「企業が求める」自己分析(CLA就活セミナー)

就活セミナー@CLA

CLA主催の就活セミナーにお邪魔してきました。今回のテーマは事故分析…ならぬ自己分析。ただ闇雲に自己分析をするのではなく、「意味のある」自己分析とはどのような形のものか…そんなテーマでお話いただきました。

自己分析とは

そもそも自己分析とは何のためにするのか。分析することは手段であって、目的ではありません。では、「何のための」手段なのか。

これ、「答えは○○です」と簡単に答えられるものではありません。人それぞれのゴール設定によって、結果が変わってきます。ゴールを明確化したうえで、そこまでの道を埋める(道を明確化する)ために行うのが自己分析になります。

あくまで「相手の求めている人材・素質に合っているか」が大事であって、自分主体で行った自己分析では意味がありません。…こういう所でも、「相手を思う気持ち」の大切さが出てきますよね。

創造のタネ

今回のセミナーで、最初のアイスブレイクで行った自己紹介は、「自分を漢字1文字で表現するとどうなるか?」というお題付きのもの。マインドマップの中にもちょっと書いてありますが、自分が選んだ漢字は…

変(へん)

「創」にしようかと思ったのですが、ただ単に「創造する」だけではなく、「変化」という観点を加えたい気持ちがあったのでこちらの文字にしました。自分が変化する、相手を変化させる、二つの意味に取ることができます。

…もちろん、「変な人」という意味もくっついてきますが、少なくとも「普通の」大学生活はしてないと思うので、今回はこの漢字を適用してみました(※ いきなり「変人の変ですか?」と某CLAメンバーに聞かれたときは凹んだけど)。

名刺に大きく「変」と書くべきか否かは別として、こうやって一文字で表現できるのも日本語の(というか漢字文化の)利点ですよね^^

CLA就活セミナー071125

編集後記

11月も最後の週になりました〜。…だんだん年末の準備もしなければ。