熱意があれば誰にでも!:C言語すら知らなかった私がたった2か月でiPhoneアプリをリリースするためにやったこと

Last Day.jp またよし れい さんの著作『C言語すら知らなかった私がたった2か月でiPhoneアプリをリリースするためにやったこと』。

はてブ大人気の記事を元に書籍化された本です。iPhoneアプリ作成への1歩を踏み出すなら、目を通しておくべき1冊。きっと励みになります!

All you need is Passion.

著者のれいさんがツイッター社の主任研究員の方とお話したとき、印象に残っていたという一言(本書より)。

iPhoneアプリに限らず、何に取り組むにしてもこれが一番重要になりますよね。・・・逆に言えば、心の底から、本心で何かやりたいと思ってそこに打ち込んでいれば、必ず道は開けてくる・・・とも言えそう。

必要になったら調べる。ついでに自分用参考書も

本書ではYouTubeやstackoverflowなど、良質なサイトにある良質な情報をうまく活用しながら学習する(手を動かして、コーディングしながら身につける)事を勧めています。現在、僕もプライベート用と仕事用でアプリ制作をしていますが、これに近いやり方で、一つつまづいたらすぐ調べる、という流れで作業を進めています。

本当はしっかりとした基礎知識を付けてから作成に取りかかった方がいいのかもしれませんが、特に自分の場合はアプリ作りを本業でやっていく立場でもないので、

  • 自分に必要になる知識だけ集める
  • つまづいたらすぐ調べる
  • 最初は丸写しでもいいから、書きながら流れを覚える

といった感じで、楽しみながらアプリ作りを進めているところです。

とは言っても、さすがに調べるだけで終わりにしてしまうと、知識がなかなか定着しません。そこで、調べた内容に関してはEvernoteにクリップして、さらに自分の整理用・理解用コメントを付けて保存しています。こうすることで後から見返すことも容易になります。また、ChromeのアドオンでEvernote内を検索してしまえば、同じ内容を何度も何度も調べてしまう時も手間が省けます。

僕もここ数日で、改行ボタンでキーボードを隠す方法とか、Macでのバックスラッシュの打ち方とか・・・応用的なネタから基礎中の基礎まで、色々クリップしてます。

睡眠時間は大事に・・・。

楽しんで取り組めるのは良いことなんですが、欠点は「あっという間に時間が立ってしまう」こと。土日のツイート、こんな感じでしたからね…orz

これが続くと作業効率もガタ落ち、寝不足で日常のお仕事にも悪影響、それでも夜はコーディング・・・と悪循環になる恐れがありますので、適度な睡眠は取りましょうw

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書籍の元になった、はてブ大人気の記事はこちら。

C言語すら知らなかった私が2ヶ月でiPhoneアプリをリリースするまでにやった事。

続編記事もあります、こちらも合わせて。

C言語すら知らなかった私の半年後 – 2個めのiPhoneアプリをリリースするまでにやった事

編集後記

勢いでこんなの作ってます。この小さな画面でも、何を作ってるか分かる人には分かってしまうでしょうw・・・やる気が続けばリリースできる、かも。