アイデアマラソン、続けてみよう!(「金のアイデア」を生む方法)

樋口健夫さんの新刊です。今回はやや応用編的に、発想を出していくための方法(20の発想法)などが紹介されています。

日々、書いて 気づけば発想 山積みに

読書マインドマップ:「金のアイデア」を生む方法

色々な発想法を試してみる

もともとアイデアマラソンは続けていたので、今回はこの「発想法」の部分に着目してみました。20の発想法とは書きましたが、大きく分けると

  1. 視覚系
  2. 課題系
  3. 自己思索系
  4. 特殊系

の4項目になっています。20の発想法をうまく組み合わせてみたり、さらに応用して新しいものを生み出してみると、発想がさらに膨らんでくると思います。例えば…

(しりとり+大喜利+ブログ)発想法

課題を一個決め、大喜利式にブログでコメント投稿してもらう。その際、次回のお題をしりとり形式で提案。ブログ管理者が(あるいは、投票で)毎回の優秀賞を選び、次の回はその人が提案したお題でまた続ける。「題材を選ぶ」という、主催者の負担を軽減して、アイデア出しに力を注ぎやすくする。

マインドマップマラソン&共有

テーマを決めて、発想を広げるマインドマップを描いてみる。完成したら共有。余裕があったら、一回り大きいマップ1枚に統合。

1ニュース1アイデア

RSSリーダーなどでまとめて読んでいるニュースに対して、1ニュース1アイデアを絞り出す。自分にとって得意(アイデアを出しやすい)ニュースもあれば、苦手(アイデアが出にくい)ニュースもあるので、いい練習になる。

IMSブログパーツ

アイデアマラソンの成果を表示するブログパーツを作ってみる。数だけをごまかしたりしないように、アイデアそのものを投稿すると数値が増えるように。アイデア1個を1メートルに換算して、「今日までに○○キロ走った」なんて表示してみるのも面白そう。…JALとかANAと提携して、抽選で旅券プレゼントしてみるとか。

その他色々

とまあ、こんな風にいろんなアイデアは出てくるわけです。「1ニュース1アイデア」とか、書いてるうちにやってみたくなってきたので、そのうちブログでも取り上げてみます。

「金のアイデア」を生む方法―“ひらめき”体質に変わる本
「金のアイデア」を生む方法―“ひらめき”体質に変わる本

  • 樋口 健夫
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  • [文庫]
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編集後記

なんだかGoogleダンスがまた始まったようで…気づいたらPageRank4に飛び上がってました!!東大生ブログランキングも、おかげさまでベスト10付近まできました。皆様の応援、感謝です!この結果に恥じないようなブログ、続けていきますので…今後ともよろしくお願いします!

(またドメイン変えたら下がるんだよね、きっとorz)