp-content/uploads/2007/04/0425.png' title='iMM_ライフハックのつくりかた' rel="lightbox[27345]"><img src='http://yasada.biz/wp-content/uploads/2007/04/0425.thumbnail.png' alt='読書マップ_ライフハックのつくりかた' /></a></p>
<p><a href='http://yasada.biz/wp-content/uploads/2008/04/lifehack_howtomake.png' title='iMM_ライフハックのつくりかた' rel="lightbox[27345]"><img src='http://yasada.biz/wp-content/uploads/2008/04/lifehack_howtomake.thumbnail.png' alt='iMM_ライフハックのつくりかた' /></a></p>
<p>今回は「作り方」ポイントに絞ってまとめなおしてます。あとは切り捨て。</p>
<h3>所感とか</h3>
<p>パターン認識をするためのコツとして紹介されていた「<strong>実績表作り</strong>」ですが、ちょうど今月から<a href="http://asuke.air-nifty.com/blog/cat3924884/index.html">MyRec</a>というソフトを使った作業記録をつけていたところです。このソフト、指定した時間ごとにポップアップされるため、PCの前にいれば半強制的に作業記録を付ける必要がでてきます。</p>
<p>※作業記録をつけようとして、挫折してしまった方には特におすすめ。<strong>実際に挫折した人間が言うんだから間違いない</strong>です(´・ω・｀)</p>
<p>なお、MyRecは「何時から何時まで、何をしていたか」の記録に有効ですが、「どのタスクに何時間かかったか」を調べたいなら、別のWebサービスを使うのも有効です。Lifehacking.jpの「<a href="http://lifehacking.jp/2008/04/4-handy-timetracker/">時間管理の強力な味方、タイムトラッキングサービス４種類</a>」という記事でいくつかレビューが紹介されていますので、参考までに。</p>
<p>1週間分くらい、自分の作業記録を見てみると…集中している時間帯、ちょっと気が抜けている時間帯など、色々パターンが見えてくるのが面白いです。</p>
<p>また、アウトプットの項目では「<strong>場がある</strong>事で、情報を出そうとして考えるようになる」という事が触れられていました。本書では<wiki>アフォーダンス</wiki>の一種として紹介されていますが、マインドマップの基礎講座を受けた人には<strong><wiki>ゲシュタルト</wiki>効果</strong>と書いた方が分かりやすいかも。</p>
<p>大勢に見せるのが苦手なら、数人の友人同士くらいでもいいので、ちょっとしたハックや思いつきなどを共有するとよさそう。今はブログやSNSなどが多いでしょうが、ちょっと昔に戻って交換日記…なんて感じでも、面白いかも？</p>
<h3>編集後記</h3>
<p>ブザン来日公演で行われるマインドマップコンテスト用に1枚、作成中。iMindMapで下書きして手書きで清書するという、なかなか妙な手法を使っております <img src='http://yasada.biz/wpdata/wp-includes/images/smilies/icon_mrgreen.gif' alt=':mrgreen:' class='wp-smiley' /> </p>
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	</item>
		<item>
		<title>iMindMapで読書録：思考の整理学</title>
		<link>http://yasada.biz/2008/imm_sikou_seirigaku/</link>
		<comments>http://yasada.biz/2008/imm_sikou_seirigaku/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 22 Apr 2008 23:29:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>淺田 義和</dc:creator>
				<category><![CDATA[読書MM]]></category>
		<category><![CDATA[lifehack]]></category>
		<category><![CDATA[外山滋比古]]></category>
		<category><![CDATA[思考の整理学]]></category>
		<category><![CDATA[情報整理]]></category>
		<category><![CDATA[発想]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://yasada.biz/books/bookmm/1702</guid>
		<description><![CDATA[外山滋比古さんの思考の整理学、再読。20年以上に書かれたとは思えないほど、今でも通用する内容の1冊です。ワンコイン価格で手に入るし、未読でしたらこの際にぜひ。 とりあえずパラパラ読んで目に止まったところだけをまとめ直して &#8230; <a href="http://yasada.biz/2008/imm_sikou_seirigaku/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4480020470/mindmapofbook-22/ref=nosim"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/212W2RHTQ0L._SL160_.jpg" alt="思考の整理学 (ちくま文庫) (ちくま文庫)" /></a></p>
