「ロボット」作りの秘訣(快ペース仕事術セミナー)

快ペース仕事術セミナー

あすなろBLOGセミナーに参加してきました。今回は佐々木正悟さんを講師に、「快ペース仕事術」についてのお話。ゲスト講師は大橋悦夫さん。いつもの会場で、いつものようにセミナー。それなのに1分間自己紹介を毎回悩んでしまうのは、学習能力がないのでしょうか…(汗)。

快ペースなマイペースをつくる方法

本書で提案されているのは、マイペース(=自分の好きなペース)を快ペース(=効率がよいペース)にしてしまおう、というもの。以前に「快ペース仕事術」の書籍紹介をしたときは「強制的にペースを上げて訓練する」方法を書いてみましたが、それと合わせてもう一つ、「ロボット」を鍛える、というものがあります。

この「ロボット」とは、いってみれば頭の中にいる子人さん。これを育て、場合によっては合体させたりすることで、複数のタスクをうまくこなしていこう、というものです。ぶっちゃけて言えばこれも「慣れましょう」的なことなんですが、ロボットという表現を通じて「どう」慣れていくか、に触れているのが分かりやすいです。

いざというときの対処法

疲れがたまっていて、どうにもうまく作業が回らないときは…寝る。単純ですがこれが一番効果的。大橋さんは「15分仮眠ロボット」を鍛えたようで、疲れた時も仮眠してスッキリさせる術を身につけているらしいです。

…とはいえ、こういうロボットを育てるには、「最初は痛い目をして失敗するのも必要」だとか。要するに仮眠ロボットだったら、

15分のつもりが気づいたら朝だった(´・ω・`)

みたいな経験を経て、育っていくわけですね。…千里の道も一歩から。地道に一歩ずつ、ですw

快ペース仕事術―自由時間を思い通りに増やす 最小限の時間で、「最大効率」のマイペースを身につける 「ロボット」心理学

編集後記

気づいたら名刺が切れてきました(苦笑)。追加注文、っと…。