自分に「必要な」ところを学ぶ(レバレッジ勉強法)

読書マインドマップ:レバレッジ勉強法

遅ればせながら…本田直之さんの「レバレッジ勉強法」。もうじき「レバレッジ人脈術」も出るようなので、そのまえに上げておきます。本書で触れられている「レバレッジ記憶法」については、ちょっとマインドマップを応用できそうな予感です。

「重要」の 判断基準は 自分自身

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学ぶ対象を選ぶには?

勉強におけるレバレッジをかけるポイントは、「どんな自分になりたいか」他、合計7つ。中でもこの「どんな自分になりたい?」が重要になります。「みんながやってるから、あれもこれも…」という考えにもなりがちですが、こうやって「自分」を捨ててしまうと学びの効果も半減してしまいます。

それを学ぶことで、どうなりたいのか。例えば英語なら、「海外に移住したい」のか、「商談で使えるようになりたい」のか、「専門書を読んだり書いたりしたい」のか。どれも同じ「英語を学ぶ」という勉強ですが、重視する部分は大きく変わってきます。必要最低限の知識が身についているなら、あとはその目的に応じた学び方をするのが最善策です。これも一種のレバレッジ、ですよね。

時間スケジュールの作り方などは、「レバレッジ時間術」にも詳しく書かれているので、そちらを併せてどうぞ〜。

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創造のタネ

冒頭でも触れた、「マインドマップを使ったレバレッジ勉強法」。まだ効果のほどは未知数ですが、簡単に思いつきを紹介しておきます。

まず、教科書の目次に相当するマップを一枚作ります。これが全体像の把握用。あまり枝を伸ばしすぎないで、せいぜい2階層くらいで止めちゃってみます。ここで欲張りすぎると、「1冊全部覚えよう」と無茶な計画になりがちなので、そこは我慢。

続いて、枝葉の部分を詳細なマップに落とし込みます。この部分は、いつも描いているマインドマップと似たような調子で。最初の全体像を描いたマップの、それぞれの枝について一枚ずつ作っていく感じになります。

最後のカード暗記の部分ですが…これに関しては、B6サイズくらいの情報カードを使って、ミニマップを作ります。中央にキーワード(or キーイメージ?)を置いて、そこから1〜2階層分くらいで簡単な解説を加える、という感じにします。…このサイズになると扱える情報量も限られてくるので、文章にしてしまったほうがバランスいいのかもしれませんが。

他にも色々な勉強法はありますが、自分が今まで使っていた方法があるなら、それとレバレッジ記憶法をうまくコラボさせてみると役立つ勉強法になると思います。自分にあった物を一番作りやすいのは、他ならぬ自分自身です。

独自の勉強法とレバレッジ勉強法をコラボする。

最初はちょっと面倒かもしれませんが、「使える!」と思ったところをうまく取り入れると後々のリターンが大きくなります。

レバレッジ勉強法
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編集後記

忘年会議2007、無事に抽選通りました〜。参加される方、よろしくお願いします。