<p>外山滋比古さんの<strong>思考の整理学</strong>、再読。20年以上に書かれたとは思えないほど、今でも通用する内容の1冊です。ワンコイン価格で手に入るし、未読でしたらこの際にぜひ。</p>
<p><a href="http://sudeni.todai.in/ranklink.cgi?id=ater"><img src="http://sudeni.todai.in/img/banner3.gif" border="0" alt="東大生ブログランキング" /></a></p>
<p><span id="more-27344"></span></p>
<p><a href='http://yasada.biz/wp-content/uploads/2008/04/20060103.png' title='読書マップ：思考の整理学' rel="lightbox[27344]"><img src='http://yasada.biz/wp-content/uploads/2008/04/20060103.thumbnail.png' alt='読書マップ：思考の整理学' /></a></p>
<p><a href='http://yasada.biz/wp-content/uploads/2008/04/sikou_seiri.png' title='読書iMM：思考の整理学' rel="lightbox[27344]"><img src='http://yasada.biz/wp-content/uploads/2008/04/sikou_seiri.thumbnail.png' alt='読書iMM：思考の整理学' /></a></p>
<p>とりあえずパラパラ読んで目に止まったところだけをまとめ直してみました。…この本、見た目と裏腹にボリュームたっぷりですし、定期的に読み直したりするのもいいと思います。</p>
<p>現在にも十分応用可能な部分としては、例えば</p>
<ul>
<li>「発想を一晩寝かせ、<strong>無意識にまかせて広げる</strong>」という観点と、フォトリーディング</li>
<li>「TVによって現実が希薄になる」という考えと、現在におけるWebの問題</li>
<li>「<strong>整理の極意は忘れること</strong>」というスタンスと、GTD</li>
</ul>
<p>などなど。さすがに20年前ということで、具体例の違いなどはありますが…それを差し引いても、読む価値は十分にあります。</p>
<p>本書の冒頭で、グライダー型（他力で飛ぶ）と飛行機型（自力で飛ぶ）の解説がされていますが、本書のように何年経っても色あせない発想を作るのは、やはり飛行機型…なのでしょうね。</p>
<div class="amazon">
<dl>
<dt><a href="http://ecx.images-amazon.com/images/I/212W2RHTQ0L._SL500_.jpg" title="拡大画像を表示" rel="lightbox[27344]"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/212W2RHTQ0L._SL160_.jpg" alt="思考の整理学 (ちくま文庫) (ちくま文庫)" /></a></dt>
<dd><a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4480020470/mindmapofbook-22/ref=nosim">思考の整理学 (ちくま文庫) (ちくま文庫)</a></p>
<ul>
<li>外山 滋比古</li>
<li>ASIN: 4480020470</li>
<li>[文庫]</li>
<li>価格: ￥ 546</li>
<li>筑摩書房</li>
</ul>
</dd>
<dd><a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4480020470/mindmapofbook-22/ref=nosim">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></dd>
</dl>
</div>
<h3>編集後記</h3>
<p>最近の健康管理：エレベータを使わない。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>あすなろBLOGカンファレンス「スタート×キッカケ×ブログ」</title>
		<link>http://yasada.biz/2008/asunaro_conf_2/</link>
		<comments>http://yasada.biz/2008/asunaro_conf_2/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 20 Apr 2008 01:19:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>淺田 義和</dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー]]></category>
		<category><![CDATA[lifehack]]></category>
		<category><![CDATA[あすなろBLOGセミナー]]></category>
		<category><![CDATA[ライフハック]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://yasada.biz/seminar/1698</guid>
		<description><![CDATA[あすなろBLOGカンファレンス、「スタート×キッカケ×ブログ」に参加してきました。普段のあすなろBLOGセミナーとは異なり、今回は三部構成で定員300名という大規模セミナー。簡単にレポートまとめておきます。 ついでに、色 &#8230; <a href="http://yasada.biz/2008/asunaro_conf_2/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href='http://yasada.biz/wp-content/uploads/2008/04/asunaro_conf_2.jpg' title='あすなろconf2' rel="lightbox[27341]"><img src='http://yasada.biz/wp-content/uploads/2008/04/asunaro_conf_2.thumbnail.jpg' alt='あすなろconf2' /></a></p>
<p>あすなろBLOGカンファレンス、「スタート×キッカケ×ブログ」に参加してきました。普段のあすなろBLOGセミナーとは異なり、今回は三部構成で定員300名という大規模セミナー。簡単にレポートまとめておきます。</p>
<p>ついでに、色々破綻してるマインドマップも掲載。…これは描き直すべきかｗ</p>
<p><a href="http://sudeni.todai.in/ranklink.cgi?id=ater"><img src="http://sudeni.todai.in/img/banner3.gif" border="0" alt="東大生ブログランキング" /></a></p>
<p><span id="more-27341"></span></p>
<h3>ファーストセッション：スタート×キッカケ×ブログ</h3>
<p>「<a href="http://www.chikawatanabe.com/blog/2008/04/19.html">On Off and Beyond</a>」の渡辺千賀さん。（リンク先のブログでは、今回の内容がダイジェストでまとめられています。）お話のテーマは、キッカケをつかんでいくための<strong>7つのポイント</strong>。…あんまりブログの話題は出なかったけど気にしない。</p>
<p>自分でも実践してみようと思えた点は、「<strong>チャンスはつかんでみる</strong>（一期一会を逃さない、しない後悔よりはして後悔、などを集約するとこうなりそう）」ということと「<strong>運の流れに逆らわない</strong>」ことですね。日頃からある程度は実践できていると思うのですが、意識しながら実践すれば効果はもっと上がりそうだし。</p>
<p>ちなみに、長期に渡る習慣のようなものに対して「しない後悔よりはして後悔」を考える場合、一つ裏があります。</p>
<p>それは、「Aをする後悔を選ぶ」ことは、「Bをしない後悔を選ぶ」ことにもつながる、ということ。使える時間は有限である以上、やることが増えたら時間が足りなくなるのは当然です。新しいことを実行するなら（する後悔を選ぶなら）<strong>自分に不要だと思った部分を捨てる勇気</strong>も必要です。</p>
<h3>セカンドセッション：スタート×キッカケ</h3>
<p>「<a href="http://ceonews.jp/">近江商人JINBLOG</a>」の上原さん、「<a href="http://blog.pasonatech.co.jp/mitani/">世界を巡るFool on the Web</a>」の美谷さん、「<a href="http://d.hatena.ne.jp/wa-ren/">キャズムを越えろ！</a>」のwa-renさんをパネラーに、「スタート×キッカケ」というテーマでのディスカッション。</p>
<p>※こちらの方がブログの話題も強く出ていた気がします。ファーストとセカンド、セッションテーマは逆っぽい気が。</p>
<p>やはりネットワークを広げることに対して、BLOGが大きな意味を持っていたようですね。</p>
<p>スタートする人へのアドバイスとしての何か一つオタクになる（<strong>軸</strong>を持つ、とんがる）というアドバイスや、関係を継続していくためのコツ（<strong>タコツボ内タコツボ</strong>のお話）などが印象的でした。</p>
<h3>サードセッション：ライフハック徹底討論2nd</h3>
<p>個人的には一番興味があったのはここです。「<a href="http://cyblog.jp/">シゴタノ！</a>」の大橋さん、「<a href="http://lifehacking.jp/">Lifehacking.jp</a>」の堀さん、「<a href="http://blog.pasonatech.co.jp/masuda/">とりあえず、やってみる</a>」の増田さんによる討論会。各人のブログにおいて、今回のテーマに関する質問とその回答などが掲載されています。そちらも合わせてどうぞ。</p>
<p>小手先の技術としてのハックではなく、文字通り<strong>「ライフ（＝生活、人生）」ハック</strong>を考えていこうというのが心に残ってます。ただの仕事術だったら、work hack で十分ですからね。単なる効率化をゴールに見据えるのではなく、その効率化によって人生を豊かにするのが目標…と、これは<a href="http://yasada.biz/books/read/1693">LifeHackPress Vol.2</a>にも書かれてる内容です。</p>
<p>もう一点、色々考えさせられたのが「<strong>通過点</strong>」という話。ライフハックは確かに必要だけれども、将来的にはそれが当たり前になってくるだろう、という内容です。</p>
<p>この辺のお話を聞いて、田坂広志さんの「知識」と「知恵」の話を思い出しました。一昔前は知識を持っているだけでも価値があったのが、情報化によってさらに次元の高い「知恵」の必要性が高まってきた、というもの。最初は珍しいと思われていたものが、自然と当たり前のものになり、次の次元へと進んでいく…特にWeb業界だと、こんなのは日常茶飯事だったりしますよね。</p>
<p>といったところで、今回のセミナーは終了。講師の方々、ありがとうございました！</p>
<p>※全体的にちょっと時間が押し気味だったのと、テーマが広すぎたのが気になりましたが…。個人的には、セッション数は二つでもよかったかな〜と思います。</p>
<h3>編集後記</h3>
<p>会場に行く途中で、本買ったり、twitterユーザに会ったり、電車が遅延してたり。まあいろいろ。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ライフハックとその背後にある心理学（ライフハックス心理学）</title>
		<link>http://yasada.biz/2008/lifehacks_psychology/</link>
		<comments>http://yasada.biz/2008/lifehacks_psychology/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 06 Mar 2008 22:06:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>淺田 義和</dc:creator>
				<category><![CDATA[読了]]></category>
		<category><![CDATA[lifehack]]></category>
		<category><![CDATA[ライフハック]]></category>
		<category><![CDATA[ライフハックス心理学]]></category>
		<category><![CDATA[佐々木正悟]]></category>

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		<description><![CDATA[佐々木正悟さんの「ライフハックス心理学」。「やる気」と「時間」に関する43のHacksです。「ライフハックだけでなく、その背後にある人間心理についても理解を深めてみたい！」という方にオススメ。もちろん、単に使えるHack &#8230; <a href="http://yasada.biz/2008/lifehacks_psychology/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4756150071/mindmapofbook-22/ref=nosim"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21B1oaUx9QL.jpg" alt="ライフハックス心理学 みるみる「やる気」と「時間」を引き出す43の方法" /></a></p>
<p>佐々木正悟さんの「ライフハックス心理学」。「<strong>やる気</strong>」と「<strong>時間</strong>」に関する43のHacksです。「ライフハックだけでなく、その背後にある人間心理についても理解を深めてみたい！」という方にオススメ。もちろん、単に使えるHacksを探すだけでも効果アリです。</p>
<p>※表紙にはGoogleカレンダーやCheck*Padぽい絵が書かれていますが、ツール紹介というよりは心理学と絡めたHacks紹介が大半です。お間違えのないように。</p>
<p><a href="http://sudeni.todai.in/ranklink.cgi?id=ater"><img src="http://sudeni.todai.in/img/banner3.gif" border="0" alt="東大生ブログランキング" /></a></p>
<p><span id="more-27297"></span></p>
<p>小山さんの「○○HACKS」は手法の紹介がメインなのに対し、佐々木さんのHACKS本は心理学に踏み込んだ解説が多いのが特徴です。これは好き嫌いもあると思うので一概に言えませんが、僕としては（研究で心理を扱っていることもあって）こういう本の方が興味持てます。</p>
<p>例えば…「<strong>手がつかないタスクは名前を変える</strong>」。GTDでもプロジェクトや次の行動リストに居座り続けるときは「ちょっと名前を変えてみる」「具体的に見直してみる」ということをよく行います。</p>
<p>これだけでも実践する分には問題ないのですが、どうせならそこにプラスして「何でそれでうまくいくの？」という事も考えてみたくなります。その方が応用も効きやすくなりますし。…で、この例で言えば「<strong>イメージが湧かないと行動できない</strong>」という、心理学的な切り口のコラムにつながるわけです。</p>
<p>ライフハックの部分だけでも、心理学的な部分だけでも、両方読んでも…それぞれの面白さがあるので、一粒で二度以上おいしい本になってます。</p>
<p><strong>実践方法とその理論</strong>。2者のバランスがとれていると、受け入れやすくなりますね。</p>
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<dl>
<dt><a href="http://ecx.images-amazon.com/images/I/518csCTTTEL.jpg" title="拡大画像を表示" rel="lightbox[27297]"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21B1oaUx9QL.jpg" alt="ライフハックス心理学 みるみる「やる気」と「時間」を引き出す43の方法" /></a></dt>
<dd><a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4756150071/mindmapofbook-22/ref=nosim">ライフハックス心理学 みるみる「やる気」と「時間」を引き出す43の方法</a></p>
<ul>
<li>佐々木 正悟</li>
<li>ASIN: 4756150071</li>
<li>[単行本（ソフトカバー）]</li>
<li>価格: ￥ 1,575</li>
<li>アスキー</li>
</ul>
</dd>
<dd><a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4756150071/mindmapofbook-22/ref=nosim">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></dd>
</dl>
</div>
<p>この本で心理学関係に興味を持ったら「MIND HACKS」なんかも面白いかも。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4873112710/mindmapofbook-22/ref=nosim"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21YW5J4C75L.jpg" alt="Mind Hacks―実験で知る脳と心のシステム" /></a>　<a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4873113377/mindmapofbook-22/ref=nosim"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21VWjdU2BsL.jpg" alt="Mind パフォーマンス Hacks ―脳と心のユーザーマニュアル―" /></a></p>
<h3>編集後記</h3>
<p>花粉症か、風邪か…鼻の調子が変。そしてプチ頭痛orz</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://yasada.biz/2008/lifehacks_psychology/feed/</wfw:commentRss>
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	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://yasada.biz/2008/lifehacks_psychology/" />
	</item>
		<item>
		<title>創造性の高い人の特徴を探る＆創造性を増すためのコツ</title>
		<link>http://yasada.biz/2007/innovative_people/</link>
		<comments>http://yasada.biz/2007/innovative_people/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 20 Nov 2007 22:23:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>淺田 義和</dc:creator>
				<category><![CDATA[記事紹介 / lifehack]]></category>
		<category><![CDATA[lifehack]]></category>
		<category><![CDATA[創造]]></category>
		<category><![CDATA[発想]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://yasada.biz/news/1373</guid>
		<description><![CDATA[久しぶりにHack系の記事です。もしかすると次回以降のメルマガで扱うかもしれません（まだ未定…）。 テーマはThink Simple. Be Decisive.より「7 Habits of Highly Innovati &#8230; <a href="http://yasada.biz/2007/innovative_people/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href='http://thinksimplenow.com/creativity/7-habits-of-highly-innovative-people/' title='7つの創造のタネ'><img src='http://yasada.biz/wp-content/uploads/2007/11/creative_071121.jpg' alt='7つの創造のタネ' class="photo" /></a></p>
<p>久しぶりにHack系の記事です。もしかすると次回以降の<a href="http://blog.mag2.com/m/log/0000250106/">メルマガ</a>で扱うかもしれません（まだ未定…）。</p>
<p>テーマは<a href="http://thinksimplenow.com/">Think Simple. Be Decisive.</a>より「<a href="http://thinksimplenow.com/creativity/7-habits-of-highly-innovative-people/">7 Habits of Highly Innovative People</a>」。innovativeを革新的とみるか創造的とみるか迷いましたが、ニュアンス的にはだいたい同じということで…。</p>
<p><a href="http://blog.with2.net/link.php?175328" target="new"><img alt="rank.gif" src="http://yasada.biz/img/rank.gif" border="0" width="88" height="31" /></a></p>
<p><span id="more-27142"></span></p>
<p>元記事は大きく分けて二つのパートから成り立っています。前半が「<strong>創造的な人の特徴</strong>」について。そして後半が、「<strong>創造性を鍛えるためのポイント</strong>」について。</p>
<p>まずは「どのような習慣を持っている人が創造的であるか？」という事について、7つの項目を箇条書きにしてみます。</p>
<ol>
<li>Persistence（こだわり）</li>
<li>Remove Self-Limiting Inhibitions（自分の限界を設定しない）</li>
<li><strong>Take Risks, Make Mistakes</strong>（リスクを取る、間違いをしてみる）</li>
<li>Escape（今の環境から脱出してみる）</li>
<li>Writing Things Down（書き留めておく）</li>
<li>Find Patterns &#038; Create Combinations（パターンを見つけ、組み合わせを作り出す）</li>
<li>Curiosity（好奇心を持つ）</li>
</ol>
<p>さらに後半、創造性を高めていくための方法についても一気に訳しておきます。</p>
<ul>
<li>Keep a Journal（アイデアマラソンのように書き留めるクセをつける）</li>
<li><strong>Solve the Opposite Problem</strong>（問題を逆の立場から考えてみる）</li>
<li>Find A Creative Environment（創造性の高まる環境を見つける）</li>
<li>Do something fun（楽しむ！）</li>
<li>Partnering（提携：三人寄れば文殊の知恵）</li>
<li>‘<strong>Commit to Failure</strong>’（失敗することもある、と自分に言い聞かせる）</li>
<li>Talk to Someone About It（他人に説明することで理解を深める）</li>
<li>Plan for Roadblocks（起こりうる障害に備えておく）</li>
</ul>
<p>「問題を逆の立場から」というのは、例えば「最高のものを作りたい」というとき、「最低のものは？」と考えたうえで、その裏返しを用いてみる、というもの。何かを創造する際だけでなく、自分の夢や目標を考え直すときにも使えます。</p>
<p>「自分は将来、何がやりたいのか？」と迷ったら、「自分は将来、何をやりたくないのか？」と考えて、その否定部分からやりたいことを見つめ直してみる、など。ちょっと見方を変える事で、一気に解決の糸口が見えることもありますよね。</p>
<h3>創造のタネ</h3>
<p>最初の「7つの習慣」について。よく聞くような項目もありますが、個人的には「<strong>Take Risks、Make Mistakes</strong>」が気に入ってます。…気に入っているというより「もっと意識したい」と言った方が正しいかもしれません。</p>
<p>自分の中ではどうしても「失敗を恐れる」気持ちが強いため、踏み切れずに行動できない事も多々あります。あまりに目標が大きすぎて不安になっている、という事もありますが、そう言い続けてもいられません。</p>
<p>結局のところ、何か新しいものに挑戦したり、今までにないものを作ろうとする（＝何か変化を生み出そうとする）以上、リスクは付き物。それを受け入れることができなかったら、中途半端なものしか生み出せなくなります。</p>
<p><em>ブログでも「<strong>創造</strong>」をうたっている以上、このままマズイです。</em></p>
<p>最近はクレド的な物（信条などをまとめたもの）を作って日々見直しているのですが、そこに一つの項目として加えておきました。毎日の生活の中でちょっとずつ冒険を加えながら、「リスクを取る」事に挑戦していきたいと思います。</p>
<p>最後に、「<strong>クレド</strong>」に関連して一つ思いつきを。</p>
<p>自分の信条をまとめたクレド的な物を作るときのコツとして、読んでいて気持ちのいいものにする、というのも重要かもしれません。何度も読みたくなるようなものなら、それだけ頭にも残りやすく、普段から意識しやすくなりますよね。例えば英語で韻を踏ませてみたり、日本語なら575にしてみたり…。</p>
<p>そんなちょっとした工夫も「<strong>創造力</strong>」につながります。</p>
<h3>編集後記</h3>
<p>来週の学会準備その他、ちょっと時間におされてます（汗）。今週末は連休があるので、そこで少し立て直しておきたいところです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://yasada.biz/2007/innovative_people/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://yasada.biz/2007/innovative_people/" />
	</item>
		<item>
		<title>共有が生むメンバーシップ、そしてパートナーシップ（チームハックス）</title>
		<link>http://yasada.biz/2007/teamhacks/</link>
		<comments>http://yasada.biz/2007/teamhacks/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 05 Nov 2007 22:51:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>淺田 義和</dc:creator>
				<category><![CDATA[読書]]></category>
		<category><![CDATA[lifehack]]></category>
		<category><![CDATA[チーム]]></category>
		<category><![CDATA[佐々木正悟]]></category>
		<category><![CDATA[大橋悦夫]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://yasada.biz/books/1332</guid>
		<description><![CDATA[たびたびお世話になっている大橋悦夫さんと佐々木正悟さんの共著、チームハックス。GTDなどに絡めて（チームGTD、TGTD？）効果を出すこともできますし、普段は違う仕事をしている友人同士でも仕事の効率をUPできる秘訣が詰ま &#8230; <a href="http://yasada.biz/2007/teamhacks/">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href='http://yasada.biz/wp-content/uploads/2007/11/team_071106.jpg' title='読書マインドマップ：チームハックス' rel="lightbox[27117]"><img src='http://yasada.biz/wp-content/uploads/2007/11/team_071106.thumbnail.jpg' alt='読書マインドマップ：チームハックス' class="photo" /></a></p>
<p>たびたびお世話になっている<a href="http://cyblog.jp/">大橋悦夫さん</a>と<a href="http://www.month-psy.sakura.ne.jp/blog/">佐々木正悟さん</a>の共著、<strong>チームハックス</strong>。GTDなどに絡めて（チームGTD、TGTD？）効果を出すこともできますし、普段は違う仕事をしている友人同士でも仕事の効率をUPできる秘訣が詰まってます。</p>
<p>さらに、単なる「作業」的な物を越えて、「働く」事、Web時代でのチームのあり方などについても触れられています。複数人でプロジェクトを回している方はもちろん、個人で事業を行っている方も必見！</p>
<p><img src="http://yasada.biz/wpdata/wp-content/plugins/wp-tegaki/wp-tegaki-img.php?tegaki_id=27117-0&amp;page=1" alt="フラットな　チームで精進、　成果UP！" width="476" height="35" /></p>
<p><a href="http://university.blogmura.com/graduateschool/"><img src="http://university.blogmura.com/graduateschool/img/graduateschool88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 大学生日記ブログ 大学院生へ" /></a></p>
<p><span id="more-27117"></span></p>
<h3>キーワードは「共有」</h3>
<p>チームハックスにおけるカギは「<strong>共有</strong>」。仕事の文章やファイルだけでなく、お互いのスケジュールやタスク、進捗状況、さらには日々の思いつき、グチなんかも共有してしまうことで、様々な利点が生み出されます。</p>
<p>例えば、何度か紹介したこともあると思いますが「タスクとスケジュールの共有」。本書で挙げられている例では、</p>
<ol>
<li>その日の予定（カレンダー）を共有する</li>
<li>タスクを終えるごとに、「完了リスト」に追記し、それも共有する</li>
</ol>
<p>という2ステップのタスク共有があります。</p>
<p>これによって、自分の予定のみならず「<em>しっかり仕事を行っているかどうか</em>」という事まで共有されることになります。この適度なプレッシャーを用いて仕事をやっていこう、というわけです。サボってるのがばれないように、つい頑張ってしまいますからね（笑）。</p>
<p>また、自意識過剰になった（詰め込みすぎ、とか）スケジュールも、チームメンバーから見ればツッコミを入れてもらえます。突っ込まれた瞬間は嫌な気持ちになるかもしれませんが、<em>マイペースでやって最後に終わらなくなるよりはマシ</em>です。</p>
<p>他にもミーティングの予定を立てやすくなるなど、プラスの恩恵が数多く出てきます。仮に共有する相手がいなかったとしても、自分の業務日誌を付けるようなものですからそれほど苦労は無いはずです。ローコストハイリターンのハックですね（笑）。</p>
<p>※以前にGTD勉強会を行ったときも、「タスク共有のプレッシャーを利用する」話は使わせていただきました。</p>
<p>なお、タスク管理する上で「時間」を細かく切るか大雑把に切るかは人それぞれです。本書では細かく区分する事が提唱されていますが、レバレッジ時間術で触れているような少し大雑把な切り方でも問題ないと思います。</p>
<p>重要なのは、お互いのタスクと進捗を<strong>共有する</strong>こと、です。</p>
<h3>使えるWebサービスいろいろ</h3>
<p>本書でも「<a href="http://chosuke.rumix.jp/">ちょー助</a>」など無料で使える便利なサービスが紹介されていますが、それ以外にもいくつか気になっているツールを紹介しておきます。</p>
<h4>Google ドキュメント</h4>
<p>Google提供のオンライン版オフィス。最近はプレゼンテーション用の機能も加わり、さらに便利なオフィスになりました。ファイルを共有することで複数人で1つのファイルを編集できるため、wikiの用に容易な更新が可能となります。さらに、完成した物は<em>WordやExcel形式でダウンロードできる</em>ため、ちょっと体裁を整えるだけで書類のできあがり、となります。</p>
<h4>Google グループ</h4>
<p>GmailやGoogleカレンダーなどと併用することで、無料のグループウェアとは思えないような便利さを発揮します。一つ欠点を挙げるとすれば「<strong>タスクリスト機能がない</strong>」事。現状ではremember the milkなどを代わりに使う必要があります。</p>
<p>ただ、先日読んだブログで「<a href="http://google-mania.net/archives/699">Googleカレンダーにタスクリスト機能が追加されるかも</a>」という情報がありましたし、近いうちに実装されるかもしれません。</p>
<h4>伝助</h4>
<p>スケジュールと言えば<a href="http://chosuke.rumix.jp/">ちょー助</a>…という感じでしたが、こんなスケジュールサービスもあります。<a href="http://www.densuke.biz/">伝助</a>の利点は、<em>携帯からでも登録が容易にできる</em>こと。</p>
<p>ちょっとした約束やMTGの調整なら携帯で済ませたいでしょうし、今後は需要が増えるかもしれませんね。</p>
<h3>創造のタネ</h3>
<p>本書の最終章では「<strong>メンバーシップ</strong>」について触れられています。このメンバーシップとは、<em>フラット化している（ネットワーク化している）現代</em>において、自分の行動をチーム内でガラス張りにし、チームに管理してもらう（＝自分もチームメンバーを管理できるようにする）というもの。</p>
<p>やや強制力は伴っていますが、橋口寛さんの提唱する「<a href="http://yasada.biz/books/762">パートナーシップ・マネジメント</a>」にも近いところがあると思います。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4777103757/mindmapofbook-22/ref=nosim"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21VACEAR6PL.jpg" width="108" height="160" alt="パートナーシップ・マネジメント" /></a></p>
<p>1人1人がさらに自主的に動けるようになり、「やらなければいけない」ではなく「<strong>自分から進んで価値を提供しようとする</strong>」雰囲気ができあがってくると、自然にメンバーシップからパートナーシップに移行してくるイメージがあります。</p>
<p>今の自分は…といえば、まだまだメンバーシップ状態。フラットな場所でタスクをこなしていく事は普段から行っていますが、自分の中でついつい甘えが出てしまいます。様々な活動を通じて「与える」「慮る」機会を増やし、さらに高みを目指していきたいものです。</p>
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<li>[単行本（ソフトカバー）]</li>
<li>価格: ￥ 1,575</li>
<li>日本実業出版社</li>
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</div>
<h3>関連ブログ</h3>
<ul>
<li><a href="http://books.mari.chips.jp/?eid=647970">0439 チームハックス 仕事のパフォーマンスを3倍に上げる技術</a>（by <a href="http://books.mari.chips.jp/">フォトリーディングで1000冊読破</a>）</li>
</ul>
<h3>編集後記</h3>
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